大変ショックな連絡がありました。
親愛なる松本工業の会長である佐藤千枝子氏の訃報であります。
千枝子ママと言ってのお付き合いをさせて頂いてました。
千枝子ママとは38年以上前からの知り合いで亡くなったご主人は私の大学及び青年会議所の大先輩であり大変可愛がってもらっていました。また、近年は千枝子ママとは同じ心臓の手術をした仲間でもあり余計親しみを感じた中でお付き合いをさせて頂きました。ただ、1年半くらい前から私と同じ所属するRCを辞めてからお会いする機会が無くなっていました。
一番の心残りは、3年位前にお月見をした際に、約束した、正装してダンスを一緒に踊る事。その想いは叶わぬことに終わってしまいました。
最後に一緒に踊ったのは3年前にお月見で踊ったジャズのスタンダートナンバーのフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン。まだ元気だった千枝子ママと踊ってしまいました。日本名では「私を月に連れてって」ですが、結局1人で月に行ってしまうようです。もうダンスを踊る事は出来なくなりました。寂しい限りです。
お別れは辛いですが、安らかにお眠りください。
月: 2026年9月
浅間古墳現地説明会の天気心配です。
世界の壁、タイトル死守の壁は厚かった。。
富士市から世界チャンピオンの期待が高まったふじさんメッセで行われた世界タイトル戦を観戦してきました。
結論から言うと、富士市の駿河男児ボクシング事務所所属のマーク・ビセレス選手は残念ながら王者になる事はできませんでした。



私も以前事務所に行き激励をしてきた関係もあり、応援に力が入りましたが、2ラウンド目でTKO負けでした。世界の壁の厚さを感じましたが、敗戦したものの引き続き現役を続行し再起を目指すとの事で安心しました。また、セミファイナルにおいてタイトルマッチでも、残念ながら、駿河男児事務所の王者大畑も王者が死守できず9ラウンドTKO負け、手に汗を握りながらの感染でしたがどちらも残念です。


リング上では県議の杉山後援会相談役からも厳しくも温かな次への期待の激を熱く訴えられてました。勝負の世界は非常ですが、ぜひ、あきらめずに上を目指して貰いたいと感じました。
いずれにしても、思い通りには簡単には行かないのか人生であると強く感じました。
10月8日は天国から議会傍聴。
お彼岸の最終日、8月10日に亡くなった義母の49日が行われました。

あいにくの雨となりましたが、ひどい雨にならず時より雨が止んだりする過ごしやすい状況で法要が行われました。遺影を見ながら、手を合わせ、頭の中で、今議会での一般質問は義母が関わってきた須津古墳群の浅間古墳の発掘プロジェクトについてですが、質問の最後を締めるにあたり、古墳に対しての義母の想いにも触れようと思っていることを報告させて頂きました。

