全国的な延期ではありません。

被災地の状況を見ると4月に予定されている統一地方選挙を行う事は困難であると地震が起きた当初から言われていました。被災地の事を考えると、各種イベントも中止になっており、お金も時間もかかる選挙なんてやっている場合じゃないと言う思いもあります

「選挙は延期になったんでしょ」
と言う事がここ1〜2日の間で良く言われます。

政府では東日本大地震の被災地での統一地方選を延期する特例法案が16日に提出され、衆参両院の審議を経て18日は成立する予定です。法案では、予定通り4月に統一地方選を行うことが困難な県(岩手、宮城、福島各県の延期を想定)市町村を総務相が指定し、投票日を2〜6か月の範囲で延期できることとしており、首長や議員の任期はその前日までとしています。
計画停電も実施されている中では、投開票の遅れや期日前を含む投票実施の支障は考えられますが、全国的な延期にはなっていません。
すでに、富士市でも、市内438か所に、4月10日に行われる県会議員選挙の選挙掲示板が掲げられました。

選挙は粛々と行われます。
でも、多くの人が関わらなければいけない選挙なのに、今の状況では投票率が下がるような気がしてなりません。

静岡県東部でも大きな地震が・・

 15日の夜、昼間の疲れが溜まり、ウトウトしていると、突然揺れが始まりました。思わず目が覚めましたが、かなり大きな地震です。一瞬、東海地震かと思ったのですが、揺れが短い時間で治まりました。

テレビをつけると、午後10時31分静岡県東部を震源とする、地震の発生が告げられていました。富士宮が震度6強、富士が震度5弱です。娘たちは大騒ぎです。余震もあると思い、外には慌てず出ず、テレビで情報を確認しました。何回か続けて地震があります。テレビでは、東海地震では無い事が告げられており、一安心ですが、かなりの揺れがあったので、市内の状況も気になる所です。
テレビで揺れも落ち着いたことを確認し、近隣の見回りに出かけました。コンビニでは、棚からお酒などが落ち、破損しています。車の中でラジオエフを聞きながら移動したのですが、やはり、市内の情報は、ラジオエフが役に立ちます。とりあえず、浮島のまちセンへ寄り、その後、須津のまちセンへ寄りましたが、すでに、地域の職員が駆け付け情報収集をしていました。地域では、水道管の破裂やブロックが崩れたり、瓦が落ちたりしたことの報告はありましたが、大きな被害は無かったようです。ただ、暗いので、確認できていなところもあるかも知れません。やはり、先週、大きな地震があったので対応が早いようです。
東北関東大震災の被害が未だ広がっている最中の地震でもありましたが、大きな惨事に至らなくて良かったです。
しかし、今、いつどのような事が起こるかわからない状況の日本、一体どうなってしまうのでしょう。不安を感じます。
今日から、どんな状況であれ、動けるように、ベッドの横へ防災ヘルメットを置くことにしました。

法務局富士支局は引っ越しました。

 法務局富士支局が引っ越したことを皆さん知っていましたか?
 私は、法務局をあまり利用しないので、法務局が移動したなんて全然知りませんでした。

 選挙の供託手続きやりに法務局へ行きたいと思っていたのですが、2月議会が開催されており、引き続き先週末から環境経済委員会の予算審議が始まっていましたので行きたくても行けませんでした。
ただ、先週の地震で委員会が中断されており、週明けに再開されたのですが、地震の影響で電力制限としての輪番制で午後3時20分から停電が予定されている事もあり、それまでに予算審議が終わればいけるかなと思っていたのですが、思ってた通り、それも大分早い時間で、終了いたしました。
 思ったより早めに委員会も終了しましたので、法務局へ選挙供託の手続きをする為に委員会終了後、法務局へ慌てて行った訳ですが、法務局へ着くと、電気が消えており、「あれ」と感じましたが、地震の関係で節電をしていると思いました。

しかし、入り口まで行くと、張り紙に、3月14日より、業務を新庁舎で行い始めている事が書かれており、節電ではなくて、閉鎖している事が分かりました。
「せっかく来たのに、一体どこに移ったんだよ」と場所を確認すると、幸いな事に移動した場所が、すぐ近くの裁判所の隣である事が分かりすぐに向かいました。そう言えば、以前裁判所の隣にそのようなものを立てるのは聞いたような気もしていたのですが、いつできるかのすっかり忘れていました。

3月14日より、法務局は引っ越しており、新たに、富士法務総合庁舎に入っています。偶然にも、新しくなった、引っ越したばかりの新庁舎の3階で受け付けをしてもらえ、無事供託手続きが出来ました。やっと振込用紙をもらったので供託金(30万円)をあとは銀行へ振り込むだけとなりました。振り込まなければ選挙にはでれませんので・・・

ここで改めてお知らせします。
法務局へ御用の方は、裁判所の隣(ラ・ホールの隣)に富士法務総合庁舎に引っ越しています。
どうぞ、お間違えの無いように!!

M9,0世界最大級何ができるのか、考えてます。

三陸沖を中心とする東北関東大震災がマグニチュード9.0に修正され、世界最大級の震災となりました。死者、不明者が2800人(13日午後2時)を超えています。まだまだ被害が拡大されていますが、お亡くなりになったすべての人達に謹んで哀悼の意を表します。

マグニチュード8,8から9,0と0,2の違いは、地震の威力が2倍違います。何度も、マグニチュードが修正されている事は、震源が何か所かあったことと、地震が今までにない大きさであることが伺えます。
これにより、13日以降の3日間でマグニチュード7以上の地震の発生確率が70%とであります。引き続き、余震、津波の注意はしてください。まだまだ、震度7クラスの大きな余震があります。
被災者の人達への対応、行方不明の安否を、ただただ祈るしかありません。

福島原発も爆発し、被爆者も報告されています。県内にも浜岡原発があり、他人ごとではありません。

県内においても、電気の供給力にも影響が出始めるそうです。
被災者の人たちの情報を聞くと、自分たちがまた、自分が何ができるのか、考えています。
すぐできることとして、とりあえず、節電をして、電気を細目に切ろうとは思っています。
コンビニのネオンも消しました。
後援会事務所でも義捐金の募金を始めました。
もっともっと何ができるのか考えなければ・・・

