70周年を迎えるボーイスカウト第2団。

令和7年度富士地区ボーイスカウト第2団育成会総会が今泉まちづくりセンターで開催されましたので参加してきました。私は、2団では、相談役、富士地区ボーイスカウト連盟の顧問であります。私も団委員でありますが、2団において子供の頃カブスカウト、ボーイスカウトと活動経験があります。また、現在、孫がビーバー隊に進級しました。また、下の孫もネズミ隊に入隊しました。そのような関係もあり、挨拶をさせて頂きました。

私は、56年前にカブスカウトで2団に入隊しましたが、その後、日本ジャンボリーや世界ジャンボリーに参加したことを覚えています。夜行軍や雪中キャンプも良い経験でした。ボーイスカウト活動は中学生になると共にフェードアウトしてしまいました。今思うと残念な気がします。
70年の歴史と伝統ある2団でありますが、近年、少子化が著しく、スカウトも減少しています。しかしながら、2団はまだ、人数的には他の団と比べても多く、元気のある団であると思っています。

70周年を盛り上げ、さらに元気な団として、スカウト活動をつうじての青少年の健全育成に寄与して頂ければありがたいことあります。
私の孫2人も、スカウトのモットーの「いつも元気」で頑張って貰いたいです。

10月25日、26日に記念式典事業が行われるとの事です。

70周年おめでとうございます。です

孫の通学路を歩く!!

春の交通安全運動が4月15日まで行われています。


4月4日の地区での出発式に参加しています。
 


小中学校の入学式が8日に行われ、新入生が通学を始めました。私の孫も新一年生になりランドセルを背負って小学校に通い始めています。



新一年生には親が引率して学校まで送り届けられているので私も通学路の安全対策の確認も含め、孫と一緒に学校まで通学路を歩いてみました。




我が家の前は根方街道で、道路は狭く、朝夕は車量の多い、危ない道路です。通学路は根方街道を避けて車量が少ない道路を選んで設定されていました。




歩いていくと、通学する子供たちが増えていきます。途中の車量の多い横断歩道には、父兄が立っててくれます。ありがたい事です。


孫を送り届けた後、根方街道を歩いてきたのですが、歩くのが怖いです。また、高校生の自転車通学者とすれ違うのですが、いつ事故が起きてもおかしくないくらい危険を感じます。
あらためて、地域の安全対策は考えなければと感じました。
あらたな年度、子供たちが事故にあわずに元気に学校に通えることを見守りたいです。

地域と積極的に関わりながらのスタート

新年度になり、各地区で総会が開催されており、挨拶をさせてもらっています。

 

 
その際、2月議会も終わり、無事予算も承認され、新年度より予算が執行されていきますので、議会報告を配布させてもらいながら、地区に関わる予算や議会で取り上げている古墳について話しています。

 




配布している議会報告には古墳について掲載されていますが、増川区の総会では、市の職員から、浅間古墳のある地区でもあるため、浅間古墳について発掘も含めこまかな説明がされていました。
新年度、11月1日には千人塚古墳のポケットパークが供用開始されます。イベント等も行われますが、須津地区は古墳で盛り上がっていく年でもあります。

今後も、まちづくり協議会の総会、安協の総会、簡易水道組合の総会、各種団体の総会と総会が続きます。

また、連合町内会長会も新体制で会合が4月10日にスタートしました。
今後、毎月10日できる限り、会合前に議会報告も含めた挨拶をさせてもらうつもりです。
身近な議員として、新年度も地区と積極的にかかわりを持つスタイルでスタートしています。

ラジオエフの白鳥ナビゲーターは聴き上手!

