疲れを癒し、腹黒な想いを吐出す!

8月も終わります。
8月最後の日曜も元気に活動しています。


私の先輩が運営委員長で開催した「富士フィル 夏のフィナーレを彩るスペシャルコンサート」~富士見高等学校吹奏楽部との特別共演~に実母を含めて知り合いを連れて鑑賞してきました。先輩への義理と思って行ったのですが、夏の疲れが溜まっている中でオーケストラの演奏に心が癒されました。

その後、久しぶりに実母とコメダ珈琲店でお茶をして、夜からは知人が経営している大渕で日光の天然水を使ってのかき氷で有名なcocoさんのイベント「真夏の夜の腹黒な夢かき氷ジャックin coco」に行き2日間限定の腹黒の人しか食べられない腹黒かき氷を食し、私の腹黒な想いを吐き出してきました。


ちょっと変わったイベントでありますが、和三盆の販売をしている写真家さんの企画だそうです。展示されている商品を見ましたが、いろいろなものが富士市にあると感じます。

 

8月も終わり9月になります。
9月を前に、疲れを癒し、腹黒の想いを吐き出してきました。

 

9月からは「今さらと止まらず、今からと進もう」です。

円照寺の祭りで終わる夏を惜しむ。

あいかわらず残暑が厳しいです。
8月残りわずかとなった中で増川の円照寺において恒例の円照寺岩船地蔵祭りが開催されました。


檀家の皆さんによってのお祭りですが、地域の多くの親子連れが来てくれますので子供たちを対象にした献灯献花やラッキーナンバーゲームの抽選会も行われ賑やかでした。



特にイベントでは沼津の福祉施設の皆さんで組織しているフ春風火舞さんのファイアーパフォーマンスや吉永で第六天太鼓の太鼓パフォーマンスは盛り上がりました。ファイアーパフォーマンスは間近で迫力ある演技に圧倒されます。


太鼓に合わせて花火も上がり感動的もありました。お寺を通じての交流でありますが、多くの子供たち笑顔を見ると開催して良かったと感じます。我が家の孫も楽しそうでした。子供たちの笑顔は未来の灯である感じます。ただ、この夏の終わりを惜しむかのように花火も上りましたが、夏の終わりの花火は少しだけもの悲しさを感じるのは私だけでしょうか?感傷的になるのは早い話それだけ私が歳を取ったという証なのでしょうか?
あれだけ暑いと思っていたのか、お祭りの終わり間際に吹く風は明らかに秋になりつつあることを感じます。

わんぱく相撲クラブの女子姉妹,活躍を報告

7月行われた全日本女子相撲岐阜大会で小学5年生の部で優勝、小学4年生の部で3位になった秋山姉妹の市長表敬訪問が行われたため、私もわんぱく相撲クラブの顧問として同行しました。


 
鈴木代表から挨拶もありましたが、2人の姉妹はまだ、相撲をはじめて1年での活躍は凄いです。初めての市長表敬と言う事で緊張しているようでちょっと、口数も少ないようでしたが、しっかりと市長に対して報告をしてくれました。



姉妹で全国で活躍と言う事でテレビ局や新聞社もいつもより多く取材にきてくれていました。私も相撲クラブに携わる身としてクラブの子供たちが活躍してくれることは嬉しい事であります。


今後、全日本女子相撲大会が10月6日に京都で開催されます。姉妹の活躍が期待されますが、追われる身として厳しい大会になると思いますが頑張って貰いたいです。


また、全国3位以上に入賞して市長に会いに行きましょう!!!

浅間古墳発掘現場に西部警察もキター!

