7月15日16日は私が委員長を務める、新病院建設特別委員会の視察に行ってきます。
実は、7月15日にまた年を一つ重ねます。
ですから誕生日は、視察先の九州で過ごしています。
前期高齢者の65歳になりますのですでに、介護保険証が送られてきたり、年金の手続きについてのお知らせを貰っています。私の仲間も、年金生活に入っている方も多いですが、私は年金をまだもらうつもりはありません。と言うか、議員であることと給与所得があるため、年金停止と言われています。もう少しだけ議員も仕事も頑張るつもりです。ただ、複雑な想いがあります。3年前に兄が65歳の誕生日を迎えた後の6日後に突然死をしています。定年後、人生をゆっくりと楽しもうとしていた矢先に亡くなりました。そのことを考えると、人はいつどうなるかわからないと言う想いが募ります。生まれながらの宿命はあるのかもしれません。5年、10年先の不安はありますが、兄が亡くなった年齢を考えると、今日をしっかりと生きなければと、今日を楽しく過ごさなければと感じます。その意味でも「人生は、今日1日」と思い、できる事、やれる事をやり、食べたいもの食べ、行きたい時には無理しても行く事を踏まえながらも身体をいたわる事、無茶をしない事等々気を付けて兄貴の分まで欲張って生きたいと思っています。ただ、最近、すごく疲れます。少しだけ、できない事は出来ない、行けない時はいけないと断る事もしなければとも思っています。
宿命はあっても悔いなく行きたいです。

いずれにしても、気持ちを新たに、感謝しながら笑顔で過ごせる1年でありたいと思っています。
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保護猫たちパネル展に感激。
イオン冨士南で8日から13日まで開催されている「保護猫たちのパネル展」に行ってきました。
開催しているのは特定非営利活動法人子猫園ベルゾーデシャトンズさんですが、代表が高校生の赤石君。お友達より私の高校の後輩にもなりますが、飼い主がいない子猫を保護して、新しい飼い主とつなげる活動をしている富士市の高校生の素晴らしい活動を知ってほしいと言われていましたので、最終日になってしまいましたが、地域の草刈り後、孫を連れて行ってきました。


イベントでは、保護された猫たちが過酷な状況から救い出され人の温盛の中で生きる姿を里親が写真パネルにして展示してありました。

最終日でもあり、女優のたきいみさきさんの絵本の読み聞かせや元宝塚の安城志紀さんの歌をステージをやっており孫も喜んでいました。猫の里親の募集や猫を捕獲して不妊去勢手術を施し元の場所に戻すTNRや地域猫の活動も紹介されていましたが、富士市で若い人が信念と覚悟を持っての活動を行っていることに感激をしました。
少しでも多くの人に活動を知って頂くことと活動の支援が広がる事に微力ながら力になれることがあれば応援したいと思っています。
暑いけど投票に行こう!
参議院選挙が行われています。暑い中での選挙戦でありますが、大事な選挙であります。
政権選択選挙と言われていますが、確かに自民党にはおごりがあったかもしれません。しかしながら、政権選択となる受け皿がない状況で、ねじれが起きてしまう事は、さらなる混乱が生じることになります。経済の安定は政治の安定であります。

ただ、気になるのは投票率でありますが、イオン南での期日前投票所には物凄い行列ができていました。買い物しながら投票、効果を感じます。ぜひとも、イオン南、富士市役所で期日前投票が行われています。大事な権利を無駄にすることが無いようお願いします。

ちなみに私は、選挙サンデーは、候補者と遊説を行い、20年ぶりにガンバローコールを行わせて頂きました。
7月20日の投票日、選挙に行きましょう、
浅間古墳のある増川区のお天王さん。
週末地域ではお天王さんが開催されています。
私の住む増川区でも、地区の守り神として増川八幡神社と増川浅間神社の2つの神社がありますが、今年は、増川八幡神社においてお天王さんの神輿を飾り、神事が行われました。



