奨学生に寄り添う支援。

新年度になり、ロータリークラブの奨学金給付に行ってきました。

新たに加わった新入生には、奨学会会長より認定書を授与しています。

 
以前より説明していますが、ロータリークラブの奨学金給付は、お金の給付だけではなく、1人につき1人アドバイザーが付き、財政的な支援のほか、心の支援を行う奨学生アドバイザー制度を行っています。。具体的には、給付の際に、校長先生立ち合いのもと、面談を行い、奨学生の様々な相談にのります。また、年に一回、激励会を開催し会員の前で想いを語って頂いています。奨学生に寄り添いながらの支援を行っています


(写真掲載の許可は取ってあります)
私も26年この奨学金給付事業にかかわっていますが、若い学生に接する機会は有意義であり勉強になります。
自分の為にも引き続き奨学金アドバイザーとして少しでも力が発揮できれば幸いです。
生徒も頑張りますが私も頑張ります。




こいのぼりへの想い。

ちょっと早いかなと思いながら、こいのぼりを庭に飾りました。

 


最近、めっきりこいのぼりの風景が少なくなった中で我が家は孫のために掲げました。
こいのぼりを飾る家が絶滅危惧種みたいな感じになってきましたが、様々な思いの中で現在、我が家の庭ではこいのぼりが泳いでいます。


家の中も5月人形が飾られています。


元気に育ってほしいと言う想いの孫はタケノコの皮むきに夢中です。

わんぱくでもいい、元気に育ってほしいです。

スイカも貰い、季節が変わってきていることを実感します。

頑張れ!富士市で学ぶ美容学生!

富士市には大学もなく、専門学校等の高等教育機関も少ないです。
 
富士市の数少ない高等教育機関である美容専門学校のタカヤマアドバンスビューティー専門学校の入学式に参加してきました。
令和8年度の入学者は61名。


将来の美容師、エステシャンです。
海外の方も多く入学していますが、以前より私は、富士市で学ぶ若い人たちを応援しています。
高山校長からのお祝いと激励の挨拶がありました。


毎年、タカヤマアドバンスビューティー専門学校の入学式、卒業式には出席していますが、富士市がかかげる賑わいの創出には若い人たちは欠かせません。
2年間の美容学生んとして夢の実現に向けて諦めず頑張ってほしいです。
できる事なら、卒業後も、富士市で働いて頂くことを希望しています。

富士市で学ぶ学生には何らかの支援は必要であると感じています。
頑張れ、富士市で学ぶ美容学生達です。

パシャコーヒーは至極の味。

 

私はセブンイレブンのコーヒーをほとんど毎日、一日2回飲むコーヒー好きです。
そんなコーヒー好きである私の事を知ってか以前、友人から美味しいコーヒーだからと言ってお土産を貰いました。英語で書かれた金ぴかの箱で何となく高級なコーヒーなんだろうなと思って飲んでみると、チョコレートの甘い香りとコーヒーの合わさった何とも言えない香りのあるコーヒーであり、とても美味しかったです。確認すると、世界中のコーヒー愛好家を魅了している、伝説のコーヒーブランド「Bacha Coffee(バシャコーヒー)」との事。シンガポールで買ってきてくれたのですが、モロッコ発祥のコーヒーで日本では買う事ができません。

 




そんなパシャコーヒーのお店が昨年12月に銀座に出来たと話題になっていました。東京の病院に行った帰りに、パシャコーヒーを買い求めに行ってきました。平日の午後4時頃で、雨が降つているのにも関わらず、行列ができています。それも、店内で飲食はもう予約一杯でできないと言われ、お土産用の買い物しかできませんでした。


私も当然、並んで買い求めましたが、店内に入ると白と黒の市松模様の大理石の床に、サフラン色で統一された店内が広がります。空間にはコーヒーの香りが漂い、まるでモロッコの宮殿の中に入り込んだかのような気分に。コーヒーブティックの壁面には、世界35か国から集められた、200種類以上の100%アラビカ種のコーヒーが。コーヒー豆の購入はもちろん、プレゼントにもピッタリなドリップバッグボックスも販売しており、それぞれの香りを試すことができます。ですから、店内は甘い匂いが立ち込められています。販売されているコーヒーの匂いを嗅ぎながら、好みの香りのコーヒーを3種類買い求めました。
早速家に帰り飲んでみましたが、何とも言えない香りに気持ちが豊かになります。
コンビニでのコーヒーはコーヒーで良いのですが、パシャコーヒーはそれとは別物で至極のコーヒーと言えます。
コーヒー好きの方は、ぜひ、一度買い求めてみては・・

