4番目の孫にジージはニヤニヤ。

行政視察から無事帰ってきました。
視察報告は改めて掲載しますが、行政視察中、私にとって嬉しいラインが朝方(午前4時)来ていました。
実は、下の娘が里帰り出産で一か月位前から、我が家にいました。予定日は来週でしたが、予定より早く出産をしました。

 


私の4番目の孫は女の子です。母子ともに良好な状態であると聞き、安心しました。
視察中も早く新たな孫に会いたく、帰りの新幹線も少し早い時間での新幹線に乗り込み予定よリ30分早く帰って、病院に直行しました。
生まれてゼロ日の赤ちゃんに遭遇しました。


新たな赤ちゃんの顔を見て、ちょっと、涙が出てしまいました。


視察から帰った日、嬉しい、嬉しい事がありました。
産んでくれた娘、生まれてきた赤ちゃんに感謝です。
赤ちゃんを見ながらジージはにやにやです。

忙しい合間をぬって行政視察中

後援会の皆様に9月の議会報告としての荻田通信や後援会旅行の案内を折って封筒のいれる作業を後援会の女性部お願いして終了することができました。手伝ってくださった皆様には感謝申し上げます。

毎年の事ですが、9月議会が終了後、11月議会が開催されるまでの短い期間での資料作製及び発送はタイトであります。季節的にもイベントも多く、また11月議会開催までの短い期間でありますが、各常任員会の視察が行われてます。
私の所属する産業教育委員会も21日、22日で滋賀県近江八幡市で「小学校と地域コミュニュティー機能複合化した施設整備事例について」京都府長岡京市「得解山古墳公園の保存と活用について」を視察してきます。
忙しい中での視察であります。有意義な視察となるようしっかりと勉強してこようと思っています。
あらためて視察報告はさせていただきます

三日市の浅間神社は参道工事中。

先週末は孫の七五三のお祝いに富知六所浅間神社に行ってきました。


現在、参道拡張工事中であります。
鳥居は工事の為にくぐることなく回り道をして樟泉閣が受付場所となり祈祷を受けてきました。



年内工事中ですので、お参りをする方は、ちょっと勝手が違っていますのでご注意ください。
新たな年は、参道が整った中で、参拝ができると思われます。

 


孫の成長と共に浅間神社も立派に変化していきます。

 


先週は宿場祭り、滝川神社のお日待ちにも参加しています。

富士山を背負い「速く走り隊」

富士山がとってもきれいに見える中、須津っ子ラボで須津小学校で行われた「速く走り隊」に孫と参加してきました。

  
講師の先生は、須津地区在住の富士高校陸上部OBのインターハイ1500メートル優勝、箱根駅伝経験者の須津地区のレジェンド杉山先生です。
孫は小学2年生。
じいじの想いとしても、身体を動かすことは大事であると共に運動(競争)を通じて勝負の厳しさを感じて貰いたいと思っての参加です。

走る基本を教えてもらい、富士山を背に50メートルのタイム測定。

多くの子供たちが参加しての「速く走り隊」
次回の「速く走り隊」までに少しでも早くなってると良いなと感じます。

富士山がきれいに見える場所で子供たちが(孫が)元気に育ってもらいたいと強く想いました


新たな水害対策の遊水池設置工事始まる。

 

東部地域の水害軽減にむけて平成19年に議員になって20年間ずっと取り組んできました。


20年間の間、平成19年7月平成20年7月平成26年10月令和3年7月令和5年6月と5回の床上浸水、床下浸水の甚大な被害をだしてしまいました。しかしながら、被害が出た後の議会では必ず被害の検証をした上で、質問しての対応を求めてきました。また、市以外にも県、国に対しての要望も繰り返しています。特に県に対しては県管理の部分が多いので、湛水防除事業であるものの水害対策として新たに調整池、排水機場の設置、沼川流域整備計画策定しての水害対策さらには県に対しての意見書、個別の水害対策を推進する江尾江川水街対策プランの策定等を要望実現してきています。その上で、さらに令和5年の水害に対して度重なる被害に対しては被害にあわれた方に対して、更なる目に見える対策として江尾江川の根方街道より少し南の河川東側に調整池(遊水池)の創設を令和5年の9月に自民党の細野代議士と一緒に県へ強く求め、植田、鈴木両県議のお力も借りた中で令和6年、令和7年と要望を続け、ようやく今年の11月から工事実現がされることになりました。