遺影を見てたら嬉しそうな顔をしてくれていました。
元気な時は、私が古墳の質問をする際には必ず議会傍聴に来てくれました。
49日も無事終わり天国に旅立ったと思います。
10月8日午前10時は天国から傍聴してもらえればと思っています。
来期に向けて後援会活動活発化。
市議会の事や私の活動を知って頂くために、毎月、須津連合町内会長会、須津まちづくり協議会においても議会報告を兼ねての挨拶をさせて頂いています。また、それとは別に後援会においても議会報告をしながらの定例役員会を毎月行っています。ありがたい事に、私の後援会役員には、須津地区・浮島地区の区長、町内会長をはじめ、まちづくり協議会の役員や歴代、区長、町内会長、まちづくり協議会長、連合町内会長の経験者で組織されています。当然今の私の後援会長も元須津まちづくり協議会長、元須津連合町内会長であります。浮島支部長も元浮島連合町内会長です。みなさん、定例会には忙しい中本当に多くの方が集まってくれます。感謝です。
今月の定例会での報告として、1,9月定例会の一般質問について2,県要望の回答について3,忘年懇談会の開催について4,第15回後援会親睦旅行についてをさせた頂きました。協議事項として来期の選挙について、今までやってきたこと、これからやらなければいけない事を途切れさせないためのお願いをさせて頂ています。来月は定例会では新たな体制としての組織を含め多くの方を招いて会合を行う事が決定しています。会合以外にも、忘年懇談会、親睦旅行と集まる機会が多くなってきますが、引き続き来期に向けて地域イベントも多く忙しい中ではありますが、今後の後援会活動が活発化していく事へのご理解、ご了承したうえでご協力をお願いしています。
地域の役員さんが組織の中枢を担っていた頂けることは、5期20年、地域に軸足をおいての活動をしてきたことへの評価だと思っています。
今期も最後まで力を抜くことなく頑張ります。
故鈴木敏文氏の挑戦する精神を思い出す。
議員活動ではありませんが、シルバーウィーク最終日は静岡のツインメッセで開催されたセブンアンドアイのゾーンカンファレンスに参加してきました。会場内のモニターにはに日本のコンビニの生みの親と言われたカリスマ経営者の鈴木敏文氏の映像が流れていました。本年5月18日に心不全で亡くなっていますが、そのお別れ会が9月18日にお別れの会が行われています。
私もセブンイレブンを始めて40年になりますが、当時、東京でオーナー懇親会が開催されており、仕事が大変な中でも鈴木社長の話を聴くことは刺激と励みとなりました。コンビニを初めて5年位で鈴木社長から優秀店の表彰も貰いました。今は良い思い出です。
その後もコンビニを増やし、優秀店表彰もされましたが、この30年は貰っていませんでした。時代の変遷で加盟店も劇的に増加し社長も変わり、オーナー懇親会も変わり、現在は新たな社長のもと加盟店との信頼関係構築の場としてソーンカンファレンスとなっています。ゾーンカンファレンスでは経営方針を確認する機会でもありますが、今も優秀店の表彰式があり社長から表彰されます。公務もありこのところ参加できませんでしたが、映像で流れていた故鈴木氏のなんにでも挑戦する精神を思い出しながら、30年以上貰っていない優秀店表彰を狙いたいと感じました。ちょっと忘れかけていた挑戦することに意味ある事と捉え、厳しい時代だからこそ目標を持って取組む挑戦をしなければと思いました。
気持ちを新たに挑戦です。
閉店前に不二家に行ってきた。
9月27日をもって富士市高嶺町にある46年間営業してきた不二家が閉店です。

2人の娘を育ててきた中では、よくペコちゃん、ポコちゃんを利用させて頂きました。
夜遅くまで営業しているのでケーキを良く買いましたし、娘たちのお誕生日会、学校の友達の送別会等等思い出もあります。

そんな想いでのある不二家へ閉店前に、娘夫婦と孫を連れて行ってきました。
夜の時間での利用でしたが、物凄く混んでいました。
家族連れも多くそれぞれに思い出があるレストランであると感じます。
恐らく閉店の背景には、ケーキ店を維持するコストが高い事やコンビニ、スーパーの品質が高いためにニーズが減ってきている事、また、子供世帯の減少や家族での外食の減少がある中での不採算店の閉店であると考えられます。
残念です、これで静岡県に店舗型の不二家は無くなってしまいました。
寂しい限りです。
今後は、閉店した後に何ができるのか気になるところです。
敬老の日、孫たちに感謝。
浅間古墳発掘プロジェクトの質問提出。
シルバーウィークに突入。
9月定例会が9月8日より10月13日まで36日間開催されています。決算審査、補正予算等承認後、10月6日より一般質問が始まります。9月定例会では、私も質問を致します。発言通告が17日で締切られ22人の通告でありました。質問項目は「浅間古墳発掘プロジェクトのレガシーの創出・継承について」すでに議運が開催され登壇日程が決まりました。私の登壇日は10月8日午前10時です。
質問については10年前の平成28年9月議会で浅間古墳の保存活用について質問しましたが、以来10年間で7回須津古墳群について質問してきましたが、ようやく想いが叶い、本年度より国指定史跡浅間古墳の発掘が始まりました。5年間の発掘プロジェクトであり、今まで解き明かされなかった謎が解明される事への期待は高まっています。同時に、この発掘は単なる調査だけではなく、地域はもとより官学民の連携であらたな取組での効果も生まれています。今後、整備計画も策定されますが、この発掘プロジェクトでの5年間は将来の富士市のまちづくりに通じると考えて問質します。想いを持っての質問です。良かったら傍聴してみてください。