「今日は最良の1日、今は無二の好機」

倫理法人会の朝6時に行われているモーニングセミナーに参加しました。
講師は私が良く知っている仲間である東名グループ代表の上柳正仁氏。


テーマは「プロ会社員の時代へ~倫理とAIが導く強いチームづくり~」。


高校の後輩でもあり付き合いは長いものの、詳しい話を聴くのはあまりなかったことであり、興味がありました。
今は10社のグループ会社の代表として活躍していますが、それまでに至るまでは、順風満帆ではなく、今ある立場は間違いなく倫理経営があってのことである事が良くわかりました。
いくつになっても挑戦する姿勢は立派であると感じます。
また、人を引き付けるオーラを感じます。
後輩であっても上柳代表は凄い人でありました。
朝早いセミナーでありましたが、上柳代表から学ぶべきことが多かったです。
早起きは3文の得と言う言葉がありますが、良い1日のスタートとなりました。

万人幸福の栞
「今日は最良の1日、今は無二の好機」

です。

期待と夢を持ってスタート!

満開の桜が少しづつ散り始める中で、市内公立小中学校で入学式が行われ、26の小学校に1603人。15の中学校に2002人が入学しています。


私も地元の小中学校の入学式に参加しましたが、須津小学校は70人。須津中学校は98人です。


入学式ではピカピカの小学生1年生はまだ、椅子に足がつかない状況です。中学1年生も真新しい余裕を持った制服は多少大きく感じます。

いずれにしても、卒業する時には、椅子もしっかりと座れるようになり、制服もきつく感じるよう成長すると思います。期待と夢を持ってのスタート始まりです。新入学の皆さんおめでとうございます。


家の孫も小学2年生になり元気に学校に通い始めました。

春の交通安全運動期間です。
子供たちが事故無く、怪我無い一年である事を心から願います

スタバで税制改正要望事項検討

私が所属する岳南法人会で税制委員会に所属しています。
その税制委員会で、令和9年度税制改正に関する要望事項作成についての会合が行われました。

 
委員会開催前に事前に、令和8年度税制改正要望書が渡され検討するよう宿題が出されていましたが、忙しいと言って後回しにしており、慌てて委員会開催前にスタバで見直しを行いました。ちなみに、カフェラテとフラペチーノで1時間半勉強していました。

あらためて、要望書を確認しましたが法人会が税制改正に対して、事業者の身になっての要望が出されていることに関心してしまいました。委員会に置いては、高市政権で進める食品の消費税0%にする事への問題等の要望が出されており取りまとめをして県連に提出します。私も、事業者として、今後要望が反映されることを望みます。
しかしながら、私の間際にスタバで確認する姿勢に、もう少し早めに資料を見て検討していたらと少し悔やまれました。

奨学生の「未来」を応援したい

 

富士コミュニュティFMの白鳥志奈さんの番組シェアリンクに出演してきました。

出演での主な内容は、富士山吉原ロータリークラブの奨学金給付事業での旧吉原地区の吉原商業、吉原、吉原工業、富士東の4つの高校に行っていますが、クラブ独自の行っている奨学生アドバイザー制度についてでした。奨学金給付での財政的な支援とは別に奨学生1人につき、1人アドバイザーが付いて、校長先生立ち合いのもとで面談をおこなっての心の支援を行っています。富士市の人材育成に係れる大変良い事業であり、私も25年以上携わっています。
その際のリクエスト曲は、岩崎宏美さんの「未来」でした。
1976年の曲ですが、私が16歳。高校1年生の時の詩です。
私も学生時代未来を夢見てたことを思い出し、リクエストしました。
新年度になり、新たなスタートが始まりました。
富士市で頑張る奨学生の「未来」を応援したいです。
ただ、残念なことに、このところ花粉症が酷くなり喉がやられて、声が枯れてしまい、本来の美声が利かせることができませんでした。