 

その事について、13日の江尾組長会で区長より報告されています。

10月下旬より草刈りが11月上旬より浚渫工事、年内測量、工事の準備、来年1月より掘削工事を3月上旬まで行われる事を回覧板で告知することになっています。
このことは自民党のラインで動いての実現であります。
新たな対策が実現できたことに対して感謝申し上げます。

どうなる学校?どうする学校?

議会が終了した夜に、須津中学校で行われた「新しい学校づくりに向けた基本方針説明会」参加してきました。


 

この説明会は富士市立小中学校適正規模・適正配置基本方針の改定に伴い、中学校区ごとに体育館で説明会が開催されています。基本方針では、劇的に少子化が進む中で、子供たちにとってより良い学びの環境を整えるため、望ましい学校規模や配置の考え方を示すもので、児童生徒の減少を踏まえ、小中一貫教育の充実や学校の適正化について地域や保護者の皆様と話し合いながら進める方向性を定めています。 どうなる学校?どうする学校?ですが、今後さらに説明会を実施し、来年の秋頃には再編計画の素案、再来年の3月には小中学校再編計画の策定及び学校施設長寿命化計画の改定そしてそれぞれの中学校区ごとにアクションプランの策定となります。私の住む須津、浮島地区は、須津中学区ですが、須津小、東小と3つの学校があり、小中一貫教育となった場合には一つの学校に統合する可能性があります。恐らく、須津小学校の老朽化から考えると早い段階での学校再編の動きは考えられると思っています。子供たちの教育環境が大きく変わろうとする中で、適正化に向けてしっかりと皆様の声を聴いて、地域の皆様に配慮しながらの納得のいく進め方はお願いしたい事です。

本来なら多くの方にこの説明会を聴いてほしい事でありましたが、ちょっと参加者は少なかったです。今後、10月15日大渕中、10月19日吉原一中10月22日田子の浦中10月27日岩松中10月29日鷹岡中11月10日岳陽中10月12日ヨシワラキタ中11月24日富士中で予定しています。聞きたい方はどの会場に行っても良いとの事ですのですので行って見ては。

富士市の美容学生を応援する。

富士市にある数少ない高等教育機関である専門学校のタカヤマアドバンスビューティー専門学校で美容学生の文化祭「タカヤマライブビューティーショー」を見てきました。


ビューティーショーに先立ち会場の外ではエスティック科ブースにおいてハンドマッサージ等の体験もできます。私も若い学生に手をもんでもらいなんとなくニコニコしてしまいました。


ビューティーショーでのテーマはドリーム。

 


会場内は一杯で、高山校長の挨拶でスタート。
それぞれに個性あふれるスタイルで舞台で華麗に披露してくれました。


モデルになった方たちのポージングは輝いて見えました。それぞれのドリームを感じ取ることができました。ショーに出ている人もショーを支えている人も社会に出る前の学生時代での思い出のシーンとして楽しい体験であったと感じます。