地元の調味料企業の福泉さんへ、煙突が倒れ落下していたので、12日の朝、お見舞いに行ってきました。25メートルの煙突の上部10メートルが地震で折れ、工場の一部とトラックを壊しました。

社長は、「人家に被害が無かった事と人的被害が無かったことが不幸中の幸いであった」と落下してすぐに2次災害が無いよう業者により処置を取ってくれていました。解体処理されて行くと思いますが、地元のシンボル的な福泉さんの煙突が無くなってしまうのはちょっと寂しい気がします。でも、本当に人的な被害が無くて良かったです。

2011年3月11日午後2時46分

2011年3月11日午後3時前に市役所9階で、環境経済委員会の予算審議中、突然、揺れを感じ始めました。最初は、すぐに治まるものと「地震だ」と言いながらも、余裕もあったのですが、横揺れがひどくなり、かなりの時間揺れていました。今までに経験のない事でもあり、電気は落ち騒然となり始め、窓際はガラスの破損の恐れもあるとし離れるようにと指示がありました。

(駐車場のひび割れや避難状況)(エレベータも止まり、中に取り残されていないか気になります)

揺れが治まり、9階から、地上を見ると、多くの人が外に出始めていました。駐車場にはひび割れがあちらこちらに入っている事も確認できます。吉原1中では、生徒が校庭に避難をしています。停電をしているために情報が無いので、各人が携帯電話を使い、情報を取り寄せ始めましたが、宮城を震源とする震度7強の地震が午後2時56分にあり、富士市の震度は4であると説明がありました。委員会は中止となり、帰路につきましたが、車の中で、テレビやラジオの情報を聞くと、すでに宮城では津波の被害が放送されており、大変な惨事に至っている事が理解できました。携帯電話で家に連絡をしても、通信が多く混乱しているようで繋がりません。

刻々と流れる情報は、被害が拡大されていきます。帰る途中では、多くの人が家の外に出ており、停電の為に、信号も機能していません。お巡りさんや市民の方が交差点に立ち、誘導をしています。

全市が停電であると思っていたのですが、富士岡を超えた付近より信号もついており、お店も電気がついています。どうやら私の住む東部地域は停電もなく、家に着くと揺れは酷かったけど、被害はないという事でした。

地域においてはどうか確認すると、一か所水道管が破裂した場所がありましたが、地域の水道業者が対応してくれていました。(福泉産業さんの煙突が折れたと後から報告がありました。怪我人はでていません)

地震の状況をテレビで確認すると、地震の規模に訂正が入り、震度7以上の地震も3度あったという事が放送され始め、今までにない災害であり被害状況は計り知れないものに発展し始めています。
予定されていた葬儀が2つあったので、行きましたが、一つ目の葬儀は鷹岡であり、停電地域の為に行くまでの間、信号が止まり、交通網がマヒし始め、かなりの時間が掛かりました。また、自家発電をしての最小限の明かりでの葬儀でもありました。もう一つの葬儀は宇東川地区での葬儀で、電気はついていましたが、道を隔てて、停電をしている状況でもありました。
車の中で情報を取っていたのですが、津波による影響で、田子、元吉原、今泉地区に避難指示が出された事がわかりました。市内では停電以外には、大きな被害は感じられませんでしたが、流れてくる情報は、死者は増加しており、行方不明者も数多く、余震も続いており、これからの状況に大きな不安を持ちました。また、卒業式を12日に控えている東京にいた娘から、卒業式が無くなったことの連絡がありました。
夜通しテレビでは国内最大規模のマグネチュード8,8の地震が報道されています。
今なお被害は広がっています。被害を最小限にするために、政府も対応していますが、すでに、国内だけでは対応はしきれない状況であると思われます。
2011年3月11日、日本国にとって大変な時を迎えてしまいました。
東海地震が予測される中では、いつこのような状況になってもおかしくない地域に住む私たちにとっても決して他人ごとではなく、被害が無かった地域として何ができるか求められていると思っています。

市内の「グロバリーゼーションの進展」

一般質問が終了しましたが、今議会では雇用や産業振興は多く取り上げられていました。その中で、富士市の経済状況の厳しさ要因としての「グローバリーゼーションの進展」が挙げられている事が指摘されていました。企業の海外進出に対しての答弁を聞きながら、先日訪れた会社での事を思い出しました。

先日、大渕にある自動車部品製造業のビヨンズさんに工場見学をさせて貰いました。2万坪の土地に7つの工場があり、500人の雇用がされています。

(工場もロボット化されています)

見学した際に、新たにこの2月28日に中国の広州において、大きな生産工場を立ち上げた事を聞きました。すでに広州には日系大手自動車会社(トヨタ、日産、ホンダ)の進出はなされていますが、その関連では、市内の大手企業であるジャトコさんについでの広州進出であると思われます。中国は2010年の中国自動車販売は史上最多の1800万台に達っしており、これは現状日本の500万台弱はもちろん、全米過去最高の1700万台も凌駕しています。2011年には大台の年2000万台超えも確実とされ、保有台数はすでに8500万台と世界第2位の日本を超えており、1位の北米を抜くのも時間の問題と言われています。広州は今、中国のデトロイトとして注目を浴びている地域でもあります。ビヨンズさんも今後企業として生き残っていく為にも国内の飽和状態である市場より海外へ目を向ける事は企業としても当然のことであると思われます。市内の優良企業であるビヨンズさんも海外へシフトが変わり始めている事を知り、まさに「グロバリーゼーションの進展」を感じずにいられませんでした。と同時に将来的に、生産拠点が海外へ変わり富士市の優良企業が撤退したり縮小してしまう危機感を持ったわけですが、このような事が進んでいる状況を、市の工業振興課はどのように捉えているのか聞いてみたい事でもありました。一般質問の中では市内の海外進出についての状況を聞かれていましたが「把握は出来ていないために今後調査していく」と言う事でした。工業振興ビジョンでは、工業出荷高を上げるとしていましたが、企業が海外へ生産拠点を変え始めていくとしたら、どう考えても、難しい事であるように感じています。
やはり、企業も出て行ってからでは遅いので、もう少し危機管理を徹底した産業振興策は必要な気がしています。