コロナ禍前までは、神事後、神輿を各町内で担ぎ、増川区3町内を練り歩きましたが、コロナ禍後は、神社の境内でゆするだけになっています。私も、議員として挨拶させてもらいましたが、ちょっと前までの異常な暑さから少しだけ涼しい中で開催できてよかったこと、また、今年一年増川区の皆さんの無病息災、地域において災害特に水害のない事を願いつつ、指定浅間古墳の上に建つ、増川浅間神社において来年より発掘が始まると思いますので地域も一緒になって協力して頂きたいお願いをさせて頂きました。

神事後は、孫も一緒に神輿をゆすりました。その後、文化財課の職員より、浅間古墳の状況や来年以降の発掘に対しての予定の説明がありました。
いずれにしても、浅間古墳のある増川区として、来年以降、古墳事業を通して様々な動きが出始めます。地域の会合や神社の催事の際には、地域で情報共有をしてもらい地域も連携しながら進めることはお願いしたい事です。
ちなみに、増川区のお天王さん参加する前に、千人塚古墳のワークショップとして行われている事業にも顔をだしてきました。
富士防犯協会の幼児教材制作に支援
私が所属する団体で富士防犯協会に幼児用教材制作資金として寄付を新年度会長と共に行ってきました。
防犯協会会長は、富士市長でありますので市長室において寄付の贈呈式が行われました。

この寄付につきましては、前警察署の中村署長から、富士市ではネット犯罪も多く、幼児期より正しい生活習慣を身につけさせ、デジタルデバイス(スマホ、タブレット、PC等々)に対して、幼児期よりルールを守らせて健やかに成長させるためのツールとして、「しゅうかんゲーム」を防犯協会で制作し市内全部の幼稚園、保育園に普及促進させるために力を貸して頂きたいと私の団体に要望がありそれに賛同しての支援となりました。
アナログ的なカードで一週間の週間モデルを親子でゲームを通じて見つけさせ、考える力、コミュニケーション力を養う事ができます。私も6歳と3歳の孫がいます。電子機器に没頭している姿を見ると一抹の不安はあります。電子機器に依存することが無いよう幼児期の習慣は大切なことであると思っています。
現在、私のクラブでは、青少年の健全育成にも力を入れています。
今後、富士市中の幼児に、防犯用週間ゲームが普及することを望みます。
令和7年度富友会総会・懇親会のお知らせ
いつもでしたらもっと早く発信している事でありましたが、県立富士高等学校OB・OGへのお知らせです。既に様々な発信がされていると思いますが、令和7年度富友会総会・懇親会について遅まきながら宣伝します。
今年の富友会総会・懇親会の担当年度は還暦を迎える36回卒を中心に41回、46回、51回です。私は31回卒なので5年前が幹事年度でありましたが、今年の幹事年度と同じグループになります。ただ、5年前はコロナ禍となり中止となりました。その意味では、やらずに終わった幹事年度でありましたので、できるだけ、今年の幹事年度には協力をしなければと思っています。協賛広告や富友会チケットもお願いしなければと思いつつ気が付けば7月になってしまいました。
令和7年度富友会 総会・懇親会について
日時:8月16日(土)14時開会
場所:ホテルグランド富士「富士の間」
総会:14時から14時45分
記念講演:15時から15時45分
講師 ITライター・作家 大村あつし氏(高36回卒)
演題:ビルゲイツとカブトムシ
ホテルグランド富士「孔雀の間」
懇親会:16時から17時30分
会費:8000円
富士高校関係者の皆様よろしくお願いします
チケットご購入希望の方がありましたら私にお申し出ください>
777で神社が大賑わい。
令和7年7月7日元号、月、日がすべて「7」の揃う日は稀で30年ぶりと言われています。
「7」は幸運な数字として扱われていますが、特に「スリーセブン777」「トリプル777」としても知られ、願いが叶う前兆、努力が報われる、大きな幸運の訪れと運気が上がっていると言った非常に良い意味合いを持つとされています。神社でも神吉日と言う吉日がありますが、七夕の日、三日市浅間神社も「777」の日に合わせ開運の御朱印を授与していました。

