希少なトンボが生息する浮島沼つり場公園の池の水を循環させるために、7月13日より井戸が掘り水をくみ上げるための工事が行われます。
現在、浮島沼つり場公園内の広場に足場が組まれています。

この事は、以前より、メガネ池と赤どぶ池の水が循環しないために気温が上がると水中の藻が腐り始め水の中の生物や植物に悪影響を与えてしまう事が問題になっていました。トンボの生息にも大きな影響があります。その為に、議会でも何度か私も取り上げていますが、水が循環できるような対応は求められていました。本年度の予算で井戸を掘って水循環を促す工事の説明を受けていたのですが、事業者が塩ビ管等の資材が調達できないため、工事が遅れていました。今後、水環境がととのう事で、より、水が腐りにくくなりトンボの生息しやすい環境が整う事はありがたい事です。

現在、スイレンがはびこり始めていますので、その対応も今後求めるつもりでいます。
7月18日にはトンボの生息調査も行われますの孫と一緒に確認に行くつもりです