市としての交流人口を増やさない為の発信は必要。

IMG_5831 IMG_5832IMG_5742れんげ
富士市は東海道線も新幹線もあります。
東名も新東名もあります。交通アクセスの良い場所です。多くの方が他からも来やすい場所でもあります。現に、非常事態宣言後も私の近くには有名な富士山と新幹線富士山ビューポイントにれんげが咲いており、写真を撮りに首都圏ナンバーの車が来ています。ただ、今は、人が動く事での交流人口が増えることはリスクが高まる事で逆に交通のアクセスの良さは感染拡大が予想されます。リスクの高い首都圏から来られる方や行くのは徹底的に控えなければいけない時です。感染拡大を予防するには動く事は我慢しなければならない時です。
うつらない、うつさない、1人1人の行動に感染予防がかかっています。

富士市から多くの方が非常事態宣対象地域、特に首都圏に富士市から通勤、通学されていると思います。

就職をされている方や結婚をされて住んでいる方も多いと思います。

また、仕事や病院等での用事があって出かけようとしている方も多いと思います。

帰省を考えている人もいると思います。また、心配する親御さんからは、帰って来いと言われているかもしれません。学校やバイトもなく、寂しくなって帰りたいと思うかもしれません。私の娘も東京で就職しています。テレワークで家での仕事をしており、ゴールデンウイークになったら帰省したいと思っていたかもしれません。私達も会いたいですが、今は我慢です。市を守るという事は富士市に関係する人たちみんなで頑張るしかありません。
命を守るという観点からも感染者が少ない今だからこそ、あらためて富士市民を守る為にも通勤、通学者、市内企業の協力、非常事態宣言対象地域に関係する市民の皆様に動かないお願いや富士市に訪れる人への制限は市長自らの言葉で強い発信をすべき時であると思っています。