敬老の日、孫たちに感謝。

台風が気になりますが、敬老の日。

私には3人の孫がいます。
真ん中の孫のお祝い写真撮り。
来月には新たな孫も加わります。

立派なジージです。


孫からジージにプレゼント。
元気に育ってくれることが一番のプレゼント。

敬老の日、孫たちに感謝です。

浅間古墳発掘プロジェクトの質問提出。

シルバーウィークに突入。

9月定例会が9月8日より10月13日まで36日間開催されています。決算審査、補正予算等承認後、10月6日より一般質問が始まります。9月定例会では、私も質問を致します。発言通告が17日で締切られ22人の通告でありました。質問項目は「浅間古墳発掘プロジェクトのレガシーの創出・継承について」すでに議運が開催され登壇日程が決まりました。私の登壇日は10月8日午前10時です。

質問については10年前の平成28年9月議会で浅間古墳の保存活用について質問しましたが、以来10年間で7回須津古墳群について質問してきましたが、ようやく想いが叶い、本年度より国指定史跡浅間古墳の発掘が始まりました。5年間の発掘プロジェクトであり、今まで解き明かされなかった謎が解明される事への期待は高まっています。同時に、この発掘は単なる調査だけではなく、地域はもとより官学民の連携であらたな取組での効果も生まれています。今後、整備計画も策定されますが、この発掘プロジェクトでの5年間は将来の富士市のまちづくりに通じると考えて問質します。想いを持っての質問です。良かったら傍聴してみてください。

 


それから急遽決まった話として、10月4日にも浅間古墳の現地説明会が開催されます。
その状況も踏まえ質問をしたいと思います。

交通安全横断幕、新たに設置

9月21日から始まる全国一斉の「秋の交通安全運動」に向けて、須津地区でも出発式が行われました。





その際に、須津まちづくり協議会会長より新たにつくった「交通ルールを守ろう!」と書かれた横断幕の披露があり、その後、街灯指導の後、小学校前の交差点に横断幕が取り付けられました。


孫も毎日小学校に通っていますが、今日も富士山にしっかり見守られながら、事故無く怪我無く元気に登校です。


あらためて、「安全をひろげて、つなげて、事故ゼロへ」です

おじいさんと言われると抵抗あり。

孫がカブスカウトのビーバ隊に入っています。
先日「ジージ、一緒にビーバーの集会行って」と誘われました。
何事かと思えば集会の内容が、「おじいさん、おばあさんとむかしあそびをしよう!」です。

案内をみながら、素直に行くよと言えませんでした。
と言うのもおじいさんの絵があまりにおじいさんの絵であるからです。
とは言え孫のおじいさんであることは間違いありません。
ジージと言われることに抵抗はないのですが、ただ、おじいさんと言われるとちょっとと言う気になります。
ですからちょっと嫌だなと思いながら孫の為に参加してきました。


孫たちとはないちもんめや福笑い、コマまわし、けん玉等で遊びました。
それなりにおじいさんとして楽しんできました。

来月にはもう一人孫が増えます。
孫の為にジージはまだまだ元気でいなければ!

630問題改善には新病院は必須事項

14年前の議会中の9月17日の朝7時40分頃養母が台所で突然倒れ、救急車は直ぐ来てくれたのですが、中央病院をはじめ受け入れ先がなく50分以上待たされ最終的には富士宮の脳研に搬送されましたが搬送も40分以上かかり、手術をしましたが手遅れで結局脳死状態となり亡くなってしまいました。いわゆる救急搬送困難事案であります。その後、医療圏の630問題(病院照会6回以上、受入れまで30分以上かかる救急搬送困難事案)であることをしりました。4年前の9月13日の朝、兄が心臓で倒れ救急車を呼んで中央病院で対応して頂きましたがやはり助かりませんでした。住んでいる場所の救急医療の脆弱さを身をもって経験した想いがあって、4年前の9月議会で「救急医療での630問題の改善・解決への取り組みについて」質問をしました。630問題について富士市議会で初めて取り上げた質問でありました。その後、改選後に630問題が大きな問題となり、医療の議連が立ち上がって救急医療についての対策の取組が始まり、議員発議で条例も策定されています。現状は、改善傾向はありますが、救急搬送困難事案は無くなった訳ではありません。医療圏の救急医療の改善を図る上では、病病/病診連携はもちろんですが、100%2次救急を受け入れる拠点病院にするためには中央病院の建替えは必須事項であります。




