新たな水害対策の遊水池設置工事始まる。

 

東部地域の水害軽減にむけて平成19年に議員になって20年間ずっと取り組んできました。


20年間の間、平成19年7月平成20年7月平成26年10月令和3年7月令和5年6月と5回の床上浸水、床下浸水の甚大な被害をだしてしまいました。しかしながら、被害が出た後の議会では必ず被害の検証をした上で、質問しての対応を求めてきました。また、市以外にも県、国に対しての要望も繰り返しています。特に県に対しては県管理の部分が多いので、湛水防除事業であるものの水害対策として新たに調整池、排水機場の設置、沼川流域整備計画策定しての水害対策さらには県に対しての意見書、個別の水害対策を推進する江尾江川水街対策プランの策定等を要望実現してきています。その上で、さらに令和5年の水害に対して度重なる被害に対しては被害にあわれた方に対して、更なる目に見える対策として江尾江川の根方街道より少し南の河川東側に調整池(遊水池)の創設を令和5年の9月に自民党の細野代議士と一緒に県へ強く求め、植田、鈴木両県議のお力も借りた中で令和6年、令和7年と要望を続け、ようやく今年の11月から工事実現がされることになりました。

 

その事について、13日の江尾組長会で区長より報告されています。

10月下旬より草刈りが11月上旬より浚渫工事、年内測量、工事の準備、来年1月より掘削工事を3月上旬まで行われる事を回覧板で告知することになっています。
このことは自民党のラインで動いての実現であります。
新たな対策が実現できたことに対して感謝申し上げます。