ボーイスカウト富士第2団が昭和30年5月24日に発隊してから70周年を迎えました。
この週末70周年の記念事業が丸火自然公園で行われましたので、ビーバー隊の孫と一緒に参加してきました。
振り返れば、私も第2団に58年前の昭和42年10月にカブ隊に入隊しています。
小学生時代に、朝霧高原で行われた日本ジャンボリーや世界ジャンボリーに参加したのは良い思い出です。ただ中学に入学した後は、スカウトを辞めており、議員になってからあらためて第2団の活動に参加するようになりました。その意味では、孫と一緒に70周年を祝えることは嬉しい事であります。

記念事業の餅つきでは、孫と一緒に餅つきを行いましたが、つきたてと言う事もありますが、野外で孫と食べるお餅は格別な味でもありました。
子供の頃にスカウトで教わった「備えよ常に」と「いつも元気は」は私にとって基本であります。
カテゴリー: ブログ
音楽を聴きエンドポリオを願う。
10月24日は世界ポリオデーでした。
世界各地でポリオデーに合わせての活動が行われています。
世界で唯一撲滅できるとされるポリオ撲滅に向けてのワクチン接種の募金活動を私が所属する団体でもチャリティコンサートを開催して行われました。世界からポリオをなくすために音楽ができること「弦・菅・鍵盤が織りなす室内楽の響き」としてチェコを代表するヴァイオリン奏者マルティン・コス来日公演であります。



ポリオに関しては日本では根絶しており、途上国において後少しで撲滅できる可能性があります。ですから、エンドポリオを歌っています。ワクチンで助かるちいさな命を救うため、医療が行き届いていない途上国での子どもワクチン支援活動をUNICEFや現地の医療関係者の方々と共に続けなければなりません。そのためにも、継続しての取組が大切であり、市内のロータリークラブも協力し合っての活動でもあります。今回も素晴らしい音色に酔いながらエンドポリオに支援ができる良いイベントであります
個人的には最後までいることができませんでしたが、親しみやすいプログラムであり大変良かったと聞いています。。
今回のチャリティーコンサートでの支援金も含め多くの力でエンドポリオを達成できることを願うばかりです。
須津中体育祭で的場魂を感じる。
急に秋と言うか冬のような寒さが到来してきた中で、金曜日は、地元中学の体育祭、的場祭体育の部が開催されました。あいにくの天気でありましたが、曇り時々雨模様の中で,途中雨がふりながらもタイヤ取りや綱引き、リレーも行われました。

的場祭もですが、須津中学校では的場魂という言葉がよくつかわれます。これは、この地域は昔、“的場”と言われ、武士が武芸を磨く場所でもあり、矢を的に射る等、常に鍛錬をし、自己の技術の向上を図ったと言う事から付けられたと言われています。そのような意味から、学校では、この言葉を色々な処で引用しているようです。時には、日頃の練習を披露する事や競い合いながら高め合ったり、力を合わせたり、支え合ったりしなければいけない事とか、相手に対してのいたわりや優しさとかまた目標(的)に向かって矢を射ると言うようなニュアンスで須津中学生に誇りを持たせているように使われています。

雨にも負けない、須津中学生の的場魂を感じながら、地域の中学生の頑張る姿にエールを送ってきました。
私も、須津の議員として的場魂をしっかりと持って活動を続けなければ・・・・
議会報告会の参加者募集中。
毎年恒例の富士市議会の4常任委員会での議会報告会が開催されます。
あなたの声が富士市の未来を創るとして、現在、参加者募集中です。
以下が、各常任委員会のテーマと日時、開催場所です。
1,産業教育委員会
日時;令和7年10月31日(金)午後7時~
場所:交流プラザ2階会議室
テーマ;みんなで考える「スポーツを活かしたまちづくり」
2,建設消防委員会
日時:令和7年11月6日(木)午後7時~
場所:富士市役所10階 全員協議会室
テーマ;備えあれば憂いなし 火事や水害から地域を守るには
3,福祉保健委員会
日時:令和7年11月8日(土)午後6時30分~
場所:交流プラザ2階 会議室
テーマ:地域医療と救急医療センターについて
4,総務市民委員会
日時:令和7年11月16日(日)午後1時~
場所:富士市役所10階 全員協議会室
テーマ:富士マリンプール(砂山公園)の活用について
です。
ぜひ、ご参加をお願いします。
電話での問い合わせ、申し込みは
0545-55-2878
議会事務局 議事調査担当まで。
ちなみに私の担当は、福祉保健委員会です。
決断と前進の内閣に期待。
第104代首相に初の女性首相が誕生し、決断と前進の高市内閣が発足しました。
さっそく私も、就任記念高市総理チョコクッキーを手に入れました。

