岳鉄で毘沙門さん

日本3大だるま市の一つの毘沙門天大祭が31日まで開催されています。
会派の先輩議員の地元でもあり、会派で集まる事になっていましたので、ついでに毎年恒例のダルマの買い替えに行ってきました。

今年は毘沙門さんまで、岳鉄の存続問題も浮上している最中でもあるので、当然、岳鉄沿線議員として岳鉄を利用しました。(現在、なるべく岳鉄を利用しています)
家から、歩いて神谷駅まで。
神谷駅の伝言板には、岳鉄イカシ隊を始め沢山の張り紙がはっ
てあります。

神谷から終着駅の吉原駅まで、350円。(ただ、乗っている時間と区間を考えると微妙に高い気はします)
毘沙門さんに行く人なのか、私以外にも多くのお客さんが利用しています。
終点吉原駅ではお客さんでごったかえしておりました(毎日が毘沙門大祭なら、岳鉄も良いのにと思ってしまいます)

家から古いダルマを3つ持っていきましたので納所で1000円支払いました。昨年は選挙もあり、選挙のダルマもありましたのでいつもより多いです。

境内でしっかり無病息災・家内安全・心願成就・商売繁盛とお願いをした後、いつもダルマを購入している杉山だるまさんへ直行。
最近は値切ってもあまり負けてくれないと聞き、4号、5号の2つのダルマを、高いのか安いのか分かりませんが、去年と同じような値段であると思い10700円で購入。
先輩議員の家に寄ったのですが、葬儀があり、途中で迎えに来てもらい毘沙門さんを後にしました。
毎年恒例の毘沙門さんですが、今年は天候に恵まれ、多くの人で賑わっていました。今年も、ダルマに願をかけて、これからの一年が思うような年になるよう努力していかなければと改めて感じています。

*ちょっと気が早いようですけどちなみに、
来年は2月16日(土)17日(日)18日(月)です。
覚えておいてください!!

江尾悠容会でのミニコンサート!

江尾悠容会新年会に参加してきましたが、そこでのアトラクションに、富士ミューズフルートアンサブルさんによるミニコンサートがありました。

富士ミューズフルートアンサブルさんは、富士市生まれのアマチュアフルートオーケストラです。会員は大学生から年配者まで幅広い年代の方で構成されており、定期的に演奏会も開催しています。以前ロゼシアターでの演奏は聞いたことがあったのですが、江尾公会堂で聞けるとは思いませんでした。実際、江尾公会堂の会議室は、100人も人が入ればいっぱいの広さでもあり、新年会への参加者は80人位です。

富士ミューズフルートアンサブルさんは18人で演奏してくれましたので、会場は一杯でした。狭い中での演奏ではありましたので、音も響き、年配者にもわかりやすく、唄いやすい選曲をしてくれていたので、あっという間に時間はすぎてしまいました。また、茅原先生の配慮で、途中での「ふじさん」については、悠容会の会員が、茅原先生に変わり指揮を挑戦しましたが、とても上手にできびっくりです。
(湧田さんが指揮者で演奏)

よく聞けば、元、幼稚園の先生という事で納得しました。
その際に、茅原先生からフルートの種類も説明してくれて勉強になりました。
  (  フルート  ・   アルトフルート  ・  コントラバスフルート)

富士ミューズフルートアンサブルさんは、アマチュアのフルートオーケストラとして富士市で文化活動をして頂いているわけですが、わざわざ、江尾まで来てくれて演奏してくれたことに関しては、感激すると共に、私にとっては、わずか40分間のミニコンサートでしたが、フルートの優しい音色に包まれ,幸せな気分になりちょっと得した新年会でもありました。
3月にフルートフェステバルが開催されるそうですので、聞きに行こうと思っています。

富士山に向かっての放水!

東部地域のお正月の風景の紹介です。
私の住む町内においての地域消防の出初式は元旦に行われますが、須津地域の中里区では、1月3日に区全体の地域消防が集合し、東部土地改良区内で富士山がきれいに見える場所において一斉放水をします。

昨年、中里区長から
「議員、お正月に行う区の一斉放水は、素晴らしいよ。富士山に向かっての放水だけど、池にその風景が映し出され、毎年、地域以外の多くの人がわざわざ写真を撮りに来ているくらいだよ。」
「えーそうなんですか、私の町内でも放水はしますが、人はあまり来ませんよ。すごいですね。」
「新幹線から見るときれいに見えると思うんだよな。地域以外にそういう事の情報発信ってできないかな」
「そうですね。一度見に行かせてもらおうかな」
「昨年の写真があるから見るかい」
「ぜひ。」
と言って昨年の写真を見せてもらいました。
(富士山がきれいに見える中での放水写真)

確かに、土地改良区から見る富士山はきれいに見えますが、その富士山に向かって放水がなされ、放水の霧で虹が掛かかり、その風景が池にも映し出され、芸術的な絵になります。写真に映し出された風景は素晴らしいもので、地域の自慢の風景であると感じました。

ですから、今年は私も、カメラにその風景を収めようと、多くの写真家の皆様に交じって、撮影に行ってきましたが、今年は残念ながら、天候の関係で富士山や放水での虹は見えませんでした。

富士山が見えない中での放水でもありましたが、愛鷹山麓もありますのでそれはそれで、違う風景として趣向きもあり写真に収めてきました。
(本来ならこのように富士山がきれいに見えます)

地域でこれだけ大掛かりの放水が出来るのは羨ましいと感じると共に、素晴らしい風景でもありますので、もっと多くの住民に見てもらいたいイベントであると感じました。
富士山の写真を撮られる方は、来年参加してみたらどうでしょうか?
きれいな写真が撮れると思いますけど・・・

