ちょうど、伊勢神宮の神嘗祭に合わせ、神宮に稲穂を奉納して秋の実りに感謝する「初穂曳」が始まっており、外宮に向けて、稲穂を載せた2台の奉曳車が街を練る「陸曳」が行われていました。
これは、20年ごとにある神宮の式年遷宮の伝統行事を次世代に伝えるため、毎年開いているそうです。地元住民や皇学館大の学生たち約800人が「エンヤー」という掛け声や威勢の良い木やりに合わせ、奉曳車に付いた綱を力いっぱい引っ張っての行列です。
その後はおかげ横丁で散策しています。
富士市は神社が多いまちであると感じます。

私の住んでいる増川区にも浅間神社と八幡神社と2つの神社があります。
週末はお日待ち祭が開催されており、私も、浅間神社、八幡神社そして、地域は違うのですが、一色町内にある一色愛鷹神社に参加してきました。
一色愛鷹神社にちょうど桜井禰庁が神事に来ていたので、確認すると桜井禰宜さんだけでも一日35カ所位回るそうです。私も3か所回るだけでも大変なのに、神主さんは大変だなと感じます。
浅間神社での神事に参加しながら、国指定史跡の浅間古墳の上に神社が立っている事を考えると、地域の安全・安心と五穀豊穣を祝いながらなんとなくロマンを感じます。
週末は、神社の梯子をやっての神事参加。ご利益があるかもと思ってしまいます。
9月定例議会が終わりホッとしています。
議会が終わると「議員さんは議会閉会中は暇になるでしょう」よく言われますがが、そんなことはありません。議会だけが議員活動ではありません。
終了後も議会報告の作成や各種会合を開催しており、週末はお日待ち参加です。
また、11月定例議会(11月24日開催)までの間、様々な活動をしなければなりません。短い期間ではありますが、視察・研修・議会報告会また各種イベントがあり予定が詰まっています。
直ぐの視察・研修予定として、ちょっと遅い夏休みを兼ねて10月14日から17日まで田子の浦港から出港する日本丸に乗船してきます。
個人的な旅行と思われる方もいるかもしれませんが、富士市は客船誘致にも力を入れています。以前より田子の浦港への客船誘致には関心を持っています。田子の浦からのチャーター便は青少年の船以来のことですが、信金さん事業なので当然、自費での参加です。田子の浦港から出港する客船に乗船し田子の浦港での客船誘致委員会が行う歓迎事業を始め、各寄港地での自治体が行っている歓送迎事業を確認してきます。
10月24日から25日建設消防委員会で、四日市市の駅前再整備事業と一宮市のまちながウォーカブル事業について行政視察。
10月27日と29日が大阪と浜松でのズームセミナー。
11月8日東京クリーク・アンド・リバー社の人材についての企業視察
11月21日が建設消防委員会の「空き家について考える」議会報告会。
視察研修の予定組まれており、公務としての式典出席、地域のイベント、関係団体の周年事業等々予定表がびっしりと埋まっています。また、要望や議会報告資料等の作成もあり議会が終了しても議員活動も含め忙しい毎日であります。
あっという間に日が過ぎますので、気がつけば11月議会になってしまうと思っています。
議会が終わっても暇にはなりませんので誤解の無いようお願いいたします。
県トラック協会の佐野会長より、トラック協会の富士市でのイベントについて、色々なところで宣伝してくれと頼まれています。現在、私の関係するコンビニへのポスター掲示やチラシの配布をしています。

トラック協会富士支部でのイベント名は「おいでよ!!のろうよ!!富士山トラック」です。
これは静岡県トラック協会富士支部女性部会が中心となって昨年も、こどもの国で開催されましたが、本年度は、ふじさんメッセで開催します。フォークリフトやトラックの仕事体験や富士山のペインティングされたシティプロモーショントラックにも体験乗車ができます。また結花乃さんのミニライブもあり子供を連れて楽しめます。
11月23日(木)10時ー15時まで開催。もちろん入場無料。
社会状況の厳しい中で頑張る運輸業界をイベントを通じて応援しましょう!!
ぜひ行って見てください!!
コロナ禍の分類が変わってから、様々なイベントが復活しています。
私も週末はイベントがあちらこちらで開催しており、イベントの梯子で参加しています。

朝から、中央公園で第104回緑と花の百科展。バラの苗木を配布していました。
天気が怪しくなってきましたが、吉原宿場祭りの開催式にちょうど間に合い紹介してもらいました。

多くの人で賑わっていましたが、ありがたい事にあちらこちらでお声がけしてもらいました。お昼ご飯には、宿場祭りで購入したダーテラのジンジャーカレーと四日市のとんてきを家に帰りに食しました。
その後は、富士市スポーツ祭のハンドボール大会が開催されていましたので、富士高校に行ってきました。
途中から雨に降られてしまいましたが、楽しく1日を過ごさせて頂きました。
しかしながら、1日があっという間に過ぎていく感じです。
暑い、暑いと思っていたら、長そでのシャツやジャケットを着なければ寒い感じになっています。
秋本番、イベント真っ盛りです!!
イベントとは別に孫とも遊ばなければならないので週末は忙しいです。
連休初日のイベント参加として、富士市の一番東にある愛生保育園の運動会に行ってきました。朝から天気は良く、お日様も子供たちを応援しています。コロナ禍の分類も変わり、今年は、参加者の制限はなくなり多くの方が応援に駆けつけていました。
私も来賓で挨拶をさせて頂きましたが、子供たちの笑顔を見てると元気を貰います。
子ども達も元気一杯頑張っていました。

