満員御礼!!

1月23日は、富士市議会議員荻田たけひと後援会親睦旅行です。
行先は、鎌倉「鶴岡八幡宮」・横浜中華街でふかひれランチと羽田空港国際線ターミナル見学です。団体での中華街の食事がある為に、人数に制限がありバス5台、定員を200名と設定していましたが、定員をオーバーする人員の申し込みがあり、満員御礼を申し上げます。

今回の旅行を企画、取扱いをしてくれているのは、前回同様エクセルツアーズです。

事務所で十分打ち合わせはしましたが、バスの割り振り、乗車先、食事先ので席次まで事細かく段取りをしてくれ感謝しています。今回も、満員御礼でありがたい限りですが、定員一杯で多少窮屈であるのはご容赦お願いいたします。なんにせよ多くの方が行っていただける事は嬉しい限りです。
できるだけ、楽しんで頂き、当日のクレームが少ない事を期待しています。
気になる天気は、快晴であり、何よりです。(できる事なら暖かくなってもらいたいものです)昨年より後援会旅行を開催していますが、今回も5台のバスを乗り継ぎ挨拶をさせて頂けるのは、多くの人と交流ができるいい機会であります。
事前準備としてもっと早くやっていけば良かったですが、相変わらずぎりぎり前日間際まで、バスでの配布用の「荻田たけひと通信」と車内で流す、ビデオとして11月議会の登壇風景や活動をまとめた映像の作成で1日追われていました。(まあ、もっともビデオを流してもじっくりは見てもらえないとは思っていますが、・・・)
とにかく事故なく、怪我無く無事行ってきたいと思っています。
1月23日だけに
「1、2、3 ダー!!!」
で気合を入れて行ってきます。

法然上人の800回忌。

本年は浄土宗を開かれた法然上人800年大遠忌の年を迎えています。法然上人のご命日法要を「御忌」と言いますが、浄土宗では50年ごとの御忌を特に「大遠忌」と称して盛大かつ厳かにお勤めをいたします。

私が檀家になっている円照寺においても例年の御忌法要を法然上人大遠忌法要と法要名を変更して総会を兼ね開催されました。

また、その際に記念法話として、医王寺住職、中川宏享上人による「法然上人御一代記」の法話もありました。
改めて歴史の勉強ではありませんが、法然上人は、1133年の生まれ、幼少名を勢至丸とし、9歳の時に父を亡くした時に、遺言に従い出家し、仏門を志しました。長年比叡山に学びますが、高度な学問、厳しい修行が求められる教えは万人向けでないと、だれもが救われる教えを求め、ひたすら経典を紐解きました。43歳の時に「南無阿弥陀仏と心から唱えると者をひとり残らず極楽へ迎える」と言う、阿弥陀仏の教えに確信を得、浄土宗を開宗されお念仏の教えを説き始めました。80歳で亡くなりましたが、その教えは弟子たちに脈々と受け継がれ、今日に至っています。そんな法然上人の言葉に
“智者のふるまいをせずして、ただ一向に念仏すべし”があります。
これは、自分を知恵ある者に見せかけるようなことなどせず、謙虚な気持ちでひたすら念仏にいそしんでくださいですが、喜怒哀楽の感情に流され、自己を見失い、知識や権力を振りかざしなすべからずことを繰り返す私たち。そうした「いたらない自己」と正直に向き合い反省することがすべての始点となる、とういう立場をとっています。
新たな年を迎え、勉強になりました。

富士商工会議所新年賀詞交歓会

平成23年富士商工会議所新年賀詞交歓会が商工会議所会員始め、市長、県、市議会、行政、各種団体の多くの方々が参加する中で盛大に開催されました。

私は議員と言う立場もありますが、商工会議所青年部監事であり、商工振興委員として出席をし、参加している皆様と賀詞交歓をさせて頂きました。

毎年、県知事が来賓で挨拶をするのを楽しみにしていましたが、(富士市に関係することで何を喋るか年の初めに気になる事の一つです)残念ながら、本年は公務の為に欠席でした。