*グロバリーゼーションとは関係ないのですが、ビヨンズさんの社員食堂は素晴らしいです。きれいな食堂の上、日本ゼネラルフーズさんが、委託されて運営されていますが、300円で、定食がたべれます。羨ましい限りです。

3月危機気になる所です

富士市議会では、質問も終わり、10日より予算質疑にはいります。国においては、今議会では主な予算関連法案としての特例公債法案、子ども手当法案、税制改正法案等、予算法案成立の見通しが立たない国会。
公明党や社民党さんにすり寄って画策をしても見透かされてしまい相手にされない管政権。もう、いい加減にしてよと言う思いが募ります。

また、残念な事に個人的には好きな政治家であった前原さんが外国人献金で大臣を潔く??辞職してしまいました。その他にも、今まで政治と金にきれいだと思われていた管内閣を支えている閣僚であるポスト管の蓮舫行政刷新大臣や野田財務大臣にも政治と金の疑いがあると言われています。
その上、天下り根絶と言いながら、更に後退している状況や規制仕分けも政権浮揚には繋がらず。専業主婦の年金救済策も不満が残り、更なる政治不信が進んでいる日本政治は深刻な状況と感じずにはいられません。今の政権は、いつ崩壊するかわからない、末期的な状況にあると思われます。
しかしながら、支持率18,5%の管さんも鳩山さんの首相在任期間を超えましたが、混乱を続ける政権を一体いつまでやり続けるつもりでいるのでしょうか?もう、十分やって出来ないということが分かったのではないのですか、ある意味、前原さんのような潔さも必要なのかも・・・と思っています。
統一選挙にも関わるので3月危機が気になる所です。(無いとは思いますが・・・)

国とは別に富士市ではしっかりとした、予算審議をしなければと思っています。

もうどうにも我慢できない

一般質問が始まりました。
でも、花粉症がひどくて集中できません。ここ2〜3日は特にひどく、頭が痛く、どうにも我慢が出来なくなってきました。

以前より花粉に悩まされていましたが、市販の薬で何とかなっていました。でも、今年はそれだけでは、効果があまりなく、どうにも我慢ができせん。寝ていても、くしゃみや鼻水がでてきますので、熟睡もできず、疲れが抜けません。

このままでは、生活に支障をきたす為、病院は嫌いなのですが、議会終了後、親戚にあたる長谷川耳鼻科医院へ飛び込みました。
鼻からの薬の吸引や注射を打ってもらい、薬を出してもらいました。議会もあるので、眠くならない薬は出してもらいましたが、それとは別に、症状がひどい場合は、眠気が生じる強い薬も出してもらっています。
これで、少しは改善されて、体が楽になればいいのですが・・・

「岳チャリ」が社会実験に

後援会事務所に、2010年度(前年)の青年会議所理事長とまちづくり政策委員長が遊び??にというか事業報告書を届けにきました。内容はまちづくり事業として1年間取り組んできた「まちづくり推進のための活動報告書」です。

1年以上前に、2人から事業を遂行するに当たり相談を受けていました。その後様々な場面で話をする機会があり、事業も協力できることは参加もしました。昨年の6月に有識者を交えての懇談会が開かれ、公共交通網の拡充による観光利便性向上を進めるヒントから、10月には新たな観光モデルの構築の為に、自転車とサイクルトレインの活用による「岳チャリ〜自転車に乗って富士を巡ろう〜」と言う事業が開催されました。その結果、自転車は大きな集客力を有するアイテムであることが実証されると共に、公共交通を補填し観光集客の向上に大きく寄与するのではないかと言う事が例会で提言もなされた事は覚えています。その他にも放置自転車に関しての課題もあげられていましが、そのような事業活動が報告書として出来上がったものを頂きました。

先日、新聞紙上に、富士山観光ビューローで岳南鉄道に折りたたみ自転車を載せ好きな駅で降りて自由に散策する「岳チャリ」の社会実験が始まったことが掲載されていました。期間は5月31日までですが、新しい観光の形として良い事であると思っています。社会実験としての試みで利用方法を検証していくようですので、多くの方が利用し、長期事業に繋がればと思っています。このことは、東部に住む私としては、新しい観光施策として、東部の観光資源を利用した、観光交流に大きな広がりがある事を期待しています。
活動報告書を読み、今後、更なる観光施策や自転車利用の促進等議会において取り上げられることは協力したいと報告書を持ってきた彼らには告げました。
様々な情報を頂けることはありがたい事です。

うれしい出来後

事務所開きの日
荻田たけひとのポスターを小学生の姪のマーちゃんにプレゼントされました。
事務所で書いてくれたという事ですが、嬉しい事です。

室内用掲示の写真はありますが、それよりも手書きで素敵に書いてくれて非常に良いです。

選挙用のポスターに使いたい気もしますが、すでにポスターはお願いしてありますので、今回は、事務所で掲示するだけにしたいと思います。次に何かあるときは、姪のマーちゃん画拍に依頼しようかなと考えています。小さな支援者から励まされた事は嬉しい出来事の一つです。
また、商工会議所や青年会議所の後輩にもあたる岩井茂樹参議院議員が激励に来てくれました。

神棚の下で必勝を期してと、私に熱いエールを送ってくれた事は嬉しい出来事でもありました。
居合わせた後援会の役員さんからは、岩井君を見ながら、
「やっぱり、議員は背が大きい方が、見栄えがするな」
と岩井君と写真を撮ってくれと要望があり、写真を撮りましたが、背が高い国会議員だと人気があるようです。

