富士山ビューポイントの環境整備は求められる。

大晦日からお正月3が日、本当に穏やかで風もなく、富士山がきれいに見える日が続きました。
 
特に、3日は中里区の自衛消防の出初式の際は、雲一つなく虹が架かる富士山はきれいに見えました。
5日から、市役所をはじめ多くの企業は仕事始めとなっています。


あいさつ回りをしながらも、富士山の上に雲はあるものの、富士山が相変わらずきれいに見えます。



市内において富士山がきれいに見える富士市ですが、東部土地改良区内の富士山と新幹線の富士山ビューポイントにおいても年末年始と写真撮影者が多く訪れていました。


東京に住む娘夫婦も帰省しており、東京に帰る前に富士山の写真を撮りに行きましたが、感激していました。


ただ、相変わらず農道や市道に路上駐車が多いです。昨年の9月議会でも取り上げてきましたが、富士山ビューポイントしての環境整備は求められます。
富士山ビューポイントしての路上駐車対策としての看板設置も含め早期の対応は進めてもらいたいと感じます。
今年の景気を占ううえでの初セリの一番マグロはなんと5億越え、株式市場は日経平均は5万1832円。丙午は景気が良くなる雰囲気でスタートしました。しかしながら、物価高騰の中で一般には大変な状況が続きます。富士山ビューポイントの環境整備もですが、富士山がきれいに見えても、市民が心に余裕がないと富士山はきれいに見えないと思っています。景気の良さの実態が伴わい厳しい生活が強いられている多くの市民が本当に心の底から富士山がきれいに見えるまちとしての施策も求められる1年であると感じます。