将来、富士市で学び、できる事なら富士市で働いたり、独立することに期待したいです。
いずれにしても、富士市で学ぶ学生たちを、富士市にある学校を応援したいです。

来年度以降の調査内容示す 浅間古墳発掘プロジェクト

10月11日富士ニュース掲載記事

太田教育長は、本年度開始した浅間古墳発掘プロジェクトについて、来年以降は前方部や後方部、周溝の範囲を特定することに加え、埋葬施設の構造を調査することで当時の駿河地域における政治的勢力や浅間古墳の歴史的価値の高さと魅力を市民をはじめ全国に広く発信できるよう調査を進めていく考えを示した。
8日の市議会9月定例会で荻田丈仁氏(心政富士)の一般質問「浅間古墳発掘プロジェクトでレガシーの創出。継承について」答弁した。
浅間古墳は市内唯一の国指定史跡であり、東海地方最大規模を誇る前方後方墳で駿河湾からの見え方を強く意識して築造された「海浜型」の前方後方墳として評価されていることから、今年の7月20日の海の日に発掘調査を開始した。発掘調査においては、筑波大学、明治大学、南山大学の学生12人を1か月から2か月程度市の会計年度任期職員として雇用、学生たちは常時公開中の発掘調査現場において随時訪れる見学者に対して丁寧に発掘調査の状況を説明を行い、8月発掘説明会においては、配布資料を作成し当日の解説等を主体的に行うなどその姿勢に対し、見学者や地元地域から非常に高い評価を得ていると言う。来年度以降は、3大学に加え県内で考古学研究室を有する大学などに広く呼びかけ受け入れ先の拡大を図る事で事業を力強く推進していくとともに人材育成に積極的に取組んでいく。
太田教育長は「教育委員会としては、今回の発掘現場を単なる一事業の現場にとどめず、将来の考古学や文化財の保存、活用を担う次世代の人材を発掘現場から育て上げる実践的な人材育成の場とし位置付けている」と説明、その上で「富士の麓で大学の垣根を越えて苦楽を共にし、絆を強めた学生たちが全国で文化財を守る職員や研究者として羽ばたき「学生時代に富士市で育った」という連帯感を誇り、さらにネットワークを持ち続けてい頂くことが、将来的に文化財を守り、継承していく大きな推進力になるものと考えている」と話した。

浅間古墳でもお日待ちです。

須津、浮島地区には15の神社があります。
今年の神嘗祭(お日待ち)の神事が10月10日に一斉におこなれました。

氏子の皆様、町内会、当番組合の皆様が集まって各神社において地域の五穀豊穣を祝い地域の安全、安心を願うために行われていますが、私も招待を受けた何か所かの神社に参加しています。
それぞれの区や町内での守り神として地域で祭られていることは重要な事であると感じます。
特に、私の住む増川にある浅間神社は、富士市唯一の国指定史跡浅間古墳の上に神社が立っており、今年より浅間古墳の発掘調査が行われています。現在、全国的に注目を集めている神社でもあります、すでに発掘1年目で学術成果として3つの大きな成果が報告されています。1つは前方後方墳の形が確認できるくびれ部の葺石。2つ目は出土品の多さ(600以上の出土品)3つ目は大渕スコリアの堆積がありますが、特に評価されていることは見事な形で残っていた葺石の状態です。

大学教授の説明ではこれほどきれいに残っている葺石は全国的に見ても珍しい事であると事です。このことは、神社が立てられたことで、氏子、地域でしっかりと管理がされてきた証拠であるとしていました。住んでいる人たちが神社を中心に祭典やその管理として草刈り等しっかり関わって守ってきたこと表れであります。浅間神社の神事に参加しながらも、氏子、増川区が行ってきた関りで古墳が守られていたと思うと感慨もひとしおであります。あらためて感謝です。いずれにしても、浅間古墳の上に立つ浅間神社、凄い場所でお日待ちが行われていることに地域住民として誇りとロマンを感じました。

発掘はまだ始まったばかりですが、今後謎が解き明かされる事で更なる価値が上がる事で浅間神社に来る方も多くなると予想されます。地域での管理は引き続き重要な事であると感じます。

令和8年9月議会報告

令和8年9月議会登壇用文章

お許しを頂きましたので私は先に通告してあります。「浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について」を質問いたします。