国指定史跡浅間古墳の発掘プロジェクトが始まってから中間報告も行われた中で、現在、本年度最も注目されているくびれ部の発掘が行われています。


一番近くに住む議員としては気になって気になって、ついつい顔を出してしまいます。
現場に行くと、学生に交じって割と年配の方が熱心に発掘を見入ってます。なんとなく見た事のある人だなと思っていましたが、文化財課の職員に確認すると、なんと、強面俳優として知られている刈谷俊介氏であります。発掘している学生は知らないようですが私の世代だと西部警察に出てた人と言えばわかります。



聞けば、考古学に詳しく、様々な古墳に出向いているとの事で自分のユーチューブ番組でも考古学について発信しているとの事です。考古学俳優と思いつつも、思わず「お~西部警察もキターーーーーー」と呟いてしまいました。
考古学俳優の刈谷氏も注目する浅間古墳です。


ご挨拶させてもらいましたが、発掘期間中にまた来富し、現場に来ると事です。
今後、発掘現場で運が良ければ刈谷氏に遭遇できるかもです。

県連政調会議で県要望の回答を頂く。

令和8年市町村支部政務調査会長会議が行われました。


これは、自民党静岡県連が毎年開催しているもので静岡県の各支部において支部要望を7月上旬に提出したものを県連の政務調査会長をはじめとする役員、地元県議、関係国会議員、立ち合いのもと県から関係部局として東部地域局長、所長として福祉センター所長、富士農林事務所長、富士土木事務所長、東部教育事務所長、関係課長、富士市から建設技監、企画課統括が一堂に出席して支部役員の前で提出された要望に回答します。

富士市富士支部からも支部長、政調会長、総務会長の私が出席しました10項目の要望についての回答を頂きました。要望内容は1,道路の安全対策道路改良、2,道路振動改善3.河川の浚渫4,農業担い手対策、5,鳥獣被害対策、6,須津古墳群保存活用で浅間古墳の発掘事業の補助金に捻出、7.江尾江川水対策プラン事業推進と調整池設置、8.沼川流域の浚渫、9.急傾斜事業地崩壊対策事業対応、10須津橋改良工事での右折レーン設置が提出されています。特に私が所属する須津分会からの要望が半分以上あり私も回答を興味深く確認させて頂きました。回答の再質問がありましたので、私から3つ、現在行われている国指定史跡浅間古墳の発掘は5年間行われるますがすでに始まっており今年度県からの発掘補助金が出ていないため、来年度は必ず県から補助金を出すこと、水害対策で行っている支流の浚渫は勿論ですが、本流の沼川が流れなければ軽減ができにくいため沼川と支流の合流部だけでも浚渫を再要望、最後に神谷緑町の急傾斜事業については市が出した調査に基づいて詳細設計ををして工事を検討を早めた地元説明を要望しなおしています。地元県議より、県当局に力強い後押しもありました。自民党は国会議員、県会議員、市議会議員そして各支部が一丸となって地域の要望実現に向けて動いています、この要望活度は地域、富士市にとっても重要な事であります。私の関わる須津、浮島地区においては関係する要望箇所の県回答は早期に回答するつもりでいます。引き続き県要望はしっかりとしたラインで取組まなければです。

空海と真言の名宝と考古展示を鑑賞

3か月に一度東京の病院に検査に出かけています。その病院に行きながら東京国立博物館に行ってきました。

現在、上野の東京国立博物館で弘法大師の生誕1250年を記念し、開催中の「空海と真言の名宝」展が開催されています。真言宗18本山の国宝15件、重要文化財60件を含む寺宝88件が一堂に会しているお宝大集結の記念特別展です。天皇皇后も鑑賞して話題になっていましたが、私の仲良くしている方の友人の息子さんが東京国立博物館に勤務しており、頂いた大事な招待券を私に譲ってくれました。と言うのも特別展の外に、考古展示室で古墳に係る展示もされており、須津古墳群を推進している私にありがたい事に連絡してくれました。


図々しく招待券を頂き、病院終了後、東京国立博物館に行ったのですが、物凄い行列です。
平日なのに、炎天下の中で50分待ちです。大人気です。



まさかこんなに混んでいると思ってはいませんでしたが、これほどの規模の展示はもう見る事はないと言われるほど凄い展示であると思いました。 展示会場も人でいっぱいでしたが、日本最大級の白描図像「五大力菩薩像」や普段は目にできない各地の秘仏9体や真言宗最高の儀式「後七日御修法」といった秘儀も展示されています。日本の財産を目の当たりしての驚きや凄さを感じさせていただきました。