 

新年度になり、ラジオエフにロータリーの会長として白鳥志奈ナビゲーターの番組に出演してきました。ロータリーが70周年を迎えるにあたり、今までの取組や記念式典等事業の進捗状況等についてインタビューされての放送であります。

聴いた人からわかりやすくて良かったと言われました。嬉しいお言葉でありますが、これは一重に、白鳥ナビゲーターの聴き方が上手であるからです。私が話しやすいように、疑問形で話しかけてくれます。引き出し方の前振りも気を使ってくれ、ついつい喋りすぎてしまいます。あらためて思う事は、話し上手は聴き上手であると言う事です。
私はどちらかと言うと、話す事ばかりで人の話を聞かないとよく注意されます。話す事より聴く力の重要性を感じます。以前、娘から、話し出すと止まらない状況に、「お父さん、口と耳どちらが偉いかわかる?」「う~ンわからない」「あのね、口は1つ、耳は2つ。耳の方が多いんだから、喋るばかりでなくて聴かないとだめよ」と言われてしまったことがあります。。
とっても、話し上手で聞き上手そして素敵な白鳥ナビゲータのラジオに出演して、あらためて、しっかりと人の言う事が聞けるようにならなければ、話し上手にはなれないと感じました。ちゃんちゃん!

孫の発表会で想う事。

孫のピアノ発表会がありました。

 


孫は、まだ、入学式が行われていませんが、新一年生になります。
入学式は4月8日、地元議員として参加するつもりです。

 


いつの間にか、両手でピアノを弾けるようになっていました。

 

 

母親とも連弾をしていました。じいじ的には良かったです。ただ、多くを望めばもっと練習が必要かなと言う想いもありますが、嫌にならずに続けているだけでも立派であります。
発表会には富士高校生の男の子がいましたが、演奏もさることながら、学校が忙しい中で長く続けていることは凄い事であると感じました。

 


その後、富士市少年少女合唱団のコンサートに行きましたが、多くの方が合唱団に関わっています。私の知り合いも合唱団にいました。音楽は心を豊かにすると思います。

継続は力ではありませんが、孫もできる限りピアノは続けて欲しいと思いました。

私も子供の時、ピアノをはじめ習い事を色々やらされましたが、何一つ成就することがありませんでした。今、思うと、文化的なことを続けていれば趣味も広がり年齢を重ねてきたときにもっと人生が楽しかったのではと悔やむことも多いです。
そんな想いを持ちつつ、4月8日から、孫はピカピカの1年生です。
頑張れ新一年生です。
市内の新入生にエールを送りたいです。

富士で学ぶ専門学校生を応援したい!

富士市の数少ない高等教育機関であるタカヤマアドバンスビューティー専門学校の入学式に来賓として出席、挨拶をしてきました。



今年は、令和7年。タカヤマアドバンスビューティー専門学校が開校77年の年。
ラッキーセブンが3つの幸運の年の新入生であります。
歴史ある富士市にあるタカヤマアドバンスビューティー専門学校でラッキーセブンが並ぶ年に学ぶ若い人たちにエールを送ってきました。
今年の入学生は、58名。
行政に携わる身としても、高校卒業と共に富士市から流失している若い人たちが多い中で、富士市に若い人たちがいてくれる、学んでくれることはありがたい事です。
キャンパスライフは2年間の短い期間でありますが、明確な目標を持ってしっかりと技術と知識を習得すると共にかけがえのない友を持ってほしいと思っています。



高山校長先生にはしっかりとした人材育成をお願いしてきました。
頑張れ、富士で学ぶ、専門学校生です。
できる事なら、富士市で卒業後は仕事もして欲しいです!!



東球場入り口付近整備される!!

東球場の入り口付近は河津桜が植えられており、かつては河津桜が水路に咲き、球場利用者や工業団地の人たちの目を楽しませていました。その入り口付近の管理がされておらず、河津桜も咲かない状況になっていました。


工業団地からの要望を受け、昨年、整備をしてもらいましたが、一年経つと河津桜は咲いているものの荒れた状態になっており、改めて、整備を2月議会中、下草刈りをはじめ継続的な整備を要望していました。



ありがたい事に、スポーツ振興課が早期に対応してくれ、年度内に整備しなおた事の報告をうけましたので、確認してきました。
新年度初め、きれいになっており、工業団地さんからも感謝されています。
当局の早い対応に感謝申し上げます


4月になりつり場公園の桜や菜の花が咲いています。
現在、つり場公園で花を愛でながら散策する人も見かけます。
今後とも、東球場と浮島沼つり場公園が一体となった整備を進めていくことは要望していきたい事です。

 

 

青年会議所の花見をちょっと楽しむ!

