静岡県東部8JAが合併で目指す未来社会の創造。

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富士市農協(JA富士市)はサスティナブルな自己改革が進められています。
今後、広域的な統合でのJA富士市の組織体制が大きく変わる事を聞いて、先日、静岡県東部地区8JAの合併協議に関する説明会資料を頂いてきました。
静岡県東部8JA、伊豆太陽(本店下田市)伊豆の国(伊豆の国市)あいら伊豆(伊東市)三島函南(三島市)なんすん(沼津市)御殿場(御殿場市)富士市(富士市)富士宮(富士宮市)は組合員や利用者をはじめ、地域の皆様に支えられての経営を進めてきましたが、大きな社会構造の変化に対応すべく将来を見据え、8JAが一致団結し、長年蓄積してきた経営資源を寄せ合い、相乗効果を発揮することで経営基盤を構築するために合併に向けた取り組みが進められていました。
現在、合併契約書案の大筋はまとまっており、今後、8JAの理事会での承認を経て、2月下旬に調印式を開き、3月に各JAが開く臨時総代会で承認を得て合併の正式決定を目指していくようです。

(合併までのスケジュール)

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既に、2022年4月1日に予定している合併後の正式名称を「富士伊豆農業協同組合」と決めた事が昨年暮れに発表されています。

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合併JAが目指す、豊かな自然を守り、安心で喜びあふれる食と農を追求する事での未来社会を創造していく事に期待します。