しっかりと鑑賞した後、考古の展示も興味深く鑑賞させて頂きました。


大変良かったです。孫にも埴輪グッズをお土産に買い求めています。

心と頭に栄養をしっかりと頂いた感じです。
東京国立博物館行って良かったです。
行く価値ありです。ありがとうございました。

発掘説明会、大活躍の大学生と交流。

古墳発掘事業の説明会が文化財課主催で、8月23日に須津まちづくり協議会と富士山吉原ロータリークラブの後方支援プロジェクトが連携して開催されました。

午前2回午後2回合計4回の開催で160名以上の参加です。

市外より多くの方が岳南電車を利用してきているとの事です。

発掘している学生たちが説明をしてくれるのですが学術的な事も含めわかりやすい話をしてくれました。ほんと大学生及び大学院生が大活躍です。また、須津まちづくり協議会では駐車場の管理、また会場で受け付けおよび古墳クッキーや古墳の本の販売と須津のガイドの配布をしてくれました。

  
後方支援プロジェクトとして富士山吉原ロータリークラブは来場者に対し冷たい麦茶の提供をしています。あらためて思う事はこの古墳発掘事業に関して、地域はもちろん奉仕団体が一緒になって盛り上げていることは素晴らしい事であると感じます。発掘に携わっている学生からも地域でこのような対応をしてくれることに驚きと感謝が述べられていました。
今後5年この事業が続くと思いますが、まちづくり協議会、ロータリークラブだけでなく支援の輪がさらに広がっていくことは望みたいことです。


 
2日間発掘説明会で活躍してくれた学生(筑波大学と明治大学)と意見交換を兼ねた交流会も大変盛り上がりました。
若い人の交流はほんと勉強になり楽しかったです。
発掘プロジェクトは9月11日まで続きます。まだまだ暑い日が続く中では体調に気をつけ頑張って貰いたいです。

我ながらタフだなと思います。

 

週末は予定がぎっしりでした。
国指定史跡浅間古墳の発掘現場での古墳事業説明会が22日、23日連日行われました。
22日の地域説明会に参加しています。23日の一般向けの事業説明会は文化財課が主催でありますが、地元須津まちづくり協議会と富士山吉原ロータリークラブが連携して運営の支援をしていますのでどちらもかかわりがある身としてしっかりと参加協力をしています。


前日22日は富友会の総会懇親会が開催され、卒業生の防衛大学の吉田教授からの記念講演を聴き旭堂南不二氏の講談を楽しみ、久しぶりに会った仲間とその後2次会、3次会と夜中まで語り合ってきました。



昼間活動していたのにもかかわらず我ながら元気だなと思います。また、説明会の合間をぬって、キッズジョブに顔を出し、様々なブースを見学しながら、東名電気さんの高所作業車に乗せてもらいました。


6メートルの高さから会場内のブースを見学させてもらっています。

合間合間をぬって26日に開催されるお寺のお祭りの打合せ、夜は、発掘に携わる学生のと懇談会と66歳を過ぎても暑い中で予定通り動き回る自分に我ながらタフだなと思っています。

浅間古墳発掘事業、細野代議士が視察。

国指定史跡浅間古墳のの発掘が7月20日より始まっており、発掘の中間発表をかねた現場説明会が22日が須津地域、23日が一般におこなれています。それに先立ち、国指定史跡でありますので地元国会議員の細野代議士に現場視察をして頂きました。

 
今回の視察は私からの要請で細野代議士に視察依頼をしていますが、以前より須津古墳群についての事業費要望をしていた中での浅間古墳の発掘事業の現場を実際確認して頂いた中で国に対して必要な発掘への補助金の対応をお願いしています。


視察対応には文化財課の佐藤主幹、須津まちづくり協議会矢崎会長と役員がしてくれました。また、大学生や地元高校生と意見交換を行った中でエールを送ってくれました。


大学生高校生は喜んでいました。今後、発掘事業が終わった後、整備計画が策定予定ですが、インフラ整備に関しては相当なお金と時間がかかります。国からの財政支援がないと事業が成り立たない事が考えられる以上、細野代議士には尽力して頂かなければなりません。忙しい中の視察をしてくれたことに感謝すると共に私も保守系議員のラインでしっかりと取組んでいきたいと思っています。

須津地区での市長と語る会盛上がる!