市内を走っていても桜を目にするようになりました。

 
週末は、米之宮神社に行われた青年会議所の花見に出かけました。
ちょうど今が桜も見頃です。桜満開です。神社の境内も多くの花見で賑わっていました。ただ、私も花見であっても、花粉症もひどくまた、地区で総会が開催されており、お酒を飲むことなく、ウーロン茶で理事長をはじめ会員の皆様と短い時間での懇談だけでしたが、有意義なひと時でありました。
青年会議所メンバーは40歳以下の集まりでありますのでパワーを感じます。
ゆっくりとお酒を飲みかわしながら更なるパワーやあらたな考え方を吸収したかったのですが、早々に花見を後にして地区の総会に出席させて頂きました。ちょっとだけの花見でしたが楽しかったです。
今週末は、地区の総会だけで4つあります。また、孫のピアノ発表会や創立50周年の富士市少年少女合唱団のコンサートもあります。


気が付けば、UCC工場の桜も満開になっていました。
今年はゆっくりと花を愛でている余裕もありません。
それでも、ちょっとだけでも花見を楽しめ良かったです。

北里アリーナ富士で除幕式と初投げ。

富士市の総合体育館「北里アリーナ富士」が4月1日から供用開始されました。それに先立ち、3月23日に落成式が開催されました。


私が現在、会長を務めるロータリークラブが70周年を迎えるにあたり、70周年の記念事業の一環として、新体育館にデジタルサイネージ用の大型モニター2台を寄贈しましたが、改めて会員を交えての除幕式を市長をお招きして開催しました。
今後、利用者にとって有効な情報ツールとして活用されると思っています。

 

除幕式後、せっかくの機会でありましたので、メインアリーナでバスケットゴールへシュートをさせて頂きました。北里アリーナ富士で初投げです。「ナイスシュート」と言われました。
スポーツでの交流や賑わいの創出場所として大きな期待がもてる素晴らしい施設であると感じました。

高校の在り方を考える!

8日に市内小中学校の入学式も行われます。私の孫も一年生になります。子供たちは富士市の宝であります。そのような中で、15年後には子供数が今の3分の2になる事が予想され少子化は深刻な問題であります。

 

 
先日28日、高校あり方検討会が開催されており、富士、富士宮の高校のグランドデザインが検討されています。私も傍聴させて頂きましたが、今年の7月には最終の検討会が開催されそのご答申がされるとの事です。
今回の会合において、将来的な少子化を鑑み、2033年には富士市の公立高校は現在の5校(富士高・富士東高・吉原高・吉原工業高・富士市立高)から3校が適正規模であり集約していくことが示されています。グランドデザインが策定されることで市内高校が少なくなることが現実的な話となってきました。どの高校が無くなるとかはきな臭い話となりますので、具体的な話はできませんが、富士市立高校については、富士市の学校であります。
これからの公立高校の在り方が重要となってきますので、しっかりとした対応を学校側には求めたいです。

新年度身体の異変に気付く。

新年度になり岳南排水路組合議会の議長を務めていますのであらたな岳南排水路組合議会の職員に対して議長名での辞令交付をしてきました。
笑い事ではない事として、新年度になり、身体の異変に気づきました。このところ太り気味と思いつつワイシャツを着るとパンパンです。首回りも苦しく首を絞められているようです。交付式の後、今まで着ていたワイシャツがきつく、椅子に座った時におなかに力が入ったのか、ワイシャツのボタンが2つ弾き飛んでしまいました。本来なら、持病もありウエイトコントロールをしなければいけないのですが、北海道から帰ってから私の適正体重より4キロ増えています。身体が重いです。


食の宝庫、北海道では、甘いものから海産物も沢山食べています。
夜遅くパフェも食べました。


 
どれも高カロリーのものばかり。
活イカの刺身やニシンのとば、タコマンマと言う珍味も食べました。


帰りがけの空港でも悔いが残らないようウニも詰め込んできました。
その結果がウェイトオーバーです。
4月15日に病院で検査があります。ダイエットしなければです。
新年度になりいつまで続くかわかりませんが、エレベータの使用を控え、階段を利用しています。。

贅沢な入園式!

