毎年恒例の新春風景

3連休中新春の恒例行事に参加してます。

私の実家がある一色愛鷹神社の新年祭。
実母がお世話になっている毎年恒例の神社行事ですのでお礼を兼ねて挨拶に伺いました。今年一年富士山に見守られながら、地域の守り神と共に地域の発展と実母が元気でいられることを願ってきました。
富士市出初式。

 

 


潤井川の一斉放水できれいな虹が架かりました。天候に恵まれた中での放水であり、いい写真が撮れました。今年一年火災がない年であることを強く望みます。


富士市区書きぞめ展
市内の幼児から小中学生の1891点の作品が披露され研鑽の成果が伝えられています。スマホやパソコン、タブレットで字を書かなくなっている時代だからこそ、筆で字を書く文化は大切であると感じます。
富士市はたちの記念式典

今年のはたちになった対象者は約2400人。ロゼシアターで地区別に2回に分けて記念式典が開催されました。今年のテーマは序章。序章にはどの物語にも欠かせない事から決めたとの事でした。



新たなスタートにたち、これからの人生を楽しみ、それぞれの物語を作っていってもらいたい思いました。また、市長、議長も言ってましたが、わかい人たちが富士山がきれいに見えるまち富士市に戻ってきてもらいたい想いは同じです。

 

はたちの記念式典に参加した人たちは富士山が心の底からきれいに見えたと思います。

今年も毎年恒例のの新春行事に元気に参加できました。新春になり、穏やかな日が多く、本当に富士山がきれいに見えます。虹も良く見えます。

あらためて思う事は、災害がなく、それぞれが元気で心に余裕が持てる日常であることが富士山がきれいに見える時である思っています。

新病院建設基本計画(案)に関心を持って!

現在、富士医療圏の基幹病院となる、富士市の最重要課題である新病院の基本となる富士市立中央病院新病院建設基本計画(案)のパブリックコメントが1月5日から2月5日まで行われています。


計画では、現地建替えで事業収支計画では、530億円から570億円程度とされ、令和13年の供用開始を目指し、病床数は450床、職員数も医師・歯科医師数105名全体の職員数う972名また、将来的に3次救急の転換を見据えた機能を持たせての病院計画となっています。


概要版もすぐにネットですぐに確認できます。富士医療圏での市民の命を守る最後の砦となる病院建設です。
本年度、私は新病院建設特別委員会委員長を担っています。
週末、須津地区の連合町内会長会で新病院の話をさせて頂きましたが、多くの人が新病院に関心はあるものの内容については理解していないと感じています。
委員長からのお願いです。
ぜひ新病院建設に関心を持ってください。
意見がある方はパブコメに!!!

小長井市長、商工会議所賀詞交歓会で満面の笑み

 

令和7年度午年での富士商工会議所賀詞交換会が開催され、商工会議所役員、議員、各種団体、市行政幹部が集まる中で参加してきました。


浅見会頭からの年頭の挨拶では稼ぐ力の強化のため自己変革を支援し、地域経済が力強く前に進むことを祈念することが述べられていました。


その後、県知事代理、市長、新市長、細野代議士、議長、県議代表と来賓挨拶がありました。乾杯後の名刺交換がありましたが、新たな金指市長のもとへの名刺交換の行列ができていました。

 


私はと言うと、3期12年市長を務めあげた小長井市長に労いに行きましたが、あと10日で市長職を辞する中では、いつも難しそうな顔をして対応していた市長が本当に嬉しそうな満面な笑顔を見せてくれました。ただ、商工会議所でのアンケートでは、2026年度の富士市経済は変わらない、悪くなるが8割であり厳しい状況は考えられます。