それを見て、
「私もあと背が20センチ高かったら、きっと国会議員になっていたかもしれない」
と皆さんに言うと、
「荻田君は大きくなくて、それでいいよ、地域で必要なんだから」
と励まされたのかどうかわかりませんが、地域で認めてもらうのも、それも一つの嬉しい事なのかな〜と感じました。

人にはそれぞれ身の丈に合った活動があるのかもしれません。

事務所開き、多くの人に感謝です。

3月5日荻田たけひと後援会事務所開きが、開催されました。
土曜にも関わらず、ご来賓を始め、多くの地域の皆様が集まって頂き、本当にありがたく思っています。実は内心、土曜なので仕事がある人も多く、人が集まってくれのか、多少心配をしていました。(実際、事前に仕事や用事があり参加できないとの連絡が入っていましたので・・・・)

(神事終了後、会場には、中も外も人で溢れていました)

でも、会場に入りきれない人を見て余計な心配でもありました。改めて、参加してくれたすべての人に感謝を申し上げると共に大きな勇気を頂いたことに御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
(朝早くから設営してくれ、式典では壇上で盛り上げてくれました)

また、それと同時に
前日より会場設営をしてくれた後援会の皆様。
前日には近隣の皆様に告知をしてくれた後援会の皆様
早朝より駐車場の案内に立ってくれた後援会の皆様。
受付をしてくれた後援会の女性部の皆様。
会場整理をしてくれた後援会の皆様。
司会を始め、エールやガンバローコールで盛り上げてくれた後援会の皆様。
式典終了後も片づけに残ってくれた後援会の皆様。
まだまだ多くの事柄をして頂いている後援会の皆様。
後援会の皆様のお力で、事務所開きが盛大にできた事を御礼申し上げます。
ありがとうございます。
事務所開きも無事終わり、これからがスタートです。
ご迷惑をおかけしますが、更なるお力をお貸しして頂く事をお願い申し上げます。
私自身、多くに人に支えられ活動ができる事は幸せであります。
(ガンバロー、ガンバロー、ガンバローです!!)

私自身、もっと、もっと、もっと頑張らねばと思っています。

議会中のちょっと困ったこと

 議会が開催されており、各会派による施政方針に対する代表質問が始まっています。施政方針に対しての代表質問は、質問が重複している部分も多いので、同じような答弁が繰り返される所がおおくあります。

答弁が分かっている部分は割愛してもいいような気がしますが、代表質問である以上、そう言う訳にはいかないようです。ですから、(公設市場、岳南食肉センター、DMVの見直しについては)早く言ったもん勝ちのような感がありました。
議会中ではありますがちょっと困った事があります。私は2週間位前から、花粉症に悩まされていることです。議会においてもマスクをしていますが、くしゃみ鼻水は勿論の事、目のかゆみは我慢できないくらいであり、頭まで痛くなってきています。今年は特に花粉が飛び交っているようで、静岡県内のスギ花粉を調査している農林技術研究所によりますと、今年の雄花の量は去年の5倍だとか!!なんとかしたくて、あらゆることを試しており、 目薬、鼻への塗り薬、飲み薬、そしてヨーグルトを食べまくっていますが、今のところ治りません。また、困ったことに薬を飲んでいるために、答弁が長くなってくると頭がボーとしてきてしまいます。議会において、寝てしまうような醜態はさらすことは出来ないので、一生懸命こらえていますが、議場は温かくされているので、さらに頭がボーとしてきて、答弁内容が頭に入ってこないような状況です。体のコンデションにより、花粉症の出方も違うので、なるべく休養を取るようにしていますが、事務所開きも近いので、やる事も多く思うように休めません。議会第一ですが、花粉に悩まされています。気合で花粉症を抑えたいのですが、気合だけでは治らないようです。
とりあえず、頭がボーとしてしまうので、議会中は飲み薬だけは止めようと思っています。

選挙が近くなってきた事を感じます。

平成23年4月24日執行の富士市議会議員選挙 立候補予定者説明会が富士市役所消防防災庁舎7階で開催されましたので参加してきました。はっきりとした主席者の確認はできませんでしたが、会場は一杯で、聞くところによると、現在、44人が立候補予定であると言っていました。(あくまでも聞くところによるとで、はっきりしません)

定員が36名ですので、大変に厳しい選挙になる事は間違いありません。

説明会では、前半に選挙日程、選挙運動、選挙運動自動車、選挙運動はがき、供託についての説明があり、その後休憩を挟んで、立候補届け出、選挙運動、選挙公営、選挙運動費用収支報告書、選挙公報についての説明がありました。前回選挙に出る時も出席しましたが、4年前の事なのでほとんど覚えていませんでした。
今回の選挙日程としては、
3月24日、25日が事前審査(受付順で審査をされるので、私は25番目で、24日夕方4時からです)
4月14日 ポスター掲示板設置場所図面交付
4月17日 告示日立候補届け出受付
4月21日 立会人届け出
4月23日 選挙運動最終日 
4月24日 開票 ふじさんめっせで午後9:30〜
4月25日 当選証書付与式 消防庁舎7階で午後10時
5月 9日 選挙運動費用収支報告書提出期限
5月10日 供託証明書の返還
5月13日 公費負担の請求期限
選挙に出るための供託金は市議会議員の場合30万円です。一定の得票を取らないと没収されてしまいます。
公費負担分として、はがき2000枚の郵送代、選挙用自動車を借り入れる場合、1日1万5300円、燃料代限度額として,5万1400円運転手1日12500円ポスター限度額52万5千円が支払われます。(公営負担分がある為に、助かります)選挙公営制度に則り、しっかりとした書類作成をしなければいけないと思っています。
事前説明会が終わり、俄然、選挙がある事に現実味を増してきました。