4月1日、富士市の一番東にある保育園、あいせい保育園の卒園式は、議会と重なり参加できませんでしたが入園式には地元議員として参加してきました。

 




新年度の新入園児より、先生のほうが多い状況であるとの事ですが、今後、市内での新たな乳幼児の受け皿として園児は増えることは予想されます。
 


入園式では、世界的な音楽家であるジリー先生がコントラバスを弾き、富士市を代表するピアニストの渡辺先生がピアノの伴奏をしてくれています。
二人の著名な音楽家が入園式にいることは凄い事であると感じます。
ジリー先生と渡辺先生との共演での贅沢な入園式であり、幼児教育に理解の在る二人の音楽家に感謝です。
あらたな入園児に、私もエールを送ってきました。

札幌で締めパフェ!

 

年度末の週末、個人的な用事があり北海道で過していました。
出かける時には富士市は20度以上の気温でしたが、週末の札幌は0度以下、雪が降っていました。
ホテルの周りは雪景色。


天気は晴れていても雪が舞っています。
寒いです。
外に出ると寒さに身体が反応しきれませんが、良かったことは、花粉が飛散していないので花粉症がでません。。
眼も痒くなくなり、寒い事だけを我慢すれば、身体の調子はよいです。
ですから、美味しいものをたくさん食べ、お酒もバッチリ飲みました。
 

 

また、六花亭の、2時間の賞味期限しかない雪ん子チーズも食べましたし、狸小路商店街近で札幌発祥の締めパフェもチャレンジしました。

 



 
締めパフェデビューです。
それも、老舗の行列店、佐藤です。
お酒の後、締めの甘いもの良いです。
花粉症を持つ身としては花粉が飛散していない今の北海道は最高です。

札幌人通りも人が多く雰囲気も良く、気持ちもリフレッシュできました。
でも、食べ過ぎ、飲み過ぎでウエイトオーバーです。
新年度より、気持ちを切り替え頑張ります。

おたる水族館行って良かった!

週末、北海道に行ってたのですが、前から行きたかったおたる水族館に行ってきました.



 
おたる水族館は1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始し、1974年には新館竣工と共に第三セクター小樽水族館公社による経営となっています。

 
日本海に面した大自然の中に位置しており、海を仕切っただけのダイナミックなプールでは野生に近い状態で暮らすトドやアザラシなどの海獣類を鑑賞できます。



大小70基余りの水槽には250種類ものさまざまな生物が展示され、愛らしいイルカ、アザラシやる気のないペンギンのショーも人気です。ただ、場所は不便なところであり、施設事態も老朽化し、どこでにもあるような、ちょっとさびれた地方の水族館、というイメージです。でも、おたる水族館は逆にそれをうまく利用して上手に面白さ、楽しさを出していました。


演出でしょうか、あまりお金をかけないと言うか、魚の説明1つにしても、弱点とか特徴が面白おかしく紹介され、老若男女幅広く楽しめます。特にネットでも話題のショーも面白いです。「ペンギンの時間」のショーはペンギンが全くやる気を出さず、言うことを聞きません。



それを自虐的に説明する案内が上手な若いスタッフが、思わず笑ってしまいました。教える手間もいらず、スタッフの話術がものをいうショーでした。とても人気のある水族館ですが、日本海に面し、場所も不便、施設も古い、冬は雪で営業ができない、また施設内の難点はトドやペンギンのショーが海辺まで歩いていく際に、高低差があり、高齢者や幼児にはとても不便です。でもその不便さも含め、魅力として発信しており、知恵を絞っての人気ある施設運営に感心してしまいました。
自治体の関与する成功施設として見習うべき点の多い水族館であります。
一度は行って見る価値がありです。


年度末の週末、北海道でじっくりと海を見ていたら気持ちがすっきりしました。


活動量が多い議員として動く!