高市内閣の顔ぶれの平均年齢は59.3歳。全18閣僚の初入閣は10人に上ります。
県内では、復興相に牧野氏、経済財政相に城内氏がなったのは嬉しいニュースであります。
暮らしの安全と安心の確保と「強い経済」の実現を掲げる新首相には多くの国民に期待をもたれています。
しかしながら、いぜん、不安定な政権が強いられる中、野党の意見を傾けつつスピード感を持って政策実現にむけて、首相として働いて 働いて、働いて、内閣一丸となって結果を出すことは求められる事であります。
個人的には、日本初の女性首相には、不安を希望に変える政治を期待したいです。
桃太郎俳優神谷氏に学ぶ。
俳優・講演家として活動している神木優氏の桃太郎をテーマにした公演が沼津で行われたので鑑賞してきました。



神木氏はパフォーマーとしてソロでの活動しており、今回、桃太郎を研究する桃太郎俳優として桃太郎と言う日本のおとぎ話をテーマにしながら、即興イベント、踊りや落語等も組み入れたエンタメショーでありました。
桃太郎俳優神谷氏による会場を巻き込んでのライブ感はとても良かったです。
私はかぶりつきの席で鑑賞させて頂きましたが、笑いながら、楽しみながらも驚いたり、勉強になる事もあり2時間弱の学ぶことがある公演でありましたが、あっという間に終了と言う感じでありました。
ちなみに掲げられた掛け軸の1つは富士市の赤沢さんの書でありました。
講演会やワークショップ等も行っているとの事ですので、改めて聞いてみたいと思いました。
表彰式に行って、馬鹿です。
須津千人塚古墳イベントに期待!!
11月1日に富士市指定史跡である千人塚古墳のポケット博物館として須津千人塚古墳が供用開始になります。
11月1日には供用開始の式典が開催されますが、その式典の際に、地元のシンガーソングライターの結花乃さんと小学生及び地元コーラスグループすみれ会さんが、須津古墳群の歌「古代から未来へ」の合唱と須津中学生による古墳劇が行われます。


その練習が行われており、週末は、合唱と古墳劇の最終練習があったので私も見学させて頂きました。と言うのも、孫が結花乃さんの大ファンでどうしても一緒に歌いたいと言って合唱に参加しています。ですから、孫の付き添いでの見学です。
孫は、歌の最中も結花乃さんを見ながら歌っていました。また、合唱の練習の合間に、古墳劇の練習も鑑賞させて頂きました。どちらも、素晴らしいです。
孫も結花乃さんの横で張り切っています。
当日式典で合唱と古墳劇が披露されますが期待してくれて良いです。
来年より、浅間古墳の発掘事業もスタートします。
須津千人塚古墳が供用されることで今後の盛り上がりに大いに期待したいです。
鈴木君も頑張る浮島スポーツフェスティバル。
富士市の一番東の浮島地区での浮島スポーツフェスティバルに顔を出してきました。
小さな地区である為に、区民体育祭と東小学校の運動会が一緒になってコロナ禍までは、1日地域が一体となって行われていましたが、コロナ禍後は、縮小が図られ、東小の子供たちの運動会が主体となって午前中で終わる形に変わっています。ですから地区住民参加も一種目だけとなっており、参加者も事前申し込みとなっており、以前に比べ応援する方も少なくなっています。

