週末は本当に草刈りしています!

私の住む増川町内において農道の草刈りが毎年この時期行われます。


毎年どうしてこの暑い時期に草刈りをしなければいけないかと思いますが、町内での山の管理として、この時期、水害が起きる江尾江川上流部に沿った農道において道路の利用の際も不自由になる位草が生えてきています。また、草刈りをする農道には、水害対策としての大雨の時に江尾江川下流部の水をためる大きな調整池が2つありますので、大雨時に管理をする上でも周辺の環境整備は必要であります。当然、雨が降った時に草が調整池や川に流れ込まないよう刈った草や木は別の所へ運んで処理をしています。台風シーズンを前に暑い時期にやる意味はあります。



朝7時30分より2時間ほどの作業でありましたが汗が噴き出してきます。農道は大変きれいになって通りやすくなりました。

私の地域では、週末、他の地区と違い、ごみ拾い活動より、草刈り活動が主流で、地域の草刈りとして、増川池の草刈り、公園の草刈り、農道の草刈り、神社の草刈り、檀家のお寺の草刈り等々草刈り活動として行われます。熱中症に気をつけながら私も参加していますが、草刈りをした後はぐったりです。


良く、草刈りの前日の夜会合や飲む機会がありその際に「明日草刈りで早いんですよ」と言うと、「どこのゴルフ場行くんですか?」と勘違いされますが、本当の草刈りです。暑い中で作業しながら、強く思う事は、酷暑での災害地おいては、大変であると感じづにいられません。