 

議会が終わってヤレヤレと言いたいところですが、議会以外の会合がメチャ入っています。

ちなみに、27日関係会社の総会、RC例会、岳南厚生会理事総会、須津まちづくり協議会執行部会をこなし、28日午前中、最終処分場確認委員会、午後、高校あり方検討会等出席また、28日は恒例の神谷お不動さん。お不動さんにお参り後、東京に行き、週末は北海道に行きます。
自分で言うのもなんですが、よく予定通りこなせていると思います。
神谷のお不動さんに関しては、境内の岩の切れ目から白蛇が見られると幸運が舞い込むと言われる通称白蛇祭りですが、毎年3月28日に開催されます。まちづくり協議会の会合においても宣伝しており、朝方は雨でしたが、今年は巳年で、多く方で賑わうと思います。


私も午前中お不動さんにいきましたが、残念ながら白蛇は見えず、幸運は舞い込んでくるかわかりません。忙しい身でありますので、お札を購入し、何はともあれ、健康第一とお不動さんでお参りをしてきました。
30日には北海道から戻って、夜は神谷区の総会に出席します。
恐らく、市会議員の中での動く議員としての活動量は一番であると思っています。
動くためにも、なにはともあれ健康第一です。

自分に与えられた道を歩く。

 

2月定例議会が終わった。
新たな議長、副議長そして委員会構成も決まった。
私も新年度より、新病院特別委員会の委員長を拝命した。
先日、倉庫を片付けていたら、松下幸之助の「道」があった。自分には自分の道があると思っている。

          
松下幸之助

 自分には自分に与えられた道がある。
 天与の尊い道がある。
 どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
 自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがいのないこの道。
 広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。
 坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
 なぐさめを求めたくなる時もあろう。
 しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
 あきらめろと言うのではない。
 いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むこ
 とである。
 自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
 自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。
 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。
 道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
 心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む
 姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
 深い喜びも生まれてくる。

新年度、自分の道をしっかりと歩かなければ・・・

 

北里アリーナ富士で感謝状を貰う!

富士市の総合体育館「北里アリーナ富士」の落成式が行われ富士山吉原ロータリーの牧田一郎実行委員長はじめ役員と一緒に参加してきました。


式典では、テープカットの前に、私が所属する富士山吉原ロータリークラブの70周年記念事業の一環として体育館入り口に設置されたデジタルサイネージ用のモニター2台を寄贈したことへの感謝状が会長の私に授与されました。


当然、議員の寄付行為は禁止行為でありますが、団体への感謝状であり、選挙管理委員会に確認したところ問題がないとの見解を頂き、多くの議員の見守る中で頂いてきました。今後、4月以降、正式オープンした際には、利用者の少しでもお役に立てればクラブとしての意義があります。


テープカット後、正式に内覧をさせて頂きましたが、3500人収容できるアリーナをはじめ、サブアリーナや充実した施設のジム、凄いです。特筆すべきは北に富士山、南に駿河湾。素晴らしいロケーションであります。富士市の誇るべきスポーツ施設として、全国から多くの利用が期待できると思っています。


途中、式典に参加していた、世界体操で金メダル獲得者の芦川うららさんとご一緒させて頂きました。

今後、富士山吉原ロータリークラブ、体育館を借り切り、4月3日には、あらためて市長を招いての除幕式を会員全員で執り行なう予定になっています。

お彼岸中に出会った言葉。

お彼岸が23日で終わりますが、お彼岸の中日に家族でお墓参りに行ってきました。

幾つになっても悩みは尽きませんが、お彼岸に入り、一つ解決したことがあり、その報告をさせて頂きました。ただ、その他にも様々な悩みも尽きません。

 


お寺の掲示板に掲げられた言葉が胸に刺さります。
亡くなった養父、養母、実父、兄がいってくれていると思いました。
お墓参りに来ると気づきがありますが、苦悩も多い中では、感謝の心を忘れないようにとあらためて思いました。

講演会、感謝を伝える会、水防総会と夜も忙しい!