私も子供たちの元気な姿を確認しながら、挨拶周りをさせて頂きましたが、声をかけられた中に、東小学校に教育研修できている東小学校卒業の鈴木君がいました。鈴木君は、東小学校時代にはわんぱく相撲で活躍し、今は、教員になるために頑張っています。
地域で頑張っている鈴木君が確認できたことは嬉しい事でありました。
鈴木君も頑張る浮島スポーツフェスティバルです。
あらためて、天候にぐまれた中で、縮小されながらも地域のイベントとして浮島スポーツフェスティバルが開催されたことにお祝いを申し上げます・
ナノセルロースを見て、触って実感。
CNFを始めとした環境に優しいセルロース素材を活用した製品開発を促進するため、国内外の関連メーカーや応用製品開発企業等の出展企業と来場者による国内最大級の専門展示会「ふじのくにセルロース循環経済国際展示会」が10月16日、17日にふじさんめっせで開催されていますので見学に行ってきました。今回は、日本最大級の128社が集結しています。


出展ブースがあまりにも多いために、会場にちょうど産業経済部長がいたので、お勧めブースを聴くと、大阪関西万博の再現展示はぜひ見るべきと勧められたのでじっくりと見学させて頂きました。

その他のブースも何か所科見学させて頂きましたが、実際の製品を見て・触り、感じたことは、セルロース製品の豊富な事であります。
17日は午後3時まで開催していますので、ぜひ、この機会に行って見てはいかがでしょうか!!
東京タワー付近を満喫
ハリーポッターとうな重で満足。


3連休中、東京の赤坂サカス内の「TBS赤坂ACTシアター」で上映されている「ハリーポッターと呪いの子」を鑑賞してきました。公演時間は約4時間の世界最高峰のマジカル演出。凄く良かったです。
実は私演劇好きですので、娘からとても良かったと聞いており、以前から鑑賞したいと思っていたのですが、その事を知った東京にいる娘からの遅ればせながらの誕生日プレゼントでチケットを取ってくれ、議会も終了しましたので娘に会いながらの鑑賞となりました。

キャストはハリーポッターが元SMAPの稲垣吾郎氏、ハーマイオニーが松井玲奈氏と豪華キャストです。既に100万人位以上が鑑賞している公演ですが、いまさらながらですが物凄い演出に見る価値ありです。娘に感謝。

ちなみに食事は、うなぎ好きの私が行きたかった赤坂の老舗うなぎ店のふきぬきのうな重。
とっても美味しかったです。
気持ちもお腹も十分満たされました。
お日待ちでも浅間古墳で盛り上がる。
私の住む増川区には国指定史跡の上に建つ浅間神社と八幡神社の2つ神社があります。
地区においても氏子役員によって、神社行事が行われており、お日待ちいわゆる神嘗祭の神事が行われました。秋の収穫がされている時期に五穀豊穣を祝い、地域安全、安心を願っての神事であります。私も神社崇敬議員でありますので神社行事にはできるだけ参加しています。ました、国指定史跡である浅間古墳の浅間神社については、現在、須津古墳群の拠点古墳として注目を浴び始めています。来年度には、発掘事業が5年がかりで始まります。また、千人塚古墳のポケットパークが11月1日に供用開始がされ、今年は古墳イヤーとして、関連イベントして、11月2日に浅間古墳がライトアップされます。その須津古墳群について、文化財課の佐藤氏がお日待ちに参加して、お日待ち終了後に理解と協力を求めての説明をしてくれました。私も何度も話を聴いていますが、少しづつではありますが、地域においての財産について理解してくれ始めていますので、あらためてわかりやすい説明に感謝したいなと思います。