七夕祭りでもあり、風鈴や笹飾りに短冊が飾られていましたが、特別な日の御朱印を貰いに午前中から、暑い中でありましたが物凄い行列ができています。

御朱印をあきらめて行列を横目に「777」で私もお参りに寄りましたが、七夕だし、願いが叶うといいな~と思っています。ただ、神様は頼るものではなく尊ぶものであると教えられている中では、お願いではなく,『誓い』や「報告」であるべきと考えますので、自分の努力を前提に神様に見守ってもらい、願いが叶うような努力は必要である思いながら手を合わせてきました。
浮島沼つり場公園で生き物調査隊
環境保全課が開催する貴重なトンボが生息する浮島沼つり場公園で開催する「いきもの調査隊~とんぼを捕獲せよ~」に孫と参加してきました。
浮島沼つり場公園の整備は以前より求めていましたが、生態系に係る部分が多いために検討委員会で議論をされながら段階的に進められていきます。ただ、活用に関しては、観察会等の開催は求められていますのでその一環としての生き物調査隊であると思っています。

赤どぶ池ではチョウトンボをはじめ多くのトンボが飛び交っています。ただ、今年は暑さのためにメガネ池の藻がなくなっているためにメガネ池ではトンボの生息が激減しているとの事です。
私も孫と一緒にトンボの捕獲を試みましたが、簡単には捕獲できません。それどころかついついトンボを追いかけるのに夢中になってしまい、転んで腰を強く打ってしまいました。その後身体中痛くてトンボを捕獲するどころではありませんでした。孫はチョウトンボとキイロイトトンボを捕獲。

トンボ捕獲後は、浮島ヶ原自然公園のビジターセンターに場所を変えて、トンボの説明を、常葉大学の加須屋先生と自然観察会の小沢氏から受けました。大変暑い中でトンボの捕獲でありましたが、参加者の子供たちは目を輝かせながらトンボを追っかける姿は印象的でした。
今後も、観察会等積極的に開催して頂くと共にできれば地元の小学生を対象に観察会を開催して頂きたいと強く思いました。

しかしながら、ちょっと転んだかで身体中が痛くなってしまうのは、年齢のせいでしょうか。。
トンボ捕獲に失敗して私はトホホです。
行政懇談会で、どうなる市長選挙。
梅雨開けの7月4日、富士市内26地区で開催される富士市長の行政懇談会が富士市の一番東の浮島地区からスタートしました。
私も一番近くに住む議員として参加してきましたが、浮島地区は市内で一番小さな地区であります。
自然豊かな農振地域であり、土地利用の制限もある中では、市内でも少子高齢化が顕著な地域であるがゆえの様々な課題も多いですが、小さなコミュニティであるがゆえにまとまりのある地区でもあります。


今年もパワーポイントを用いての市長講和でありましたが、今年、最初の行政懇談会である為に、市長講和の時間が予定よりだいぶオーバーしてしまいました。講和後の意見では、簡易水道の統合に伴う消火栓撤去について、新幹線通学補助を出すべきとありましたが、明確な回答は得られませんでした。また、最後に、行政懇談会を進める上で12月に行われる市長選について問われ、今議会では明言できなかったが、いずれにしても何らかの発表は考えていることが話されました。発表を考えていると言う事は出馬の意向であると捉えて良いのか判断に悩みますが・・・・
はっきりした態度が示されないままでいると今後、予定される市長行政懇談会において質問されることであると思われます。私も行政懇談会よりどうなる市長選挙です。
個人的にも今回の行政懇談会でも気になる事は市長選挙に尽きましたが、行政懇談会で話されていることを遂行する上では4期目への出馬はあるのかと思わざる得ません。
4年前の7月3日、忘れてはいけない。
4年前の7月3日。
大雨が降り、静岡県東部では、熱海の土砂災害がありました。
沼津では黄瀬川橋が崩壊しました。



私の住む須津地区の江尾江川流域では、床上浸水、床下浸水の甚大な被害が発生しています。
私もびしょぬれになりながら浸水箇所での土嚢置きをしたのを覚えています。自然災害の恐ろしさを目の当たりにしました。このことは忘れてはいけない事実があります。特に私は自分の住む地域が何度も被害が出ている状況にはつらい思いが募ります。