新たな市長のもと、若手経済人と挨拶を交わしましたが、午年の今年は若い経済人が元気であるまちになる事を望みたいです。

3次救急を担う順天堂静岡病院で感じた事。

県東部駿東田方の3次救急を担う伊豆長岡にある順天堂静岡病院に親戚がお正月中に緊急入院したためにお見舞いに先週日曜に行ってきました。休日のお見舞いでありましたが、救急救命センターには複数台の救急車が出入りしており、多くの人が出入りしています。お見舞いをしながら、休日にもかかわらず病棟での看護師さんがたくさんいることには驚きました。あらためてネットで順天堂静岡病院を確認すると静岡県東部で最大級の病院で34の診療科床数577床診療科医師数277名職員数1700名とほぼすべての専門領域を網羅する体制が整っています。当然駿東・田方の3次救急を担い、救急救命センターはもちろん、ドクターヘリの基幹基地病院となっています。ですから、3次医療がない隣接する富士医療圏の3次救急の受入れもしてくれています。先日も富士市の知り合いの会社で感電した社員がドクターヘリで順天堂静岡病院に搬送され命が救われたことを聴いています。視察ではなくお正月のお見舞いでしたが、大学病院の専門性や地域密着の総合力を両立させるうえで、施設の充実はもちろんですが、医師や職員しっかりとマンパワーを確保した中で、東部の命を守る高度医療機関としてあると強く感じとれました。ただ、富士医療圏としても医療圏内に順天堂静岡病院のような3次救急の拠点病院が必要であります。
富士医療圏での3次救急は新たな富士市立中央病院が取組まなければいけない事であると思っています。建て替えでの施設が新しくなることもですが、今後、救急救命センターの設置を含めやはり一番の課題は医師、看護師を含むマンパワーの充実であると感じます。

「駿河湾のめぐみと行き交う船」でしずおか遺産

年明けの喜ばしいニュースがあります。


令和7年度の「しずおか遺産」に富士市と沼津市にある文化財でストーリーをつくり申請していた「駿河湾のめぐみと行き交う船」が認定されたことが5日に報道されました。
「しずおか遺産」とは、豊かな自然に恵まれ、様々な歴史的出来事が繰り広げられた静岡県では、歴史文化資源の宝庫であり、県内の魅力的な歴史文化資源を県内外の多くの人に知ってもらい、現地を訪れていただくために、令和4年度から、新たに「日本遺産」の県内版として「しずおか遺産」認定制度を立ち上げられています。既に、今までに県内で7つの「しずおか遺産」が認定されましたが、令和7年度の認定については富士市と沼津市の広域連携での一つの成果であると思っています。「駿河湾のめぐみと行き交う船」のストーリーの概要としては、駿河湾の船の歴史は古代以前にさかのぼり、スルガの国は水上交通とカツオを特長 として発展した。戦国時代には水軍も活躍し、また、幕末には近代造船の原点となる日 本初の本格的洋式帆船建造の舞台にもなった。 駿河湾は、富士山とともに美しい景色を織りなし、また、深海と黒潮による豊富な水 産物をもたらしている。古今、そこには船が行き交い、漁民による信仰と芸能も今に伝 わる。訪れた人は、眺望と食のめぐみをたのしむことができるとされています。
当然、文化財の構成には、国指定史跡の浅間古墳や高尾山古墳が含まれています。古墳に係る議員として嬉しい事であります。今後、古墳の活用や事業を進める上でも意義のある「しずおか遺産」の認定であると感じています。ちなみに県からの認定式が1月末に行われると事です。
次は、目指せ日本遺産認定です!。

老舗、安心堂がないまちに。

年明けの郵便物の中のお手紙に、ちょっと残念なお知らせがありました。

時計、宝石等の販売をする安心堂は静岡県を中心に展開する歴史ある老舗の専門店であり、富士市において結婚等の際にお世話になった方も多いと思います。娘夫婦や私もかつて40年近い前に婚約指輪を購入した想い出もあるお店です。


名前の通り安心して時計やメガネ、宝飾品等を買い求めてきた人が多いお店でありますが、その安心堂さんからのお手紙には、65年間にわたりご愛顧いただいた富士店の営業を3月1日をもって終了するという事でした。