東部方面の沼津線が混んでいます。

最近、何となく、地域の東西を結ぶ所要幹線道路である吉原〜沼津線が混んでいるような気がしていました。先日、川尻の交差点で交通安全の街頭指導をした時にも感じましたが、明らかに交通量が増えています。大きな理由としては、現在行われている、南北を繋ぐ江尾〜柏原線の道路整備の為に、通行止めにあると考えられます。

江尾〜柏原線の整備については、特に須津・浮島地区から通勤、通学でJR東田子の浦駅を利用する方々にとっては必要な事でもあり議会でも取り上げている地域課題でありますが、本年も1,4キロの内の沼津線にかかる付近までの300メートル位の嵩上げを含めた道路整備が11月10日より始まっており、江尾〜柏原線は現在通行止めになっているために南北に抜ける事が出来なくなったその影響により沼津線の交通量が増えたようです。事実、朝夕は、UCC付近の道路や、川尻の交差点で渋滞はしており、通り抜けるのに時間を要するようになっています。お急ぎの方は根方街道を通った方が早いかも・・・。
各地域においても年末、年度末にかけては道路や河川、下水道等の工事が増え、道路渋滞の可能性が多くなっていますので、余裕のあるお出かけを心掛ける事が事故の減少にも繋がりますのでよろしくお願いします。

有害鳥獣の現状・さる・サル・猿、

今議会で、有害鳥獣被害駆除についての一般質問がされていました。
私の住む東部地域(須津・浮島地区)でも鳥獣被害(特にサル・イノシシ)には悩まされており、地域の方々から、「何とかしてもらいたい」「実の成るものは作れないし、畑もダメにされてしまうよ。死活問題だよ」と行政としての対策を取組んでもらいたい事を常々要望されています。

地域ではサル・イノシシ以外にも鹿・ハクビシン等々鳥獣被害がもたらされていますが、今週末、地域の課題箇所を見て回った際に、驚く光景がありました。

それは、民家から500メートル位離れた工事場所にサルが50匹位(大げさな表現かもしれませんが)群れをなしています。道路サイドの木々はざわざわと揺れ、沢山のサルが移動している事は確認できます。よく見てみると、工事現場にもサルがあちらこちらいます。私がいても知らん顔をして、逃げません。道路も平然と横切ります。

動物園でもないのにサルが近くで見ることが出来ます。最初はびっくり。でも,可愛いなと思い見ていたのですが、あまりのサルの多さにちょっと怖くて、車の中から出る事が出来ませんでした。普通でしたら、逃げるのが早くて写真など撮っている暇はありません。でも、人馴れをし始めているのか写真はジックリと撮れました。よく見てください。

富士市でも野生のサルが、身近で普通に見る事ができるような状況です。この状況を見れば、私の地域ではサルだけでも鳥獣被害が起きている事は分かります。掲載している写真は、12月10日土曜日に撮った写真です。(富士サファリパークや波勝崎ではありません)

昨年、サルが逃げて大騒ぎをしましたが、野生の猿も民家に来るのは時間の問題であるような気がします。
今議会の答弁では、有害鳥獣の捕獲器の設置等、各地域の状況を踏まえた対策を講じるとともに的確な事業手法を研究。検証を重ねた上で駆除事業補助金については検討していくとしていました。ちなみに、オオカミの尿が入った動物忌避剤がサル除けには効果があるそうです。(ぜひ、導入の検討してください)

沼川流域整備計画(案)の意見交換会のお知らせ!!

富士川水系富士山麓沼川ブロック河川整備計画(原案)に関する流域住民意見交換会が開催されています。これは、今後、概20〜30年間の一級河川沼川を含む富士川水系の15河川の河川整備計画策定にあたり、広くより多くの人から、意見を求め、充実した計画にする為に進められている事でもあります。

しかしながら、私も6日に開催された吉原まちづくりセンターでの意見交換会に参加してきましたが、思ったより参加者が少ないようです。広報ふじ等での告知はされていましたが、やはり、気が付く人は少ないようです。

私自身は、東部地域の水害対策として大きく関わりのある事柄でもありますので、流域委員会には何度も傍聴に出かけており、この計画案についても、9月議会で取り上げている事でもあります。所要な整備箇所は新聞報道でもされていますが、沼川本川及び石水門の整備についての掲載がない事が不満でもあります。治水事業は時間とお金のかかる事柄でもあります。河川整備に関しては、市だけでできる事でもありません。今後20〜30年はこの計画に基づいた事業執行になりますので大切な計画でもあります。ですから、水害で悩まされている方々の声はしっかりと反映する計画であってもらいたいと考えています。
消防庁舎でも開催されましたので、残すところは、私の住む地域の12日19時開催の須津まちづくりセンターだけとなりました。パブリックコメントも11月29日から12月28日まで受け付けていますが、なるべく多くの方に意見を出してもらう事は大切な事でもあると考えていますので、時間の都合が着く方は参加してみてください。
計画が策定された後から意見はなかなか言えませんので・・・
(沼川に関わる15河川の整備計画です)

富士川水系富士山麓沼川ブロック河川整備計画(案)に関する流域住民意見交換会
12月12日19時須津まちづくりセンター
です。県職員ではありませんが、よろしくお願いします

どうなるの岳南鉄道?