お日待ちでも浅間古墳で盛り上がっています。
地域住民としても増川区に光が当たる事は嬉しい事です。
雨にも負けず運動会!
3連休初日は、富士市の一番東にある愛生保育園の運動会に行ってきました。前日の天気予報では、曇りのち雨でしたが、朝から霧のような雨が降っていました。中止なのかなと思いながら、保育園に行くと多くの人が集まっています。
園長先生に聞くと、「明日も明後日も天気が良くないと思われるので、せっかく子供たちが練習をしてきた以上やらしてください」との事でした。私も挨拶で言いましたが、「雨にも負けずみんなの元気で雨を吹っ飛ばして最後まで頑張ってください」とエールを送ってきました。
子供たちも雨の中、元気に演技をしていました。
保護者も傘を差しながらあつい応援を送ってくれてました、私も雨が降る中頑張る子供たちに最後までエールを送りたかったのですが、地域のお日待ちが重なっており、後ろ髪を引かれながらも帰らせて頂きました。
地域で頑張る子供たちの姿が確認できてうれしかったです。
月に向かって乾杯!
月を愛で秋を感じる。
なんとなく季節感が無く、暑い日が続いており夏が終わったような気がしてませんでした。また、今週は議会中でもあり、一般質問もあったため慌ただしく過ごしていました。

このところ昼間は暑いのですが、10月にはいり朝夕は大分涼しくなり、6日は中秋の名月でありました。心にゆとりをと家のベランダで月見をしようと眺めていたのですが、曇っていて見えませんでしたが、しばらくすると雲が切れ間から月が見ることができました。とても良いお月さまでした。月を愛でることで何か良い事があるような気がしました。また、8日は24節気の 「寒露」でありました、(寒露:秋が深まり野草に冷たい露がむすぶころ)です。
議会がおわると週末は地域でお日待ちの行事があります。
まだまだ暑い日が続いていますが、確実に秋になっていることを感じます。
富士市の救急医療を守り抜く条例の提出
富士市議会議員有志でつくる地域医療研究会において「富士市の救急医療を守り抜く条例(案)」を議長に提出しました。

この条例については私もそれなりの思いがあります。かつて養母が脳出血で突然倒れ、病院での受入れができず最終的には亡くなりました。いわゆる救急搬送困難事案であります。富士医療圏域では630問題(6回の病院照会、30分以上の受け入れ先が決まらない)状況がありました。その時の思いもあり議会でも630問題での救急医療の充実について取り上げてきた経緯もあります。
助かる命を助けるためにも、救急医療搬送困難事案の改善を進める上でも私も条例プロジェクトチームの副リーダーとして携さわせて頂きました。条令案を策定するまでには、勉強会、先進事例視察、関係各課、関係団体等との打合せも含め議員有志で必死で取組んできた、地域が一丸となって地域医療を守り抜くための条例であります。
今後、議会で議員発議での条例について審議され、来年の4月施行を目指します。
あらためて新病院建設も含め、誰もが安心して医療を受けられる地域へ進むことを強く望みます。
富士学校開校71周年記念行事に参加
静岡県 駿東郡 小山町にある富士学校が所在する陸上自衛隊 富士駐屯地で「富士学校開校・富士駐屯地 開設71周年記念行事」が実施され、駐記念式典、観閲行進、訓練展示、体験搭乗、記念会食等が行われました。

私も富岳自衛隊の顧問として、上柳会長と一緒に参加させて頂きました。
当日の天気は、富士市では日中30度を超える暑さであると言われており、ネクタイとスーツでは暑いのでは危惧していましたが、富士駐屯地は大変に涼しく、式典では少し寒さを感じるほどでした。





式典では一糸乱れぬ観覧行進、迫力ある訓練展示、その後の和気あいあいと行われた記念会食と大変有意義な1日でありました。
来賓挨拶でもありましたが、新たな総裁のもと、防衛に対して更なる尽力がされることを期待したいです。
富士駅北口駅前公益施設でのキャリアカフェの取組