時代に合わせ店舗の集約化が図られた中での長期的視点からの今回の決断であるとしています。富士店終了後は、買い求めたものに関してのメンテナンス、修理、ご相談は引き続き、責任をもって近隣の沼津店及び静岡店で対応してくれるとの事ですが、今まであったお店がなくなるのは寂しい限りです。特に老舗店舗の撤退は都市のブランドとしてもダメージで、これで富士市は老舗である安心堂がないまちにもなってしまいます。安心堂さんが今回の長期的な判断をする中での富士の撤退は、東部では、富士よりも沼津の方が市場性が高いと言う事でしょうか。人口的には沼津市より人口が多い富士市でお店がなくなるのは不満ですが企業の判断である以上致しかねありません。個人的には、県内の静岡、浜松、富士、沼津と老舗の安心堂があるのは、富士市のステータスであると思っていました。
市の社会環境が大きく変化する中で市が進める企業やお店の誘致も大切ですが、留置策についての対応は以前より議会で求めてきましたが、富士市から店舗が撤退しないような対策は強化するべきと感じます。
いずれにしても、それなりのお店がなくなる事にお正月よりがっかりしています。

富士山ビューポイントの環境整備は求められる。

大晦日からお正月3が日、本当に穏やかで風もなく、富士山がきれいに見える日が続きました。
 
特に、3日は中里区の自衛消防の出初式の際は、雲一つなく虹が架かる富士山はきれいに見えました。
5日から、市役所をはじめ多くの企業は仕事始めとなっています。


あいさつ回りをしながらも、富士山の上に雲はあるものの、富士山が相変わらずきれいに見えます。



市内において富士山がきれいに見える富士市ですが、東部土地改良区内の富士山と新幹線の富士山ビューポイントにおいても年末年始と写真撮影者が多く訪れていました。


東京に住む娘夫婦も帰省しており、東京に帰る前に富士山の写真を撮りに行きましたが、感激していました。


ただ、相変わらず農道や市道に路上駐車が多いです。昨年の9月議会でも取り上げてきましたが、富士山ビューポイントしての環境整備は求められます。
富士山ビューポイントしての路上駐車対策としての看板設置も含め早期の対応は進めてもらいたいと感じます。
今年の景気を占ううえでの初セリの一番マグロはなんと5億越え、株式市場は日経平均は5万1832円。丙午は景気が良くなる雰囲気でスタートしました。しかしながら、物価高騰の中で一般には大変な状況が続きます。富士山ビューポイントの環境整備もですが、富士山がきれいに見えても、市民が心に余裕がないと富士山はきれいに見えないと思っています。景気の良さの実態が伴わい厳しい生活が強いられている多くの市民が本当に心の底から富士山がきれいに見えるまちとしての施策も求められる1年であると感じます。

伝統ある富士高ハンドボール部の初投げで思う事。

3日毎年恒例の行事の1つ。


富士高校ハンドボールクラブ初投げ。
今年も現役をはじめとするハンドボールクラブOB・OGの多くが集まり開催されましたので、私もOBでもありますが富士市ハンドボールクラブ協会会長として挨拶に伺いました。

冨士高ハンドボールクラブは創部、78年の歴史あるクラブであります。その伝統受け継ぎ、毎年3日に初投げが開催されています。OB・OG会長より本年度は、男子部員は20名ほどいますが、近年活躍をしてきた女子ハンドボールクラブの部員が1名となってしまい東部の高校と連合チームとして試合に参加していくと報告を受けました。
市ハンドボール協会としても昨年オープンした北里アリーナ富士でのハンドボール環境の整備に力を入れることはもとより、小中学校の生徒のハンドボール教室でのハンドボール人口の底上げを図る事に力を入れなければと感じます。
いずれにしても、今年1年の現役の活躍を願うと共に、歴史ある富士高校ハンドボールクラブの伝統である初投げが今後しっかりと続いていけることを支援しなければと感じてます。

富士山の虹の架け橋になるべく尽力!

毎年3日恒例の中里区の出初式。
 
今年は元旦より富士山がきれいに見える中、中里出初式は素晴らしい天気、雲がない中で開催されました。
中里区8町内、57名参加。
今年一年の地域の安全・安心のために活動をしてくれます。感謝です。
写真撮影のための多くのギャラリーが来ていました。


一斉放水では、富士山にきれいに虹が架かりました。
私も何枚か写真を撮りましたが、良い写真が撮れたと思います。
今年の良いスタートになりました。
今年一年、富士山に虹が架かった中での想いとして、私も七色の虹とまではいかないまでも、市民の地域の架け橋となって活動を進めるつもりでいます。


想いは富士山への虹の架け橋となるべく尽力します

丙午新たな挑戦や発展へ!

