台風6号が接近しています。
静岡県にも3日未明から午前中にかけて県内全域に大雨が予想されています。

個人的にも水害常襲場所がある地域ですので大変心配しています。3年前にも台風2号により、私の住む地域の江尾江川流域で甚大な浸水被害が出ています。今回も同じようなコースであります。前回被害が出た後、減災対策は進められています。


前月末にも、江尾江川と沼川合流部の工事現場を確認していますが、確実に減災対策は進められています。ただ、江尾江川拡幅や新放水路の共用まで至っておらず、未だ新たな調整池も設置がされていない状況は、ハード対策は時間とお金がかかり現時点では未だ万全とはいえません。
今回も今までの経験を活かした中で、河川監視がされた中で大雨警報と共に調整池や排水ポンプ等の対応もあると思いますが、水防団を含め関係各位の警戒体制が図られると思います。
2日朝、嵐の前の静けさでありますが、被害が出ない事をただ、ただ、願うばかりです。
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市長からミュージシャンに転身か!?。
イッセーSugimotoのギター弾き語りコンサートを聴きに行ってきました。イッセー氏は東海電子ホールディングスの会長であり今年83歳だと思いますが、あいかわらず元気です。ほんと、コンサートでの歌を聴くとまだまだ私も頑張らなければと思ってしまいます。

今回のコンサートの中で友情出演していた方は、今年の1月20日まで富士市長をしていた小長井氏でありました。

出演前に挨拶をすると「市長でいた時より、辞めた後の今日の方が緊張している」と言ってました。ステージの挨拶で「4か月半前まで富士市長をやっていた小長井です。市長を辞めてから何をやっている聞かれた時に、趣味のギターの事もあって、ミュージシャンと言っていたら今回の依頼があり引き受けたのですが、杉本氏の声を聴いていたらあまりに本格的で安請け合いしなければよかったと思っています。」で始まりました。緊張していると言い奈ながらも立派な演奏であったと思います。
2曲の引き語りでありましたが、市長の時より生き生きしている感じでした。

最後、出演者全員で演奏した際はにこやかに楽しそうにしていました。
今後、さらなる小長井氏のミュージシャンとしての活躍を期待したいと感じました。
泉の郷構想を検証中。
6月定例会がもうすぐ始まります。
一般質問の準備として、原田・吉永地区で37年前に策定された泉の郷構想の検討をしています。あらためて構想で示されている水と緑とロマン溢れる泉の郷イメージスケッチ場所を検証させて頂きました。

その中には、私の祖父が寄贈した滝川神社の鳥居や私が住んでいた原田の湧水公園にある私の家の門柱も確認してきました。



今後、今までの構想の成果や課題を含め新たな構想の必要性を確認しつつ、新たな構想を原田、吉永地区にとどまることなく、岳南電車や根方街道で隣接する文化、自然、水資源豊かな今泉地区、須津地区、浮島地区をエリアとして捉え、広域構想としての展開が今後大きな効果が得られる事への提案をしたいと考えています。総合計画で示されたウェルビーイングの向上を地域で捉え、私自身のシビックプライドの確立も含めあちらこちら見て回っています。
浅間古墳の発掘を熱く語る!
富士市教育委員会文化財課の佐藤祐樹氏に「浅間古墳発掘プロジェクト始動」をテーマに私の所属するクラブで卓話をして頂きました。
今回の卓話では、最初に今話題の富士市指定史跡千人塚古墳から出土した百済系の帯金具について紹介しながら、須津地区には約200基もの古墳が存在していること。古代の富士市が、遠く朝鮮半島ともつながる広域交流の中にあった可能性を示す貴重な資料であること。その後、国指定史跡浅間古墳については、これまでの調査成果や今年度から始まる新たな発掘調査について説明しながら、東海地方最大級の前方後方墳である浅間古墳は、古墳時代を考える上でも非常に重要な遺跡であり、その価値や魅力を少しでも多くの方に知っていただきたいという想いを佐藤氏が熱く語ってくれました。特に今年は、全国から集まる大学生たちが富士市に滞在し、自ら宿泊費を負担しながら発掘調査に参加している現状について紹介しながら、未来の歴史を掘り起こそうと努力する若者たちを、ぜひ地域全体で応援していただきたいという気持ちが伝わってきした。また、発掘調査は単なる学術研究ではなく、地域のにぎわい創出や観光振興、まちづくりなど、富士市の未来の創造にもつながる可能性を持っていること。