 本年7月20日から9月11日まで東海地方最大規模の国指定史跡浅間古墳の発掘調査が行われました。私自身、この発掘調査プロジェクトに関しては一方ならぬ思いがあります。ちょうど10年前の平成28年9月定例会で「富士市唯一の国指定史跡浅間古墳の整備を含む活用について」質問をしました。これは、当時、一般質問で須津古墳群についてはこれまで誰も議員で取り上げたことがない質問として最初に取り上げました。当時の国指定史跡浅間古墳の発掘調査への市の見解としては「遺跡を手つかずの状態で保護して後世に引き継ぐことが一番大事なこと」との答弁でありましたが、その後、地域の署名・要望書の提出や行政懇談会で要望等が上がるとともに、議会においてはこの10年で私は何回も須津古墳群について一般質問で取り上げてきました。その間には、市指定史跡千人塚古墳の保存活用計画の策定や浅間古墳の非破壊調査等の段階を経て、昨年度ようやく浅間古墳保存活用計画が策定され、また、千人塚古墳のフィールドミュージアムが昨年11月1日に供用開始されるとともに、本年度より浅間古墳の発掘調査事業が始まりました。これまでの経緯を考えると須津地区まちづくり協議会、須津ふるさと愛好会、氏子の皆さん等、地域の御努力が報われたことに万感の思いであります

浅間古墳保存活用計画に基づき、多くの思いを背負って市民と共に掘り起こす5年間の浅間古墳発掘プロジェクトの1年目が始まりましたが、今回、筑波大学、明治大学、南山大学から12名の学生が発掘調査に携わってくれました。今まで解明されなかった謎が解き明かされ、発掘調査事業1年目にして既に学術的な成果も表れ始めています。期間中は地域や団体等、官学民が連携しての発掘調査の事業説明会も行われ、反響も大きいです。発掘が公開されているせっかくの機会であるので、さらに工夫しての発信が求められます。今回の発掘調査事業を通じて、官学民の連携を含め、様々な可能性を感じています。浅間古墳の発掘調査は5年間にわたる一大プロジェクトでありますが、私はこの5年間を単に古墳を掘って調査する期間とするのではなく、新たに解き明かされる富士市の歴史、文化等を含め様々な事柄を次世代につなぐ5年間にすべきであると考えます。須津古墳群は地域としての取組もありますが、今後の展開としては単なる発掘調査事業として終わらせることなく、浅間古墳発掘プロジェクトで関わる地域や団体等による富士市で生まれる「モノ・コト・ヒト*」ここでいう私が考えるモノ・コト・ヒトのレガシーとはモノのレガシーとは、古墳から出土した遺物、調査記録、データ、展示等。コトのレガシーとは、市民参加、現地説明会、学校教育、大学との連携、岳南電車と連携しての地域活動等。ヒトのレガシーとは、発掘に携わった学生、地域の学生、将来の文化財専門職員、地域ボランティア、支援団体等、人材育成、人材の確保等でありそれらについてのレガシーを創出し、継承すべきであり、そのことを踏まえた整備計画が求められます。 そこで、以下質問をいたします。

(1) 発掘調査事業1年目で、これまでの調査では明らかになっていなかった新たな発見など、どのような成果が得られたのでしょうか。また、今後の発掘調査において、特に注目し解明を期待している点はどのようなものでしょうか。

(2) これまでの開催イベント・現地説明会、見学、視察等には、地域住民、市民、市外から訪れた方などがどの程度参加したのでしょうか。また、参加者から寄せられた意見や反響、開催イベントや現地説明会は地域、団体等が協力して開催されましたが、これらを市としてどのように評価しているのでしょうか。

(3) 今回、学生が携わっての発掘調査の公開や学生が説明する発掘説明会も行われていますが、今後の展開をどのように進めていくのでしょうか。

① 学生に実践的な経験を積んでもらう場にとどめず、将来の文化財行政や考古学をはじめ、文化財の保存・活用を担う人材の育成につなげていく考えはあるのでしょうか。そのために、今後、発掘調査に参加する学生をさらに拡充する考えはあるのでしょうか