告示日の日、多くの国会議員・県会議員の方々から、奇しくも4年前の7月3日、同じ日に起きたことを肝に銘じ、災害災害対策に力を入れることが挙げられていました。
私の住む須津地区江尾江川周辺は私が議員になってから5度大きな水害が発生しています。
浸水常襲地として4年前には、江尾江川流域での浸水軽減について議会に請願し、国、県に議会として意見書提出をしました。また、市にも陳情をしています。国に対しては当時の総理や国交大臣にもお願いしてもらいました。ただ、その2年後にまたしても甚大は浸水被害がでてしまいました。
現在、江尾江川流域計画に基づき様々な対策が練られています。インフラ整備は国、県、市が一緒になって進めなければいけない事であります。
7月3日選挙告示日。4年前の7月3日の事を忘れることなく、国民の安全、安心を守るために更に尽力して貰いたいです。
それとは別に7月5日に言われている大災害説。ちょっと心配しながらも、備えよ常にの想いで過ごします。
暑さも、選挙も乗り切らなければ・・
7月3日、いよいよ選挙が告示されました。
なんでも一番が好きな私は地域のポスター張りも朝一番に終わらせています。

夕方、県東部の出陣式にも参加してきました。
政権選択の選挙と言われています。
聞こえの良い事は言われますが、何と言っても経済の安定は政治の安定です。


静岡県を、東部を、良くする為の地域の整備を進める上でも国、県、市と連携して財源の確保ができる力が必要です。東部地域の保守系県議、首長が勢ぞろいしてました。何としても、議席の死守はしなければ静岡県にとっても、東部にとっても損失です。
7月になり今まで以上に忙しくなってきました。ただ、個人的にはエアコンの影響もあって調子が悪いです。咳も止まりません。なんとなく怠いです。家に帰ると疲れて居所寝をしてしまいます。疲れが取れなくて困っています。。
ごみ拾いと未成年喫煙防止キャンペーンに参加
富士たばこ販売組合の富士駅周辺のごみ拾いと富士駅前での未成年者喫煙防止キャンペーンに参加してきました。
きれいなようでごみ拾いをするとたばこの吸い殻をはじめそれなりにごみの収集ができました。
未成年者喫煙防止キャンペーンについては、たばこを吸う人は確実に少なくなっていますが、未成年者の喫煙はいつの時代もあります。今回も青少年の健全育成を進める上では、未成年者の喫煙防止は必要な事として、市の青少年指導センターの職員さん、警察署の方々と連携しての対応が行われています。
現在、公共施設においても分煙環境の整備が求められています。万博会場においても、当初は、健康をテーマに歌われているイベントである為に喫煙場所を設けていませんでしたが、多くの来場が訪れている中でマナーが守られない状況では、急遽、喫煙場所設けることになりました。あらためて吸わない人を守るためにも、吸う人への環境整備はすべきことであると感じます。市の新たな施設である北里アリーナ富士でも開館当初のイベントにおいても、マナーを守らない人も多く、分煙環境を早期に整備することは求められています。富士市においてもたばこ税がおよそ20億入っていますので、法律やルールをしっかりと守る事の喫煙指導や守らせるための環境整備は行政に求められていることであると思っています。
新たな気持ちで半年を過ごす!
6月議会も6月30日をもって終了。

今年の半年間の穢れや罪を落としに一年の折り返しの6月30日に行われる三日市浅間神社での夏越の大祓が開催されていましたが、議会の終了が長引き神事に参加することができませんでした。ただ、なんとなく、気持ちが落ち着かないので、帰りがけに神事も終わっているのを承知で帰りがけに茅の輪くぐりを行ってきました。
今年も半年あっという間に過ぎてしまいました。
6月30日で1年務めた奉仕団体の会長も終わりました。また、今年、半年、大我なく過ごす事ができました。
家に帰ると、孫と娘夫婦がじーじにとケーキをプレゼンしてくれました。
7月に入り、国政選挙が7月3日に告示されます。
暮れには市長選挙。
今年中には新たな家族も増えます。
様々な動きや想いはありますが、新たな気持ちで今年の残り半分過ごしたいです。
須津地区の大切な史跡を未来に伝える!!
富士市で現在進められている「千人塚古墳」と「須津J-第12号墳」の2つの史跡整備工事での最終段階として地域の皆さんの手を借りて須津川から古墳まで石を運んでのワークショップが開催されました。