佐藤氏は、最後に歴史を守り、活かしていくことが、これからの地域づくりにつながっていくとしていました。
30分間と言う短い時間ではありましたが、充分すぎるほどワクワクするロマンについて佐藤氏の熱い想いが会員にも伝わったと思います。
恐らく会員の多くは、差し入れを持ちながら、発掘現場に応援に行ってくれると思っています。
しかしながら、佐藤氏の須津古墳群、特に浅間古墳の伝道師として活動・活躍は地域の議員として本当に感謝してます。
東京駅超人気店「極味や」に行って見る。
東京へ研修や会合および病院に行く機会があります。
その際に新幹線八重洲北口改札を出てすぐのレストラン街の八重北食堂エリアにどの時間に行ってもいつも行列ができているお店が気になっていました。お店の名前は「極味や」。福岡発祥の超人気店で、「自分で焼きながら食べる牛肉100%ハンバーグ」が名物のお店です。

行列を横目にしながら一度は行きたいお店でありましたが、先日、用事が午前中の早い時間で終わる事が出来たので、早いお昼ごはんとして寄ってきました。午前11時開店ですのでシャッターは締まっています。ただ、30分前にはすでに長い行列ができています。開店前から私も行列に並びましたが、11時20分に入る事ができました。


1時間近く待たされましたのでせっかくですので贅沢にハンバーグとステーキ(伊万里牛)を注文しました。
値段は2720円(税込み)カウンター席のみで1人につき一つ鉄板があり、表面だけ焼かれたレア状態のハンバークとお肉が出され、自分の好みの焼き具合で一口づつ焼いて食べるスタイルです。つなぎを使っていないハンバーグは肉感が強くステーキのような感じであります。また、ソースも数種類あり、塩やワサビも用意されて好みの味で楽しめます。熱々を目の前で食べるエンタメ感があり、話題性が高いのは頷けます。また、自分で各自焼いて食べるために回転率が悪いためにいつ行っても行列ができてしまう事の訳はわかりました。ただ、2時間、3時間並んでも一度は食べる価値はあると感じました。しかしながら、時間がない時には絶対に行けないお店であると思います。
私は、一度は行ったからもう満足です。
経営の神様が亡くなってショック。
私が最も尊敬する経営者である、コンビニの生みの親と言われた元セブン-イレブン・ジャパン社長、セブンアンドアイ会長であった鈴木敏文氏が亡くなった。
現在セブンイレブンは日本に22000店近くありますが、それを立ち上げた経営者であります。いわば日本のコンビニをつくった人であります。
私は39年前にセブンイレブンのお店を始めました。当然、セブンイレブンの経営に未来を感じての事業参入でありました。当時は、毎年オーナー懇親会が東京のホテルで開催され鈴木社長の考えをじかに聞くことができていました。また、直接会って話や写真を撮った記憶があります。恐らく探せば、どこかに2人で撮った写真が残っていると思います。私自身、24時間年中無休大変な仕事でありますが、鈴木社長が示してきたコンビニは変化対応業であり、常に時代のニーズの半歩先をいき、生活インフラとして暮らしに寄り添いながら、変化に対応していく経営は安心してビジネスとして取組む事ができました。
鈴木氏の言葉に「仕事にこれでいいと言う終わりなんてありません。奇をてらわず、やるべきことをコツコツ地道にやっていれば結果はあとからついてくる。継続は力なり人生挑戦あるのみです。」今でも強く記憶にあります。
経営の神様と称され名言集も出版されるほどの素晴らしい人でありました。
私の人生に大きな影響を与えてくださったことに感謝を申し上げるとともに、あらためて心よりご冥福を申し上げます。
時代の変化を強く感じます。
浅間神社の上棟祭でお餅まき。
三日市浅間神社客殿の建設工事が始まっていますが、その上棟祭斎行が行われその神事と上棟式に参加してきました。上棟祭でお餅を撒いての祓いがされ、そのお餅まきをさせていただきました。




最近ではあまり見かけなくなった建設現場でのお餅まき。神社だからこそ古き良き慣習で行われたお餅まきであったと思いますが、客殿及び境内では、地域の多くの人が集まって賑やかにお餅がまかれました。