「岳南鉄道貨物輸送休止へ」と大きなみだしで新聞報道されました。
岳南鉄道が行っている貨物輸送が来年3月休止の見通しである事が分かり、休止されればそのまま廃止となる見込みが大きく、貨物輸送は運輸収入の柱であった為に、岳南鉄道の経営の影響が大きく旅客輸送への波及も懸念されている事が書かれています。

富士市でも、6月議会において、「JR東海に対して岳南鉄道への貨物輸送の引き上げに対して撤回」の陳情がありましたが、JRでの方針の撤回はなされず、現状では、休止と言う見通しが示されたようです。今までも、事業収益は採算ラインを割る状態が続いていましたが、これにより、さらに大幅な運輸収入の減収(約6000万)により、経営も深刻な状態になる事は予想されます。富士市の公共交通の東西の基軸としての役割を担う、岳南鉄道がの存続は、富士市が進めようとする公共交通施策にも大きな影響が出る事は考えられます。公共交通の充実は富士市の大きな課題の一つでもあります。

子どもの頃から慣れ親しんできた、岳南鉄道はどうなってしまうのか、気になる所です。
新聞報道され、ついついどうなる岳南鉄道と思い、本社と電車を眺めてきました。
なんか暮れにきて、明るい話でなくて嫌ですね・・・

須津ふれあい遠足で感じたこと

本来なら深まりゆく秋の紅葉を見ながら、川のせせらぎを聞いて、大棚の滝までの11キロを歩くふれあい遠足が、土砂崩れの為に、大幅にルートが変更された中で、開催されました。今年は、急遽、土地改良区の田んぼを通り、沼川まで行くルートに変更されましたが、地域の恒例事業でもあり、変更になったとは言え、600名以上の参加者が出発受付の須津中学に集まり、開会式後に出発しました。

須津川渓谷の入り口の山平園広場でお汁粉が振舞われ、そこで折り返して、沼川まで歩いていきます。

一般道路を歩きますので、安全対策として、安協さんを始め、多くの方々が要所、要所に立ち、細心の注意の基で、道路横断をさせていました。残念な事に、大棚の滝は見る事はできませんでしたが、天候に恵まれた中では、富士山が本当にきれいに見えます。

富士山を見ながら、田んぼ道を歩くのもまた違う意味で気持ちの良いものでした。ただ、トン汁が出る浮島工業団地事務所駐車場までは、かなりの歩く距離があり、私は、前日野球をやったせいか身体中痛く、へとへとの状態で何とかたどり着けました。
今回の須津ふれあい遠足は、須津川渓谷の土砂崩れの為に、コース変更が余儀なくなされましたが、参加者の多くの人から、いつ、歩けるようになるのか聞かれました。

市で危険箇所の現状をどのように把握しているのか、また、復旧の見込みはいつなのか、危険個所の調査はなされているのかは確認しなければいけない事であると思うと共に、現状がどのように成っているのかをふれあい遠足後、須津川渓谷に確認に行くと、通行止めになっているのにも拘らず、車は出入りし、ハイカー及びバーベキューをしている人まで入り込んでいます。この状況を見ると、管理者でもある市としての、しっかりした安全対策の必要性は感じました。(問題にしなければならない事柄でもあるように感じました)
 土砂崩れの現場を見ると、来年、桜と紅葉の下草刈りやクリーン作戦、ふれあい遠足と地域の行事がこなせるのか気になる所です。
しかしながら、野球、遠足と連日体を酷使したせいか、さらに体が痛い状況となり、歩行も困難になってきました。

浮島女性部での市政報告

私の後援会には、女性の会として「ゆうこうの会」がありますが、新たに、一番東の地区の浮島地区において、今回の選挙終了後、荻田たけひと後援会の浮島地区女性部が発会しています。

その浮島地区の女性部において、11月24日木曜日1時30分から市政報告を兼ねた会合を持ってもらいました。

いつもやる市政報告会は夜に行っていましたが、今回は夜より昼間の方がゆっくりと時間が取れるという事で、平日の午後の市政報告でもありました。ありがたい事に、30人弱の女性が集まってくれ私の話を聞いてくれましたが、いつもの悪い癖でついつい長々と熱く語ってきてしまいました。もう少し意見や要望を聞く時間を取りたかったのですが、その後、委員会打ち合わせ、台北の女性だけのロータリクラブさんの市長への表敬訪問が予定にありましたので、話し足りない事、聞き足りない事もありましたが、1時間判定度で切り上げさせて頂きました。集まった皆様一人一人と握手をさせてもらい、今後、定期的に会合を持っていただく事をお願いしてきました。

浮島地区は富士市の中で一番東に位置しています。これからも、この地区でも、一番身近な議員として、地理的、地形的な様々な問題や課題を女性の視点の声も活かす議員でありたいと思っています。
浮島女性部の皆様ありがとうございました。

*その後、女性だけの台湾のロータリークラブの表敬訪問に立ち会わせて頂きました。
(台湾の女性企業家の皆様へ、市長から企業誘致の話もされていました)

女性部の会合の後だけに、女性に縁のある一日でもありました。

ふれあい遠足のコース変更のお知らせ。

地震の後、豪雨、台風の影響で須津川渓谷の所々でがけ崩れがあり、先日の雨でも更にがけが崩れています。毎年恒例の須津川渓谷のふれあい遠足が11月27日予定されていましたが、大棚の滝までの間に危険箇所がある為に、中止にこそなりませんでしたが、ルートの大幅な変更がありました。

(まちづくりセンター長から説明を受けました)

コースは
須津中学校集合後、須津川渓谷の途中まで行き、山平園さんの所有する広場で、休憩所となりお汁粉が振舞われます。そこで折り返し、元来た道を戻り、中学校横を通り抜け、川尻線を通り、東部土地改良区の田園風景を歩き沼川まで行き、浮島工業団地事務所敷地内で、お昼のトン汁がでます。昼食を取った後、お茶の出荷場倉庫で解散。6,7キロのコースです。
今月の13日に、ふれあい遠足の為にクリーン作戦が行われたのですが、既に途中で、がけ崩れがしていました。
ふれあい遠足には、毎年700人以上の人が参加する地域のビッグイベントですが、多くの人が参加します。安全が確認されない以上、ルート変更は仕方がない事でもありますが、深まりゆく須津川渓谷の紅葉が十分に楽しめない事は残念です。
でも、地域の違う風景を自分の足で確認することも必要な事であり、また違う発見があるのかもしれません。コースは変更になりましたが、健康増進も兼ねて多くの方に参加してもらいたいものです。
とりあえず、今年のふれあい遠足はコースが変更になりました事をお知らせします。