明けましておめでとうございます。
2026年新たな年を迎えました。


新たな年も、毘沙門さんでの鐘突きからスタート。
祈祷も今年は孫も加わり親子3代で受けています。
今年の干支は午、60年に一度の「丙午」。
新しい挑戦や発展が期待できるとされています。
親子3代、それぞれの挑戦や発展を願ってきました。


ちなみに小学1年生の孫は、「縄跳びが毎日100回以上跳べる事」だそうです。
私と息子は想いは胸にしまい1年精進しようと想っています。
初日の出を見ました。
富士山もきれいに見えます。


風もなく穏やかなスタートであります。


おせち・お雑煮を食べ、一年の計は元旦にありで家族の目標を確認。


挨拶周り、お参り、娘夫婦のお迎え、年始なので実家で食事。
子供、孫、ひ孫、犬で19人(18人と一匹)います。
賑やかです。
元旦は、富士山がきれいに見える中でいつも通り、何事もなく、普通にスタートです。
普通が一番です。
ふつうであっても、それぞれに今年も1年、自分の目標に向かって努力する年であります。
ただ、違うのは60年に1度の丙午。
良い意味での変化を自分なりに楽しみながら1年を過ごしたいと思っています。
本年もよろしくお願いします。



2026年1月1日

富士市議会議員

荻田たけひと

実りある2025年に感謝。

 

2025年が終わろうとしています。

今年も議会においても、しっかりと登壇をしました。

 




新病院建設委員会委員長、岳南排水路組合議長、福祉保健委員会副委員長、富士山森林財産委員会副委員長等の役を頂い中での議会活動を務めさせて頂きました。
ブログでの活動発信も300回以上しています。
様々なイベントに積極的に参加できました。
今年一年の議員としての活動を振り返ってみた中で今年1年の議会報告を作成しました。

今年1年、議員として活動をできた事に感謝申し上げます。

 
議会以外の大きな出来事として、富士山吉原ロータリークラブの会長を担い、5月に70周年の記念事業式典を無事成功させ、会長職を全うできたことは自分なりの財産となりました。また、父が亡くなってから悩んでいたことが今年の3月にすべて解決しました。

今年の最大の嬉しい事として、11月に3人目の孫が誕生しました。それも待望の女の子。とってもかわいいです。地域では、地元の松村怜君の全豪オープンジュニア出場は凄い事であると思っています。


振り返ってみると、物価高騰・コメ不足と厳しい社会環境はありましたが、万博も成功裏に開催され、女性首相誕生、株価も1万円以上上昇、いろいろの人の出会いが多い年であり、3期12年で今期で勇退する小長井市長には大変お世話になりました。また、結果はどうあれ、あらたな市長、市議補選選挙と実のりある1年であったと思います。


小長井市長、3期12年大変お疲れ様でした

あらためて、今年一年を振り返り、議員としても経済人としても、家庭においても良い年であったことに感謝申し上げます。
来年もよろしくお願い申し上げます。


2025年12月31日

富士市議会議員
荻田たけひと


大晦日は無事過ごしたい!!

今年も残すところ後2日。
年末最後のイベント。
2025富士山女子駅伝のボランティアに参加。
 




天候に恵まれた中で富士山の応援を受けながら参加選手が疾走する素晴らしい大会でありました。
ただ、富士山がきれいに見える素晴らしい大会でありましたが、前日、富士山女子駅伝の開会式に参加後、異業種の集まりの29の会に出席しました。

 

 