現在令和13年度新病院建設に向けて取組まれています。ただ建設費高騰や金利上昇での財政的に厳しい状況が考えられ大変な状況であると思われますが、なんとしても富士市に住む人たちの命を守るための病院建設は進めなければいけない事であります。
9月になりお彼岸を前に養母や兄の想いも含めあらためて新病院建設には尽力しなければと感じます。

富友会繋がりで農業談議。

以前何かの会合の際に、富士宮の元市長の小室氏から「荒廃農地にゆず栽培をしたい人がいるのだけど、富士宮だと栽培しにくいので富士市の東部に土地がないか」と尋ねられたのですが、東部土地改良区にゆず栽培ができるような広大な場所は見当がつかないが、面白い農業での取組をしているお寺の住職さんがいると伝えるとぜひ会いたいとオファーがありました。
そのお寺の住職とは私の住む増川にある妙蓮寺の住職で,現在は中里の東光寺で住職を務めていますが、ちょっと前から、農業法人を立ち上げ檀家の荒廃農地を檀家さんが再生し、レモンや橙を作っています。また、その畑で養蜂をしてはちみつ栽培もおこなっています。その話をもっと聞きたいと言う事で小室元市長と則武住職そして私で食事をしながらの農業談議を行いました。

小室元市長の朝霧の糞尿を使っての肥料での農作物の生産や新たな農産物の取組等々面白い話が聞けました。
ちなみに小室元市長、則武住職、私、そして食事をした場所の社長はみな富士高校の卒業者であり先輩後輩の関係の富友会繋がりでもあります。小室氏は富友会の前会長でもありましたので、まさに富友会での農業談議です。


富士市の農業政策も含め有意義な話しができたことは感謝です。
頂いた富士の恵みのはちみつ美味しかったです。
しかし名がr、9月になっていろいろな想いもあり、人と話す機会がめちゃくちゃ多くなっています。

沼川沿いの認定外道路もすっきり!

浮島工業団地組合さんから沼川沿いの認定道路以外の道路の枝払いを7月末に要望されていました。
(木がうっそうと茂ってしまい、2トン車以上の車は通れません)

8月に入り富士土木事務所に依頼した中では早期の対応をして頂き、今の現状はすっきりと道路も枝がかかってない状況となりほんと通りやすくなりました。
(すっきりとなり、トラックも通れる川沿いになりました)



浮島工業団地組合さんからもお礼の言葉がありました。
富士土木所の工事課の早い対応に感謝です。

浅間古墳発掘の取り持つ縁。

浅間古墳発掘プロジェクトの学生が携わる発掘が11日で終了と聞いていましたが、雨で12日の土曜が最後の発掘作業であると聞いて、全国的にも珍しいとされる葺石の状況を孫に見せてやりたくて孫をつれて現場に行ってきました。

孫も現場で「この古墳にご先祖様が埋まっているかもね」と意味深な発言そしていましたが、もしかしたら駿河の王にご先祖様が縁があるのかもと思ってしまいました。孫も大きくなった時に古墳に行ったことを思い出してくれればと思っています。
何はともあれ、学生が携わる発掘は9月12日をもって終了しました。
発掘に携わった学生の皆様に御礼を申し上げます。2回の交流会がありましたが楽しかったです。また、来年もまた、発掘で携わった縁を大事にして頂き富士市での発掘に戻ってきていただくことを期待します。

今週末、今回の発掘で筑波大学の学生の1人が不二古墳倶楽部のメンバーであり、説明会に来た知り合いの不二古墳倶楽部の仲間の方からメンバーが視察に来るのでその際にメンバーが私と懇談をしたいからと誘われました。


わざわざ、週末東京と栃木から泊りがけで、岳南電車に乗って吉原まで私に会いに来てくれました。浅間古墳は、全国的にも注目しているとの事です。

初対面のメンバーとは、私が古墳に関わってきた経緯も含め様々な意見交換ができ楽しく盛り上がりました。浅間古墳が取り持つ縁であると感じます。


学生にはお別れをし、古墳が取り持つ縁での懇談会も終了しました。
一応、私にとってのこの夏の古墳事業は締めくくられた感じです。

富士市から世界チャンピオンを!