② 今回の発掘調査を契機として、大学との連携を今後どのように発展させ、5年間の発掘調査だけでなく、成果の保存・研究・教育・活用につなげていくのでしょうか

(4) 須津古墳群としての活用が富士市や地域で今までも取り組まれてきましが、富士市として、浅間古墳の5年間の発掘調査を通じて、将来の富士市にどのような「モノ・コト・ヒト」のレガシーを残そうとしているのでしょうか。また、そのレガシーを発掘調査事業終了後も継続・発展させていくため、具体的な仕組みづくりを踏まえての整備計画が求められますがいかがかでしょうか。
以上1回目の質問と致します。

質問を終えて月を愛でる。

私の一般質問何とか終わりました。須津古墳群についての質問は8回目ですが、個人的にも想いのある質問でした。
質問が終わりなんとなくホッとしています。中秋の名月からちょっと遅れた中で、お月見の会が開催されましたので参加してきました。


外のお月さまは確認できなかったのですが、会場に映し出されたお月様は立派な満月です。
長雨でお月見もできなかったのであらためて月を愛でることができました。

美味しい食事をとって気持ちよく帰った後の夜中に大変ショックなニュースが飛び込んできました。
元防衛長長官の斎藤斗志二氏が亡くなった事です。
詳細は今のところわかりませんが残念です。

松茸・秋刀魚で議会を乗り切る。

気が付けば10月。季節的には秋です。
今年は8月、9月の長雨の影響で松茸が豊作だそうです。
そのような中で、知り合いの方から松茸を頂きました。


我が家では松茸祭りを行いました。
松茸ご飯、松茸お吸い物、松茸の肉巻き、松茸焼きとそれと秋刀魚を焼いてもらいました。

松茸と違い秋刀魚は不漁で、スーパーで小ぶりな秋刀魚一匹450円だそうです。
それでも、秋の味覚の松茸と秋刀魚を食べて満足です。

現在、議会中で、一般質問が始まっています。ただ、議場では市長をはじめマスクをつけている人が多いです。
私も10月8日に議会登壇を控えていますのですで、美味しいものを食べてインフルエンザには注意をしながら頑張ります。

浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について

 


9月定例会10月6日より本会議が再会されます。
10月8日午前10時に登壇します。
私の一般質問「浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について」の通告文を掲載します。よろしかったお読みください。

1.浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について

 本年7月20日から9月11日まで東海地方最大規模の国指定史跡浅間古墳の発掘調査が行われた。私自身、この発掘調査事業に関しては一方ならぬ思いがある。ちょうど10年前の平成28年9月定例会で「富士市唯一の国指定史跡浅間古墳の整備を含む活用について」質問した。これは、一般質問で須津古墳群についてこれまで誰も取り上げたことがない質問として最初に取り上げた。当時の浅間古墳の発掘調査への市の見解としては「遺跡を手つかずの状態で保護して後世に引き継ぐことが一番大事なこと」であったが、その後、地域の署名・要望書の提出や行政懇談会で要望等が上がるとともに、議会においてはこの10年で私は何回も須津古墳群について一般質問で取り上げてきた。その間、市指定史跡千人塚古墳の保存活用計画の策定や浅間古墳の非破壊調査等の段階を経て、昨年度ようやく浅間古墳保存活用計画が策定され、また、千人塚古墳のフィールドミュージアムが供用開始されるとともに、本年度より浅間古墳の発掘調査事業が始まった。これまでの経緯を考えると須津地区まちづくり協議会、須津ふるさと愛好会、氏子の皆さん等、地域の御努力が報われたことに万感の思いである。