「散る桜残る桜も散る桜」を想う。

市内あちらこちらで桜がきれいに咲いています。
神谷の軍人墓地も桜がきれいに咲いています。 ただ、雨が降り、花も大分散ってきています。


軍人墓地での散りはじめた花びらを見ながら、「散る桜残る桜も散る桜」この言葉を思い浮かべました。

 



 

「散る桜残る桜も散る桜」は江戸時代の曹洞宗の僧侶で、歌人でもあった良寛和尚の辞世の句と言われている歌ですが「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。そのことを考えるべき」というような解釈だと思います。
要するに「いのち」は限られているということです。
また、物事にはすべて結果があることは言うまでもありません。
無常にも時間は止めることができません。 限られた「いのち」の中で、その結果に行くまで充実したものにし、悔いの残らないようにすることが大事だと思います。
今生きている中でどのように生きるかが重要です。
散り始めた桜を見ながら、将来を憂いることなく、今日一日をしっかり生きる事が未来を創る事であると強く感じます。

新年度、各地区総会開催される。

新年度になり地区において中里区、増川区、江尾区と総会が続きます。


中里区においては、中里区のまちづくり視察について、増川区では須津古墳群の浅間古墳について、江尾区では江尾江川流域の水害対策について触れながら、新年度の東部地区の予算について話させて頂きました。
3地区での総会、そうかい、ソウカイです。
あらためてですが、今まで役員を務め退任した皆様はお疲れ様でした。
新たに役員になられた皆様には今年一年よろしくお付き合いお願い申し上げます。

江西JCと花見で盛り上がる!

4月3日米之宮神社桜満開です。

毎年恒例の富士年会議所の花見が開催されました。


今年は、姉妹JCである韓国の江西JCのヤン会長をはじめ9人のメンバーが来富しました。


桜の花見は日本文化の象徴であります。富士青年会議所の花見の宴席でおもてなしを行っています。明日は大荒れの天気が予想される中では大変良い天気と気候に恵まれた中での花見交流は風情もあり盛り上がりました。


江西JCとの交流は今年で39年、来年は40周年の記念の年になります。関根理事長も40周年に繋げるための1年として重要な位置づけであると感じます。私たちOBもしっかりと経済人の民間外交をしっかりと支援する対応はしたいと感じています。
いずれにしても、花を愛でながら、食べ物を食べ、飲み物を飲み、日本ならでは文化として花見を楽しんでくれているようでした。
会員同士の交流も図られ、今後の事業についても弾みがついたと思われます。
来年度の江西JCとの40周年では満開の桜が咲くことを願っています。

デジタル商品券をコンビニで使ってみた!

4月になり、あちらこちらで話題になっている「富士市くらし応援デジタル商品券」の利用が始まりました。
富士市民の全員おひとり5000円分の商品券が使えます。


はがきが送られてきたものをスマホで読み取り、さっそくコンビニで利用しました。
実は私も使い方が良くわからず娘に教わっての利用でしたが、買い物できました。
恐らく、年配の方はわかりづらいと思いました。でも、5000円分でもありがたいです。


市内にある様々なお店600店以上が加盟しています。
利用期間は、7月31日までです。
早めに使っていただくことをお勧めします。

愛生保育園の贅沢な入園式

4月1日。

10日前の卒園式では咲いていなかった桜の花が咲き乱れる中で愛生保育園の入園式が行われました。入園式を前に素敵な音楽が会場では流れていました。


世界的な音楽家である、コントラバス奏者のジリー氏とチェコの至宝と言われるバイオリニストルブト氏が演奏してくれています。


入園式も世界の音楽家による生演奏ですべて行われました。

本当に贅沢な入園式でありました。

桜も咲き、,世界を代表する音楽家によって、子供たちの将来にむけてのスタートが切れたと感じます。
私も地元市会議員として子供たちの成長をしっかりと見守っていきたい思っています。