農地・水・環境保全向上対策

農地・水・環境の良好な保全と質的向上を図るため、地域ぐるみで効果の高い共同生活の推進、農業者ぐるみでの先進的な営農活動の推進等に資することを目的とする農地・水・環境保全向上対策事業を、富士地域においては、「富士山のふもとの郷を守る会」「今神倶楽部」「はるやま21」の3つの組織が取り組んでいます。

以前にもこの事業については一般質問でも取り上げましたが、土地改良区を始め農業基盤整備にはお金も掛かりますので補助金も必要な事であり、県事業ではありますが利用しないのはもったいないので、市でも利用促進を促すように要望をしました。しかし、事業年度は平成23年度までとなっており、せっかく立ち上がった3つの組織の存続も心配していましたが、引き続き、組織の支援は続くようです。(よかったです)
その中の一つの「富士山のふもとの郷を守る会」の活動状況の展示が、先日開催されていた農協祭で、須津、元吉、吉永の3会場でもなされていました。
(地元の元市議であった渡辺さんも見ていました)

「富士山のふもとの郷を守る会」の事務局長さんから、展示されている事を聞いていたので、農協祭に行った時に見させて頂きました。主な活動内容としては、農道、農地ため池の雑草対策、異常気象後の見回り、パイプラインの雑草対策、通水試験、破損個所の補修、農村環境向上として、地域紹介のパンフレット、看板作製、学校教育との連携、生物の生息状況の把握等が報告されており、地域全体で耕作放棄地の発生を防ぐほか、農業用資源の管理、環境の保全を行いながら、幅広く環境資源保全活動を展開しています。

農業者が高齢化、後継者不足に悩む中では、農地・水・環境保全向上対策により、非農業者との連携を図りながら、農業基盤整備を進める意味でも、事業継続はすべき事柄でもありましたが、多くの人にこのような事業がある事を理解して頂く為にも、農協祭をはじめ人の集まる場所での情報発信は必要な事でもあると感じています。

文化祭でのあっぱれさん。

地域の文化芸術の活動の発表と鑑賞を通して、地域文化向上を図る為に、須津地域において第39回文化祭が開催されました。
普段、日常生活の中で文化と言う言葉になじみが少ないので、ゆっくりと地域での日頃活動なされている事を、しっかり目で見て、聞いて、地域文化を肌で感じてきました。

昨年よりまちづくりセンターを拠点に様々な展示等、外に特設のメインステージを設営し、舞台発表がなされ、また、周辺では、バザーを始めとする沢山の模擬店が出展され、地域住民で賑わっていました。幸いな事に、暑くも無く、寒くも無く、雨も何とか降ることなく天候に恵まれた一日でした。
今回の須津地域の文化祭で個人的に、特に「お〜!」(あっぱれ)
と感じた事が2つありました。

1つは、よさこいチームの桜湖頭さんのステージを見ての事です。よくあちらこちらのイベントで、桜湖頭さんは見かけるのですが、じっくりと続けて3曲の踊りを見る事はありませんでした。何が、「お〜」と思ったのか言うと、踊り子さんでは無くて、横で旗を振っている旗振りさん。

3曲連続しての踊りに、3曲すべて1人の人が、旗を振り続けている事です。聞けば、旗の大きさは畳9畳分、重さ7キロ。また、風が吹けばその抵抗もあり、かなりの体力と力を必要とする役割でもあります。今まであまり気にしたことはありませんでしたが、踊りよりも旗を振り続ける姿を見てちょっと感動してしまいました。
2つ目は、生涯学習さんで、カレーを販売していました。

私も、お昼にカレーを食べようと行くと、ピンクのシャツを着た、女性の方でなく、おじさんがお運びさんをしています。そのおじさんをよく見ると、大先輩に当たる、この4月まで市会議員であった議長経験者の渡辺さんです。

カレーを運んでいる姿を見て、思わず「お〜」とびっくりしてしまいました。議員を辞めた後もしっかりと地域活動に励んでいる姿に感動してしまいました。立派です。でも、なんか、カレーを渡された時に恐縮してしまいました。(見習わなければならないと感じました)
素晴らしい出し物や展示にも感動しましたが、違う意味で、特に気合が入っている旗振りさんと意外な方のカレーのお運びさんには文化祭での私は「あっぱれさん」であると思っています。

「第2東名ウォーク」

新東名(第2東名)の静岡県内の供用開始を、来年の初夏を目指し、急ピッチで工事は進められており、11月には開通前のプレイベントも目白押しのようです。地域でも、自分達の区間を走る新東名を、車ではなく自分の足で歩くイベントとして、「特別企画第2東名ウォーク」を須津まちづくり推進会議で開催してくれました。

私も昨年まで、第2東名特別委員会に所属していましたので、現地へは車での視察は行っています。また、以前、NPO団体が企画する神戸から江尾区間までのウォーキングに参加はしましたが、舗装前の状態が所々あり、歩きにくかったことを覚えています。その後2年近く経ってしまったので、完成間近に迫った新東名を歩いてみたいとは思っていました。11月のプレイベントには申し込んでありませんので、私にとっては、来年の供用開始前のこれが最後のチャンスと思い、福祉祭りを早々に切り上げて、参加してきました。