 

金指市長になって8か月。
小長井前市長の時に行われていた行政懇談会が、金指市長になり、堅苦しい集まりでなくもっとわかりやすく、参加して楽しかった、また参加したいと思うような集まりにしたく「市長と語る会」として市内26地区において7月6日の浮島地区を皮切りに開催されています。その市長と語る会が8月20日に地区で10番目として須津地区で開催されました。




市長講和は市政についてですが、以前もブログで描いた通り、隣の人と何度か話合いをするワークショップを行い、ただ話を聴く会ではありません。また、話し合ったことに対して回答を求められません。それぞれの話し合ったことが回答であるとしていましたが、話合いは短い時間でありますがそれなりに盛り上がりました。

 

地区での要望は、須津古墳群を核とした案内・受け入れ環境整備及び地域活性化についてが出されています。すでに文書での回答は頂いた中での意見交換もありました。


私も冒頭での挨拶をさせていただきましたが、金指市長のお母様の実家は増川であり、増川で現在行われている浅間古墳の発掘にしっかりと関わって頂きたい要望をしています。市長と語る会では市長に対して多く方から意見、要望が出ていました。市長の思惑通り、大変盛り上がった市長語る会であったと思います。

金指市長になって市長自らの発信に力を入れていますが、あらためて思う事は、富士市としてもっと多くの方に富士市のやっている事、富士市の魅力をを伝えていくことは重要なことであると感じます。来年以降はもっと明確な市長が進めていることに対しても話を聴きたい事でありました。また、今後は市長と語る会に地域の役員や関係者以外の人たちの参加できる集まりにしていってもらいたいと思います。

浮島沼つり場公園の井戸から自噴。

貴重なトンボが生息する浮島沼つり場公園において、7月になってから井戸が掘られていました。


これは、公園にはメガネ池と赤どぶ池の2つの池がありますが、赤どぶ池で水がたまった状況で今まで池の水の循環がされていませんでした。以前より水の循環がされていない事に問題がある事への対応が求められていました。この事は猛暑が続くと、池の水が循環がしていないために、池の中の藻が暑さで腐り、池の生物の生態系に異常をきたす状況となってしまってしまうからです。実際、一昨年、昨年と暑さで暑さでメガネ池の藻が腐りなくなってしまいトンボの生息が危惧されていました。そのような状況を踏まえての井戸を掘って水循環を進める事にしました。



8月に入り確認をした際には、70メートルまで掘削をした中では水脈はあるものの水の自噴にまで至っていませんでしたが、その後、水が湧き出てきており自噴がされました。現在は、自噴した水が水路に流しこまれています。



これで、池の水が循環されることで、暑い夏でも生態系の維持がされる環境になっていくことになりました。今後は、水質検査をした後、よりよい環境にするために自噴した水を流し込むことを常葉大学の加須屋先生と検討をするとの事です。
この自噴している状況は、喜ばしいニュースとして水循環を求めていた公園愛護を進めている須津連合町内会OB会の方々にも連絡をさせていただきましたが喜んでくれました。
なにわともあれ良かったです。

古墳説明会、キッズジョブ、トレインフェスタ

8月22日、23日の週末の土曜、日曜は私も関係するイベントが多くあります。
ぜひ多くの方の参加をお待ちしていますのでお知らせします。
1,国指定浅間古墳発掘の事業説明会

内容、富士市が行ってる浅間古墳の発掘現場の事業説明と現場見学
場所;浅間古墳発掘現場(富士市増川)

22日土曜が地域説明会、23日が一般に対して発掘現場において、事業説明会が行われます。
23日(日)現場説明会は午前10時、午前11時、午後1時午後2時の4回開催されますので23日に是非ご参加ください。

2,キッズジョブ2026・技能フェスティバル


子供たちがさまざまな職業体験ができます(一部事前登録の必要あり)
場所:ふじさんめっせ

開催時間:22日10時~16時

     23日10時~16時

3、トレインフェスタ2026

見て!乗って!遊べるイベント!

 

場所:ロゼシアター展示場

開催時間:22日13時~16時

     23日10時~12時30分13時~16時

週末のイベントに興味のある方、関係者の皆様ぜひお子様やお孫様を誘ってぜひ参加ください。
私は週末その他に富士高校富友会の総会、講演会、懇親会が22日土曜14時より開催されますので参加します。また、23日は発掘の携わる学生との交流会にもよる参加予定です。

私も身体が一つしかありませんが、週末はフル回転での活動です。
皆さんも今週末はイベントのはしごをしてみたらいかがでしょうか?