大勢の参加者の中で、今年も乾杯もさせて頂き気持ちも良くなってしまいました。その後、2次会、3次会と久しぶりに出かけ代行で帰り、そのまま寝てしまったのですが、朝喉が痛い。調子が悪いと思いながら、前日のお礼のラインをしようとするとスマホが見当たりません。どうやら、最後のお店でスマホを置き忘れたようです。スマホがもしなかったらと言う不安を持ちながら過ごしました。スマホは心配をしながらも無事回収できましたが、今年最後の失態です。また、スマホがないので個人用のタブレットで電話対応をしようとしたのですが、タブレットが故障してました
なんとなく、今年が終わろうとする中で、いろいろなことが起こっていますが、終わりよければすべてよしで、事故無く、怪我無く、忘れ物なく、大晦日は何事もなく過ごせることを願いたいです。

本選間近、世界で輝け、松村怜選手。

富士市神谷に住む全豪オープンジュニア本選出場の青山庭球塾所属、松村怜選手の壮行会が開催されましたので参加してきました。
 
来年1月9日よりオーストラリアに行き、23日からの本選に出場します。私もオーストラリアに行く前に応援と共にコートで世界の実力を確認をさせて頂きました。サーブは200キロ位出ているとの事また力強いストロークから繰り出されるショットは速くて重いです。
 


あらためて松村選手の凄さを体感させて頂きました。世界レベルの選手とコートに立てた事は光栄でありました。年末の良い思い出となりました。

 
富士山がきれいに見える富士市から世界に発信されることを強く願っています。

世界で輝け、松村選手!」


ちなみに、今月になり、私も同席しましたが、15日に鈴木県知事に、16日に小長井市長に表敬訪問をしています。





どちらの首長にも激励の言葉を頂いています。
ぜひとも、多くの方が応援する松村選手の世界においての活躍を期待したいです。
私も来年こそは、テニスクラブに通おうと思いました。

今年も最後の最後まで動きます!

今年も後僅かとなりましたがただ、ゆっくりしている日がありません。
25日クリスマスの夜はまちづくり協議会の執行部会が開催されました。

今年1年の総括と来年の予定が確認されています。
26日が市役所の御用納めでした。
会派会議が行われました。

あらたに補選で当選した杉山氏が仲間になりました。


歓迎会として食事ををしています。
26日の夜はまちづくり協議会の懇談会に参加しました。


今年はうなぎ屋さんに良く行きました。
27日仕事の会議が行われました。
来年の見通しを話しています。

隣組の通夜に参列しました。
ここからは年末最後までの予定です。
28日、全豪オープンジュニア出場の松村怜君の激励会に参加します。夜は自民党支部の役員会が行われます。
29日、異業種の集まり29の会に参加します。
30日富士山女子駅伝のボランティア支援に参加します。
31日除夜の鐘の集いがあります。
予定の合間をぬってクリスマスが終わり新たな年の準備をしています。

家の片付けや身の回りの整理もしなければなりません。
新年配布する議会報告の作成や後援会旅行の資料作製をしなければなりません。
今年も最後の最後まで動き続けます。。
来年は馬年です。

来年も馬のように走り続けます。


孫にはサンタがきっと来る!


まちのあちらこちらでツリーが飾られています。
クリスマス会も行われています。


 

クリスマスイブにママから「良い子でないとサンタクロースは来ない」と言われ、最近、よくパパやママに注意されている孫は、心配になったのか幼稚園から帰ってきてからコンビニの前に立っているサンタクロースの人形にプレゼントが欲しいと頼み込んでいました。
その姿を見ていたジージは「きっとサンタクロースはくるよ」と言ってあげました。


我が家は友人のサンタクロースによく似た社長のお店のオードブルやチキン、またセブンイレブンのケーキでメリークリスマスです。
孫にはサンタが来ても、私にはサンタは来ないと思います。
皆様良いクリスマスをお過ごしください!!

行動力・発信力のあるYEG内田会長!!