私も議会で何度も取り上げてきた古墳整備ですので、孫と一緒に参加してきました。

大変暑い日でありましたが、関係者や地域の子供たちが参加して須津地区の財産である古墳整備に力を注いてくれました。
ありがたい事に太田教育長も参加してくれています。


須津川での石拾いは思ったより大変な作業でありましたが、未来に残せる石を探すと思うとワクワクしました。




ただ、暑い。石拾いをした後は、千人塚古墳まで歩いて石を運びました。千人塚古墳及び須津J-第12号墳」の石室に想いを込めた石を敷き詰めました。
須津地区の大切な史跡を未来に伝える大切な作業に参加できて良かったです。
ちなみにこのワークショップは7月12日にも開催します。ぜひ参加してみたらいかがでしょうか
70周年会長職、無事終了!
なんとなくワクワクしてます。
インターナショナルスクールの誘致について
6月26日に一般質問登壇します。2項目質問しますが
それに先立ち、通告文を1項目づつ掲載しますのでよろしかったらお読みください。
「富士市へのインターナショナルスクール誘致について」
富士市は産業都市として栄えてきた。それに伴い外国人就労者も多い。製造業などで人手不足が続く中、海外から優秀な人材を呼び込むため、一緒に来日する子供たちの教育環境の充実を図る必要がある。
外国人市民が増加している中、県内では、既に浜松市、静岡市がインターナショナルスクールの誘致を進めている。東部圏域には多くの外国人就労者がおり、富士市は県東部の中枢都市として、交通アクセスがよく、富士山がきれいに見える多文化共生都市として、次世代を担う子供たちへの教育に力を入れる必要性を強く感じる。富士市においては、以前より高等教育機関の誘致が強く求められているが、それとは別に多くの外国人が移住している現状において、外国人材の受入先になるべく教育環境整備は重要である。
今後、国際教育都市を目指し、県内市町の動きを見据えながら、富士市においてもインターナショナルスクール誘致についての可能性を早期に探るべきと考え、以下質問する。
(1) 富士市にインターナショナルスクールを誘致することのメリットをどのように捉えているのか。
(2) 市としてインターナショナルスクールの積極的な誘致を進めるべきと思うがいかがか、また、そのために、現状分析と情報収集を進め、具体的に検討することを求めるがいかがか。
ご興味のある方は議会傍聴およびネットでの傍聴お願いします。
富士市に欠かせない富士市立高校の現状と今後
6月26日に一般質問登壇します。2項目質問しますが
それに先立ち、通告文を1項目づつ掲載しますのでよろしかったらお読みください。
「富士市に欠かせない富士市立高校の現状と今後について」
富士市立高校は、昭和37年に吉原市立商業高等学校として設置され、その後、市町合併に伴い昭和41年に富士市立吉原商業高等学校となった。平成23年には、富士市立高等学校になり、総合探究科、ビジネス探究科、スポーツ探究科を設け新たにスタートしている。吉原市立商業高校から63年、富士市立高校になってから14年が経った。富士市立高校になってからの10年間の検証は富士市立高等学校改革実施計画において既に実施されており、探究学習、キャリア教育、地域連携の成果は評価されている。今後も、富士市立高校には、富士市で活躍する人材を育成する取組をしっかりと進め、富士市に寄与することが求められている。
現在、著しく少子化が進む中で、静岡県教育委員会は、富士地区の公立高校のグランドデザイン策定に向けて、県立高等学校の在り方に係る地域協議会を4回開催した。生徒数の減少が予想される中で高校が統合されるという議論については、市民、特に関係する生徒、卒業生に加え、議会も大変気にしているところである。地域協議会で検討されている統合も含め、今後、グランドデザインとして示されると思うが、生徒数減少や高校授業料の無償化を含め、改めて市が運営する富士市立高校の在り方については、トップのしっかりとした方針が問われているときと思われるので、以下質問する。
(1) 富士市で市立高校を運営する意味や存続意義はどのようなものか。
(2) 富士市立高等学校改革実施計画検証後の取組及び現状の評価、また、将来分析をどのようにしているのか。
(3) 県立高校の在り方に係る地域協議会の中で、方向性として統合が示されているが、市立高校の統合を含め今後の在り方について市長の見解を伺う。
年齢の衰えを感じたまちづくり視察。
毎年行っている中里区8町内のまちづくり視察に参加しました。