富士市にあるボクシングジム、駿河男児ボクシングジム所属のマーク・ビセレス選手が9月26日ふじさんめで行われる大会で世界戦に出場します。

静岡県では35年ぶり、東部では初の世界タイトルへの挑戦です。
私も富士市からかねてより念願の世界チャンピオンをと言う想いで、マーク選手を激励に行ってきました。


富士市から世界チャンピオンが誕生すれば物凄いニュースとなります。
26日は応援に行くつもりです。
世界チャンピオン誕生の瞬間を見ることができればと願っています。
頑張れ、マーク選手!

天気を心配しつつ、議会に専念。

このところ、秋雨前線と台風の関係で雨が続き、各地に線状降水帯が発生しての被害が発生しており、水害常襲地に住む議員としては気が気ではない日々が続いています。


とりあえず、今のところ大きな被害が無く今年も安堵していますが、台風シーズンは終わっておらず、まだこの先しばらくは不安な期間は続くと思っています。
そのような中、9月8日より9月定例会が開催されています。

 


9月定例会は決算議会でもあり、各委員会において付託されての決算審査がおこなわれています。私の委員会においても、10日、11日と委員会が開催されています。また、一般質問の受付が行われており、既に私も今議会においての質問を提出しています。受付番号は10番目。内容は、「浅間古墳発掘プロジェクトのレガシーの創出・継承について」です。10年前に議会で浅間古墳の発掘を取り上げてから10年かけて始まった発掘プロジェクト。この夏、何度も発掘現場に通う中での感じた想いを次世代につなげるために、古墳についての集大成として質問したいと思っています。そんなことを含めて10日の夜は連合町内会で挨拶をしてきました。現在、天気を心配しつつ、議会に専念しています。
慌ただしい毎日が続く中、10月13日まである9月定例会をしっかりと乗り切りたいと思います。。

発掘に携わる学生を労う!

富士山吉原ロータリークラブが行っている「浅間古墳発掘後方支援プロジェクト」での、学生支援として発掘プロジェクトがもうすぐ終わろうとする中で、慰労会が開催されました。



私も参加しましたが、将来の考古学者になる可能性が高い若い人との交流は本当に楽しかったです。また、参加している学生の方からは「今まで発掘現場に何か所か言ったけどこんなに支援してくれる発掘現場は初めてです」とか「市全体で応援してくれている感じがほんとうに嬉しい」「富士市は良いところです。また、富士市の発掘現場にきます」等々ありがたい言葉には嬉しくて涙がでてきます。



来年以降も、次年度の会長も発掘をしている学生を労いながら後方支援をすることを宣言していました。

本年度は、筑波大学、明治大学、南山大学の3つの大学の学生さんでしたが、来年度はそれ以外の大学からも富士市に来てくれると良いなと強く感じました。
発掘ものこすところわずかとなりましたが、あと少し頑張って、大学に戻った際には、富士市の事を宣伝して貰えればありがたいです。

奨学生の心の支援をする。

9月になり新学期が始まっています。私はロータリークラブでの奨学金アドバイザーを25年間務めています。

市が行っている市内高校生にたいして奨学金同様貸与ではなく給付での奨学金事業でありますが、市と違い、奨学生に対して一人につき1人アドバイザーが付きお金以外の心の支援として、校長先生立ち合いのもと、年に4回程面談をしながらの奨学金給付を行っています。

2学期となり奨学金給付に他のアドバイザーと共に学校に行ってきました。私の担当奨学生は2年生ですが、将来の進路も決まり始めており、会うたびに成長していることを感じます。
来年の3月には他の学校の奨学生も集合して奨学生激励会が開催されます。私も引き続き、富士市で頑張る子供たちをしっかりと応援したいです。

発掘プロジェクトで生まれる財産。

古墳発掘プロジェクトでの本年度の学生が携わっての発掘がもうすぐ終わりになろうとしています。
今回の発掘プロジェクトでは大学と地域、またロータリークラブの後方支援等があったり新たな動きがありました。

 


ロータリーのHPでも作業用ポロシャツを送り飲料や食品を差し入れ現場で学生を激励することや現場説明会での運営や地域と一緒になって若者応援する取組について全国に発掘プロジェクトの後方支援プロジェクトして発信がされています。