遠藤会頭の年頭の挨拶は、中小企業の活力強化と地域経済の活性化に寄与することが商工会議所の使命であり、積極的な政策提言や要望活動を行っていく事を強調。
また、中小企業を支援されるよう最重点要望項目として
1、中小法人の軽減税率、税負担の減少
2、中小企業を欠損金繰り越し控除の見直し対象外とする
3、中小企業関係の租税特別措置の適用範囲縮小に反対
の3点であり、いずれも中小企業の経営に直結するもので、実現に向けて関係団体と連携し一層の対応を図っていく。その他には、雇用、農商工連携、広域連携、工業用水の実質的な料金減額等々、山積みする課題の克服とこれからの産業振興及び誰でも望む安心、安全なまちづくり為に、「ピンチこそチャンス」まず辛くとも汗をかく、実行、実現を信じて、会議所内にプロジェクトチームを組織し中期ビジョンの策定に着手する。
としていました。また、最後に昨年、商工会議所の役員改選期にあたっており、向こう3年間を任期に会頭に再任されたことが報告され、引き続き、佐野、井出、牧田、石井副会頭が壇上で紹介されました。

本年も、「信頼され、役に立ち、満足される商工会議所」を目指して頑張っていくそうです。
私も微力ながら、ピンチをチャンスに変え、それを乗り越え成長ができるよう商工会議所会員として、また、地元議員としてしっかりと支えて行こうと思っています。

笑顔・えがお・エガオ!!

吉原ロータリークラブの忘年家族会が開催されましたので参加してきました。150名近くの人が集まっていましたが、それぞれに楽しい時間を過ごしました。

コンサートあり、オークションあり、子どもたちへのプレゼントがあり、おいしい食事とちょっとのお酒が振る舞われた会場には、素晴らしい笑顔が溢れていました。言葉で示すより、笑顔、エガオ、えがおの写真を掲載いたします。
(次年度田口会長)(毘沙門さんの高橋お上人)(ミル動物病院の杉山君)

(医師会長も商工会議所副会頭も親睦委員長もえ・が・おです)

(奥野さん、小口さん、佐野さん、高田さんの笑顔・エガオ)

(矢部さん・高井さん・志田さんみなさん奥さんとえがお)

(米山奨学生の徐さんも佐藤さんも孫と私もかわいい子と笑顔・えがお・エガオ)

今年もあと僅かになりました、最後まで笑顔で終わることができるよう願うと共に来年も笑顔で迎えることができる事を心から期待します。

「たけちゃんとしゃべろう会」」

師走の日曜の夜でしたが40名近い女性が集まって頂き「たけちゃんとしゃべろう会」を開催してくれました。もちろん、このたけちゃんは私、市議会議員荻田たけひとのたけちゃんを指します。

主催は後援会女性部のゆうこうの会で企画してくれました。市政報告と言うと政治の話で難しく、出にくいというイメージがあるので、お茶でも飲みながら気軽に話ができるような会を開催してくれました。

私も女性だけが集まって私の話を聞いてくれる事は初めての試みで何を話したらいいのか考えましたが、私の人となりを知ってもらえるような家族の話を含め、どんな活動をしているのか話をさせて頂きました。
話をした後に、手作りのお菓子を持ち寄ってくれてありましたので、(もちろん会費制で開催しています)それを食べながら意見や要望があったらと交流をさせて頂きました。

手作りのカステラ??パウンドケーキ???シュークリーム??どれを食べたらいいのか悩みますがどれもおいしく頂きました。なんとなくクリスマスも近いので、大人のクリスマス会(当然お酒は出ませんが楽しいです)を開催しているような気になってきます。
お茶をのみながら、途中、救急医療についての対応として、救急医療の搬送の際、重要な事として的確な情報を伝えることにより、助かる命があることを伝え、議会でとりあげた「救急情報医療キット」の導入の取り組みを話もしました。