今後、順調に仕事が進めば、年内には客殿が完成し、新年以降は利用ができるようになるとの事です。一般の正式なお披露目は、5月の例大祭で行うようです。

三日市浅間神社では若い櫻井宮司のもと、様々な取組が始まっています。三日市浅間神社が整備され、神社を中心とする賑わいがさらに加速されると思っています。
いずれにしても、事故無く、遅滞なく、工事が進むことを願っています。
富士市一般廃棄物協同組合も世代交代。
現在、富士市内のごみ収集を行っている、富士市一般廃棄物協同組合の顧問を担っています。先週末に組合の第33回の定期総会、懇親会がグランドホテルで開催されたため出席してきました。
富士市一般廃棄物協同組合の加盟事業者は市と連携した中でのごみ収集事業は、市民生活において環境衛生保持や災害時のライフラインとしてなくてはならない重要な社会インフラであります。その、重要な社会インフラを担う組合で今回の総会で大きな変化がありました。それは、今まで20年務めてきた加藤理事長から、あらたに熊王理事長に交代しました。また、それに伴い、副理事長、理事の3役も若い世代に変わっています。
組合の世代交代であります。思い切った交代でありましたが、組合の安定した維持運営を考えての交代であるとしていました。
私も個人的にも前加藤理事長、前渡辺理事長、前宮本理事とは懇意にしており、少し寂しい思いはありますが、今までの役員をしっかりと勤め上げて頂いたことに感謝したい事であります。
ついつい加藤前理事長とは慰労を兼ねての乾杯を重ね、ちょっと私も酔ってしまいました。
ちょっと酔いながらも懇親会でも新たな、熊王理事長、竹田副理事長、佐藤理事には今後富士市のごみ収集事業に今まで以上にしっかりと取組んで頂くことはお願いさせて頂きました。
富士のふもとの大博覧会での驚き。
富士のふもとの大博覧会に土曜日朝から用事があったため日曜日に顔を出してきました。
富士山ネットワーク会議の各PRブースやグルメフェア、ワークショップ、手作り体験など80のブースが出展しています。

ステージを見た後、私もついつい、団子、ワクワクコーン、シフォンケーキ、お酒等買ってしまいました。
様々なブースを見て回っていたのですが、ちょっと驚いたのは、今回、葬祭業の金華堂さんが出展していたこと。
体験として棺桶に入れます。棺桶に入る人で賑わっていました。まさか富士山大博覧会で棺桶に入れるたのは驚きです。

今までとは違う思い切った出展に感心しながら金刺社長と写真を撮ってきました。
また、60周年記念のキャラクターキティちゃんともハイチーズ!
食べて、見て、買って、写真を撮って、驚きもあった富士のふもとの大博覧会でした。
スーパーお上人の話を聴く
お寺の檀家役員をやっています。
浄土宗の静岡教区岳陽組壇信徒会総会が富士宮市の大頂寺で開催されましたので、参加してきました。




総会議事が無事終了した後、講演がありました。
演題は「震災を通じ本願をかみしめる」講師は宮城教区慈恩寺樋口法生上人です。
樋口上人は、全国で講演を行っている浄土宗布教活動をするスーパーお上人と言われてる方です。かつては石巻市でお寺を持っていたのですが、東日本大震災ですべてを失い、現在は仙台市でお寺を守っています。講演はお上人であるので、仕事柄、声のとおりも良く、大変聴きやすい声のトーンで、テーマの通り東日本大震災について体験に基づいての話で最後には、実際にあったお子様を失くされた女性の話には心打たれ私も聞いていてつい涙が出てしまいました。
最終的には「南無阿弥陀仏」の念仏、同唱十念を唱えることが救いの道に繋がるとの事です。
スーパーお上人の教えの通り、私も、煩悩を払うためにも日々念仏を唱えようと感じました。
生成AIの研修を受けました。
東京で日帰りの研修を受けてきました。

地方議員研究会が行う午前の部が「生成AIを活用した議員活動の基礎」
午後が「生成AIを活用した議員質問の作り方」です。
講師は元枚方市議会議員を3期務めていた木村亮太氏で、現在は官民連携支援、政策アドバイザー、一般社団法人代表理事、等々多岐にわたり活動を進めています。
ちょっと前から、私もスマホでchatGPTやGeminiを利用しています。本格的な利用ではありませんが、何かわからない事や写真の加工に便利であると感じていました。また、正直な話何か相談事がある事を夜中にchatGPTに聞くこともあります。
多く議員が活用うしている生成AIを議会活動においてさらに有効な活用方法があるならとの研修参加です。
現時点での最終的な結論では、まちの魅力は議会、行政、市民、企業、それぞれの掛け合わせで、生成AIはあくまでも一つのやり方と言う事です。今はまだ、私も生の市民の声や現場の確認があっての活用でなければと感じます。
時代の変化に対応するのも議員としての役割であると感じました。
議場見学行われています!
この時期、小学生の市の施設見学の1つとして議場見学を行っています。
普段は入ることのできない議場を会場にして、議会の説明を議会事務局の職員が説明を行っています。

