養護老人ホームするが荘開所式

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富士市立養護老人ホーム駿河荘に代わり民営化され新しく建て直され、社会福祉法人美芳会 養護老人ホームするが荘の開所式が3月28日に行われましたので参加してきました。富士市立養護老人ホーム駿河荘は、経済的にも問題がある65歳以上の高齢者が行政の措置によって入居する養護老人ホームとして昭和57年に富士市が運営する措置施設いわゆる施設利用者、自らが契約して入所するのではなく、行政機関の行政行為として入所する施設としての建設された社会福祉施設でありました。ただ、建設されてから34年の歳月経ち、施設の老朽化、耐震化を進めなければいけない上に、入居者の環境整備も求められてきた事を機会に、富士市では民営化することを決め、社会福祉法人美芳会さんが契約しての場所を移転して建設される事になりました。新たな施設は、富士山が良く見える環境豊かな緑に囲まれた富士見台地区にあり、様々な色合いと富士ヒノキの木を使った入居者にとっても素晴らしい施設となっています。
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運営する美芳会さんの運営方針は「想いの輪」であり、地域の皆様とよりよい生活環境を作り、地域に輪を広げていきながらの運営が掲げられています。市長の挨拶でもありましたが富士市のあらたな措置施設として、富士市全体の財産としても大きな期待が寄せられている社会福祉施設のスタートであると感じました。