創立
33年目を迎える令和7年度商工会議所青年部(YEG)の会長は、富士YEG史上2人目の女性会長である内田会長ですが、本年度の活動テーマは『持続可能な未来を創る 挑戦と成長で、富士市が進むチカラになろう』です。



選挙もあって書きそびれていたことがありましたが、選挙中、選挙以外でも富士商工会議所青年部の内田会長とは何度か会う機会がありました。


12月15日(月)は県庁で、私が全豪オープンジュニア出場の松村怜選手の知事表敬訪問をした際に、知事室からちょうど内田会長はじめ商工会議所の海野副会頭と一緒に出てきたところでばったり会いました。聞くと、知事に先月行われた全国ゴルフ大会環富士山大会の大成功に終わった報告をしたところであるとの事でした。また、18日(木)私が所属する団体にオブザーバーで参加してくれており、挨拶をしてくれました。なんとなく縁を感じます。
今までも、会合やイベント等いろいろなところでお会いしていますが、行動力・発信力のあるリーダーとして魅力的な会長であると思っています。
富士市経済界の女性リーダーとして、富士市のまちづくりにおいても活躍が期待される1人であるのは間違いありません。
来年3月までのYEG会長任期、最後まで走り抜けてください!!

我が家にアロエベラが咲き乱れる訳は。


現在、我が家にはアロエベラの花が咲き乱れています。


アロエベラは日常生活で馴染みのある観賞用植物ですが、その開花を目にしたことがある人はそう多くありません。これは稀な現象であり、幸運の前兆とされています。そのため、アロエベラの開花は縁起の良い兆候とされ、幸運、富、そして家主に訪れる幸運を象徴していると言われています。蘭の開花や竹の芽吹きと同様に、アロエベラの開花は成長と好ましい発展の兆しとみなされることが多いとの事です。
選挙も終わり、いろいろな事はありましたが、
我が家の2人の孫は確実に成長しています。


日曜日も投票した後に孫2人と映画館に行きズートピア2を見てきました。
新たな3人目の孫は元気にすくすくと育っています。
下の娘も来年から新居に引っ越しをします。
先日、車を変えました。
会派に新しい仲間が増えそうです。
もしかしたら、アロエベラが咲き乱れている訳は、何気ないように思っている、私の最近のでき事を意味しているのかもしれません。。




卒団する富士リトルリーガー達を祝福する。

2025年度富士リトル・リトルシニアの卒団式に、富士リトルリーグの顧問として参加してきました。
あいにくの天気となってしまい、急遽会場が、グランドから、吉永のまちづくりセンターに変更となってしまいました。卒団式の場所は変わってしまいましたが、無事卒団式が開催され良かったです。
今年の卒団生は、リトルは2人、リトルシニアは11人です。

今年一年、富士川左岸の公園内のグランド整備が行われている中では練習や試合に不便もかけた点はあると思いますが、この公園内のグランドで、練習をし、強くなるための努力をしてきたと思います、また、練習や試合を通じて、チームの仲間との友情を深め団結力を固めてきたと思います。思うようにできなかった事や負けて悔しかったこともあると思いますが、今後の人生にとって大事な経験であると思っています。仲間と共に得た経験はこれからの人生においての財産であります。リトルにそのまま残る人も新たな場所に移る人もいるかもしれません、リトルシニアは高校へ行きさらなる力を発揮してもらいたいと思います。頂への始まり富士市が富士市のブランドメッセージです。富士で学んだ卒団生は、どこに行っても恥じることなくプライドを持って自分が目指す頂を目指して頑張って貰いたいです。


あらためてですが、卒団生のみなさん、おめでとうございます。

あらたなJCグランドは、年度末までには新たなグランドとして利用できるようになると思います。残されたリーガーは環境が整備された中でしっかりと練習できるようになります。
私は、引き続き、富士リトルリーグで頑張る子供たちを応援します!!

クリスマスを前に盛り上がる!

私が所属する団体でクリスマスを前に、多くの会員が参加してのクリスマス家族忘年会が盛大に開催されました。



商工会議所の副会頭でもある和久田会長のサンタクロース姿はとっても素敵でした。
和久田会長の年度テーマは「地域のために良いことをしよう!」です。

私も乾杯の挨拶を致しましたが、今年一年の和久田会長の活動に感謝と新たな年での飛躍を祈念して乾杯をさせて頂きました。


チアーズファクトリーのダンスもあり、元気を貰いました。

最後に手をつなぎ、輪になって締めくくられました。
クリスマスを前に盛り上がりました。


とてもも楽しいひと時でありました。
クリスマスには何かいいことがあるのかと年甲斐もなく期待してしまいます。

JCの歴代理事長会議に参加する!

