令和7年度午年での富士商工会議所賀詞交換会が開催され、商工会議所役員、議員、各種団体、市行政幹部が集まる中で参加してきました。

浅見会頭からの年頭の挨拶では稼ぐ力の強化のため自己変革を支援し、地域経済が力強く前に進むことを祈念することが述べられていました。

その後、県知事代理、市長、新市長、細野代議士、議長、県議代表と来賓挨拶がありました。乾杯後の名刺交換がありましたが、新たな金指市長のもとへの名刺交換の行列ができていました。

私はと言うと、3期12年市長を務めあげた小長井市長に労いに行きましたが、あと10日で市長職を辞する中では、いつも難しそうな顔をして対応していた市長が本当に嬉しそうな満面な笑顔を見せてくれました。ただ、商工会議所でのアンケートでは、2026年度の富士市経済は変わらない、悪くなるが8割であり厳しい状況は考えられます。
新たな市長のもと、若手経済人と挨拶を交わしましたが、午年の今年は若い経済人が元気であるまちになる事を望みたいです。