37年ぶりのJC東海地区会長輩出。

私が所属していた富士青年会議所において、37年ぶりに、東海地区主幹LOMとなり東海地区長を輩出する予定となっています。その東海地区会長予定者である伊藤浩二氏の激励会が開催されました。

 


東海地区会長には1995年に当時、矢崎会長が担っていました。その年は新年早々に阪神淡路大震災が起き波乱のスタートでもありました。私も東海地区特別委員長を拝命し、東海地区最大の事業として行われていた東海号に富士市から乗船者20名、大型バス2台の名古屋港で送迎、東海号をタグボートで見送り、その後飛行機で中国の天津、北京に先乗りしての出迎えをし戻っての名古屋でのお迎えと10日間位家に帰ることなく対応をした覚えがあります。それだけではありませんが、地区主幹をしての思い出は尽きません。来年度より東海地区主管をする事の決断に対して勇気には敬意を表すると共に、メンバーが一丸となるチャンスであります。また、来年度は富士青年会議所が70周年の記念の年であります。


東海地区主管と重なり大変忙しい年になりますが、思い出深い年になる事は間違いありません。メンバーをはじめシニア会員も力を合わせ富士青年会議余ここにありを示す年であると思っています。東海地区伊藤会長予定者には健康に気を付け来年一年しっかりとお役を務めあげて頂きたいと思っています。

当然、みんなで盛り上げます!!頑張れ伊藤会長11