夏の交通安全県民運動が7月11日より20日までの10日間開催されますが、10日の朝出発式が須津地区でも行われましたので参加してきました。

街頭に立っての啓もう活動ですが須津地域を通る根方街道はとても道路が狭く、車がすれ違うのも大変で、歩道もないためにとても歩行者のとっても自転車にとっても危険です。

孫も小学校に通っていますが子供たちには夏休みを前に事故には気を付けてもらいたいです。また、高校生が自転車で通学していますが、未だ、自転車でのヘルメット着用率が低いです。挨拶でも述べましたが、本年、県においても高校生の自転車ヘルメット着用を条例で義務化します。自分の身を守るためにも、多少カッコが悪くてもヘルメットを着用をお子様やお孫さんに促してもらう事はお願いをさせていただきました。また、飲んだら乗らないの徹底を!!
夏の交通安全運動「安全をつなげて、広げて、事故ゼロへ」です。