浅間古墳発掘調査の後方支援プロジェクトとは。

私が所属するロータリークラブで本年7月20日より実施している国指定史跡浅間古墳の発掘事業についての支援団体として「浅間古墳発掘調査 後方支援プロジェクト」を文化財課を窓口として行うことになりました。
このプロジェクトの目的しては浅間古墳は富士市唯一の国指定史跡であり、未来の考古学を担う学生を支えるとともに発掘調査から富士市のあらたな歴史的発見が生まれ、その価値が次世代へ受け継がれていくことを願うものであります。

現在、発掘調査において、全国より筑波大学、明治大学、南山大学の12名の学生が参加しており、考古学者と言う夢の実現に向けて猛暑の中で汗を流してくれています。

 

 

クラブでは若者支援を掲げている中で夢に向かって努力する学生たちを団体として応援したいとの思いから学生へ作業用ポロシャツの贈呈や飲料や食品などの差し入れを行う事となり、8月17日の夕方ではありましたが発掘現場において、ポロシャツや飲食品等の贈呈式を教育長、教育次長立ち合いのもと執り行なわれました。

私もパスト会長として参加しています。また更なる後方支援として、8月23日の発掘現場での説明会事業においても、クラブとして当日現場にブースを出して、学生をはじめ発掘している関係者や説明会に来る方々にお茶等のサービスを致します。
当然、発掘においては地域も盛り上がっていますが、クラブとしても後方支援団体として盛り上がっています。
この夏学生たちの発掘において、新たな発見への期待に向けて頑張っている暑い中での作業に熱いエールを送り続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業視察をしながらの鳥獣被害対応

お盆明けは朝から予定がぎっしりと入っていました。
産業教育委員会の農政視察に出かける前に飛び込んできた話として、中里3丁目の私の親戚の家にイノシシが現れ、お盆中に庭や畑を荒らしての被害が出たのと事。(お盆の15日、16日の夜、庭の畑のスイカを20個位たべられてしまったそうです)その後、中里1丁目イノシシが向かっていたとの連絡がありました。ちょうど農政課がおこなう視察先は午前中、富士市の農業施策として、富士市東部地区の浮島土地改良区、江尾区でのお茶畑の農地造成、山平園さんお茶の販路拡大等々、すでに富士市の大型野生動物の出没情報に中里慶昌院付近で1頭と掲載されていましたので、私の対応としては朝からちょうど同行している農政課長に猟友会等の対応を依頼させていただきました。また、まちづくりセンター長から市へ朝一番での連絡をしてくれており、午前中に捕獲柵の設置したことの報告を視察移動をしながら環境保全課より報告を受けています。親戚の方からも市の早い対応に感謝されました。




私も視察後、設置された捕獲柵を確認しています。


浮島や江尾においての農地の確認をしましたが、田んぼや畑の耕作放棄地等も多く、山や畑が荒れてきている状況は、鳥獣被害が拡大してきており、この事については市に対してもですが、県に対しても鳥獣対策を今年度も要望しています。鳥獣被害軽減のためにも良好な農業地の維持をする支援は進めなければと感じます。
今回はイノシシの被害でありましたが、それ以外にもハクビシンやシカやサルも出没しています。
お気を付けください。

孫と行きたかった木育キャラバン

市制60周年記念事業として15日、16日に北里アリーナ富士で「木育キャラバン」が開催されています。これは東京のおもちゃ美術館監修の約250種類のおもちゃが用意され木のぬくもりや香り音を感じながら親子で楽しめます。この事業に関しては、昨年、富士市森林財産委員会で東京のおもちゃ博物館を視察した際に、「木育キャラバン」の事を知り、委員会の総意として事業実施を求め、実現したことであります。



イベント当日は、委員長をはじめ委員がセレモニーに顔をだしてます。私も副委員長でありますので参加しました。また、代表の子供たちと市長、委員長でオープニングイベントでは、3000個が積み上げれたカプラのナイアガラを崩しましたが、圧巻でした。



