古墳発掘プロジェクトでの本年度の学生が携わっての発掘がもうすぐ終わりになろうとしています。
今回の発掘プロジェクトでは大学と地域、またロータリークラブの後方支援等があったり新たな動きがありました。



ロータリーのHPでも作業用ポロシャツを送り飲料や食品を差し入れ現場で学生を激励することや現場説明会での運営や地域と一緒になって若者応援する取組について全国に発掘プロジェクトの後方支援プロジェクトして発信がされています。

不二古墳倶楽部さんが発掘に参加している大学生の応援に来ていました。その会員は私の知人であり沼津の建設会社の社長さんです。その関係で、今週末、不二古墳倶楽部の外の会員が東京からわざわざ富士市に来てくれることになりました。
東海大学の生徒が現場視察していました。
古墳俳優が発掘に参加していました。
筑波大学の滝沢教授がきてくれました。
ロータリークラブの掲載記事に、「あの夏富士市で浅間古墳を掘った」と振り返って貰えたたら、それもまた富士市のにとって大きな財産となるとのではと書かれていました。

私も何度も発掘現場いいきましたが、学術調査の成果は勿論期待していましたが、この夏地域の皆様や関係団体との様々な経験や学生を含め多くの出会いは一つの財産でもあります。まだ、来年以降も5年間の発掘プロジェクトは続きます。多くの財産が積み重がある事にワクワクします。