保護者はスマホ等での撮影で大忙しです。

親御さんたちの姿を見て、思いだす事は30年以上前ですがビデオ片手に子供を撮りまくっていた事を思いだします。ただ、子育ては大変でしたが、今、思いだすとあっという間に過ぎ去ってしまいました。あらためて、運動会に参加しながら子供と一緒に生活する幸せを楽しんでもらいたいと思います。
私もテントから、子どもの応援はもちろん、子ども応援する親御さんの背中を見ながら、子育てする人たちを応援したくなりました。
10月6日一般質問に登壇しますが、2項目質問するうちの1項目に、「第3期廃棄物最終処分場建設に関わる吉永地区での協議について」がありますが、東部地域に住む議員として、吉永地区の皆様の不安を少しでも払拭するために質問致します!!
その通告文文章を掲載しますのでお読みください。
「第3期廃棄物最終処分場建設に関わる吉永地区での協議について」
富士市は、古くから工業都市として発展してきたが、同時に、発生する産業廃棄物について、官民一体となって対策に取り組んできた。しかしながら、産業廃棄物の処理を取り巻く環境は、時代とともに厳しさを増し、特に最終処分場の確保は、従来のような個々の事業主体による設置、運営は困難な状況となった。最終処分場の確保には、確固たる事業体制の確立が必要であり、また、事業体制は社会的にも信頼性が高く、安全で安定した事業運営が求められることから、市内排出業者と富士市が一体となり第3セクターの株式会社富士環境保全公社が平成9年10月1日に設立された。
株式会社富士環境保全公社の株式の状況は、発行済みの1万961株のうち、富士市は2638株、24.1%を所有する筆頭株主であり、また、行政の立場として監視責任や指導責任があると考える。第2期最終処分場の建設時には、施設の安全性や環境への影響についての議論が行われ、住民の生活環境を守るために、関係地区の1つである吉永地区と株式会社富士環境保全公社、富士市の3者で確認書を交わしている。
昨年度、第3期最終処分場について株式会社富士環境保全公社が候補地を決定し、関係地区等での説明会が開催されているが、吉永地区においては、昨年度来、複数回の説明会が開催され、現在も合意形成に向けての協議が継続している。吉永地区町内会連合会からは地区住民に対し、協議状況を全戸配布の広報紙により定期的に報告がされている。配布されている広報紙によれば、候補地の選定経緯について市としても反省すべきことが3点報告されているが、その点について、市としての見解を伺う。
(1) 第2期最終処分場建設時に吉永地区と締結した確認書に反して、候補地選定作業時に現処分場所在地を含めたのは事実か。
(2) 確認書では、積極的な情報公開と関係地区住民との意見交換に努めることが定められているが、第3期最終処分場建設についての地区との事前協議はされていたのか。
(3) 当初の予定では、令和4年5月に候補地公表後、同年9月に市取得分の補正予算案を上程するとのことであったが、11月定例会に上程が延期された。当初のスケジュールは、地区説明に要する期間の見込みが甘かったのではないか。
よろしかったら傍聴してみてください!
10月4日より一般質問が行われます。
私も10月6日、午前10時半位に登壇予定しています。
2項目について質問致しますが、文章も長いので、1項目づつ掲載しますのでよろしかったお読みください。
1.須津古墳群の価値を高める取組について
富士市にある須津古墳群は市内東部の須津地区を流れる須津川周辺に分布する全国的にも有数な古墳群であるとされ、その数は200余基を数える。古墳群には、富士市唯一の国指定史跡である全長90メートルを超える4世紀末から5世紀にかけて造られた浅間古墳、6世紀に造られた円墳である県指定史跡琴平古墳、7世紀に造られた市指定史跡千人塚古墳と古墳時代の前・中・後期を代表する古墳が現存し、古墳の変遷が追える全国的にも貴重な古墳群であり、富士市の大きな財産でもある。
須津古墳群については私も議会において何度か取り上げてきたが、平成28年に須津古墳群の史跡公園化を目指す要望がされ、その後、平成31年に市指定史跡である千人塚古墳保存活用計画が策定された。さらに、文化財保護法が一部改正されており、地域における文化財の計画的な保存、活用が促された。富士市においては令和4年度より、文化財行政については所管を市長部局から教育委員会に戻し文化財行政を加速化させるとした中で、富士市文化財保存活用地域計画が策定されている。また、本年から2年かけて、国指定史跡である浅間古墳保存活用計画策定の取組が始まった。待ち望まれた国指定史跡の浅間古墳保存活用計画ができることで、今後、浅間古墳の発掘をはじめ活用の可能性は高まっている。同時に、昨年3月に調査報告がまとめられた千人塚古墳は令和7年度には千人塚古墳公園の供用が予定されており、本格的活用が進むことが望まれる。
各種計画に基づいて須津古墳群の保存活用が着実に進みつつある状況はすばらしいことであるが、今後、須津古墳群の国指定史跡を目指す中ではそれぞれの史跡の価値をさらに高める必要を感じる。そのためにも、県指定史跡の琴平古墳の保存活用計画の策定や須津古墳群について市内外への情報発信に力を入れるとともに、市長部局との連携を強化してのシティープロモーションや観光資源での活用が市民のシビックプライドの醸成につながると考え、以下質問をする。
(1) 市指定千人塚古墳の調査結果はいかがか。それにより、千人塚古墳の史跡価値をどのように捉えているのか。
(2) 古墳公園となってからの市指定千人塚古墳の活用や発信をどのように進めていくのか。
(3) 県指定史跡琴平古墳についても保存活用計画の策定に取り組むべきと考えるがいかがか。
(4) 須津古墳群を国指定史跡に指定する展望についてはいか
がか。
(5) 文化財行政の所管が変わったが、市長部局との連携はどのように進められているか。
当日質問資料も作成しました。興味のある方は傍聴をお願いいたします。
浮島沼つり場公園の草刈り及びアジサイの剪定に行ってきました。