ただ、自分の話に夢中になり、一人一人と会話をすることは出来なかったことはちょっと残念でもありましたが、(時間があっという間に過ぎていきます)また、日を改めて、違う形で、話を聞いてもらう会は企画してくれるという事でしたので、その時にはなるべく一人一人の声を聴けるようにしたいと思っています。帰りがけに、「もっと話を聞きたかったわ」「こんなに近くで議員さんと話を聞くことは今まで初めて」声を掛けられましたので、ぜひ気軽にこれからも参加してくださいとお願いをいたしました。
アットホームな感じで、楽しく話をさせて頂けました。開催してくれたゆうこうの会の皆様、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

前日も、お寺において、私の話を聞いてもらいましたが、私の活動を様々な人に聞いてもらえる機会を頂けることはありがたい事です。
今日は後援会の役員会がありますので、11月議会報告をさせて貰うつもりでいます。
今は、小さな集会で話を聞いてもらえる機会を作って頂くことをお願いしています。

商工会議所青年部次年度会長決定!

 デジカメで写真は毎日のように撮っています。よく、妻にデジカメの使いすぎと言われますが、ブログを掲載しているので、デジカメは常に携帯しており、何かにつけ写真撮っています。その、デジカメが壊れてしまいました。

電源を入れると、初期設定の状況になってしまます。あわてて、エイデンさんに持っていきましたが、修理に3週間と言われました。毎日使っているので無いと困ります。とりあえず、前に使っていたデジカメで代用しようと思いますが、パソコンにしても、デジカメにしても最近故障が多いです。
デジカメが壊れたので、SDカードを抜いて壊れる前に撮った写真を確認すると、14日の商工会議所青年部の役員会で、次年度会長に決まった富士川紙業の望月豊久君の写真がありました。

役員会で会長予定者が決まったことを掲載しようと思っていましたが、つい忘れており、新たな写真を撮っていないので、ちょうど良いのでちょっと遅ればせながら、報告します。商工会議所青年部は現在、渡辺崇文君が会長を務めていますが、任期は1年間です。毎年、次年度会長がこの時期決まらないといけませんが、景気が良くないことが影響してかなかなか次年度会長が決まらないと聞いていました。私も誰がなるのか気にはなっていましたが、役員会において全員一致で望月君が予定者として決定しました。来年の総会以降平成23年度商工会議所青年部の会長を務めます。望月君は人づきあいもよく、行動力もあるので適任であります。景気が良くない中で、会長を引き受けるにはそれなりに悩んだでしょうが、勇気ある決断に敬意を表します。私も及ばずながら力を貸したいのはやまやまなんですが、残念な事に、商工会議所青年部は50歳で卒業をしなければいけなく、私も今年50歳となり、卒業をしなければなりません。いつまでも若いと思っていましたが、気が付けば50歳になった事は、月日の過ぎるのがあまりにも早く感じてしまいます。私が卒業した後に会長に就任する望月豊久君、予定者の段階から、役員選出や事業計画を考えなくて大変でしょうが、会長に成り得る事も多いと思います。卒業してしまいますが、親部会の会員として、協力できることはしていくつもりでいますので、気軽お声掛けはお願いします。
どうせ会長になるのなら嫌々やるのではなく、楽しんでやってください。気持ちの持ち方で必ず得るものが違ってくると思っています。
ぜひ前向きに捉え、取り組んでください。
豊ちゃん、がんばれ!!!!!!

ゆうこうの会で「たけちゃんとしゃべろうかい」

後援会の組織の一つとして、新しく女性の会を作ってもらいました。
その名も、「ゆうこうの会」。
地域に住む女性の有志の方が、私の政治姿勢を理解していただき集まってくれました。

 本当にありがたいことです。名前は、いろいろと考えてくれてつけてくれたようで、ゆうこうの意味には、友と交う友好・役に立つ有効・遊びに行く遊行・また私の妻の名前の裕子(ゆうこ)と掛け合わせて裕子と交う裕交(ゆうこう)と裕子と行く裕行(ゆうこう)など、どのようにも解釈もでき、市議会議員荻田たけひとを支援しながら、集まる人たちも何か有益な活動をしようと言う意味目的もあるそうです。