新年度の制度変更への対応。

4月1日より新年度。市役所も退職や移動もあり、新たにスタートします。
私の企業も4月1日よりあらたな社員を採用しました。その各種保険手続きをするために、雨の中、日本年金機構、職業安定所等々を訪問しています。

4月より社会保険制度も様々変わってきています。新年度より社会保険での「130万円の壁のルール」変更があります。今後、パートさんアルバイトが多少働きやすくなることが期待されています。また、社会保険料に「子供子育て支援金」が新設され、天引き額が多少増えます。高齢者の老齢年金支給限度額の給与所得が「51万円から62万円」に引き上げられました。高齢者が働きながら年金を受け取れる幅が広がりました。今後、「106万円の壁」が撤廃され、パートでも社会保険加入が当たり前の方向性となる可能性があります。
新年度の制度変更への対応は、金銭的負担や事務作業も増える中では大変です。
メディアでは物価高騰で4月より2798品目の値上がりが示されていました。
企業の負担、市民の負担、厳しさが増す中での社会保険料の大幅な減免は考えて頂きたい事であると感じます。

お不動さんに合わせ神谷公会堂供用開始

 

毎年3月28日は須津地区の1つである神谷区において、地域の守り神であるお不動さんが開催されます。私もお祭りに行ってきました。


神谷区のお不動さんは、別名「白蛇祭り」と言って境内にある壁の隙間に白蛇が神様の使いとして現れます。運が良ければ、白蛇を見ることができますが、私も何十年も来ている中で確認できたのは1度だけです。今年も残念ながら確認できませんでした。



お札を買い求め一年間無病息災、事故無く過ごせることを願ってきました。また、お不動さんの日に、昨年4月より建設をしていた、神谷区公会堂が竣工され、お披露目がされていましたので、見学させて頂きました。



立派な公会堂です。新たな公会堂でお不動さんの翌日、神谷区の総会が開催され、私も総会に出席し挨拶をさせていただきました。立派な公会堂での総会と言う事で気持ちよく話もさせていただきました。
あらためてお不動さんと神谷区の公会堂の共用、総会とお祝いを申し上げます

沼津駅周辺から映画館が消える日

 

だいぶ前から富士市には映画館がないために沼津市に良く映画をふらっと見に行くのですが、行く場所は、ララポート沼津ではなく、沼津駅前にあるビビのサンシャインシネマです。平日だといつ行っても空いており、ナイト上映だと、ほとんど貸切状況の時もあります。また、1階で食事もお酒も飲める場所もあり気に行ってました。

そのビビサンシャインシネマが4月12日で閉館します。
慌てて、春休みに映画を見につれてて行ってとせがまれていた孫と一緒に閉館前にビビサンシャインシネマに行ってきました。春休みと言う事でそれなりに混んでるのかと思いましたが、ほとんど人もいなくスムーズに入れました。しかしながら残念です。今後は系列のララポート沼津のサンシャインシネマに統合されるとの事です。時代の流れでは、映画館は今、家族で車で行く「郊外大型モール型」主流となってしまいました。気が付けば、以前には駅南にも映画館がありましたが、駅北のビビサンシャインシネマも閉館し、沼津駅前周辺には映画館がなくなりました。電車に乗って映画館に行く時代は終わりました。駅前が寂れていく兆候を感じます。
2026年4月12日沼津駅周辺から映画館が消える日です。
名残惜しい人は、ぜひ、4月12日までに行って見てください。

新年度に向け気持ちを切替える

市長が本会議初日に休んだり、議長が議会途中で入院したり個人的にも複雑な想いもありましたが3月25日でなんとか2月定例議会終了。
気が付けば年度末。
あと少しで退職される部長もいます。

慌ただしい毎日でありましたが、2月議会が始まった寒かった冬から外に出れば春らしい景色にすっかりと変わっていました。


桜の花が開花し始め、菜の花も咲いています。
池の上ではカメが甲羅干し。

気持ちを切り替えて新年度に向けて気持ちおおらかに持ちたいです。

浮島沼つり場公園周辺整備について

貴重なトンボが生息する浮島沼つり場公園の整備とその周辺整備を以前議会で質問要望しています。


その浮島沼つり場公園周辺整備として、隣接する東球場入り口の河津桜が植えられているところが管理されておらず、下草がうっそうと茂って河津桜が見えない状況になっている事への改善が求められていました。


