以前何かの会合の際に、富士宮の元市長の小室氏から「荒廃農地にゆず栽培をしたい人がいるのだけど、富士宮だと栽培しにくいので富士市の東部に土地がないか」と尋ねられたのですが、東部土地改良区にゆず栽培ができるような広大な場所は見当がつかないが、面白い農業での取組をしているお寺の住職さんがいると伝えるとぜひ会いたいとオファーがありました。
そのお寺の住職とは私の住む増川にある妙蓮寺の住職で,現在は中里の東光寺で住職を務めていますが、ちょっと前から、農業法人を立ち上げ檀家の荒廃農地を檀家さんが再生し、レモンや橙を作っています。また、その畑で養蜂をしてはちみつ栽培もおこなっています。その話をもっと聞きたいと言う事で小室元市長と則武住職そして私で食事をしながらの農業談議を行いました。
小室元市長の朝霧の糞尿を使っての肥料での農作物の生産や新たな農産物の取組等々面白い話が聞けました。
ちなみに小室元市長、則武住職、私、そして食事をした場所の社長はみな富士高校の卒業者であり先輩後輩の関係の富友会繋がりでもあります。小室氏は富友会の前会長でもありましたので、まさに富友会での農業談議です。
富士市の農業政策も含め有意義な話しができたことは感謝です。
頂いた富士の恵みのはちみつ美味しかったです。
しかし名がr、9月になっていろいろな想いもあり、人と話す機会がめちゃくちゃ多くなっています。