見逃しは許されない対応に感謝。

災害において「空振りは許されても、見逃しは許されない」と言われます。

今回の台風6号においても富士市内に大雨警報が出ていました。
私も明け方から気が気でない状況であります。
当然、私の住む地域には水害常襲場所があり、地元の水防団の皆様が朝から待機してくれていました。

 
今回、大雨警報が発令されているものの雨の降り方も、風の吹き方も台風と言う感じではありませんでした。また、いつもでしたら冠水する道路も冠水しておらず、河川も普通に流れています。調整池や排水ポンプの確認もしています。



現場での感覚として今回は大丈夫かなと言う想いもありました。ただ、線状降水帯が発生する恐れがあるとされる中では油断することはできない状況はあります。
結果的には、被害が無く終わりました。ほんとに良かったことであります。何もない事に越した事はありません。見逃しはゆるされない水防団の対応には感謝したいことであります。しかしながら、6月もまだ始まったばかり、今後、本格的な出水期を迎えますが、できる事なら大雨警報が出ない事を願うばかりです