さっそく女性が参加しやすい会として、各人が簡単な手作りお菓子(クッキー等)を持ち寄り、私の話を聞いた後に、お茶を飲みながら、ざっくばらんに私としゃべる会を企画してくれました。

お菓子を作るのが好きな人が持ち寄ってくれるそうです。
手作りお菓子の材料費が掛かっていますので会費制です。
題して
「たけちゃんとしゃべろうかい」
日時;12月19日(日)19:00〜
場所は、増川氏子会館
会費:100円
たけちゃんなんていい年をして、女性に言われるのは恥ずかしい気もしますが、少しでも親しみを持ってもらうためにはいいかも・・・・
今後、後援会活動としてゆうこうの会は少しずつ、輪を広げていくような活動をして頂けるようですが、私の話だけではなく、会員の中でできる、健康に関しての集まりやミニコンサートみたいな企画も検討してくれるみたいです。なんでも集まってくれることはありがたいです。
明日(3日)も会合が予定されています。
このような事を妻から聞かされたのですが、女性の方の支援は本当に大切ですので、涙がでるほどありがたいです。
勇気も湧きます。
頑張らねばと思います。
「ゆうこうの会」の皆様おせわになります。
感謝しています。

東部グランドでソフトボール大会。

朝起きて、体の節々が痛いです。
日に焼けて腕と顔がピリピリと痛いです。
市役所へ行かなければと思うのですが、体が思うように言う事が聞きません。
と言うのも・・・

8月8日、須津・浮島の各町内にあるソフトボール愛好会のチームが集まって、昨年に続き、東風会ソフトボール大会が東部球場で開催されました。残念ながら、神谷チームは父親ソフトボール大会が開催されていた為に、参加を断念しましたが、それでも、8チーム100名以上の選手の参加によりトーナメント戦で熱戦が繰り広げられました。

私も本部チームに入り、2試合参加したのですが、日頃、体を動かしていない為に、試合に出して貰ったのは嬉しいのですが思うように体が動きません。また、照りつける太陽は、気がつくと見る見る肌を赤くさせていきます。試合においては活躍までは期待されてはいないまでも、足を引っ張らないようにと必死でプレーをしました。
でも、結果は2試合とも、敗北。
暑くて大変でしたが、気持ちのいい汗をかきました。

今回、東部グラウンドで、ソフトボール大会が開催されたのですが、東部グラウンドの4面のコートは、東部浄化センター建設の際の付帯施設として作られた経緯の中で、地元(須津・吉永・元吉)と下水道維持課の4か所で管理するようになっています。ただ、コートの管理状況が其々に違い、吉永のコートを除いて他のコートでは、2週間前までは、草が内野コートまであり、とても試合が出来るようなコンディションではありませんでした。そのような中で試合が出来るか心配されていたのですが、下水道維持課さんで、施設管理者としてコートの整備をして頂き、無事、ソフトボール大会が出来た事は感謝申し上げます。ただ、今後、東部球場に関しては、せっかくの施設でありますが、多くの方に有効利用してもらう上では、管理体制に対しては問題もあり、地域任せの管理だけでは対応が出来にくい事も考えらますので、市として総合的な一元管理も視野に入れて検討をする時が来ていると思われます。
河川敷には立派な施設があります。
東の地域においても、大きな大会が出来るように、しっかりとした管理は求められると思いますので、須津のまちづくりセンター長にも行政懇談会での要望事項として挙げて頂く事をお願いしてあります。