富士青年会議所(JC)の歴代理事長懇談会が開催されました。
私も今から27年前に第42代理事長を務めていますので、参加してきました。

 
2026年度の理事長予定者の関根健君の理事長所信、基本理念、基本方針、LOMスローガンを聴きましたが、素晴らしいものでした。また、副理事長、室長、各委員長からの方針が示されましたが、緊張しながらもどの委員長も堂々としています。気が付けば40歳で青年会議所を卒業して、既に25年が過ぎています。私の息子より若い人たちで組織されていることは時代の変化感じずにはいられません。

ただ、理事長所信にもとづいての2026年度の活動は内容的には時代に合わせての活動でありますが、時代が変わろうと綱領にある、「青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築きあげよう。」の青年会議所の本質(綱領)は変わらないと感じます。

2026年度のLPMスローガンは、
闘志 ―Bet on  HEART—です。

懇親会の中でも締めの挨拶をさせて頂きましたが、学びもあり楽しい時間でありました。
 

2025年度伊藤理事長お疲れ様。


2026年度関根理事長予定者の活躍に期待します。

市長も松村怜選手とガッツポーズ!

県知事に表敬訪問をした翌日、全豪オープンジュニア出場の松村怜選手と小長井市長に報告と抱負をお伝えするために表敬訪問をしてきました。


県知事、市長と連日の表敬訪問ですが、小長井市長からも、全豪オープンジュニア出場のお祝いと大会での活躍への激励の言葉を頂きました。


その際にアジアオセアニアでの優勝の証であるクリスタルトロフィーを持参しており、市長に披露されました。市長もクリスタルトロフィーを恐る恐る手にしながら、全豪オープンジュニア出場の重みを感じていました。
来年1月9日からオーストラリアに行き、本選はメルボルンで24日から行われます。オーストラリアは真夏であるとの事ですので、暑さに負けず体調に気を付けての活躍を期待したいです。松村選手は、既に筑波大学の進学も決まっています。ただ、全豪オープンジュニアで良い成績、目指すは優勝ですが、ベスト4の成績を収めることができたら、プロ転向も視野に入れています。




優勝を目指し、小長井市長とガッツポーズをとっています。もし、大会で優秀するようなことがあったら日本でも大きな話題となります。良い成績を収めてあらためて、市長に報告をしたいとの思いはありますが、大会終了後は新しい市長となり、小長井市長には報告できない状況に、ちょっと小長井市長も名残惜しい感じでありました。
いずれにしても、富士市、静岡県、日本の代表として活躍を期待したいです。

鈴木県知事が松村怜選手を激励

以前ブログでも報告をした、富士市の青山庭球塾所属・松村怜選手が来年の1月に開催される全豪オープンジュニア大会に出場します。全豪オープンジュニアは、テニスの4大グランドスラムである全豪オープンと同時期に開催される17歳以下の全豪オープンジュニア大会です。松村怜選手は11月開催された「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR CHAMPIONSHIPS」でアジア太平洋地域のチャンピオンとなり、全豪オープンジュニアの本戦出場権が与えられ、全豪オープンジュニアの大会出場となりました。全豪オープンジュニアはグランドスラムとしてはオリンピックに次ぐ大会であり、これは富士市にとっても静岡県としても快挙でありますので、静岡県知事に大会出場の報告と大会での抱負を述べに表敬訪問をさせて頂きました。青山庭球塾青山代表と共に、地元の鈴木県議と一緒に私も同席してくれています。ちなみに私も不良スクール生でありますが青山庭球塾所属です。

 
鈴木知事に会う前に、段取りをして頂いたスポーツ・文化部の課長をはじめ担当職員に迎えられ、知事室では部長同席のもとでの表敬訪問となりました。その際に、裏話として、課長より、「知事はゴルフには詳しいですが、テニスの事はわからない点があるかも知れませんので、この大会に経緯も含め日本人が出ることが凄いであることをしっかりとお伝えください。また、知事はあまりしゃべらないかも知れないので、できるだけ想いをお話をしてください」と伝えられています。ただ、心配することなく、知事から大会への出場の賛辞の激励の言葉があり、その後、始終和やかな中で表敬訪問を終了しています。