9月議会10月8日午前10時に登壇します。2項目しますがその1項目に「富士駅北口駅前公益施設でのキャリアカフェの取組について」があります。
既に商工会議所において、若者と企業の賑わいの創出での要望が出ていますが、それに関連した質問です。通告文を掲載しますのでお読みください。
「富士駅北口駅前公益施設でのキャリアカフェの取組について」
産業都市として栄えてきた富士市であるが、ものづくりをはじめとする多くの中小企業は、人口減少や働き方改革による人手不足、物価高騰により厳しい経営状況にある。慢性的な人手不足で事業縮小が余儀なくされたり、事業廃止・倒産にまで至る深刻な状況は、どの企業においても切実な問題として捉えている。
行政での就労対策は積極的に進めなければいけないことであるが、若い人の人材育成、人材確保は地元企業にとっても重要なことであり、特に高校卒業後に富士市から流出する若い人は多く、少しでも市外への人材の流出を防ぐことや高等教育機関卒業後に富士市に戻ってきてもらうための就労対策が必要となっている。そのためには、早い段階から地元企業を知ってもらう機会や企業と接する機会の創出が求められるが、1つの就労対策として、気軽にキャリアや仕事について相談したり、情報交換ができる場所やイベントを指すキャリアカフェがあるが、その形態や目的は主催するところにより様々である。富士市ではキャリア教育に力を入れているが、現在、吉原工業高校において、富士商工会議所が主催のキャリアカフェが開催され、生徒が富士地域の企業と交流し富士市での進路について考える機会になっていると同時に、吉原工業高校の人材育成にも大きく寄与している。このような事例を勘案しても、富士市の人材育成や人材確保のためには、気軽に学生や女性などに地元企業を知ってもらい就職を考える交流の場として、また就職相談や企業マッチング、リスキリング等の機会を与えるキャリアカフェの取組が有効であると考える。
集約・連携型の都市づくりを目指す本市において、富士駅周辺を重要な都市拠点として、現在、富士駅北口駅前広場も含め再開発事業と一体的な再整備を進めているが、本市の顔にすべく、交通結節点であり多くの人が集まる富士駅北口でのキャリアカフェの取組は、若い人たちのにぎわいの創出につながると思われる。富士駅北口駅前公益施設には、ものづくりSTEAMラボやブック・アンド・カフェの開設が予定されているが、産業界からも求められている官民連携でのキャリアカフェ事業に積極的に取り組むべきと思うので、以下質問をする。
(1) 富士市の中小企業の慢性的な人手不足の状況や若い世代の就労状況をどのように捉えているのか。
(2) 就労対策として特に進路を考える学生や若い人たち、女性に対してのキャリアカフェは有効であると思うがいかがか。また、富士駅北口駅前公益施設に設置しての取組は難しいと思うが、今後、施設内での地元企業のPRやキャリアカフェ事業に定期的に取り組むことへの具体的な協議を進めるべきと思うがいかがか。
ご興味のある方は傍聴してみてください。
東部富士山ビューポイントエリアの質問
9月議会一般質問10月8日午前10時にします。
2項目しますが、1項目づつ通告文を掲載しますのでお読みください。

