発掘に携わる学生を労う!

富士山吉原ロータリークラブが行っている「浅間古墳発掘後方支援プロジェクト」での、学生支援として発掘プロジェクトがもうすぐ終わろうとする中で、慰労会が開催されました。



私も参加しましたが、将来の考古学者になる可能性が高い若い人との交流は本当に楽しかったです。また、参加している学生の方からは「今まで発掘現場に何か所か言ったけどこんなに支援してくれる発掘現場は初めてです」とか「市全体で応援してくれている感じがほんとうに嬉しい」「富士市は良いところです。また、富士市の発掘現場にきます」等々ありがたい言葉には嬉しくて涙がでてきます。



来年以降も、次年度の会長も発掘をしている学生を労いながら後方支援をすることを宣言していました。

本年度は、筑波大学、明治大学、南山大学の3つの大学の学生さんでしたが、来年度はそれ以外の大学からも富士市に来てくれると良いなと強く感じました。
発掘ものこすところわずかとなりましたが、あと少し頑張って、大学に戻った際には、富士市の事を宣伝して貰えればありがたいです。