須津まちづくりセンターを出発して、琴平さんを経由し、新東名に入った後、歩く前に、NEXCO中日本から説明があり、思い思いのペースできれいに舗装された新東名を歩いてきました。

一応予定では、センターから東名入口まで往復3キロ、赤渕川から、須津川渓谷まで往復7キロでありましたが時間の関係上、多少距離は短かくなっていました。また、安全管理としては町内会長、安全推進委員、安全協会の皆様が路線上で指導を行っていました。(ありがたい事です)
歩いている途中、富士山が見える場所に置いて、多くの人から、「これだけきれいに富士山が見える場所にPAがどうして出来ないの?」「この付近を通過する時に、富士山を横目で見て事故多発地域になる恐れがあるんじゃないの」等々の意見や要望が出されていました。

すぐ近くの沼津には、SAが予定されているために、現時点では予定がありませんが、新たな観光スポットの創出としても市としては請願をしてでも、PAはあるべきだと、現場に来ると思います。
天候に恵まれ、(暑いくらいです)富士山も見えて気分よく歩く事が出来ました。
次にこの道路を利用する時は、恐らく車であると思っています。

「東田子アクセスバス」実験運行のお知らせ

須津・浮島地区の公共交通として、予てより要望されていう事柄に、当地域よりJR東田子の浦駅までを結ぶ縦の公共交通手段の確立があります。

その課題に対して、本年度は、当地域と東田子の浦駅を結ぶコミュニティバスの実証実験がなされており、私も乗車してみましたが、既に第1回目を6月15日〜7月14日に行われました。
その実施結果を踏まえ、第2回目の「東田子アクセスバス」の実験運行が下記の通り始まります。
                  記
*実験運行期間 平成23年11月1日〜平成24年1月31日 3ヵ月間
*月〜金の平日運行
*1乗車200円の優良実験運行です
*朝と夕方とルートが変わり、バス停が増えました。
*「乗車のみ」「降車のみ」の制限が無くなりました。
ご利用の注意、
*ご利用になる際は指定のバス停で手を挙げてください。
*定員(24名)を超えた場合はご利用をお断りすることがあります。
*車両に「東田子アクセスバス」と表示してあります。
以上がお知らせです。
     (時刻表)                    (ルート)

この結果を受けて、導入[本格運行]の検討がされ、平成25年に本格運行と言う流れでもあります。1回目の実験である程度の需要は見込まれていますが、有料になりどれだけの利用がなされるか気になる所です。いずれにしても第2回「東田子アクセスバス」が11月1日より運行されます。1度は利用してみてください。

小麦石砦、江尾城跡までランと散策

神谷の遠藤クリニックから尾根道を北へまっすぐ3キロ行ったところから、大荷土場と呼ばれる所があり、そこから山道を2キロほど尾根伝いに歩いたところに小麦石砦または、江尾城・山城と言われる場所があります。愛犬のランと行ってきました。
ところで小麦石砦って知っていますか?

実は地域に住んでいながら、小麦石砦と言う場所を私は知りませんでした。

須津ふるさと愛好会の皆様が桜と紅葉の下草刈りの時に、その場所へ整備に出かけると聞き、そんな場所があるんだと思いながら、どんな場所か行ってみたい気はありました。でも用事もあり、時間が無いために一緒に行くのは断念しました。ただ、あきらめ切れない為に、改めて個人的に小麦石まで行ってみたのですが、一人では寂しいので犬のランを連れて行ってきました。片道45分、途中に、江尾江川の原水である一杯水を通り、台風の影響か倒木をした山道を歩いてきました。偶然にも前をしかが通り過ぎました。思わずびっくりです。

目的地の小麦石は、長さ8メートル、幅4メートル、高さ3メートル位の大きな石が2つあり、その石の表面がぶつぶつしていて小麦をばらまいたような感じである為に、「小麦石」と呼ばれるようになったそうです。また、小麦石は目印になるので砦としての役割を担い、今ではそれらしき跡はありませんが、小田原の北条氏が構築して、武田氏に対抗した小屋の砦でもありました。ですから、小麦石砦は、江尾砦、江尾城、山城等とも呼ばれています。

とにかく行ってみなければ、どんなものか分からいないし、人に聞かれても答えられないので犬と一緒に無理して行って来て良かったです。
いい、運動にもなりました。

お日待ちは地域の大事な文化です。

須津、浮島地区15の神社で神嘗祭(お日待ち)神事が週末行われました。私も地域の浅間古墳神社、八幡宮と神事に参加してきましたが、今年は台風の為に、浅間古墳神社では参道を跨ぎ、木が倒れちょっと地域では騒ぎになりました。

台風の後、その処理をする為に氏子が集まり、お日待ちが近いので、参道の木を退け、大木を切り分けましたが、運び出す事はできませんでした。みどりの課へも相談に言ったようですが、神社の倒木に関しては、本来、氏子管理である為に、あくまでも氏子で処理しなければならないと言われたようで、氏子も高齢である為に、処理に途方に暮れていました。
(浅間古墳は文化的にも地域の名所でもあります。)

しかし、他の神社と違い、浅間古墳は国指定の文化財でもありますので、その場所の倒木という事で、文化振興と言う意味で行政が対応していただく事になり、9月の追加補正で予算が付きました。市で対応して頂ける事を聞いて、氏子役員さん、区長、町内会長は喜んでいました。お日待ち自体は、地域の五穀豊穣を願い、地域の災害が無いように、皆で集まる農業地域地区の独特な行事でもあります。

本年度は、地震、豪雨、台風の災害の多い年でもありました。これから、災害がない事を祈ってきましたが、今回の浅間古墳神社での倒木も大きな災いを神社の木が倒れた事で防いでくれたのかもしれません。