 浅間古墳保存活用計画に基づき、多くの思いを背負って市民と共に掘り起こす5年間の浅間古墳発掘プロジェクトの1年目が始まったが、今回、筑波大学、明治大学、南山大学から12名の学生が発掘調査に携わってくれた。今まで解明されなかった謎が解き明かされ、発掘調査事業1年目にして既に学術的な成果も表れ始めている。期間中は地域や団体等、官学民が連携しての発掘調査の事業説明会も行われ、反響も大きい。せっかくの機会であるので、さらに工夫しての発信が求められる。今回の発掘調査事業を通じて、官学民の連携を含め、様々な可能性を感じる。浅間古墳の発掘調査は5年間にわたる一大プロジェクトであるが、私はこの5年間を単に古墳を掘って調査する期間とするのではなく、新たに解き明かされる富士市の歴史、文化等を含め様々な事柄を次世代につなぐ5年間にすべきであると考える。須津古墳群は地域としての取組もあるが、今後の展開としては単なる発掘調査事業として終わらせることなく、浅間古墳発掘プロジェクトで関わる地域や団体等による富士市で生まれる「モノ・コト・ヒト*」についてのレガシーを創出し、継承すべきであり、そのことを踏まえた整備計画が求められる。

 そこで、以下質問をする。

(1) 発掘調査事業1年目で、これまでの調査では明らかになっていなかった新たな発見など、どのような成果が得られたのか。また、今後の発掘調査において、特に注目し解明を期待している点はどのようなものか。

(2) これまでの開催イベント・現地説明会、見学、視察等には、地域住民、市民、市外から訪れた方などがどの程度参加したのか。また、参加者から寄せられた意見や反響、開催イベントや現地説明会は地域、団体等が協力して開催されたが、これらを市としてどのように評価しているのか。

(3) 今回、学生が携わっての発掘調査の公開や学生が説明する発掘説明会も行われているが、今後の展開をどのように進めていくのか。

① 学生に実践的な経験を積んでもらう場にとどめず、将来の文化財行政や考古学をはじめ、文化財の保存・活用を担う人材の育成につなげていく考えはあるか。そのために、今後、発掘調査に参加する学生をさらに拡充する考えはあるか。

② 今回の発掘調査を契機として、大学との連携を今後どのように発展させ、5年間の発掘調査だけでなく、成果の保存・研究・教育・活用につなげていくのか。

(4) 須津古墳群としての活用が富士市や地域で今までも取り組まれてきたが、富士市として、浅間古墳の5年間の発掘調査を通じて、将来の富士市にどのような「モノ・コト・ヒト」のレガシーを残そうとしているのか。また、そのレガシーを発掘調査事業終了後も継続・発展させていくため、具体的な仕組みづくりを踏まえての整備計画が求められるがいかがか。
*モノのレガシーとは、古墳から出土した遺物、調査記録、データ、展示等。コトのレガシーとは、市民参加、現地説明会、学校教育、大学との連携、岳南電車と連携しての地域活動等。ヒトのレガシーとは、発掘に携わった学生、地域の学生、将来の文化財専門職員、地域ボランティア、支援団体等、人材育成、人材の確保等。ご興味がある方は傍聴してみてください。

須津地区須ポーツフェスタで汗をかく。

私の住む須津地区は体育祭にかわり、誰でもが参加でき、気軽にできる運動を楽しむ須ポーツフェスタでの開催をしています。
 
私も2人孫をつれての参加です。また、2番目の孫は幼稚園のパラバルーンに披露がありました。
孫たちはそれぞれに簡単なゲームをスタンプラリー形式で楽しんでいました。

私も久しぶりに反復横跳びや握力測定、前屈測定をしましたが、気持ちだけは若いのですが年相応の記録でちょっとショックでした。
午前中の参加ではありましたが、汗を流しながらの運動は良い気分転換になりました。
あらためて定期的に身体を動かさなければと感じます。