それから急遽決まった話として、10月4日にも浅間古墳の現地説明会が開催されます。
その状況も踏まえ質問をしたいと思います。
交通安全横断幕、新たに設置
おじいさんと言われると抵抗あり。
孫がカブスカウトのビーバ隊に入っています。
先日「ジージ、一緒にビーバーの集会行って」と誘われました。
何事かと思えば集会の内容が、「おじいさん、おばあさんとむかしあそびをしよう!」です。
案内をみながら、素直に行くよと言えませんでした。
と言うのもおじいさんの絵があまりにおじいさんの絵であるからです。
とは言え孫のおじいさんであることは間違いありません。
ジージと言われることに抵抗はないのですが、ただ、おじいさんと言われるとちょっとと言う気になります。
ですからちょっと嫌だなと思いながら孫の為に参加してきました。



孫たちとはないちもんめや福笑い、コマまわし、けん玉等で遊びました。
それなりにおじいさんとして楽しんできました。
来月にはもう一人孫が増えます。
孫の為にジージはまだまだ元気でいなければ!
630問題改善には新病院は必須事項
14年前の議会中の9月17日の朝7時40分頃養母が台所で突然倒れ、救急車は直ぐ来てくれたのですが、中央病院をはじめ受け入れ先がなく50分以上待たされ最終的には富士宮の脳研に搬送されましたが搬送も40分以上かかり、手術をしましたが手遅れで結局脳死状態となり亡くなってしまいました。いわゆる救急搬送困難事案であります。その後、医療圏の630問題(病院照会6回以上、受入れまで30分以上かかる救急搬送困難事案)であることをしりました。4年前の9月13日の朝、兄が心臓で倒れ救急車を呼んで中央病院で対応して頂きましたがやはり助かりませんでした。住んでいる場所の救急医療の脆弱さを身をもって経験した想いがあって、4年前の9月議会で「救急医療での630問題の改善・解決への取り組みについて」質問をしました。630問題について富士市議会で初めて取り上げた質問でありました。その後、改選後に630問題が大きな問題となり、医療の議連が立ち上がって救急医療についての対策の取組が始まり、議員発議で条例も策定されています。現状は、改善傾向はありますが、救急搬送困難事案は無くなった訳ではありません。医療圏の救急医療の改善を図る上では、病病/病診連携はもちろんですが、100%2次救急を受け入れる拠点病院にするためには中央病院の建替えは必須事項であります。

現在令和13年度新病院建設に向けて取組まれています。ただ建設費高騰や金利上昇での財政的に厳しい状況が考えられ大変な状況であると思われますが、なんとしても富士市に住む人たちの命を守るための病院建設は進めなければいけない事であります。
9月になりお彼岸を前に養母や兄の想いも含めあらためて新病院建設には尽力しなければと感じます。
富友会繋がりで農業談議。
以前何かの会合の際に、富士宮の元市長の小室氏から「荒廃農地にゆず栽培をしたい人がいるのだけど、富士宮だと栽培しにくいので富士市の東部に土地がないか」と尋ねられたのですが、東部土地改良区にゆず栽培ができるような広大な場所は見当がつかないが、面白い農業での取組をしているお寺の住職さんがいると伝えるとぜひ会いたいとオファーがありました。
そのお寺の住職とは私の住む増川にある妙蓮寺の住職で,現在は中里の東光寺で住職を務めていますが、ちょっと前から、農業法人を立ち上げ檀家の荒廃農地を檀家さんが再生し、レモンや橙を作っています。また、その畑で養蜂をしてはちみつ栽培もおこなっています。その話をもっと聞きたいと言う事で小室元市長と則武住職そして私で食事をしながらの農業談議を行いました。
小室元市長の朝霧の糞尿を使っての肥料での農作物の生産や新たな農産物の取組等々面白い話が聞けました。
ちなみに小室元市長、則武住職、私、そして食事をした場所の社長はみな富士高校の卒業者であり先輩後輩の関係の富友会繋がりでもあります。小室氏は富友会の前会長でもありましたので、まさに富友会での農業談議です。
富士市の農業政策も含め有意義な話しができたことは感謝です。
頂いた富士の恵みのはちみつ美味しかったです。
しかし名がr、9月になっていろいろな想いもあり、人と話す機会がめちゃくちゃ多くなっています。
沼川沿いの認定外道路もすっきり!
浅間古墳発掘の取り持つ縁。
浅間古墳発掘プロジェクトの学生が携わる発掘が11日で終了と聞いていましたが、雨で12日の土曜が最後の発掘作業であると聞いて、全国的にも珍しいとされる葺石の状況を孫に見せてやりたくて孫をつれて現場に行ってきました。
孫も現場で「この古墳にご先祖様が埋まっているかもね」と意味深な発言そしていましたが、もしかしたら駿河の王にご先祖様が縁があるのかもと思ってしまいました。孫も大きくなった時に古墳に行ったことを思い出してくれればと思っています。
何はともあれ、学生が携わる発掘は9月12日をもって終了しました。
発掘に携わった学生の皆様に御礼を申し上げます。2回の交流会がありましたが楽しかったです。また、来年もまた、発掘で携わった縁を大事にして頂き富士市での発掘に戻ってきていただくことを期待します。