火災予防週間と新消防ポンプ車配備予定

3月1日より7日まで春の火災予防週間が始まりましたので、特別警戒活動を行っている地元の消防団の9分団の詰所へ行ってきました。

市の常勤消防職員とは違う非常勤の消防団は、普段は仕事を持ちながら、「自分たちの地域は自分たちで守る」という精神に基づき、地域の安心安全を守るために火災等の災害活動に取り組み、地域における消防力・防災力の向上に大きな役割を担っています。
今議会の予算の中には、23年度の車両整備計画に基づき、9分団に新たな消防ポンプ車を配備の予算1600万円余も付けられています。すでに9分団の消防ポンプ車は19年使用されており、老朽化による機能低下が懸念されていたので朗報でもあります。新車両はCD−1型の消防ポンプ車で、1分間に2000リットル以上の放水が可能となります。予定でいけば、6月議会で承認、11月頃には新しい消防ポンプ車が導入されることになるようです。更なる消防力の向上に繋がる事が期待されますので、そのような事も詰所で話をしてきました。生業を持ちながら地域の生命、財産を守る為に活動をしてくれている事には、地域住民にとっては心強く思いますし大変感謝しています。しかしながら、富士市の消防団員は現在900名位ですが、団員の減少は歪めず、9分団においても団員減少は進んでいるようです。今後、消防団員の確保は大きな課題の一つでもあると思われます。
また、消防についての話として富士宮市長は、消防の広域化として県の調整による組織つくりを進め、平成24年には富士、富士宮の消防の統合を目指している事が先日、話されていました。人口減少が進む中では、道州制を含めた制度設計において、広域行政が果たす役割は益々求められているようです。
いずれにしても、火災が起こらないことを祈ります。

事務所開設のお知らせ

後援会活動が活発になってきました。
週末は、小集会と個別訪問をしています。(ですから、夜はぐったりです)
(浮島で愛好会、私設消防を囲んで)

何となく慌ただしくなってきましたので、選挙までの後援会活動の拠点として、事務所開設を下記の通り行う事をお知らせいたします。(いつ事務所を開くのか問い合わせがあったので・・・)

         事務所開きのお知らせ
              記
日時: 3月5日(土) 神事8:30 式典 9:00〜
場所: 神谷新町98−1 (神谷駅南側付近)
連絡先:TEL/FAX34−0277

                         以上
(事務所地図)

場所は、前回の事務所近辺です。今回は倉庫をお借りしての事務所ですが、ただ今準備中です。
先日、神棚も設置され、まもなく3月5日より開設した後、4月16日まで後援会事務所として、その後4月17日より選挙事務所として、利用しますので期間中は、近隣の皆様にはご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、ご理解をお願いいたします。
また、3月5日の事務所開きには、地域の方を始め多くの方のご参加の程よろしくお願いいたします。ただ、土曜の開催の為にお仕事に行かれる方も多く参加者が心配です。
でも、天候に関しては雨天でも倉庫内での事務所開きですので、天気の心配はいりません。
事務所開設まで後、6日です。
事務所開きが終わるといよいよ本格的な活動がスタートします。

つけパスタ「レ・バケット」さん

以前にもブログに掲載したことがある、私の住む須津地域でちょっと洒落たフランス料理屋さんにデリス愛鷹亭があります。そこの姉妹店として、新たに2月2日から吉原で欧風つけ麺専門店「レ・バケット」をオープンしました。

お店を開くことは、オーナーさんから聞いており、案内状も頂いていましたが、時間が無かったのでなかなか行くことができませんでした。気にはなっていたので、今週末にお昼までの会合が樟泉閣さんであり、終了後、ちょうど良い時間であったので寄ってきました。
レ・バケットとはフランス語で「おはし」だそうです。
おはしで気軽にたくさん富士市のおいしいものを食べて欲しいという意味が含まれているカジュアルなお店でした。欧風つけ麺専門店ですので、当然、富士市のご当地グルメとしてのつけナポリタンが食べることができます。

しかし、つけナポリタンはトマトベースのつけ汁が基本でありますが、レ・バケットさんでは、それだけではなく、メニューには、カレー、和風きのこ、チーズフォンディユ・愛鷹牛ミートソース、等のバリエーションもありプラス500円で前菜ビュッフェを頼むと、サラダを始め、ハヤシライスやクリームコロッケ、酵母パンも食べられ飲み物も自由に飲めます。
(サラダを自由にとり、ご飯もハヤシライスも食べ放題チースつけ麺を食べました)

つけナポリタンのトマト味が嫌いだという人にも食べらるつけ麺でもあります。また、何よりうれしいのは、地元の食材を使っており、特に私の住む須津地域の野菜が使われている事に感動しました。

フランス料理店のシェフがつくる、欧風つけ麺は値段も手ごろでおいしかったです。
是非、一度立ち寄ってはいかがでしょうか。

そそっかしい話でしたけど・・

4月の統一地方選挙が近くなってきて、県議会議員選挙や市議会議員候補者の事務所が開設され始めると同時に、最近急に、名前が入った看板をあちらこちらで見かけるようになりました。
そのような中で、朝出がけに、妻から
「今度、家の近くで市会議員の選挙にお坊さんみたいな名前の人が、出るでしょ」
って言われ、ドキッとしながらも、

「お坊さんみたいな人って??」
「実家のお母さんが、車で走っていたら、新たに事務所を開いたって連絡が入ったけど」
「え〜どこに、何て名前の人?」
「家からすぐ近くの沼津線沿いに、名前は聞いたけど、確か、せんのりきゅうみたいなちょっと変わったお坊さんみたいな人だったけど・・」
「せんのりきゅう?? 聞いたことないな〜」
ちょっと私も考えて、思いついたこととして、
「もしかして、沼津線沿いに○○さんの事務所ができて、スローガンみたいにのぼり旗と事務所の看板に、千里友求って書いてあったけど、候補者の名前と勘違いしていない」
「そうそう、千里友求って言ってた」
「それ候補者の名前じゃないよ」
「なんだ、じゃや、良かった、お母さんに言っとかなきゃ」
「人騒がせな・・・」
本当にそそかっしい笑い話で終わりましたが、それとは別に多くの看板を見かけ始め、改めて、今回の選挙には沢山の方が立候補を予定している事は予想できます。
どのような方が出るのかは気になる所ですが、どのような方が出ようと、私自身、自分が志すところを明確にし、人と競うのではなく、自分の活動や志を知ってもらう運動を進めていくだけです。
選挙は自分との戦いでもあると思っています。

キャリア教育の本格導入の動き!!