でも、天候に恵まれ、珍プレー・好プレーがあり、大きな怪我なく、無事大会が済みました。優勝チームは、浮島の春山チームを抑え、川尻チームが見事優勝しました。

来年も、この大会は開催予定ですが、来年も良好なグランドコンディションで大会ができる事を期待しています。
しかしながら、体が痛いです。やっぱり、歳なのかな・・・・

我が家の一大事。

日本ジャンボリー開催に伴い、我が家では、この夏の一大事があります。
それはラトビア人が我が家にホームステイをするからです。

話は遡るのですが、私はボーイスカウトの富士地区の顧問になっているのですが、今年のボーイスカウトの新年会で、日本ジャンボリーが開催される年でもありみんなで盛り上がろうと言うような雰囲気の中、役員さんから、
「議員さん、ジャンボリーでラトビアのスカウトが来るのですが、ジャンボリー終了後、しばらく預かってくれませんか?」
と投げかけられました。
「すいません。家は娘が2人いるのですが、どちらもボーイスカウトでは無くて、ガールスカウトに所属しています。女ばかりの家なので・・・ボーイの子はちょっと・・」
と戸惑うと、
「ラトビアから訪問してくるスカウトは17歳の女性です。だから、お願いしたいんです」
「え〜女性ですか。じゃ、家族に相談してきます。私の一存では決められませんので」
という会話をしたのですが、結果、我が家ではラトビアのスカウトを預かる事になりました。
でも、ラトビア人はラトビア語を喋ります。英語は通じるのでしょうか?
不安です。
娘は、
「大丈夫!大丈夫!ボディランゲージすればいいの。心配ないよ」
娘たちは海外へ行った経験もあり、非常に楽天的です。
今まで、イギリス人の子と韓国の子を受け入れた事がありますが、英語が通じました。
バルト3国のラトビア。ラトビア語しか喋れなかったらと心配しているのは私の妻。
何とかなるのでしょうか。
今から心配しています。
とにかくこの夏、我が家の一大事です。

忍者寺・近江町市場

週末を利用して金沢の尾山神社へ厄除けに行ってました。
金沢には2年くらい前に行政視察をしており、その時には金沢市のコンベンション誘致についての勉強でしたので、市内観光はしていませんでした。

今回、個人的な旅行でもあったので、厄除けを済ませた後、前回金沢に行った時に見学できなかった、近江町市場やお寺の多いまちで特に気になっていた、妙立寺、人呼んで忍者寺へ、行ってきました。(その他にも醤油工場や金細工、港も見てきました)

妙立寺は金沢の繁華街にある片町のホテルから歩いて10分位で行けるのですが、予約をしなければ入れないと聞いていたので、朝一番に事前に予約を入れました。朝起きてすぐの予約でしたので、一番早い予約なのかと思っていましたら、多くの方が予約をしているようで、すでに説明を待つ人達が境内に多くいいました。(若い人が多いです。それも女性が・・)妙立寺は、加賀三代藩主、前田利常公が寛永20年に金沢城近くから移築建立した日蓮宗の寺です。外観は2階建てですが、内部は四階建て七層にもなっています。金沢城への逃げ道といわれる大井戸など、出城としての要素を数多く秘めています。この忍者寺は、普通のお寺として建立したのではなく、幕府からの公儀隠秘や外敵の目をあざむくために装備されたもので、堂内のあちこちは仕掛けも散在し、迷路のようになっています。それが、忍者寺といわれる由縁となっている、他に類のない建物です。複雑な構造の中に部屋が23室、階段が29カ所、物見台・望楼、風流な太鼓橋、伝説の井戸、仕掛け賽銭箱、落とし穴階段、本堂裏隠し階段などがあります。係の女性が説明をしながら案内をしてくれたのですが、迷路のような建物は迷子になってしまいます。一度は見てみる必見のお寺です。

忍者寺の後、近江町市場で昼食を取りに行きました。さすが日本の三大市場と言われるだけ、豊富な海鮮を始めとする生鮮食品が元気な声で売られておりました。活気があります。つい、威勢のいい声につられて、余計なものまで買ってしまいますが、交渉をすると値引きもしてくれ、一般の所で買うよりも安いようでした。アメ横のようで、店頭に並んでいる、「タラバカニ7500円、ハマグリ1200円のどくろ1500円更にカニ3杯つけて、もってけ全部で5000円でいいや」とういう様なやり取りです。面白いです。
食事は市場にあるお店で海鮮丼を頼みましたが、値段も味も満足できるものでした。
議会もある為に、駆け足で金沢に行ってきたのですが、お腹も一杯になる楽しい旅行でもありました。