また、午後は、八幡町のお日待ちのお祭りに参加してきました。氏子さんも大分高齢化進んでいるようで、役員さんの成り手が無くて困っている状況もあるようですが、皆で神社の境内で飲み食いをしながら交流をする場所としても、お日待ちは大事な地域文化でもあり、地域コミュニティを進める重要な行事の一つでもあると感じています。

議会前の計算外の出来事

議会が3日より再開されます。
一般質問登壇日が4日午前10時と決まりました。
当然、週末は登壇準備を思っていたのですが、想定外と言うと大袈裟になりますので、計算外の出来事もあり、登壇準備が何もできませんでしたので、ちょっと焦っています。

(雁がね祭り、区民体育祭、2人3脚祭りの開会式での風景)

週末は、投げたいまつで有名な雁がねまつり、地域の須津地区体育祭、グループホーム2人3脚祭り、地区体育祭慰労会と大忙しでした。
ちょっと前までは、通告してから日がありすぎると感じていたのですが、気が付くとあっという間に日が過ぎており、相変わらず、ぎりぎりになってあたふたとしています。もっと計画的にと思うのですが思うようにいきません。想定外の事として、体育祭の慰労会で、議会前なのでお酒は控えようと思っていたのですが、(顔だけ出して早く帰って登壇準備をしようと考えていました)私の住む増川地区の成績が例年に比べ良かった為に、雰囲気的についつい飲んでしまった事です(意思が弱いです)。

お酒がもともと弱い上に、勧められるまま飲んでいるうちに飲みすぎてしまい、家に帰った時は疲れて、眠ってしまいました。夜11時過ぎに目が覚めたのですが、議会を前にしてやらなければと思っていた事が出来ずに、計算外の出来事にちょっと慌てています。
ブログを書く暇があったら、準備をしろよと言われそうですが、残りの1日で、何とか調整をすることに決め、まずは体調を整える為に休養をします。
今後は、もう少し意思をしっかりと持ち、計画的に物事を進めるようにしなければとちょっと反省もしています。

いつもの道路に異変が・・・

市役所へ通うのによく利用する吉原の道路事情に異変がありました。
ちょっとはっきりした日は分かりませんが、このひと月くらいの間の事だと思います。

場所は、ラクロス吉原(旧ヤオハン)の裏の東西に延びる道路です。東の方から今までラクロス裏側へ直進して西へ抜けていたのですが、気が付けば、左折のみしかできない道路標識が立っています。「いつのまに」と最近心の中で思いながら通り過ぎていました・・・
それがどうしたと言われればそれまでですが、いつもそこを利用する私にとっては重要な問題でもあります。

確かに朝夕の通勤時はラクロス東側の南北の道路は渋滞しており、そこを横切るのは結構危険な場所でもありました。しかしながら、急いでいる人達(私を含む)にとっては、信号が無い道路への裏道として、車の合間をぬって、横断をしていました。恐らく、事故か何か起きて、危険場所の解消として道路標識を立て、直進できないようにしたと思われます。私も直進が出来なくなり、ルート変更をしました。
道路標識が付いたことに気が付かず、交通違反をする人も多いようで、捕まっている人もいますので、気を付けてください。私もつい習性で渡りそうになりますが、現在は、左折して、信号を横断して、まつかやさんの裏の通りを抜けています。
私以外にもこの道路を利用する人は、東から西へ直進はできませんのでくれぐれも気を付けてください。
*西から東への横断もできませんので、そちらを利用するときも注意してください。

東小の1年生は立派です!!

富士市の一番東にある東小学校は現在全校生徒数がちょうど100名の小さな小学校でもあります。
内訳は、1年生15名、2年生14名、3年生9名、4年生24名、5年生18名、6年生20名です。

その小さな小学校の運動会は、地区の区民体育大会と合同で行われます。地域が一体となり子供を育てる環境があるこの地域ならでは体育祭でもあります。ですから、小さな学校の運動会でも大変に賑やかでもあります。ちなみに、体育祭スローガンは「100人でつくろうよ うれしさいっぱい 体育祭」です。

今年の体育祭は、先週までの暑さと打って変わり、大変に涼しく絶好の体育祭日和となりましたが、その開会式でちょっと感動してしまったことがありました。
私も立場的には、色々なイベントに参加しているのですが、地域イベントでは必ずと言っていいほど、富士市民憲章の唱和があります。生涯学習の役員さんや健康推進委員さんが良く読み上げますが、浮島地区の体育祭では、東小学校の1年生15名全員が前に出て、全文及び本文を大きな声で読み上げました。多くの参加者の皆様は、プログラムを片手に唱和するのですが、1年生の子ども達はすべて暗記しています。

その光景を来賓席で見ていて、「すばらしいな」と感じずにはいられませんでした。恐らく、学校の先生が、暗記させてくれたと思いますが、この子達は、きっと富士山のように…立派に成長してくれると思えるような瞬間でもありました。
大勢の前で堂々と発表できた事は東小学校の1年生は立派です。
前文から本文まで暗記すると言うのは、簡単なようで難しい事でもあると思っていますので・・・
私も本文は暗記していますが、前文は暗記できていません。子供たちの姿を見て、見習わなくては思っています。

お盆で祭り、まつりです。

14日江尾ふるさと祭り。
15日川尻薬師祭り
お盆に入り、地域でも祭り、祭りです。

須津地区全体のふるさと祭りとは別に、江尾ふるさと祭りは、江尾独自の夏祭りで、毎年お盆の14日に施設消防が中心となり、開催されます。また、川尻薬師祭りは、地域でまちづくりを進める平成会さんが中心となって行われています。
今年は、震災の事もあり江尾祭りの開催についてどのようにするかの議論があった事は、区長さんから聞いていました。
(開会式の後、様々なアトラクション、また、夜空には花火)