新幹線と富士山のビューポイントの整備と活用について問質す。
まずは「富士市東部の富士山ビューポイントエリアの整備と活用について」です。
富士市は市内どこからでも富士山が見えると言われるほど富士山の眺望に恵まれた都市である。市内には富士山ビューポイントがたくさんある中で代表的な場所として岩本山公園、ふじのくに田子の浦みなと公園、富士西公園、富士総合運動公園、中央公園、富士市役所屋上等が挙げられる。それ以外にも魅力的なスポットとして大淵笹場、今宮の茶畑、龍巌淵、富士山夢の大橋等があるが、数ある富士山ビューポイントの中でも富士市東部土地改良区内の東部市民プラザ周辺は良好な田園風景に新幹線と富士山、また春にはレンゲ等、秋には稲刈り等の風景など四季折々の姿があり、年間を通じた富士山ビューポイントとしてメディア等でも取り上げられる全国的に有名なスポットである。
大淵笹場や富士山夢の大橋においては多くの人が訪れることでの課題が生じ、活用する上での整備が求められた。かねてより東部土地改良区内の富士山ビューポイントは広域的で、農業者からも農道や市道への路上駐車が問題として上がっており、以前より、東部市民プラザ以外の整備を議会や地区が要望してきた経緯がある。新幹線と富士山の写真撮影場所は広域で東部市民プラザ駐車場の利用を勧めているが、相変わらず、農道や市道へ写真撮影のために路上駐車されている状況である。
東部土地改良区内の富士山ビューポイントには、年間を通して多くの方が訪れているにもかかわらず現状は対応が十分とは言えない。第2次富士市観光基本計画の施策には富士山ビューポイントの活用がうたわれている以上、写真撮影に来る人のマナー向上や農業者にも理解してもらえるような整備対応を進めるべきである。富士市東部の誇るべき良好な田園風景や自然が広がる東部土地改良区内の富士山と新幹線の富士山ビューポイントエリアの整備と活用について改めて、以下のことを伺う。
(1) 新幹線が通過する良好な田園風景が広がる東部土地改良区内の富士山ビューポイントの現状をどのように捉えているのか。
(2) 市は東部市民プラザ内の駐車場の利用をお願いしているが、市道中里田中新田線沿いの路上駐車が多いので、写真撮影者のマナー啓発の看板等の整備や、浮島沼つり場公園付近も富士山がきれいに見える場所であるため、公園利用者の駐車場を拡張するなどの整備を求めるがいかがか。
(3) 富士市東部地域の富士山ビューポイントの観光活用についての展望を伺う。
よろしかったら傍聴してみてください。
富士市で頑張る学生を応援する!
身体の調子に異変が・・・
増川江尾簡易水道組合、統合に前進。
私の住んでいる地域の水道施設は、簡易水道組合で賄われています。


簡易水道組合については、市上水に比べ、地域の組合で事業管理運営が行われています。今までも、施設の老朽化や役員の高齢化の課題と共に大地震の際には、施設の復旧ができない可能性が危惧されてきました。そのような中で、かねてより市上水に統合を進めてきましたが、水道料金の改定に至っっていないのが現状でありました。しかしながら、市の方向性や大規模災害時では簡易水道組合では復旧ができない事に対して、令和10年の市上水への統合を目指し令和8年4月より水道料金を市上水の料金に合わせることが臨時総会が開催され正式に決定しました。
現在、統合を基本に市と災害時での協定は結んでいますが、正式の統合されることで市の管理運営で水道事業となります。地域にとっても安全・安心を確保する上では重要な決断であったと思っています。今後、円滑に統合が進むよう地元議員としても尽力するつもりでいます。
ナイトバンジー大盛況!
大棚の滝に飛び込むバンジージャンプ。私が議会で取り上げて導入に至った経緯がありますが、現在もそれなり市外、県外から飛びに来ています。8月もおよそ600人が飛んでいます。その富士バンジー。今年もナイトバンジーが9月27日の夜に開催されました。私も今年も鑑賞に行きました。(以前はバンジーを飛びましたが、心臓に疾患がありますのでバンジーは2度飛ぶつもりはありません)


今年は、今まで富士市が行っていた大棚の滝のライトアップは行われませんでした。ただ、ライトアップは行われていませんでしたが、ナイトバンジーに飛びに来ていた人は8人。女性も2人います。一昨年、昨年よりも大盛況です。車のナンバーからみると土浦、横浜、浜松、名古屋から来ているようでした。ナイトバンジーは暗闇の中を電飾を付けてバンジージャンプを行います。

下が見えないから怖くないと言う人もいましたが、逆に真っ暗だから怖いと言う人もいます。スタッフの人に聞くと、「暗闇の中で滝の音が聞こえてくる状況は他のバンジーより恐怖感がある」と言ってました。県外から来ているナイトバンジーをやった方は泊まらず帰るそうです。皆さん弾丸です。せっかく富士市に来ていただいているのにもったいないと思います。
須津大橋から見る夜景もきれいです。また、アクセスの良いバンジースポットもっと活用を考えるべきとあらためて思います。

