 

知事室を出た後、新聞各社から取材を受けていましたが、スポーツ報知さんはこの件とはべつにあらためて後日、取材に来るとの事でした。松村君は来年1月9日よりオーストラリアにコーチでもある父親と一緒に行き、1月24日より本選に出場との事でした。
別れ際にも県知事から熱いエールが送られました。
世界に挑戦、がんばれ、静岡県の松村怜選手です。
ちなみに富士市長にも表敬訪問します。

煙突ライトアップとイルミネーションは希望の灯

 

来年の市制60周年記念で予定されている富士市で開催される全国工場夜景サミット。

そのプレイベントとして現在、日本食品と興亜工業の煙突がライトアップされています。
工場夜景を推進する議員として、鑑賞してきました。富士市の産業を支えてきた煙突がライトアップされることは、富士市の産業PRとともに産業都市として富士市の誇りとして発信がされていることであると思っています。
ライトアップ期間は12月16日までです。

吉原中央公園で週末開催されたFUJIYAMA DAYSにおいて、公園内中央に飾られているイルミネーションの点灯式に参加してきました。



週末のイベントが終了した後も、中央公園にクリスマスイルミネーションが12月23日まで点灯されています。
どちらの光も富士市にとっては、希望の灯であると感じます。
ぜひ、暖かな格好をして鑑賞してみてください。

豪華な艦艇「はしだて」の入港式に参加

 

選挙告示日に開催される田子の浦港ポートフェスタで閲覧できる海上自衛隊の「はしだて」が田子の浦港に横須賀から入港してきました。

富士山がきれいに見える中で海上自衛隊及び関係者で入港式が開催され、私も富岳自衛隊の顧問として参加させて頂きました。

名前の由来は天のはしだてから来ていますが、「はしだて」の任務は国内外の賓客を招いての式典や、海上自衛隊を訪問した諸外国の将校団との会議・会食、マスコミやメディア関係者との懇親会などの『迎賓』であり当初から戦闘を想定しない非武装の艦艇であります。ポートフェスタ当日は雨模様であり、入港式は富士山が大変きれいに見える中で行われました。


3年前にも、田子の浦港に入港していますが、その際には富士山が見えなかったとの事で、今回、富士山が見える中で入港式が行われたことに船長はじめ乗員の皆様は感激していました。





終了した後、船内を閲覧させてもらいましたが、海上自衛隊の艦艇とは思えないような内装に驚きました。また、富士山がきれいに見える中での閲覧は富士市に住んでいる身であっても良い体験となりました。

 

 

浮島沼つり場公園付近冠水道路が改善される!!

 

 

東部地区の水害対策としてずっと取り組んできた1つに、冠水道路の改善があります。


特に吉原浮島線のつり場公園付近は、大雨警報でなくても冠水する箇所であります。
道路が多少低い事と、周りが田んぼに囲まれており、水路が通っていますが、沼川がはけないと低い道路の部分が必ず冠水してしまう状況がその道路利用する工業団地の企業の皆様にとっても含め大きな問題でありました。

 

 



私が議員なって議会でも取り上げたうえで、何度もこの改善に向けての道路嵩上げの要望は出し続けていましたが、水路の整備はしてくれるもの、沼川が流れない限り抜本的な改善にはならない見解のもと、道路の嵩上げまでの対策は進まない状況でありましたが、度重なる道路冠水は放置するわけにいかず改善に向けて、現在道路改良の工事中ですが、ようやく道路嵩上げをしてくれました。
工事期間は12月24日までです。



あらためて、富士山女子駅伝開催前の地域清掃の際に工事状況を確認させて頂きました。
これで解決と言う訳ではありませんが、今までのようにすぐに冠水して通行止めになるようにはならないと思います。
要望実現まで時間は掛かりましたが、ようやく手を付けてくれた小長井市長には感謝申し上げます。

これで富士山女子駅伝までには、道路工事も終わっており、駅伝コースのごみ拾いがされたきれいに舗装された道路で走って貰えます。。

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