1月7日の新聞に「小中高でキャリア教育 文科省12年度にも試行」と大きく取り上げられていました。文科省がキャリア教育を本格的な導入する方針を決め、教育委員会や企業の関係者による専門家会議を設置し、就業体験等実践的な授業の在り方や課題を検討し早ければ2012年度にもモデル校を選定したい考えを示している事が報道されました。

また、中央教育審議会が、1月31日に第74回総会において「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(答申)を取りまとめられた事を知りました。答申の概要ですが、問題は、その具体的な取り組みの成果をいかに上げるかにあります。答申では、基本的方向性に基づき、「家庭、地域・社会、企業、経済団体・職能団体、NPO等と連携し、各界がそれぞれの役割を発揮し、一体となった取り組みが必要」としており、協議会等の設立は急務であり、その事は私も議会で質問はしていますが、富士市では一元的組織の設立までには至っていません。その意味では文科省が進めている調査研究協力者会議の設置も、国として大きな英断であり各自治体で推進しやすくなることは考えられます。

2月に出された最新の重要答申としての資料に「キャリア教育の更なる充実のためにー期待される教育委員会の役割—」がありますが、その中では、求められるキャリア教育の充実には、教育委員会の更なるリーダシップが期待されており、キャリア教育を総合的に推進していくには、教育委員会が連携の環境づくりを進める事が書かれており、具体的には、教育員会は市長部局と協力して縦横の連携機能を持った組織(キャリア教育推進協議会等)を設けると断定しています。

何度も言うようですが、協議会の設立は、私は、議会で求めています。
市立高校も4月からスタートします。富士市のキャリア教育は更なる動きは求められることであり、これを機に市立高校だけではなく、一貫したキャリア教育の体系を進めるために小中のモデル校を指定した上で試験的に進めることは必要な事でもあると思っています。このことは教育委員会に求めたい事でもあります。
しかし、キャリア教育と言う言葉がわかりづらく多くの人達への理解促進と現在の教育現場に根強い“進学重視”の体制とどのように調整を図るかは課題でもあると思っています。
でも、キャリア教育は確実に動き出していることは実感しています。

平成22年度キャリア教育総決算。

商工会議所青年部で取り組んでいるキャリア教育について、平成22年度の総決算として、例会において、教育長、商工会議所専務を始めとする会議所職員、市立高校、学校関係者、NPO団体、富士商工会青年部会長、キャリア教育のコンサルタントその他多くの方々が傍聴する中で、キャリア教育の取り組みや現状を踏まえたパネルディスカッションが開催されました。

パネリストとしては、宮崎英寿氏(マナビスタ株代表)和久田恵子氏(元市P連会長及び職業体験受け入れ企業)篠原千津美氏(まちの遊民社代表理事)児玉智之氏(富士市立岳陽中教諭)眺野大輔氏(市立高校開設準備室)コーディネータとして、上柳正仁氏(商工会議所青年部、研修委員長)
商工会議所青年部が今年、キャリア教育を取組んできた中で、キャリア教育をそれぞれの立場で関わっている方々の意見を聞く良い機会でもありました。富士市では、小中学校のほぼすべての学校で独自のキャリア教育は取り組まれています。高校においても、職業講話や職場体験は行われています。また、4月からは市立高校で本格的なキャリア教育が実践されます。常葉大学でも、インターンシップは取り組んでいます。キャリアデザインを進めるNPO団体もあります。そのような中でキャリア教育の課題も出され、結論的には、学校、企業、行政、地域、家庭と連携を進めるためにもコーディネータの存在やキャリア教育に関わる多くの機関を一元的にまとめる組織の必要性はある事でした。
(意見を求められる教育長)

教育長を始め関係者の方々は、キャリア教育の必要性も十分認識してくれています。ただ、キャリア教育を一般的にもっと多くの方々に情報提供をしたうえでの理解促進は進めなければいけない事だとは感じました。
私は、議会においてもコーディネータや協議会の設立は求めています。少しずつではありますが、輪が広がり始めています。今回、あと一歩の所まで来ているような気がしました。
(私は最後に講評を求められました)

キャリア教育については文科省も本格的に取り組む姿勢が打ち出されています。その事については、また書きます。まずは、キャリア教育のパネルディスカッションでの感想まで・・・・

娘の卒業と市立高校志願状況

先週末、娘の高校の卒業式がありました。
今まで、子どもの学校の事は最優先で出席をしていましたが、どうしても都合がつかず、出席できませんでした。妻だけの出席に娘には申し訳なく思っています。

卒業式も無事終わり、家で報告を受けましたが、妻が取ってきた写真を見ながら感慨に耽りました。下の娘も4月からは大学生になります。ちょっと寂しい感じはしますが、上の娘が大学を卒業し、4月から富士市へ戻ってきて、働きだしますので、賑やかになりそうです。でも、上の娘の卒業式にも、4月に行われる選挙でちょうど忙しい最中でもありますので、こちらも申し訳ありませんが、多分出席は出来ないと思っています。卒業式に出られない事は残念でもありますが、議員になってからの忙しい状況は娘も理解してくれていると思っています。(ブログで言うのもおかしいですが卒業おめでとう!!!)
娘の卒業とは関係ないのですが、やはり先週末に、17日の締め切りで、県内公立高校の志願倍率が発表されました。

気になるのはやはり、4月から新しくなる、富士市立高校の志願状況です。富士市としても力を入れている事なので、高倍率になる事を予想していましたが、倍率状況を見ると、ビジネス探究、募集80人に対して志願者が33人倍率0,41倍、スポーツ探究、募集40人に志願者47人倍率1,25倍総合探究、募集120人に志願者124人で倍率1,03倍志願倍率総じて高くなく、特にビジネス探究に関しては、こんな数字でいいのと言うのが正直な感じです。富士市立高校の新たなスタートには大きな期待が寄せられているだけに、志願状況だけ見ると意外に思うのは私だけではないようで、会派内でも、話題に上り、議会においても質問がなされる事に成っています。