以前のように河津桜がきれいに見える場所にして欲しい要望がされていましたが、防草シートが張られしっかりと河津桜が見れるようになっていました。今はもう散ってしまいましたが・・・

 


公園回りをぐるりと回ったのですが、あらためてきれいになって嬉しい気持ちになりました。
当然、東球場を利用される方も風通しが良くなり良かったと思います。
今年は河津桜がきれいに見えたと工業団地の皆様からも感謝の言葉を頂いています。
浮島沼つり場公園も毎年、少しづづ良くなっています。また、来年河津桜を見に近くに来たらお寄りください。

江尾江川の水害対策を確認。

水害常襲地である東部地域の江尾江川流域での水害対策は私の議員としてのライフワークであります。年度末になり、岳南地域流域協議会が開催され、江尾江川及び和田川・小潤井川・伝法沢川流域の県・市で行う水害対策のプランの進捗状況の説明がありました。




江尾江川のハードソフトとも様々な対策が進められている中では、昨年、緊急用排水ポンプが設置されており、その稼働について協議や冠水道路の改善が図られています。また、氾濫をできるだけ防ぐための緊急対策として江尾江川の改修として一部拡幅がされており、沼川合流部から上流に向けて、掘削工事が行われています。




その現状確認に行ってきました。今後、沼川と江尾江川が合流されますが、現状として大きな調整池機能を果たしており、一部拡幅が供用されると大きな効果が見込まれます。また、現在、新たな調整池として新年度予算に土地収用の予算計上がされており、目に見える対策が進むことはありがたい事であります。着実に対策は進んでいることは確認できました。


ただ、ハード的な整備は時間とお金がかかる事であり、今年中にすべて進むわけではありません。引き続き地元議員として対策を加速化させるために尽力しますが、改めて思う事は、梅雨や台風シーズンにおいて、想定を超えるような大雨が降らない事を願うばかりです。

卒園式でチェコの至宝を聴く

富士市の一番東にある愛生保育園の卒園式が行われました。私も一番近くに住む議員として参加しています。12人の園生が卒園しますが素晴らしい卒園式でありました。


卒園式の前に、世界的なコントラバス奏者のジリー先生とピアノの渡辺先生の演奏がありました。ジリー先生は保育園に定期的にきてくれており、入園式、卒園式には生演奏で式を盛り上げてくれます。開演前の15分くらいでしたが心が和みます。




ふと見ると、いつもと見かけない外国の方が座られています。気にはなったのですが、式が始まりましたので来賓挨拶で私は、卒園生にお祝いを言いながら、保護者の皆様にはジリー先生、渡邊先生が演奏してくれる愛生保育園は凄い保育園である事を述べさせて頂きました。
 


式が終了後、ジリー先生のお祝いコンサートが行われましたが、会場にいた外国の方がジリー先生のお友達と言ってバイオリンを持ち壇上に上がりました。園長先生からの説明ではチェコを代表するバイオリニストのハーバーさんでチェコの至宝ですと言われ思わずびっくりです。
 


ジリー先生、ハーバー氏、渡邊先生の3人でのお祝いコンサートでありました。私も間近で世界的な音楽家の演奏を聞けることにちょっと興奮してしまいました。

 


卒園生も誰一人声を出すことなく、しっかりと演奏を聴いていました。本物を間近で感じとっていたと思います。卒園生の子どもたちにとっても、すごいはなむけの会であったと思います。


帰りがけにチラシを貰いましたが、4月3日19時ロゼシアター小ホール4000円で演奏会が行われます。ぜひ、チェコの至宝の演奏を聞いてみてください。

ご先祖様の言葉を受取る。

お彼岸に入りお墓参りです。


3つのお寺でご先祖さまにお線香をあげてきました。
年齢を重ねることに手を合わせる事が多くなりました。

お寺の掲示板に「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」とありまし


自分の考え方や行動を変えることで、未来の結果を変えることができるという前向きな言葉であると感じます。ご先祖様の言葉として受け取りました。
個人的には、「今は過去が創りだし、未来は今が創る」と思っています。
今を一生懸命生きることが自分の思う未来の近道であります。