江尾ふるさと祭りは名前の通り、ふるさと江尾に、お盆で、帰省して帰ってきている人や、普段仕事で忙しくて会えない人の交流の場となっています。地域が一体となると言う意味合いもありますが、多くの人の笑顔を見ていると、お祭りは地域にとって必要な行事であると感じます。
(お楽しみ抽選会もあります)

5か月以上経ち、被災地においても、お祭りを自粛という事よりも、お祭りをやる事が地域が力を合わせるための行事としての位置づけであるようです。その意味でも、江尾地区も川尻地区も、お祭りを開催してくれて良かったと思っています。

地域のお祭りは、私にとっても多くの人に接することが出来る大切な場所でもあります。どちらのお祭りも、年々、話しかけてくれる方が多くなっていますが、今年は、特に、選挙があったせいか、あちらこちらで声を掛けてくれます。ありがたい事です。
ただ、暑いせいもあり,勧められるまま、ビールを飲んでしまっている状況に、「赤い顔をして、ウロウロしない方がいいよ」と家族に(特に娘に)注意されています。でも、お祭りだから、仕方がないと勝手に言い訳をしています。
(川尻のお祭りでもついつい一杯)

災害においても地域力は求められています。
隣近所、地域の付き合いは大事です。しかしながら、ライフサイクルの変化や少子高齢化、核家族が進んでいる中では、ますます、地域力を構築する上での地域行事は、衰退する恐れがあります。
今、改めて地域においての、お祭りは大事にしなければいけない事でもあります。私の地区以外でも、多くの地域でお祭りは開催されています。盛況なお祭りがいつまでも続くことを願っています。

この他にも同窓会やBBQ大会等が開催されており、お盆に入ってから、かえって忙しいです。(夜中まで活動をしているためにブログが掲載できませんでした)

祭りシーズン到来!

梅雨も明けて、太陽が照りつける大変暑い中で、富士市の一番東の地域の浮島地区で、恒例のふるさと浮島はるやま祭りが開催されました。浮島地区の夏の風物詩として、まちづくり推進会議が一丸となって取り組んでいる地域の大きなイベントでもあります。

市長挨拶でも、地域コミュニテティ—は重要であり、災害時の共助という事に関しては、地域がまとまらなければいけない事からも、はるやま祭りを更なる絆を深めるきっかけとして欲しいとしていました。(同感です)
恒例のはるやま祭りは、一番東の議員として、私にとっても楽しみにしている行事でもあります。今年は選挙があった事もあり、改めて、議員としてこのイベントに参加できることは嬉しい限りですが、選挙の後という事もあり、本当に多くの方が声を掛けてくれます。(ありがたいです)

午後2時半からの開始で外での気温も上がっており、熱中症にかからないようにと水分補給に気を付けなければ思っていたのですが、テント毎に、ビールを勧められ、最初は「ビールなんて飲んだら、酔っ払って迷惑をかけるじゃないですか」と一応、断るふりをしたのですが、如何せん、余りの暑さについついビールに手が伸びてしまいました。

あちらこちらで寄り道をしていると、顔がユデダコのように赤くなり始めているのが分かります。赤くなると気も大きくなるのか、消防団のテントで、桃、とうもろこし、パイナップル、浮島バレーでバナナとまるで八百屋でもやるかのように買い込んでしまいました。はるやま祭りで、販売するフルーツは安くて良いものです。毎年、買いすぎてしまうのですが、たくさん買って帰ってもフルーツに関しては、家族でも怒られません。
いよいよ、夏本番です。お祭りシーズン到来と言う感じです。
私も、はるやま祭りを皮切りに、毎週、お祭りが予定されています。
しばらくは、夕飯は、焼きそばと焼き鳥が続くのかな〜って思っています。

地域での人手不足。

災害時において、共助と言う観点からも、地域力を向上させる事が地域防災上、重要であることは十分に理解していますが、地域力向上に必要な地域イベントでも、人手不足であり、特に若い人の参加がしにくい状況があります。

先週末にも、地域で、おてんのんさんが開催されましたが、私の地域でも、おみこしの担ぎ手が少ない事が悩みの種です。増川区のおみこしの神事に出た後、神谷区のおみこしを担いでいる場所に顔出しすると
「荻田さんも担いでよ!!暑い上に、担ぎ手が少ないから、体がもたないよ!」
と声を掛けられました。まだ行かなければいけない処もあるので丁重にお断りをしましたが、夜中までおみこしを担いでいることを聞くと、多くの方が参加しないと大変であることは分ります。

おてんのんさんのおみこしは、もともと、若い担ぎ手の参加が少なくなってきていたのですが、それに加え、節電により、土、日出勤の会社もあり、余計、参加者が少なくなってしまったようでです。また、頼りの中学生は中体連の関係や夜遅くまで連れ歩くことは出来ないので参加できにくい状況もあり、少なくなっている担ぎ手で、地域を練り歩くのは一苦労のようです。
これから、週末様々なイベントが予定されていますが、今年は、土、日出勤の関係により、今まで参加できた人まででられない事は、更に人集めが難しそうです。現在、地域の役員さんは、体育祭の選手集めにも苦労しているそうです。
災害に備えて地域力を増さなければいけないのですが、お祭りや体育祭に、逆に災害により、更に出にくい状況が発生してしまっているようです。
色々な意味で、今年の夏は汗が噴き出てくる事が増してます。

只今、須津川渓谷のトイレは使えません。

 

毎年2回、まちづくり推進会議の事業として、須津川渓谷の桜と紅葉の下草刈りが行われていますが、先月、雨が降り、がけ崩れがあった為に延期になっていました。他の事業と違い、草はずんずん伸び続けていくので草刈は止める訳にはいきません。雨で延期されていた桜と紅葉の下草刈りが、梅雨の晴れ間の中で行われましたので参加してきました。