これは中里区8町内の町民より、町内の改善したい点を抽出してもらい改善点を確認後、市に対して要望の提出を致します。すでに、各町内より、40か所の改善点が出され資料として事前に説明がありましたが、それをもとに、8町内を中里区3役と市会議員、アドバイザー及び提出した町内会長と一緒に視察を行います。
毎年梅雨時の時であり、今回は、雨にも降られずに良かったですが、やはり、蒸し暑く、熱中症には気を付けながら行われました。このまちづくり視察自体は、地域を回り、改善点を見て回る事は議員にとっても大変有意義な事であります。今年も無事、各町内の改善点を写真を撮りながら確認させて頂きました。ただ、無事と言いながらも今回まちづくり視察で特に感じたのは、私自身の体力がなくなっていることです。8町内を回るのにおよそ10キロ弱であると思いますが、途中から、足腰が悲鳴を上げ始め、歩く速度も遅くなります。最初は元気に色々な会話をしながらでしたが、最後の方は疲れて会話もできない状況でした。
家に帰っても身体が痛く、やりたい事もやれずに、休んでいました。視察後、一日中疲れが取れず他の事ができなかったことは今までなく、ここまで疲れるようなことはなかったような気がします。やはり、運動不足もですが年齢的な身体の衰えなのでしょうか。それとも熱中症であったのか・・。
いずれにしても、 何となく寂しいのですが、年齢と共に無理が利かなくなってることを感じる今日この頃です。
須津古墳群から目が離されません。
須津古墳群の整備を議会において何度も取り上げてきました。

国指定史跡浅間古墳の発掘も来年始まりますが、今年の11月に市指定史跡千人塚古墳公園が供用開始予定です。その整備が現在行われており、現場確認に行ってきました。




整備工事は地元の山口土建さんが担っています。工事期間は6月27日までとなっていますが、工事が遅れているようでした。今後、地元の子供たちが入って石室に石を敷く作業が予定されています。私も孫と参加を予定しています。11月2日には、オープンセレモニーが予定されており、須津古墳群の歌として「古代から未来へ」が創られており、当日、須津中出身の地元のシンガーソングライター結花乃さんが子供たちと一緒に歌ってくれます。当然、須津まちづくり協議会は盛り上がっています。今後、須津古墳群から目が離されません。
須津古墳群については最初から携わってきた議員としてはワクワクしてます。
セブンでCNF活用トイレットペーパーも販売。
セブンイレブンで6月12日から販売されている「超ロングトイレットペーパー7,11倍巻シングル1ロール」。富士市の丸富製紙株式会社が芯部分にCNFを活用した長尺トイレットペーパー「ペンギン芯なし超ロング」シリーズ等の開発・販売を展開する中、トイレットペーパー長尺化に関する市場ニーズが増加しているコンビニ商品の開発をセブン-イレブン・ジャパンと協議し超ロングトイレットペーパー7,11倍巻シングル1ロール」を製品化し全国22000店のお店で販売を始めた話題の商品です。価格は298円。長さは普通のトイレットペーパーの7,11倍の356メートル。CNFに力を入れる市として、今回の全国規模での販売によりCNF活用が拡大されCNFの関連製品の認知向上につながる事を期待しています。




セブンイレブンでは、丸富製紙さん以外にも、、富士市内の企業の紙製品として、イデシギョーさんのキッチンペーパーやポケットティシュ、マスコー製紙さんのキッチンペーパーを販売しています。
セブンイレブンで富士市の企業の製品をお買い求めください。
前にも書きましたが、富士市とセブンイレブンは包括連携協定を結んでいます。また、県とも包括連携協定が結ばれており、現在、静岡のものを使った商品のうまいもんフェアが行われています。
探求学習、アントレプレナーシップ教育、ゼロイチ力
議会中ではありますが、21経営研究会か開催する例会に三島まで行ってきました。