そんな想いを含め手を合わせています。

卒業式でウルウル。

19日は富士市内公立小中学校41校の卒業式。

桜はまだ咲いてはいませんが暖かな中での卒業式でありました。

私も地元の須津小、須津中の卒業式に出席。
須津小学校卒業生は100名。須津中卒業生は116名。


小学校での「旅たちの詩」や久しぶりに中学校の式歌として「仰げば尊し」を聞きちょっとウルウルしてしまいました。
歳を重ねるごとに涙腺が弱くなっています。
子どもたちは地域にとっても宝であります。

新たな道も、希望に満ちた、事故無く怪我無く元気に成長することを願います。
入学式を迎える頃は小学校の門の桜も満開になると思います。



富士HC女子チーム、全国大会での活躍に期待!

富士市の部活動からクラブチームへの移行に伴い先行モデルである富士ハンドボールクラブがあります。クラブチームに移行し、活動を進めていますが、全国大会出場を目標に日々練習に励んています。その結果、移行後すぐの夏の大会において女子チームが「全国中学生ハンドボールクラブカップ2025」に出場しています。また、今年になり1月の県大会で優勝し、夏に続き、「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」に出場します。

 



夏に続き春も全国大会に出場する快挙であり、素晴らしい事であります。
3月25日より富山県氷見市で開催される大会出場し活躍が期待されます。ただ、クラブチームになって一つの課題でありますが、学校での全国大会出場に関しての遠征費は学校から指導者(先生)には支援がありますが、クラブチームの指導者にはそのような支援がありません。強くなればなるほど、指導者の遠征費用が必要とされる中では何らかの支援も検討すべきことであると感じています。
いずれにしても、富士ハンドボールクラブ女子チームの全国大会での活躍と共に大会まで怪我無く事故無く無事過ごしてい頂くことは富士市ハンドボール協会会長としても願っています。
がんばれ、富士HC女子チーム!!

肩こり治療に自信あり。

年齢と共に肩こりが酷く、「肩こり治療に自信あり」の商工会議所青年部の後輩のあいしん堂さんに通っています。

2月定例会での予算委員会の分科会として、福祉保健委員会の所管の付託議案の審査をしていますが、私も副委員長として、意見のとりまとめを行う役割があるため、質問等を書き留めています。花粉症もあり、朝から夕方まで審査をするとかなり疲れます。座り続けていると特に肩がはってきて頭も痛くなる状況です。どうしても我慢できずに、急遽、帰りに肩が張っている個所へ針を打ってもらいに行ってました。
悲しいかな、年齢を重ねると身体が悲鳴を上げる時が多くなっています。
2月定例会あと少し頑張らねば!

様々な思いがある3月15日

3月15日は様々な思いがある日です。
9年前、文教民生員会の委員長を担っていました。
2月定例会での委員会で付託議案審査をする日であったのですが、出かけようとすると兄から突然の電話。何事かと思いきや、事故に巻き込まれて対応しているとの事です。自分も怪我をしており、後部座席に同乗していた父が大けがをしているので救急車を呼んだとの事でした。


沼津インターのグルメ街道の交差点で信号待ちをしていた時に、大型トラックに突っ込まれ多重衝突で前後の車に挟まれてのサンドイッチ状況での大事故でありました。私は委員会があったためにその場に駆けつけられませんでしたが、その様子はテレビでも放映されるほどの事故でありました。
委員会終了後、搬送先の沼津市立病院に行ったのですが、瀕死の重傷でありました。結局その事故が原因となり、入院先の病院でその後父は亡くなりました。また、37年前の3月15日は、長女の産まれた日です。初孫の誕生を一番喜んでいた父でありましたが、皮肉なこと孫の誕生日に事故に巻き込まれてしまいました。不思議なことに同乗していた母は事故にあいながらも無傷であり、未だに元気でいますが、父は事故に巻き込まれなければもしかしたらまだ生きていたのかもと言う思いもあります。何があるのかわからないのが人生であると感じます。
娘の誕生日を祝いながらも元気な時の父の事を思い出す日でもあります。