朝、センター長から、途中にあるトイレが故障しており、その後、トイレのシャッターが壊されて、只今、トイレが使えない事が説明されました。先月初めは壊れていなかったので、その後、トイレの故障が見つかり、修理の為にシャッターを閉めたところ壊されてしまったようです。

大棚の滝までの6キロの間で、途中でのトイレ利用として、特に女性にはなくてはならない施設が使えない状態は、ちょっと重大な問題であるように感じました。センター長に確認したところ、林政課で対応してくれている事でしたが、林政に確認に行きながら、一刻早い修理をお願いしてくるつもりでいます。
*大棚の滝のトイレは使用できます。

下草刈りの方は、多くの方の参加もありましたが、恒例の事業である為に、慣れたものです。須津川渓谷は素晴らしい場所ですが、地域の人達の力によって、須津川渓谷の環境を保たれている事は、訪れる人たちにも理解してほしいです。少なくとも、ゴミの持ち帰り、バーヴェキューの後始末は勿論、施設を壊したりするようなことはしないでください。

皆さんの大切な場所でもありますから・・・

追伸:
林政課で確認してきました。7月11日に業者が入って直してくれるそうです。もうしばらく、お待ちくださいとのの事でした。

東の地域でも行政懇談会

 

6月議会が終了しほっとしていますが、夜、浮島地区で、まちづくり推進会議主催の行政懇談会が、開催されましたので、一番東に住む議員として参加してきました。行政懇談会は市長自らが、各地区に出向いて、市政の課題や地域要望に対して地区住民と話し合いをします。

行政懇談会は、富士市の東の浮島地区は、天間地区に続き2番目の開催でもありました。

市長も議会終了後で大変お疲れであったと思いますが、疲れた顔を見せず、最初に市政の課題を30分間講演してくれました。やはり、市長はタフでなければ勤まらない事をつくづく感じました。恐らく各地域で同じような事を喋るとは思いますので、なるべく早く、市長からの課題を直に聞けるのは参考になります。当然、私も議員ではりますが、まちづくり推進の立場でしっかり聞かさせて貰いました。
例年で行くと、施政方針に則った中での課題が話されますが、今年に関しては、3.11の東日本大震災、3.15の東部地震が続いたことにより、災害の話が中心となりました。市民の安心、安全と言う点で今までも多くの施策を取組んできていますが、被災地を視察してきた感想を述べながら、今までの想定を見直しながら、最小限の被害で住むような対策を取組んでいくという姿勢を示しながらも、地域コミュニティーの大切さを訴えていました。
浮島地区も、海岸から2キロ、海抜も5メートル前後であり、また、田んぼが広がる地域では液状化も予想され、想定外の地震が来た時に相当な被害は考えられます。しかしながら、地域の特性としては、地域住民のまとまりがある中では、共助の精神がしっかりと発揮できる地区であると感じています。
災害の事も心配ですが、土地利用の観点からも、少子高齢の過疎化が進む等、不安材料が多い地域でもありますので、少しでも光が当たる施策も検討をお願いしたい事でもあります。今回出された要望に対しては、難しいものもありますが、しかるべき対応はして頂きたいと感じています。
浮島まちづくり推進会議は、行政懇談会が終わると、次は、「はるやま祭り」が待っています。
祭りは地域コミュニティー形成の為の大事な行事でもあります。

コメダ珈琲店と葬儀副委員長

富士市永田町のカラオケのシダックスや雑貨屋のブルドッグさんがある場所に、新たに焼肉屋キングさんとコメダ珈琲店さんが開店しました。コメダ珈琲店は富士市に初めて進出してきた名古屋発祥の珈琲店FCでもあります。先月同窓会でカラオケに来た時に気にはなっていたのですが、6月10日にオープンしたそうです。富士市でも気が付くと新しいお店がオープンしています。

週末、地域でお世話になっている方が亡くなり、葬儀副委員長を仰せつかりました。
葬儀委員長ではないので、弔辞も無いと思い、気が楽であると思っていました。ですから、通夜終了後、新しく県議になった方の囲む会に参加し、その後、どうせ家に帰っても食事の支度はしていないだろうと思い、何も食べていなかったのでコメダ珈琲富士中央店に寄ってきました。と言うのも、ある会合で、新しくできる珈琲店の話がでました。よく聞くと、なんと、そのFCとして経営に乗り出したのが、吉原の老舗でもあるふじがんもで有名な「まつかや」さんと聞き驚きました。老舗の看板だけの商売だけでなく、新たな経営戦略として新規事業に取り組んでいると聞き、一度顔を出そうと思っていました。
夜10時過ぎにも関わらず、順番待ちでもありました。新しいお店だけあり、混んでいます。

売りはやはり、名古屋発祥だけあってモーニングサービスのようです。私はアイスコーヒーとミニカツサンドを注文しましたが、それなりに美味しかったです。
深夜、お腹もいっぱいになり家に帰ったのですが、葬儀の事はすっかり忘れていました。家に帰ると葬儀の副委員長を引き受けた施主様より、葬儀の最後に挨拶をする要望の連絡が入っており、何もしなくていいと思っていたのが、大慌てです。夜中に何を喋るか考えようと思ったのですが、お腹も膨れ、睡魔が襲いとてもそれどころではありませんでした。
でも、何とか無事葬儀も終了することができました。
(葬儀の後も、能面展やステンドグラス展を見てきました。)
週末はなんだかんだ忙しいです。

*コメダ珈琲富士中央店、夜遅くではなく、今度はモーニングサービスに挑戦しようと思っています。