農業視察をしながらの鳥獣被害対応

お盆明けは朝から予定がぎっしりと入っていました。
産業教育委員会の農政視察に出かける前に飛び込んできた話として、中里3丁目の私の親戚の家にイノシシが現れ、お盆中に庭や畑を荒らしての被害が出たのと事。(お盆の15日、16日の夜、庭の畑のスイカを20個位たべられてしまったそうです)その後、中里1丁目イノシシが向かっていたとの連絡がありました。ちょうど農政課がおこなう視察先は午前中、富士市の農業施策として、富士市東部地区の浮島土地改良区、江尾区でのお茶畑の農地造成、山平園さんお茶の販路拡大等々、すでに富士市の大型野生動物の出没情報に中里慶昌院付近で1頭と掲載されていましたので、私の対応としては朝からちょうど同行している農政課長に猟友会等の対応を依頼させていただきました。また、まちづくりセンター長から市へ朝一番での連絡をしてくれており、午前中に捕獲柵の設置したことの報告を視察移動をしながら環境保全課より報告を受けています。親戚の方からも市の早い対応に感謝されました。




私も視察後、設置された捕獲柵を確認しています。


浮島や江尾においての農地の確認をしましたが、田んぼや畑の耕作放棄地等も多く、山や畑が荒れてきている状況は、鳥獣被害が拡大してきており、この事については市に対してもですが、県に対しても鳥獣対策を今年度も要望しています。鳥獣被害軽減のためにも良好な農業地の維持をする支援は進めなければと感じます。
今回はイノシシの被害でありましたが、それ以外にもハクビシンやシカやサルも出没しています。
お気を付けください。