奨学生の心の支援をする。

9月になり新学期が始まっています。私はロータリークラブでの奨学金アドバイザーを25年間務めています。

市が行っている市内高校生にたいして奨学金同様貸与ではなく給付での奨学金事業でありますが、市と違い、奨学生に対して一人につき1人アドバイザーが付きお金以外の心の支援として、校長先生立ち合いのもと、年に4回程面談をしながらの奨学金給付を行っています。

2学期となり奨学金給付に他のアドバイザーと共に学校に行ってきました。私の担当奨学生は2年生ですが、将来の進路も決まり始めており、会うたびに成長していることを感じます。
来年の3月には他の学校の奨学生も集合して奨学生激励会が開催されます。私も引き続き、富士市で頑張る子供たちをしっかりと応援したいです。