ちょうど水道組合の会合もあったのですが、どうしても聞いてみたい講演会でしたので行ってきました。講師は、スタディサプリ教育AI研究所所長東京学芸大学大学院教授小宮山理恵子氏で演題は「AI時代を生きぬために必要な「ゼロイチ力」~自ら課題を発見し解決する力~です。
小宮山氏は議員秘書、ベネッセを経て、リクルートにて現職のICT教育やアントレプレナーシップ教育について幅広く活動をしています。特にアントレプレナーシップ教育については子供たちに対しての教育としてキャリア教育同様に必要とされる教育であり、非常に興味がありました。



はじめに現在の求められる教育として探究的な学びの重要性の説明がありました。その上でアントレプレナーシップ教育とは、「用意された政界が無い中で、自分の視点から疑問を持ち、問いを立て、自らの頭で考え行動をし、自分なりに起こしていく力」そのために「これらの力を養っていくための教育であり、探求学習一緒に思考を深めていくもの」演題のゼロイチ力とは、まったく新しいものや価値をゼロから生み出す力を指すビジネス言葉でありますが、そのスキルを育てるためにもアントレプレナーシップ教育は重要であると感じました。
講師の行動力とマシンガンのような講演に、生きる力を感じました。聞く価値ありの講師です。
忙しい中でありましたが、探求学習、アントレプレナー教育・ゼロイチ力についての重要性を確認できた講演会でありました。
父の日に癒される。
6月議会登壇のお知らせ!
6月定例会の一般質問の締切が終わりました。
今議会の登壇人数は23人に決定。私も質問を提出しています。質問項目は2項目。「1、富士市に欠かせない富士市立高校の現状と今後について」「2,富士市へのインターナショナルスクールの誘致について」です。1項目目の質問に関しては、県で公立高校のグランドデザインが検討される中で県教委が協議会を開催しています。協議されている市内の公立高校が統合されることは、富士市の公立高校の在り方として、今後5校が3校にすると話し合われています。このことは市民、特に関係する生徒、卒業生また議会も大変気になるところであります。ですからこの関係の質問が私以外に2人出されていることがわかりました。3人の議員が関連する質問をすることはそれだけ、議員も大変気になる事であります。質問では私以外の考えをしっかり聞いて私なりの質問をしたいと思っています。
議運が開催され、登壇日程が発表されています。
私の登壇日は6月26日午前10時です。
一般質問は議員として権利です。それぞれの考えがあって当たり前であると思っています。私は富士市を良くしたい想いの中での質問をしたいと思っています。
質問まで時間がまだありますのでしっかりと準備をしたいと思います。
祇園祭の後は、元副知事の大村氏の講演会。
祇園祭が始まりました。ただ、土曜は午後から講演会を聴きに三島に行かなければなりません。
ですから土曜の午前中に孫と行ってきました。
ただ、着いたのが午前10時半。人は少なくあっという間に一回りできました。露店は11時からでないと売ってはいけないとの事で、孫は買いたくても買えません。
困ったときは、おもちゃのキムラさん。孫もおもちゃを手にして納得して私と孫の祇園祭は終了。

午後からは、三島で昨年、知事選挙に出馬した元副知事で現在静岡産業大学客員教授の大村慎一氏の講演会に参加してきました。演題は「地方創生 今後の地域活性化~三島市・東部・伊豆地域のさらなる可能性」です。講演場所が三島と言う事で三島市と歌われていまさしたが、東部の地域活性化は沼津市も富士市も同様な話であります。



大村氏の知事選挙には関わらせて頂きましたが、大村氏の政策的な話をじっくり聞いたことがありませんでしたので良い機会でした。さすが元総務省の官僚だけあって、関係人口に係る現在の国の施策を交えての地域活性化をわかりやすく説明してくれました。あらためて能力の高い大村氏の講演会を広域連携を進める富士市においても開催してもらいたいと思いました。東部の活性化を進める上でも、国や県と強いパイプを持つ大村氏の力を富士市でも発揮して貰いたいと強く思いました。
せっかく三島に行きましたが、うなぎを食べなかったので、家に帰ってから、孫を連れてうなぎ屋さんでうなぎを食べにいきました。
祇園祭の日は、頭にもお腹にも栄養が補給された感じです。


