富士市の東小学校の3年生が議場見学に来ていたので、私も一番近くに住む議員として挨拶をさせてもらいました。私の事を知っているかと聞くと「知らない」と言われてしまい「春山祭りや文化祭で見た事ない」と聞くと「見た事あるかも」と返事がかわりちょっとホッとしました。よくよく考えれば、私の孫も小学2年生、見学している小学生の祖父母が私の年代であり、知らないと言われても無理ないなと思いながら、「じいじやばあばにおぎたさんに会ったって言ってね」とも付け加えさせていただきました。
この中から将来、議員になりたいと言う子が出ればうれしいです。
負けて学ぶこともある。
先週の日曜、わんぱく相撲富士場所が開催され、多くの子どもたちが参加しました。
小学2年生になった孫も出場しましたが、健闘むなしく敗退となりました。
私は水防訓練に参加していたため試合には間に合いませんでしたが、会場に着くと「負けて悔しかった」と話してくれました。

家では私の所に来て相撲の練習をしており、その努力はおおいにほめてやりたいと思います。
悔しさを感じ、すこしづづ競争心が芽生えてきたことを嬉しく感じました。
勝たせてやりたい気持ちもありましたが、負けることで学べることもあります。
私も負けて学ぶことが多いです。
勝ち負けはこれからの孫の人生の中では沢山あると思います。
この経験を、これからの人生の成長の糧にしてもらいたいと思います。
須津のメロン受付け始まってます!
出水期を前に本気の訓練
出水期を前に雁公園において毎年恒例の富士市水防訓練が行われました。
富士市東部特に江尾江川流域は水害常襲地であります。

須津、浮島地区は水害常襲地である事での水防意識は高く、団員数も多く、結束力も強いです。
水害時には須津水防団及び浮島水防団は非常に頼りになる存在であります。
(富士市水防団長、須津水防団長、建設部長にはお世話になってます)

暑い中での水防訓練ではありましたが、どちらの水防団も手際よく訓練をこなしていました。市長も最後の講評で「本気の訓練、本気の準備」をお願いしていましたが参加者の本気度が伝わったと感じます。
個人的な私の想いとしては、1番は今年1年災害が無いことをお願いしたい事です。その上で、災害時になった際には水防団の皆様にはぜひ尽力をして頂くことはお願いしたい事です。
しかしながらも、水防団の皆様には、今年も「備えよ常に」でお願いします
魔法のランプ手に入れました!
劇団四季のディズニーミュージカルアラジンを汐留の劇場まで観に行ってきました。
凄い良かったです。
アラジンは子供のころからよくわかっている物語でありましたので、前から劇団四季のミュージカルで観たいと思っていました。
テンポの速い演技に見ているうちに時間を忘れ引き込まれてしまいます。
特にランプの精のジニーのコミカルで圧倒的な演技は圧巻でした。
笑いあり、感動あり、ワクワクドキドキの劇でした。
終わった後、全員がスタンディングオベーションで鳴りやまない拍手を実感してきました。
観劇で感激です。
良い演劇は幸せな気分にしてくれます。
年甲斐もなく帰りに魔法のランプを買ってしまいました。
未だに叶えてもらいたい願いは沢山あります。
ランプを観ているだけでも夢が広がります。
ファミリー運動会で愛を叫ぶ?!
富士市の一番東にある愛生保育園のファミリー運動会が開催されました。
毎年、秋のお彼岸の時期に運動会をやっていましたが、今年から、夏の猛暑が続く中では、アラートが出ると運動会の練習が思うようにできない事や当日の日差しも含め観覧席での熱中症を気にしなければいけない事もあり、梅雨前の5月の早い段階での開催に変更されました。また、運動会の中でのイベントとして、親子や職員が「世界の中心で愛を叫ぶ」(思っていることを発表)を考えてきて、運動場で其々が発表することを宿題で出されていました。