ぜひ、お盆の最終日行って見てはいかがでしょうか

実は、私の孫もこの木育キャラバンを楽しみにしていましたが、15日、16日は家庭の事情で行く事が出来なくなってしまいました。孫たちは木育キャラバン行きたくてしょうがなかったようで、連れて行くことができなく残念なことをしてしまいました。
あらためて、ジージとして、夏休み中に御殿場に出来たおもちゃ美術館に連れて行ってやろうと思います。

千人塚古墳で星空と夜景と石室を探訪

お盆の入りになり、一般的にはお墓参りも含め迎え火を焚きご先祖様が帰ってきました。

 


前日、ペルセウス座流星群が見ることができると須津千人塚古墳で星空探訪会が開催されましたが、台風の影響でのあいにくの天気の為中止になりました。ただ、あきらめきれない人が須津千人塚古墳にいるとの事を聴き、私も顔を出してきました。

 





望遠鏡を覗いて残念ながら確認できませんでしたが、千人塚古墳からの夜景はきれいでした。また、夜の須津千人塚古墳を探訪しましたが、もしかしたら私のご先祖様が祭られているかもと想いお盆の入りを前に石室の前で手を合わせてきました。

市制60周年をハンドボール大会で祝う!

私は富士市ハンドボール協会会長を務めています。
本年度第60回富士市スポーツ祭が開催されています。29のスポーツ協会加盟の団体が参加してのスポーツ祭としての大会がそれぞれに行われており、ハンドボール大会も8月12日、13日で北里アリーナ富士で開催されますので、私も協会会長として12日の開会式に出席してきました。


あいにくの雨模様でしたが、北里アリーナ富士でありますので、天気の心配はいりません。また、暑い中での大会でありますが、冷房が効いており野外と違い熱中症の心配も少なく快適な環境で試合ができます。その為に、ありがたい事に男女高校生の部に関しては市外よりも多くのチームが参加してくれます。北里アリーナ富士で大会ができることは運営側としてもやりやすいです。


会長挨拶でも申し上げましたが、本年度のスポーツ祭は市制60周年の記念大会でもあります。参加者にもあらためて富士市になって60年の記念大会として、スポーツ祭で市制60周年を祝い。ハンドボールを盛り上げて頂くことをお願いしています。



初日の高校生の白熱試合を観戦させて頂きましたが、いずれにしても大会主催者として2日間怪我無く無事終了することを願ってます。。

義母の須津古墳群への想い。

私の義母は学校の先生をやっていました。
義父が校長になると先生を辞め、地域活動等に専念しだしました。
地域で民生委員も務めました。また、点字のボランティアや須津ふるさと愛好会も熱心に参加していました。年齢を重ねるごとに、思うような活動はできなくなり、孫の成長とひ孫と遊ぶことが楽しみに変わっていました。今年我が家に3番目の孫が産まれ、ひな祭りをやって帰る際に、玄関で転び、大腿部骨折で中央病院に入院しました。高齢であるので治りは遅いがリハビリをやってまた元の生活に戻ると思っていました。しかしながら、途中、リハビリ病院に転院したものの、7月に入り中央病院に再入院し、診断されたのが末期の胃がんでありました。訳が分からないまま、余命宣告がなされ、気が付けば、目はあけられない、口もきけないような状況になっていました。私の2番目の娘夫婦がお盆を前に帰ってきて面会しました。それから2日後、帰らぬ人になってしまいました。

かつてふるさと愛好会で須津古墳群の保存活用を進めるにあたって地域で署名活動や副市長の所へ行って意見交換をしたり、何より、私の古墳に係る7回の質問に関しては、全て傍聴をしてくれました。その事が新聞記事になって載るのを喜んでくれました。今年の3月に家に来た際にも、浅間古墳の発掘が始まる事をもの凄く喜んでいました。自分が関わってきたことの1つに須津古墳群の保存活用があり少しづつではありますが、確実に動いていることが何よりうれしい事であったと思います。



8月に入り、眼も開かず、喋れない中で、古墳ポロシャツや古墳の本、そして山崎教授と副市長と一緒に撮った写真が枕元にありました。
現在、古墳の発掘が行われています。
歴史が解明され義母が思っていた保存活用がされての周辺整備がされる時がいずれ来ると思っています。
安らかな寝顔を見ながら、天国から子供たち、孫たち、ひ孫たちと同様に古墳の行く末をしっかりと見守って欲しいと思っています。
合掌

