須津地区での市長と語る会盛上がる!

 

金指市長になって8か月。
小長井前市長の時に行われていた行政懇談会が、金指市長になり、堅苦しい集まりでなくもっとわかりやすく、参加して楽しかった、また参加したいと思うような集まりにしたく「市長と語る会」として市内26地区において7月6日の浮島地区を皮切りに開催されています。その市長と語る会が8月20日に地区で10番目として須津地区で開催されました。




市長講和は市政についてですが、以前もブログで描いた通り、隣の人と何度か話合いをするワークショップを行い、ただ話を聴く会ではありません。また、話し合ったことに対して回答を求められません。それぞれの話し合ったことが回答であるとしていましたが、話合いは短い時間でありますがそれなりに盛り上がりました。

 

地区での要望は、須津古墳群を核とした案内・受け入れ環境整備及び地域活性化についてが出されています。すでに文書での回答は頂いた中での意見交換もありました。


私も冒頭での挨拶をさせていただきましたが、金指市長のお母様は増川であり、増川で現在行われている浅間古墳の発掘にしっかりと関わって頂きたい要望をしています。市長と語る会では市長に対して多く方から意見、要望が出ていました。市長の思惑通り、大変盛り上がった市長語る会であったと思います。

金指市長になって市長自らの発信に力を入れていますが、あらためて思う事は、富士市としてもっと多くの方に富士市のやっている事、富士市の魅力をを伝えていくことは重要なことであると感じます。来年以降はもっと明確な市長が進めていることに対しても話を聴きたい事でありました。また、今後は市長と語る会に地域の役員や関係者以外の人たちの参加できる集まりにしていってもらいたいと思います。