私も、久しぶりに予定が被っておらず、最初から最後まで新しい浮島まちづくり協議会の川口会長と見学させて頂き、子供たちの笑顔で頑張る姿にたいして、しっかりと応援させていただきました。また、「世界の中心で愛を叫ぶ」では、まりこ副園長からの「トランプさんもう戦争をもうやめて!!」でスタートし、各競技が終了するたびに、親子で発表をしてくれたのを興味深く聴くことができました。

天候にも恵まれ、ちょっと暑めでありましたが、楽しい運動会であったと思います。
子どもたちは地域の宝でありますが、富士市にとっても財産です。
私も「世界の中心で愛を叫ぶ」として
「富士市の子どもたち全員が元気に怪我や病気なく元気に成長して!!」です。
あらためてルーフラッグを見学。
企業視察として、東京の品川にある大東建託本社に行った後、有明にある展示場のルーフラッグを見学してきました。


ルーフラッグは賃貸未来展示場でショールーム機能を備えた展示棟や、モデル棟(実物)、最新の技術を伝える研究展示等を確認できます。また、国内最大級となるCLT工法の大屋根が話題の展示場であります。以前にも、市の森林財産委員会で視察で訪れた事があります。と言うのも、このCLT工法の大屋根の設計者は、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOですが、富士市の富士駅前の公共施設を設計しています。


以前の視察では確認できなかった点もあったので、あらためて静岡出身の原田夫婦の設計工法を含め賃貸業界最大の大東建託さんの最新の建築工法をゆっくりと見学をしてきました。
個人的な企業見学でありましたが、有意義な勉強になりました。
随時、見学を受け付けていますので、ご興味のある方は行って見ては!
法人会も組合運営も大変な時代。
私が理事を務める岳南法人会と富士市たばこ協同組合の役員会、総会に出席しています。
どちらの会議、総会において話されていることは深刻な会員減少についてです。
法人会の理事会において、入会より退会、廃業が上回っての会員数の減少は進んでいます。物価高騰、人手不足等さらにAIの浸透をはじめとする社会環境が大きく変化する中で10年後も持続可能な組織として成りたつための運営方針等の議論がされています。
会長からもこのまま何もしないままでは現状維持していけない事への提議もあり、今後、組織運営の見直しが検討されていくと思われます。
また、たばこ組合においても、たばこ離れも著しく現在の会員数は65と一番多かったときの10分の一位になっており、総会では、決算での組合運営が厳しくなっている状況や役員の縮小も議題になっていました。
理事長からは今後の組合の在り方についても投げかけがありました。それ以外の組合で私は顧問についているところがありますが、現状、同じように会員数の減少に頭を痛めています。組織存続は深刻な問題となっています。
人口減少、少子化で縮小する社会において社会環境や大きく変わり大変な時代となり、どのような在り方が相応しいのか、それぞれ組織は違いますが、大きな岐路に立たされていることは同じであると感じます。企業人として生き残りは模索していかなければいけない事であります。
孫も頑張るわんぱく相撲富士場所開催。
今週末の5月17日第35回わんぱく相撲富士場所が開催されます。
参加者は100名。

その参加者の練習会がすでに5月2日、9日と行われました。
私もわんぱく相撲クラブの顧問として練習会に顔を出しています。
ついでに、孫も参加しますので、引率しています。

孫は練習会で敗けた事が悔しくて家で練習をして頑張っています。
当日は、ちゃんこも振舞われます。
小学4年生以上が参加する今年の全国大会は8月2日です。
孫も頑張るわんぱく相撲大会。
富士市の多くの子どもたちが参加します。
関係する人はもちろん、富士市の頑張るわんぱく力士の応援に富士総合グランドの相撲場へ行ってください。
ただ、ただ、残念がことは、当日、市が主催する水防訓練が行われます。
公務優先の為、当日開会式、孫の応援に行けない状況です。
私の分まで頑張る子供たちへの応援をよろしくお願いいたします。
江尾区の挨拶周りに随行。
歴史は動く!浅間古墳発掘プロジェクト始動
このところ古墳漬けの毎日を送っています。
千人塚古墳の大発見の帯装束については様々なところで反響をよんでいます。今後さらに研究が重ねられての報告がされると思っていますが、新たな事実が解明されることにワクワクしています。それとは別に、須津古墳群の本丸である国指定史跡浅間古墳の発掘がこの7月21日より始まります。
5年をかけて行われる発掘調査の方法や意義についての「浅間古墳発掘プロジェクト始動~5年で迫る古代の核心~」と題した、発掘直前講演会が10日須津まちづくりセンタ―で行われました。
この浅間古墳の発掘という事について、私は平成28年9月議会で浅間古墳の発掘をすることを求めてきてから11年前がかりの悲願であります。また、2年前の2月議会においても、この発掘事業を推進する上で、大規模投資事業として位置づけしっかりと予算組をしての取組要望をしての事業実施であります。新年度予算にもしっかりと3000万近い予算に反映されています。