議会中でありますが、年度末であり、夜になると会合やイベントが続きます。


21経営研究会の富士例会で100冊以上の本を手掛けているライターの上坂徹氏の「取材記者が見た中堅中小企業の底力」聞いています。発想の素晴らしい経営者の話を聞き刺激を受けました。

 

 

商工会議所青年部、通称YEGは50歳になると卒業しなければなりません。
その卒業する会員より、既に卒業したYEGのOB,OGに感謝を伝える会に出席しました。卒業生の顔ぶれを見ると今まで若いメンバーだと思っていたのに、もう50歳になったの驚きました。ただ、よくよく考えれば、私も年金受給年齢(年金は受給されませんが)で、OB,OGの中でも上から3番目となっています。いずれにしても、卒業する会員はさらに、それぞれの道で活躍することを期待させて頂きました。


週末は、自民党富士支部の支部大会に出席した後、夜は、須津水防団の総会に参加。

本年度の活動で、大雨警報が6回発令され、警戒対応をとってくれていることに感謝すると共に、現在行われている水害対策や新年度取組んでいる水害対策について挨拶させて頂きました。


その他にも、知人の還暦祝い、退職祝いにも参加しており、年度末、議会中であっても、夜も大忙しです。

卒業式、みんなちがってみんないい!

富士市の公立小中学校41校の卒業式が19日に行われました。
児童が2099人、生徒2119人合わせて4128人が新たな希望に胸を含ませながら卒業をしました。

 


私も、地元の須津小学校、須津中学校の卒業証書授与式に出席してきました。
須津小学校の卒業児童は97名。須津中学校は110名です。コロナ禍後、卒業授与式参加は来賓としては5年ぶりです。
校長先生の式辞での挨拶の中で金子みすゞの詩を読んでくれましたが、「みんなちがって、みんないい」。「あなたはあなたでいい」と言う事についてあらためてそれぞれが違うから生まれることができ、違うからそれぞれが存在することができる事であるとあらためて感じました。
午前、午後と卒業式授与式への参加でしたが、どちらの体育館もすごく寒かったです。でも、子供たちの真剣な表情に寒さも忘れるくらいの時間でありました。

ご卒業の皆さん、感謝の気持ちを忘れずに、みんな違っていいのです。ぜひ、それぞれの新たな道をしっかりと歩いてくことを心から期待します。
卒業生の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます!!

夜、知人の退職の祝いがあり、卒業生の顔を思い出しながら「いい日旅たち」を歌ってきました。

孫の卒園にうれし涙。


このところ関係する専門学校、地元の保育園、孫の卒園式が行われましたが、いずれも議会があったために参加できずにお祝いのメッセージで対応。
子供たちの旅たちの日に立ち会えなくて残念でありました。特に、孫の卒園式にはじいじとして参加したかったです。



ただ、家に帰ってきてから、孫が卒園証書を見せてくれました。嬉しい事の報告として、卒園をするにあたり、縄跳びも50回近く飛べるようになりました。ピアノも両手で引けるようになっていました。食事も私より食べるようになっています。孫の成長に驚いています。思わずうれし涙です。あらためておめでとうです。一年生になっても元気に頑張って貰いたいと思います。4月からは新一年生。4月8日の入学式には何としても孫の入学式に参加したいと思っています。

また、3月19日はコロナ禍後、正式に招待されている小中学校の卒業式です。
地元の子供たちの成長にもお祝いを申しあげます。

有村治子両議員総会長にエールを!!

