世界の壁、タイトル死守の壁は厚かった。。

 

富士市から世界チャンピオンの期待が高まったふじさんメッセで行われた世界タイトル戦を観戦してきました。

 
結論から言うと、富士市の駿河男児ボクシング事務所所属のマーク・ビセレス選手は残念ながら王者になる事はできませんでした。
 
私も以前事務所に行き激励をしてきた関係もあり、応援に力が入りましたが、2ラウンド目でTKO負けでした。世界の壁の厚さを感じましたが、敗戦したものの引き続き現役を続行し再起を目指すとの事で安心しました。また、セミファイナルにおいてタイトルマッチでも、残念ながら、駿河男児事務所の王者大畑も王者が死守できず9ラウンドTKO負け、手に汗を握りながらの感染でしたがどちらも残念です。



リング上では県議の杉山後援会相談役からも厳しくも温かな次への期待の激を熱く訴えられてました。勝負の世界は非常ですが、ぜひ、あきらめずに上を目指して貰いたいと感じました。
いずれにしても、思い通りには簡単には行かないのか人生であると強く感じました。