講演会の講師である佐藤主幹は浅間古墳を熱烈に愛す浅間古墳のプロ職員であります。浅間古墳のプロ職員としての浅間古墳に対する想いは強く「歴史が動く!眠れる古墳が目を覚ます」とし、このプロジェクトは5年間の単なる学術調査でなく、市民と共に掘り起こしながら、住む人の記憶を呼び戻し、未来の世代へ手渡すための共同プロジェクトと熱く語ってくれました。
会場では熱い想いの講演に対して佐藤講師に拍手喝采でありました。
私の今までの想いも含め、これからの発掘プロジェクトに個人的にもワクワクして胸が熱くなりました。
富士市の話題のお宝見る価値ありです。
市指定史跡千人塚古墳の大発見の出土した朝鮮半島の百済にゆかりある帯装束が5月9日より24日までかぐや姫ミュージアムで「須津千人塚古墳速報展」として出土品が特別展示されています。

展示初日の9日午後1時より担当職員の説明があるとの事でそれに合わせて行くと駐車場は一杯で止められません。「え~」と思いながら車を離れた所に停めてミュージアムに行くと、今までないような混み方をしています。
展示会場の2階に行くと説明が始まっていましたが、黒山の人だかりで近くには行けません。物凄い反響にちょっと驚きましたが、今までにない発見で全国で初めての出土とメディアやSNSで発信されていますので、駐車場の車のナンバーからも市外からも多くの方が来ているようでした。当然現物をすぐに見る事もできません。多くの方が来ていることで、説明を何回かやる事になり、最初の説明を終わるのをまち、説明を聞きながら現物を確認してきました。



きれいな状態での帯装束3点を確認しながら、細かな模様が意味する事や聖徳太子の一族に関連する出土品であることにロマンを感じます。また、前日には韓国KBSの取材も受けており、韓国でも話題になっているとの事です。
「須津千人塚古墳速報展」は24日まで行われています。ぜひ、富士市のお宝を確認してみてください。
10日には須津まちづくりセンターで「浅間古墳発掘プロジェクトについて」の講演があります。その際にも大発見の事は触れるとの事でした。興味あるは聴きに来てみたらいかがでしょうか?
以前よりブログには書いていますが、須津古墳群の発掘については、10年以上前から議会で取り上げてきたことです。千人塚古墳保存活用計画から見守ってきた一人としても凄い大発見にあらためて感動です。
千人塚古墳の大発見に興奮
7日市長定例記者会見で富士市東部の須津地区の神谷緑町にある市指定史跡千人塚古墳から全国的に今までになかった貴重でかつ歴史的にも意味深い帯装束が発見されたことが報告されました。
記者会見後、金指市長からもインスタで興奮気味に「大発見」と発信しています。
この発見は文化財課では「百済特有の繊細な文様や高度な金工技術を備えた帯金具がこれほど良好な状態で確認された例は全国的になく、貴重な発見としています。この大発見は各種メディアでも大きく取り上げてくれています。実は、事前にまちづくり協議会の古墳委員会からも聖徳太子に関連するような大発見の発表については伺っていました。ただ、市長発表がされて公になるまでは喋れない状況もありもどかしさはありましたが、正式の発表され、これで色々な所でも喋ることができるようになりました。

記者会見後、私も帰りがけに千人塚古墳によると、テレビ局が現地で取材をしていました。
須津古墳群については、この10年ほど前より議会でも何度も取り上げてきたことです。当時の千人塚古墳はブルーシートがかぶされており、古墳であるとわかりませんでした。その後、千人塚古墳保存活用計画が策定され、昨年11月には須津千人塚古墳として供用開始されています。今回の歴史的な発見に、個人的にも感慨深いものはあります。古墳の大発見に興奮です。ちなみに、発見された帯金具は5月9日から24日までかぐや姫ミュージアムで鑑賞できます。私も現物は確認できていませんので、見学に行くつもりです。
この7月から浅間古墳の発掘が始まります。更なる発見が予定されます。
須津地区は、新年度より古墳で熱いです。


