今週末、今回の発掘で筑波大学の学生の1人が不二古墳倶楽部のメンバーであり、説明会に来た知り合いの不二古墳倶楽部の仲間の方からメンバーが視察に来るのでその際にメンバーが私と懇談をしたいからと誘われました。
わざわざ、週末東京と栃木から泊りがけで、岳南電車に乗って吉原まで私に会いに来てくれました。浅間古墳は、全国的にも注目しているとの事です。
初対面のメンバーとは、私が古墳に関わってきた経緯も含め様々な意見交換ができ楽しく盛り上がりました。浅間古墳が取り持つ縁であると感じます。
学生にはお別れをし、古墳が取り持つ縁での懇談会も終了しました。
一応、私にとってのこの夏の古墳事業は締めくくられた感じです。
富士市から世界チャンピオンを!
天気を心配しつつ、議会に専念。
このところ、秋雨前線と台風の関係で雨が続き、各地に線状降水帯が発生しての被害が発生しており、水害常襲地に住む議員としては気が気ではない日々が続いています。

とりあえず、今のところ大きな被害が無く今年も安堵していますが、台風シーズンは終わっておらず、まだこの先しばらくは不安な期間は続くと思っています。
そのような中、9月8日より9月定例会が開催されています。

9月定例会は決算議会でもあり、各委員会において付託されての決算審査がおこなわれています。私の委員会においても、10日、11日と委員会が開催されています。また、一般質問の受付が行われており、既に私も今議会においての質問を提出しています。受付番号は10番目。内容は、「浅間古墳発掘プロジェクトのレガシーの創出・継承について」です。10年前に議会で浅間古墳の発掘を取り上げてから10年かけて始まった発掘プロジェクト。この夏、何度も発掘現場に通う中での感じた想いを次世代につなげるために、古墳についての集大成として質問したいと思っています。そんなことを含めて10日の夜は連合町内会で挨拶をしてきました。現在、天気を心配しつつ、議会に専念しています。
慌ただしい毎日が続く中、10月13日まである9月定例会をしっかりと乗り切りたいと思います。。
発掘に携わる学生を労う!
富士山吉原ロータリークラブが行っている「浅間古墳発掘後方支援プロジェクト」での、学生支援として発掘プロジェクトがもうすぐ終わろうとする中で、慰労会が開催されました。

私も参加しましたが、将来の考古学者になる可能性が高い若い人との交流は本当に楽しかったです。また、参加している学生の方からは「今まで発掘現場に何か所か言ったけどこんなに支援してくれる発掘現場は初めてです」とか「市全体で応援してくれている感じがほんとうに嬉しい」「富士市は良いところです。また、富士市の発掘現場にきます」等々ありがたい言葉には嬉しくて涙がでてきます。
来年以降も、次年度の会長も発掘をしている学生を労いながら後方支援をすることを宣言していました。
本年度は、筑波大学、明治大学、南山大学の3つの大学の学生さんでしたが、来年度はそれ以外の大学からも富士市に来てくれると良いなと強く感じました。
発掘ものこすところわずかとなりましたが、あと少し頑張って、大学に戻った際には、富士市の事を宣伝して貰えればありがたいです。
奨学生の心の支援をする。
9月になり新学期が始まっています。私はロータリークラブでの奨学金アドバイザーを25年間務めています。
市が行っている市内高校生にたいして奨学金同様貸与ではなく給付での奨学金事業でありますが、市と違い、奨学生に対して一人につき1人アドバイザーが付きお金以外の心の支援として、校長先生立ち合いのもと、年に4回程面談をしながらの奨学金給付を行っています。
2学期となり奨学金給付に他のアドバイザーと共に学校に行ってきました。私の担当奨学生は2年生ですが、将来の進路も決まり始めており、会うたびに成長していることを感じます。
来年の3月には他の学校の奨学生も集合して奨学生激励会が開催されます。私も引き続き、富士市で頑張る子供たちをしっかりと応援したいです。
発掘プロジェクトで生まれる財産。
古墳発掘プロジェクトでの本年度の学生が携わっての発掘がもうすぐ終わりになろうとしています。
今回の発掘プロジェクトでは大学と地域、またロータリークラブの後方支援等があったり新たな動きがありました。