東名高速の古墳の横断幕を確認。

新盆の挨拶に妹の嫁ぎ先韮山に行ったのですが、伊豆縦貫を利用し沼津から東名に入って帰ってきました。その際に、気をつけていたのは、現在、浅間古墳の発掘が始まっていますが、その発掘現場の下に係る東名の橋の上下線に「スルガの王墓 発掘中富士市浅間古墳⇒」の横断幕が先月末からかかっていることはお知らせしましたが、実際車で通過した際の確認はできていませんのでしてきました。



東名高速を車で走りながらの確認をしてきました。青い横断幕をはっきりと確認できます。車で通過する方に古墳の発掘への発信がされていると思います。個人的には発掘場所付近が私の住んでいる場所ですので、自分の住んでいるところが宣伝されているみたいでなんとなく嬉しくなりました。ぜひ、東名高速を利用した際に確認してください。古墳現場と同時に私の住んでいる付近でありますのでよろしくお願いします。

 



現在、東京にいる私の娘夫婦が家に帰ってきていますので、夜、うなぎ屋さんで食事をとった際に盛り上がりましたので、生まれた場所の誇るべき事柄を再確認をかねて発掘現場に連れて行こうと思っています。

わんぱく相撲クラブの活躍報告。

令和8年8月8日。
888の末広がりでの縁起の良い数字が並ぶ日でありました。幸運な日を迎え少しばかり良いニュースとして、私はわんぱく相撲クラブの顧問をしています。

先月の7月19日に全日本女子相撲岐阜大会が開催され、わんぱく相撲クラブも参加していました。その大会において個人の部で小学5年生の45キロ未満で、大渕第1小学校の秋山和咲さんが見事優勝しました。また、小学4年生の部の35キロ未満において同じく大渕第1小学校の秋山のどかさんが3位になっています。全国大会での活躍立派です。全国大会後、代表からすぐに報告は受けていましたが、代表が嬉しいニュースとして正式に市長表敬をするとの事ですので私も報告に同席しようと思っています。また、市スポーツ大会でのハンドボール大会が北里アリーナで8月12日、13日で開催されます。

 




私も市ハンドボール協会会長でありますので、暑い夏に頑張る子供たちを応援に行きます。
暑い夏でも子供たちは頑張っています。
この夏も富士市の頑張る子供たちを応援します。

浅間古墳の本読んでください!!

浅間古墳の発掘が始まっています。

現場での一般の事業説明会が8月23日行われます。

当日、地域のまちづくり協議会でブースを出し、浅間古墳の本及び古墳クッキーの販売を行います。

 

浅間古墳の本は、当時、九州工業大学の山崎教授が2019年7月に出版した「わが故郷の一級品~浅間古墳~」です。この本については、私は2019年7月27日にブログ「山崎教授が出版したわが故郷の一級品~浅間古墳~」で掲載しています。その出版した本も2019年の9月議会で発掘推進の質問をするにあたり、小長井市長にお渡ししました。また、その本を資料として議場に持込み、本を示しながらの発掘推進の質問をしています。。ちなみに山崎教授は富士高校で私の先輩にあたり、すでに亡くなった私の兄の高校の同級生になります。同様に富士高校同級生である森田副市長と山崎教授とふるさと愛好会との意見交換をする機会がありましたが当然私も同席しています。



その際に、非破壊調査に予算をつける話がまとまったと認識しています。また、当時、義母がふるさと愛好会で役員として熱心に活動を進めており副市長室で山崎教授と熱心に話をしていたことを覚えています。現在は病気入院中ですが、副市長室に行ったのは義母にとっても良い想い出であったと思っています。現在発掘が始まり注目が集まり始めています。23日も現地説明会で本の販売をしますが、私も古墳の本を10冊ほどもっています。いけない方で欲しい方がありましたら
t-ogita@tokai.or.jp.ne