娘が高校で卒業のお祝いにもらってきた紅白まんじゅうを食べながら、いずれにしても、娘も市立高校も、新たなスタートに向けて頑張ってもらいたいと感じずにはいられませんでした。

第7回TSC招待記念大会に招かれ思う事

富士川河川敷で開催されたサッカー大会の第7回TSC招待記念大会に来賓で招かれました。トライアングルサッカークラブ(TSC)とは、原田、吉永を中心の子ども達が集まったチームでもあります。

一番東の須津地域に住む議員の私が来賓で招待された理由としては、私は、現在は増川に住んでいますが、実は、原田で生まれ、25歳まで原田で生活をしていましたので、関係議員と言う立場でお声が掛かったようです。(ありがたい事です)

今回、多くのチームが参加したTSCが主催する7周年の記念大会の背景には、昨年、チーム出身の石原崇兆君が念願だったプロ選手として誕生したこともあります。その記念も兼ねて盛大に開催されたそうです。石原君にはぜひ富士市を代表するサッカー選手として活躍することを期待する訳ですが、参加しているチームの選手から第2、第3の石原君が誕生するよう頑張ってもらいたいものです。
来賓の挨拶後は、大会の目的としてサッカーを通じての技術向上や次世代への人材育成の他に社会貢献としてのチャリティー募金活動も兼ねていたので、少しだけ協力させて頂きました。

大会は11チームが参加し盛大に開催されましたが、富士山がきれいに見える河川敷のコートで、走り回る選手を見ながら、子どもの頃を懐かしく思い出しました。私も子どもの頃はサッカー小僧でしたが、中学時代にサッカーの試合中、フェイントをした時に右足を蹴られ複雑骨折をし、入院をした後、サッカーを辞めてしまいました。今、考えると怪我を乗り越えて続けていれば良かったと思っています。(子供時代のちょっと悔いが残っている事柄の一つです)

河川敷での大会には、関係する保護者の皆さんは寒い中でも、防寒着をまとい応援をしていました。よく見るとその他のグランドでも野球やソフトの試合も行われていましたが、どの試合でも多くの保護者が引率してきており、昔に比べ、サッカーでも野球でも、毎週末ほとんど練習や試合が行われている状況は、送り迎えや審判等携わる事が多い事が考えられ保護者の負担は大きく大変であると感じます。私は娘2人でしたので、サッカーや野球に関わることはありませんでしたが、今は、親の協力なくして、スポーツを習う事ができない時代なのかなと感じてしまいます。
しかしながら、どんなことでも子供と共に夢中になって取り組む事は親にとっても楽しい事でもあります
子供もあっという間に大きなってしまう事を考えれば、大変かもしれませんが出来る時に精一杯やってやることは親としての役割であるのかもしれません

また一つお店が閉店しました。

私の住む須津地域から吉原方面や市役所への行く方法として、狭いけど根方街道をよく利用します。道路は狭いのですが、信号が少ないために沼津線より交通渋滞が少ないので朝夕等は根方街道の方が目的地に早く到着ができます。

ただ、吉永第一小学校に抜ける富士岡から比奈へ入る辺が特に道路が狭くすれ違いができずに危険と不便を感じています。県道でもありますし、道路拡幅は難しい問題のようですが、何気なくいつものように通過した時に、ちょっと異変というか驚いたことがありました。

それは、43年間営業を続けてきた、スーパー吉川比奈店が閉まっていたからです。お店が休みなのかと慌てて車を閉店した店に入れると、張り紙が貼ってあり、2月13日をもって閉店している事が書かれていました。

スーパー吉川比奈店さんは近くに住む吉永・比奈地域の人たちにとって、鮮魚・惣菜等は評判もよく年配の方々が特に利用が多いお店でもありましたが、突然と言うか、閉まってしまいました。以前より、お店を少しずつ閉めている事は聞きましたが、地域の人の生活には少なからず影響が考えられます。
閉店の背景には色々考えられますが、小売業の閉店の一番の理由は、売り上げが下がってきている事が考えられます。今年になり売り上げが下がる要因としては、道が狭い場所では立地的に利用がしにくい事は、車で利用する人には不便でもあり致命的でありますので、やはり、昨年暮れに東部地域に大きな駐車場をもつ大型スーパーができた事も理由の一つに挙げられるのかもしれません。(歩いて利用する人だけでは営業が難しくなってきたのかもしれません)

今回の閉店を知って、今後東部地域の身近なスーパーを含むお店が閉店していく事が進むようなら、もし、大型店が撤退した時は本当に住みにくい場所となってしまう恐れを感じずにはいられませんでした。

最近では、王子製紙のマシンが休止した事による、雇用問題も挙げられていましたが、富士市の様相が変わりつつあります。

印鑑証明はまちづくりセンターの方が・・・

印鑑証明が急に必要に成った為に、近くのまちづくりセンターでも取れますが、市役所で取得しようと思いました。
と言うのも昨年の5月よりワンストップサービスが導入されているからです。

 ワンストップサービスとは2Fの市民課に行けば市民課を初め7課33業務についての手続ができるようになっており、複数の課の手続が1度で済むようになりました。これにより、市民サービスの向上がどのようになっているか一度、確認しよう思っていたからです。
証明書については、これまで市民課で発行していた住民票の写し、印鑑登録証明書等の証明に加え、所得証明や課税証明など、発行件数の多い税証明についても市民課での発行ができるようになっています。今までフロアの移動など市民の皆様が感じていた不便さ、不合理さを少しでも解消することができるようになっていると説明もされていましたので、導入されてから初めて利用でした。

しかしながら、夕方の帰る途中でしたが、人と会う約束をしており、時間があまりありませんでした。でも、サービスが向上され、簡単にそれも早く手に入れることができるようになったと思っていたら大間違いでした。印鑑証明書をもらう為に、機械で整理番号を受け取ったのですが、受け付け順で待たなければなりません。

