3か月に一度東京の病院に検査に出かけています。その病院に行きながら東京国立博物館に行ってきました。

現在、上野の東京国立博物館で弘法大師の生誕1250年を記念し、開催中の「空海と真言の名宝」展が開催されています。真言宗18本山の国宝15件、重要文化財60件を含む寺宝88件が一堂に会しているお宝大集結の記念特別展です。天皇皇后も鑑賞して話題になっていましたが、私の仲良くしている方の友人の息子さんが東京国立博物館に勤務しており、頂いた大事な招待券を私に譲ってくれました。と言うのも特別展の外に、考古展示室で古墳に係る展示もされており、須津古墳群を推進している私にありがたい事に連絡してくれました。
図々しく招待券を頂き、病院終了後、東京国立博物館に行ったのですが、物凄い行列です。
平日なのに、炎天下の中で50分待ちです。大人気です。

まさかこんなに混んでいると思ってはいませんでしたが、これほどの規模の展示はもう見る事はないと言われるほど凄い展示であると思いました。 展示会場も人でいっぱいでしたが、日本最大級の白描図像「五大力菩薩像」や普段は目にできない各地の秘仏9体や真言宗最高の儀式「後七日御修法」といった秘儀も展示されています。日本の財産を目の当たりしての驚きや凄さを感じさせていただきました。

しっかりと鑑賞した後、考古の展示も興味深く鑑賞させて頂きました。

大変良かったです。孫にも埴輪グッズをお土産に買い求めています。
心と頭に栄養をしっかりと頂いた感じです。
東京国立博物館行って良かったです。
行く価値ありです。ありがとうございました。