に連絡ください。お分けします

本を読んで浅間古墳の現場説明会に行くと余計にワクワク感は高まります。浅間古墳の事を知ってほしいのでぜひ読んで欲しいです。
また、現在の古墳の発掘事業のスタートとなるきっかけは私が2016年の9月議会で発掘について質問してからですが、その質問でも山崎教授の富士ニュースに掲載された連載記事「世界遺産の価値がある浅間古墳の発掘をゆめみて」と言う記事を目にしてからでありました。
個人的にも山崎教授とは因縁のある関係があると思っています。

立秋です。残暑お見舞い申し上げます。

暑い日が続きます。
お盆を前にお世話になった方の新盆の挨拶も汗が噴き出てきます。
まだまだ暑い日が続くと思いますが、暦では立秋です。
秋の気配はみじんも感じません。
立秋になり、「暑中お見舞い申し上げます」から、「残暑お見舞い申し上げます」にかわりました。

  
連日、我が家の庭にあるBBQ施設から簡易プールに変わり孫たちが大騒ぎです。


酷暑の中ではBBQはしばらくの間お預けです。

 


美味しいものを食べて足裏マッサージを受けて猛暑を乗り切ります。

浅間古墳発掘現地説明会のお知らせ

富士市唯一の国指定史跡浅間古墳の発掘が始まっています。
浅間古墳の事や発掘が始まっていることは知られているようで知らていない状況であると思います。

現在、全国から大学生が発掘調査に来て汗を流してくれています。私も自分の住んでいるところでの発掘であり大変気になっているのでちょこちょこ顔を出しています。

 

発掘箇所が乾燥しないよう水まきなどもしての管理も大変そうですが、8月に入り本格的な発掘現場のような感じになってきました。さらにワクワク感が増します。

 




その発掘現場での8月23日(日)現地説明会が開催されます。時間はA,10時から11時B11時から12時C,13時から14時D,14時から15時の1日4回です。ネットでの確認お願いします。問い合わせは富士市教育委員会文化財課です。連絡先は0545-22-2095どなたでも参加できますが2次元コードでの申し込みとなっています。
ぜひ多くの皆さんに富士市の歴史が変わるような事業を知って頂きたいと思っています。

孫に託された重大なミッション

 

夏休みとなり、同じ敷地内に住む孫たちが4日間旅行にでかけました。
ちょっと寂しい気がしますが、家を留守にする間、孫から頼まれていることがあります。
孫が飼っているイモリのレッドの餌やりです。

出かける前に私の家の玄関に水槽を持ってきて「ジージ、毎日、レッドにエサを3粒いれてね。わすれないでよ」と念を押されました。


孫から頼まれた大事なミッションですので、朝、必ず、エサを3粒水槽にいれています。
とりあえず、4日には孫たちが帰ってきますが責任重大です。

週末は本当に草刈りしています!

私の住む増川町内において農道の草刈りが毎年この時期行われます。


毎年どうしてこの暑い時期に草刈りをしなければいけないかと思いますが、町内での山の管理として、この時期、水害が起きる江尾江川上流部に沿った農道において道路の利用の際も不自由になる位草が生えてきています。また、草刈りをする農道には、水害対策としての大雨の時に江尾江川下流部の水をためる大きな調整池が2つありますので、大雨時に管理をする上でも周辺の環境整備は必要であります。当然、雨が降った時に草が調整池や川に流れ込まないよう刈った草や木は別の所へ運んで処理をしています。台風シーズンを前に暑い時期にやる意味はあります。



朝7時30分より2時間ほどの作業でありましたが汗が噴き出してきます。農道は大変きれいになって通りやすくなりました。

私の地域では、週末、他の地区と違い、ごみ拾い活動より、草刈り活動が主流で、地域の草刈りとして、増川池の草刈り、公園の草刈り、農道の草刈り、神社の草刈り、檀家のお寺の草刈り等々草刈り活動として行われます。熱中症に気をつけながら私も参加していますが、草刈りをした後はぐったりです。


良く、草刈りの前日の夜会合や飲む機会があるとその際に「明日草刈りで早いんですよ」と言うと、「良いですね。どこのゴルフ場行くんですか?」と勘違いされますが、本当の草刈りです。暑い中で作業しながら、強く思う事は、酷暑での災害地おいては、大変であると感じづにいられません。