使用していない窓口があるのにも関わらず、印鑑証明は受付人数が多いのか待たなければならないようです。時間が無いのでどれくらい待てばいいのか尋ねることもできず、しばらく座って待っていたのですが、いつになるのかわからないので、「これじゃ、まちづくりセンターに行って発行してもらった方が早いじゃん」と思い、窓口で受け取らずその場を後にしました。
帰りにまちづくりセンターに寄ったのですが、その場で作成してくれ、すぐに受け取ることができました。
ワンストップサービスを実際に利用してみて感じた事は、多額のお金を投じてシステム化した割には、利用勝手が悪いような気がします。混んでいる窓口と混んでいない窓口があり、利用度の多い証明書などはもっと対応窓口を広げた方が良いと感じました。実際利用した人が30〜40分待たされたという話も聞いています。市民の利便性の向上を図った割には不便の部分もあるようです。改良事項として、まち人数ではなく、待ち時間の目安を提示してくれるとどれくらい待てばよいのかわかり良いと思います。
でも、印鑑証明や住民票の取得は、今の状況からすると、市役所よりまちづくりセンターで取った方が、良いかもしれません。
待たせる時間が長いという市民からの苦情はないのでしょうか・・・?????
市役所の対応としての市民満足度は上がっているのでしょうか・・?
ふと感じました。

幼児教育に関する勉強会

昨年の6月に、私は「少子化が進む中での幼児教育の現状と課題について」を質問しており、幼保一元化が進む中での考え方や 公立、私立幼稚園の格差是正や私立幼稚園の運営費の補助の拡大を求めました。

私立幼稚園が担ってきた役割や幼児教育の重要性は十分に理解しながら、更なる充実は必要な事であると思っています。そのような思いの中で、富士地区私立幼稚園協会が主催する「富士市における幼児期の子育て・教育に関する勉強会」が市役所の全員協議会室で、私立幼稚園代表者(17名)、PTA代表者(15名)、市議会議員(15名)の出席者の基で開催されましたので私も地域の須津幼稚園の園長先生より連絡があり、参加してきました。
(小林協会長の挨拶)

私立幼稚園17全園とそれに関わるPTA会長さんと議員とのこのような形での勉強会は始めての試みであり、情報の共有と言う意味でも非常に良い事であると感じました。
会議の内容は、新システムを踏まえた、私立幼稚園の現状と今後の在り方について「富士市の子ども達のために〜私立幼稚園の役割」についてパワーポイントを用いて説明してくれました。昨年質問をするに際してかなり勉強はさせて頂きましたが、改めて、崇高な理念や幼児教育の重要性を認識すると共に現在の新システムへの導入に対しての問題についての知識を得る事ができました。
今、少子化や女性の就労変化に伴い保育園での待機児童問題が表面化しており幼児教育の環境整備は求められていますが、平成23年度施政方針では、
市長は、保育環境の整備につきましては、国が目指しております幼保一体化に対応するため、私立及び公立の幼稚園・保育園職員を対象とした研修を行うとともに、保育に携わる皆様の意見を伺いながら、本市に合った保育環境のあり方について検討していくとしています。

 しかしながら、国の施策事態もあやふやで新システム自体が流動的な部分もあり、廃案になる可能性もありますが、富士市の現行制度についての見直しは進めるべきであります。いずれにしても富士市においては、すべての子ども達が良質な教育が受けられる環境整備は取り組んでいかなければならない事であると思っています。
今後とも、このような勉強会は必要な事であると強く感じました。

みりん風調味料と地域貢献企業

私の住む須津地域の企業にラジオでよく聞く、「ぐつぐつぐつぐつ福泉」でお馴染みの 福泉産業さんがあります。福泉さんは元禄9年に稲垣酒造として創業し、長い歴史経て、昭和40年福泉産業株式会社として、調味料の製造をしていますが、昭和22年に、みりん風調味料を日本で初めて開発発売した、老舗の企業です。


料理にみりんって欠かせないものだと思っていましたが前から気になっていたことが一つあります。
それは、みりん風調味料として売られている商品をよくスーパーやコンビニで目にしているのですが、「みりん風っていったいどういうことなんだ」と思っていました。本来本みりんは40〜50%の糖分とアルコールが15%ほど含まれている立派なお酒であると言っていいものでありまた、お酒と言う分類でもあるので値段も高いそうです。一方みりん風は、アルコール度数1%未満の商品であり、酒税が課税されないために非常に安価な値段で手に入る商品でもあるそうです。とすれば、悪く言えばお酒で造られているが本みりんでお酒を使わないでできている模造品がみりん風と言えるかもしれません。現在では安価なみりん風が一般的な感じでもあります。
本格的な日本料理屋さんでは本みりんでしょうが、一般的な家庭ではみりん風での料理が多いのかもしれません。
まあそんな調味料談議は良いとして、私の書きたい事は、福泉産業さんでは昨年より、中学生の職場体験として5人の須津中学2年の生徒を受け入れも行っており、中学生目線で地元産の橙を使ったすっぱみの少ないオリジナル商品のポン酢の開発販売をしました。

これは、受け入れ企業として職場体験をさせる中で、工場内での補助作業をさせる体験だけではなく、生徒に少しでも職業への夢や想像を広げるための工夫として開発から販売までのを実体験させる計画をたており、富士市型キャリア教育の実践例として、商工会議所青年部の例会で事例発表として取り上げたいために、その出来上がった商品がどのようなものか実際に手に入れたくて、の取材を兼ねて福泉に行ってきました。
(対応してくれた研究室の瀬尾課長)

また、福泉産業さんは、毎年地元の須津小学校の3年生を受け入れ工場見学を実施しています。
(工場見学をした子供達からの感謝のメッセージが展示されてます)

企業としての経営努力は勿論ですが、地域貢献にも力を入れる地域密着型の企業でもありました。
キャリア教育については、2月22日の商工会議所青年部の例会において、その中でも福泉さんの取り組みは発表するつもりでいます。