発掘現場で運命の再会に感激。

10月4日令和8年度第2回国指定史跡浅間古墳発掘調査現地説明会が開催されました。市内外県外より午前の部は定員の100人。午後の部70人。およそ170人の見学者です。今回、説明員として発掘をした学生、明治大学の院生の渡辺君と筑波大学の院生の松村君の2名。そして特別説明員として筑波大学の滝沢教授が担ってくれました。私は午前、午後の部に参加しましたが、現地での説明会にこれだけの人数が訪れるのは凄い事であると思いました。

 


今回、参加者の中には、森田前副市長も来てくれました。

以前ブログに森田氏の同級生である当時九州工業大学の山崎教授の古墳の本の事を書いたのですが、9年くらい前に、議会で質問をし要望書が提出された後、山崎教授が須津中で古墳の講演をした際に、副市長室にふるさと愛好会のメンバーと共に副市長室で意見交換会が行われました。

 



ちょうど現場に来ていた山崎教授と森田氏も運命の再会をして、お互いに、「まさかこんなに早く発掘が行われるとは思わなかった」と発掘プロジェクトが始まったことを喜び合ってくれました。私もその会話を聞いてあらためて発掘プロジェクトでの出会いに感激してしまいました。



発掘説明会で滝沢教授からの本年度3つの成果として1、葺石がきれいな形で残っている事(前方後方墳の確認)2,出土品が多い事(およそ600点が出土)3,大渕スコリアの堆積(年代の推定)の説明がありました。


私も多く方から声をかけられましたが、発掘プロジェクトでの今後のレガシーを感じます。
10月17日にも須津まちづくりセンターで発掘成果の説明会が行われます。興味のある方はご参加ください。

40周年分の感謝でうきうき。

空気清浄機、エアコン施設設置運営会社の日高商会さんの現在の社長とは、30年以上前からお付き合いをしています。その会社が創立40周年となりグランドホテルで「40周年分の感謝の集い」が開催されました。

 
社長とは青年会議所で活動をしてきた後、富士山吉原ロータリークラブの会員としての仲間であります。40年前に、会長、副社長が立ち上げ、当時県内の6割以上のパチンコ屋さんの空気清浄機を設置、管理を担い創立以来、業績を物凄い勢いであげていきました。

その後、くうきウキウキをスローガンに掲げたもの、業界内でのたばこの禁煙化が進み、需要の変化があった中で、業績悪化となり、主体をエアコン事業に変換し業績を回復して今に至るとの事で、40年間の間、良い事も悪い事もあり、現状は安定した経営をしています。


その40年間の「40舜年分の感謝のつどい」が行われ、取引業者、関連会社、会社従業員、取引先銀行先、所属団体の仲間等々70名の参加であります。


個人的にも兄弟のようなお付き合いをさせて頂いていますが、よく電話が長いと怒られます。今後、社長は仕事の鬼となり、365日24時間年中無休で仕事対応をすると意気込んでいましたが、50周年、70周年、100周年と更なる発展を祈念したいと思っています。

いずれにしてもくうきうきうきの日高商会様、おめでとうございます!

富士市ボーイスカウト連盟会長は前市長。

小長井前市長は、現在、富士市ボーイスカウト連盟の会長を務めています。


その富士市ボーイスカウト連盟に支援金として富士山吉原ロータリークラブから支援金が毎年授与されていますが、その授与式に会長である小長井前市長が訪問してくれました。
小長井会長は市長時代にもスカウト活動に理解してくれており、特にラトビアプロジェクトに尽力してくれたりカブスカウト活動に参加してくれたりしたことは印象に残っています。


ちなみに私も富士市ボーイスカウト連盟の顧問であります。また、子供のころはスカウト活動をしていました。娘もスカウトでした。今は孫がスカウトとして活動しています。
スカウトに関係がある身としては、引き続き小長井会長には、今まで以上にスカウトの発展に力を入れてくれることに期待したいと思います。富士山吉原ロータリークラブも応援します。