不二古墳倶楽部さんが発掘に参加している大学生の応援に来ていました。その会員は私の知人であり沼津の建設会社の社長さんです。その関係で、今週末、不二古墳倶楽部の外の会員が東京からわざわざ富士市に来てくれることになりました。


東海大学の生徒が現場視察していました。


古墳俳優が発掘に参加していました。


筑波大学の滝沢教授がきてくれました。


ロータリークラブの掲載記事に、「あの夏富士市で浅間古墳を掘った」と振り返って貰えたたら、それもまた富士市のにとって大きな財産となるとのではと書かれていました。
 
私も何度も発掘現場いいきましたが、学術調査の成果は勿論期待していましたが、この夏地域の皆様や関係団体との様々な経験や学生を含め多くの出会いは一つの財産でもあります。まだ、来年以降も5年間の発掘プロジェクトは続きます。多くの財産が積み重がある事にワクワクします。

小欲知足を心に刻む

あれもやりたい、これもやりたい、あれになりたい、あれも食べたい、あれも欲しい、未だに色々な欲はあります。ただ、年齢と共に何でもできる、なんでもやれる、なんでも食べれると言う訳にはいかない現実があります。



欲は元気の源と言うかもしれませんが、お寺に行った時に書いてあった文字を思い出します。
「小欲知足」(欲を少なくして今ある事に満足する)ですが、最近は自分の年齢や体力を含め足るを知るではありませんが、今ある事に満足することが大切であると感じます。
欲をかき過ぎると良い事がないと言い聞かせています。
9月になりあらためて、「小欲知足」を心に刻みます。

前方後方墳を示すくびれ部が残る。

本年度の浅間古墳発掘プロジェクトの発掘は9月11日まで学生が携わり、大枠では終了するようです。残りわずかとなってきた中で発掘1年目での発掘調査の重要部分である前方部と後方部の接合がわかるくびれ部がはっきりとしてきました。
(1週間前のくびれ部)

(3日前のくびれ部)

 

(9月3日のくびれ部)

何日か気になり通っていたのですが、くびれ部の部分がここ数日で大分変化してきており、ようやく結合部分がはっきりときれいになっています。


その間、東海大学海洋学部の考古学を先行する学生さんが現場視察をしていたり筑波大学の若狭教授が学生指導にきています。若狭教授からは、くびれ部分の接合部分がこれだけきれいに保存されていることは極めて珍しいと学術的価値を示してくれていました。

 

週末に雨が予想されるので、晴れているうちに記録を残すために写真撮影がされていました。発掘当初に出土した埴輪の破片と思われるものが違ったので結果的に埴輪はまだ出土していませんが、現状でも学術的にも極めて高い調査結果が出ているとの事です。
熱心に調査する大学生の活躍に感謝しながら、あと調査も僅かとなった中で頑張って進めてもらいたいと激を飛ばしてきました。

9月はダイエット月間

 

9月になりました。

増川区の防災訓練無事終了。

皆さんの前で挨拶させてもらいましたが「備えよ常に」の想いで心新たに取組みます。
それとは別、このところ体重を図ってませんでした。ただ、太り気味であることはわかっていました。久しぶりに体重計に乗ると半年くらい前から4キロ増えてました。どうりでこのところズボンはきつく、ワイシャツもボタンが取れそうな感じです。会う人に「太ったね」と言われてしまいます。大分前から病院で、生活習慣に気をつけウェイトコントロールをするよう言われていました。しかしながら、酷暑での暑さで運動は一切しない上に、脂っこいものをよく食べていました。また、夜、アイスを食べる習慣がついてしまい気が付けばお腹周りに余分な肉がついていました。3か月に1度東京の病院で検査していますが、先週での病院で尿酸値は異常に高く、血圧、悪玉コレステロール等クスリを飲んでいるにもかかわらず高めです。ちょっとやばいです。9月になりましたのでダイエットをします。とりあえず食事の見直し、運動はなかなかできないので生活の中でなるべく歩くようにします。また、夜、アイスやラーメンを食べないようにします。
 

夜のお酒や食べ過ぎも代謝も悪くなっているので注意。
「備えよ常には」、年間を通してですが、とりあえず9月は心新たにダイエット月間とします。
口約束で終わらないようブログに掲載。