 

神社崇敬議員として、静岡で開催された神道政治連盟静岡県本部大会に参加してきました。
大会において静岡県の神社で全国区での推薦することになった有村治子氏に7月の参議院選挙での推薦状が渡されてます。


有村氏からは「しっかりした国家観と、地に足の着いた生活観をもって、まっすぐな政治を志してまいります」と力強く挨拶。命の重み、家族の絆、国家の尊厳を守るために前向きに明るく挑戦し続ける保守議員です。現在、5期目を目指す両議院総会長です。
次の総理として噂される高市早苗衆議院議員からも目標とする政治家は「有村治子氏」であるときっぱり言い切っていました。

全国の神社が推薦する有村治子氏にエールを送ってきました。

週末の新幹線利用は要注意!

ちょっと驚いた事として。週末東京に用事があり、朝9時代の新富士駅から新幹線を利用したのですが、切符を買おうとしたら長蛇の列。乗車したい電車に乗るには、列を待っていたら乗り遅れてしまうと思い清算口で事情を言い、証明書を出してもらい切符を持たずに改札から入っての乗車。ただ、慌てて乗り込もうにも乗車口まで人が一杯で無理やり乗り込みましたが、すし詰め状態の満員新幹線です。熱海までは、トイレ横で身動きが取れない状況で当然立ちっ放しでした。立ったままでの新幹線でしたが、品川でようやく座れました。まさかこんなに新幹線が混んでいると思っていませんでした。


現在、高校の卒業式も終わっており、キャリーバッグを持っての人の動きも活発です。春休み中の週末は、事前に新幹線チケットを購入はもちろんですが、座りたい方は指定席購入がお勧めです。
 

何とか用事も済ませ、帰りは優雅に指定席で座り牛フィレサンドを食べながら帰ってきましたが、帰るとBBQを車庫でやっており、肉を食べる気にならずに残念でした。。
いずれにしても、週末の新幹線利用は要注意です。

奨学生送別会・激励会で感激する。

市議会での所属委員会の総務市民委員会の予算審査後、ロータリークラブで行っている奨学生の送別会及び激励会に参加してきました。


私もそれなりに忙しいのですが、3年生の奨学生は卒業式をすでに終えて高校を卒業し新たな進路に向けての準備をしている時であり、また各高校の校長先生も年度末の上、14日の入試発表の前日で、大変忙しい中で時間をとってくれての開催でありましたが、卒業生各校長が全員出席しての送別会と激励会となりました。
忙しい中で駆けつけてくれた各校長先生には感謝申し上げます。
私も担当する奨学生が卒業します。

3年間どれほど力になれたかはわかりませんが、いろいろ話をしてきた中で、自分の目指していること着実に進めていると言う最後の挨拶を聞いているとこみ上げるものもあります。歳と共に涙腺が緩くなってきています。


どの卒業生も、明確な目標を持って進路も含めての挨拶があり、感激します。

 


校長先生からの挨拶では、奨学金の給付だけではなく、心の支援をして頂いている伴走型の奨学金事業については感謝されていることに触れられており、就学生のアドバイザーとして励みになりました。
新年度新たな新入生の奨学生のアドバイザーとして引き続き頑張りたいと思います。
私は富士市で頑張る子供たちの応援をしたいです。

ひな人形で埋め尽くされています!!

 

 

孫は男の子2人ですが、我が家の和室はひな人形で埋め尽くされています。
一般的には3月3日がひな祭りですが、富士市においては、4月3日とされています。
娘2人は2人とも結婚はしていますが、その娘のひな人形です。
かつてひな人形を、ひな人形を買っていただいた養母に対しての感謝を込めて飾っているとの事でした。


以前は部屋を埋め尽くしたひな人形は立派で良いなと思っていましたが、さすがに最近はいかがなものかなと思う時もあります。ただ、孫2人も男の子ですがひな祭りの歌を歌って喜んでいますので良しとしています。
しかしながら、ひな人形は飾るの、片付けるのも大変な作業です。
それが終われば、端午の節句でこいのぼりを飾らなければなりません。