古墳発掘「スタートは市民のその手で」

平成28年の9月議会で須津古墳群の国指定史跡である浅間古墳の発掘及び活用について10年経ちました。当時は、発掘は破壊行為に当たり、保存の取組としては発掘は進めないと言う見解でした。発掘を進めての活用についてはその後の議会において、各計画策定、非破壊調査の実施、財政的支援等々6回の質問をしています。質問ごとに委員会や計画、調査等が進められようやく10年目にして私の悲願でもあった浅間古墳の発掘が本年度より発掘が行われます。浅間古墳の発掘プロジェクトはこの7月22日より全国から大学生が来ての発掘調査が5年間かけていよいよはじまります。既に、発掘作業のための事務所やトイレが設置されています。また、須津地区として発掘を盛り上げるためののぼりも出来上がっています。

 

浅間古墳国指定70周年を記念しての古墳ポロシャツもあります。

その発掘調査開始イベントとして「スタートは市民のその手で」が、7月20日午前10時に行わます。内容としては、発掘調査計画の事業説明・安全祈願その後発掘箇所清掃調査です。参加者は富士市民なら誰でもです。事前申し込みが必要ですので二次元コードでお願いします。
この夏は、国指定史跡浅間塚古墳の発掘に参加して、古墳でこーふんしましょう!!