浅間古墳の発掘が始まっています。
現場での一般の事業説明会が8月23日行われます。
当日、地域のまちづくり協議会でブースを出し、浅間古墳の本及び古墳クッキーの販売を行います。
浅間古墳の本は、当時、九州工業大学の山崎教授が2019年7月に出版した「わが故郷の一級品~浅間古墳~」です。この本については、私は2019年7月27日にブログ「山崎教授が出版したわが故郷の一級品~浅間古墳~」で掲載しています。その出版した本も2019年の9月議会で発掘推進の質問をするにあたり、小長井市長にお渡ししました。また、その本を資料として議場に持込み、本を示しながらの発掘推進の質問をしています。。ちなみに山崎教授は富士高校で私の先輩にあたり、すでに亡くなった私の兄の高校の同級生になります。同様に富士高校同級生である森田副市長と山崎教授とふるさと愛好会との意見交換をする機会がありましたが当然私も同席しています。
その際に、非破壊調査に予算をつける話がまとまったと認識しています。また、当時、義母がふるさと愛好会で役員として熱心に活動を進めており副市長室で山崎教授と熱心に話をしていたことを覚えています。現在は病気入院中ですが、副市長室に行ったのは義母にとっても良い想い出であったと思っています。現在発掘が始まり注目が集まり始めています。23日も現地説明会で本の販売をしますが、私も古墳の本を10冊ほどもっています。いけない方で欲しい方がありましたら
t-ogita@tokai.or.jp.ne
に連絡ください。お分けします
本を読んで浅間古墳の現場説明会に行くと余計にワクワク感は高まります。浅間古墳の事を知ってほしいのでぜひ読んで欲しいです。
また、現在の古墳の発掘事業のスタートとなるきっかけは私が2016年の9月議会で発掘について質問してからですが、その質問でも山崎教授の富士ニュースに掲載された連載記事「世界遺産の価値がある浅間古墳の発掘をゆめみて」と言う記事を目にしてからでありました。
個人的にも山崎教授とは因縁のある関係があると思っています。