ロータリーのHPでも作業用ポロシャツを送り飲料や食品を差し入れ現場で学生を激励することや現場説明会での運営や地域と一緒になって若者応援する取組について全国に発掘プロジェクトの後方支援プロジェクトして発信がされています。

不二古墳倶楽部さんが発掘に参加している大学生の応援に来ていました。その会員は私の知人であり沼津の建設会社の社長さんです。その関係で、今週末、不二古墳倶楽部の外の会員が東京からわざわざ富士市に来てくれることになりました。
東海大学の生徒が現場視察していました。
古墳俳優が発掘に参加していました。
筑波大学の滝沢教授がきてくれました。
ロータリークラブの掲載記事に、「あの夏富士市で浅間古墳を掘った」と振り返って貰えたたら、それもまた富士市のにとって大きな財産となるとのではと書かれていました。

私も何度も発掘現場いいきましたが、学術調査の成果は勿論期待していましたが、この夏地域の皆様や関係団体との様々な経験や学生を含め多くの出会いは一つの財産でもあります。まだ、来年以降も5年間の発掘プロジェクトは続きます。多くの財産が積み重がある事にワクワクします。
小欲知足を心に刻む
前方後方墳を示すくびれ部が残る。
本年度の浅間古墳発掘プロジェクトの発掘は9月11日まで学生が携わり、大枠では終了するようです。残りわずかとなってきた中で発掘1年目での発掘調査の重要部分である前方部と後方部の接合がわかるくびれ部がはっきりとしてきました。
(1週間前のくびれ部)
(3日前のくびれ部)
(9月3日のくびれ部)
何日か気になり通っていたのですが、くびれ部の部分がここ数日で大分変化してきており、ようやく結合部分がはっきりときれいになっています。

その間、東海大学海洋学部の考古学を先行する学生さんが現場視察をしていたり筑波大学の若狭教授が学生指導にきています。若狭教授からは、くびれ部分の接合部分がこれだけきれいに保存されていることは極めて珍しいと学術的価値を示してくれていました。
週末に雨が予想されるので、晴れているうちに記録を残すために写真撮影がされていました。発掘当初に出土した埴輪の破片と思われるものが違ったので結果的に埴輪はまだ出土していませんが、現状でも学術的にも極めて高い調査結果が出ているとの事です。
熱心に調査する大学生の活躍に感謝しながら、あと調査も僅かとなった中で頑張って進めてもらいたいと激を飛ばしてきました。
9月はダイエット月間
9月になりました。
増川区の防災訓練無事終了。
皆さんの前で挨拶させてもらいましたが「備えよ常に」の想いで心新たに取組みます。
それとは別、このところ体重を図ってませんでした。ただ、太り気味であることはわかっていました。久しぶりに体重計に乗ると半年くらい前から4キロ増えてました。どうりでこのところズボンはきつく、ワイシャツもボタンが取れそうな感じです。会う人に「太ったね」と言われてしまいます。大分前から病院で、生活習慣に気をつけウェイトコントロールをするよう言われていました。しかしながら、酷暑での暑さで運動は一切しない上に、脂っこいものをよく食べていました。また、夜、アイスを食べる習慣がついてしまい気が付けばお腹周りに余分な肉がついていました。3か月に1度東京の病院で検査していますが、先週での病院で尿酸値は異常に高く、血圧、悪玉コレステロール等クスリを飲んでいるにもかかわらず高めです。ちょっとやばいです。9月になりましたのでダイエットをします。とりあえず食事の見直し、運動はなかなかできないので生活の中でなるべく歩くようにします。また、夜、アイスやラーメンを食べないようにします。

夜のお酒や食べ過ぎも代謝も悪くなっているので注意。
「備えよ常には」、年間を通してですが、とりあえず9月は心新たにダイエット月間とします。
口約束で終わらないようブログに掲載。



