本来なら、須津川渓谷での桜ともみじの下草刈りが地域で行われる予定でありましたが、須津川渓谷のトイレ付近でがけ崩れの危険個所があり、現在、須津川渓谷への道路が通行止めとなっており中止となっています。浮島沼つり場公園は、貴重なトンボが飛ぶ場所として、整備が求められていますが、現在、町内会長会のOB会が中心となっての愛護会の皆様が定期的に草刈りを行っています。私も議会で取り上げてきた関係もあり、発足時より参加しています。



ただ、10月になったのにもかかわらず、蒸し暑く、アジサイの剪定作業をするだけでも汗が噴き出してきます。1時間余の作業でありましたが、結果は、来年の春以降のアジサイの咲き方で評価されると思っています。恐らく、それなりにきれいにアジサイが咲き乱れると思っています。

赤どぶ池付近には、様々な花が愛でれます。異常気象のせいか、狂い咲きの桜も確認出来ました。
今後、浮島沼つり場公園のトンボの状態の報告も含め、活用会議が開催されると思いますが、地域の多くの皆さんが関わってきれいにしている浮島沼つり場公園については、会議においてもさらなる整備を進めていく事は要望しなければと思っています。
つり場公園の作業後、富士本町での軽トラ市に行ってきました。
週末は相変わらず、動き回っています。
吉永地区で第33回目となる姫名のさとまつりが開催されましたので、参加してきました。

姫名のさとまつりは、日本最古の物語「かぐや姫」発祥の地として、歴史や文化を親しみ郷土への愛着を深める事を目的にまちづくり協議会が主体となり、地域をあげての姫名のさとまつりとして盛大に開催しています。昨年度より整備中の比奈公園に場所を移しての開催であり、地域が主体となった出店をはじめキッチンカーもあり多くの方で賑わっています。



ステージでは、木遣りで始まり、かぐや姫パレードが行われての開会式でありました。
前日が中秋の名月で、満月を見る事が出来ましたが、地域の言い伝えでは、かぐや姫は月に戻るのではなく、富士山に戻るとしています。
富士市のかぐや姫は、昨日、月に戻らず、お祭りの後、姫名の里より、富士山に戻っていくと強く感じました。
コロナ禍となり、地域においても中止や制限がされていたイベントが多くありました。
その1つには小中学校の運動会、体育祭がありますが、分類が変わり、今年一にも鑑賞が出来るようになりましたので、4年振りに須津中学校の体育祭に行ってきました。
須津中学校は体育祭は、文化祭と一緒に的場祭と位置付け開催されており、体育祭を的場祭の体育の部、文化祭を的場祭文化の部としています。須津中学校では的場魂という言葉がよくつかわれます。これは、この地域は昔、“的場”と言われ、武士が武芸を磨く場所でもあり、矢を的に射る等、常に鍛錬をし、自己の技術の向上を図ったと言う事から付けられたと言われています。そのような意味から、学校では、この言葉を色々な処で引用しているようです。時には、日頃の練習を披露する事や競い合いながら高め合ったり、力を合わせたり、支え合ったりしなければいけない事とか、相手に対してのいたわりや優しさとかまた目標(的)に向かって矢を射ると言うようなニュアンスで須津中学生に誇りを持たせているように使われています。以前、そのような話を校長先生から聞きましたが、その的場魂が脈々と受け継がれていると思っています。



的場祭体育の部も種目も絞られていましたが、競技種目として、綱引きと全員リレーがありました。どちらの競技も生徒の的場魂を感じます。また、久しぶりのリレー観戦には、興奮してしまいました。
地域の子供たちのガンバル姿を見る事ができ、安心できました。
私も的場魂を持ちながら議員活動は進めたいとあらためて感じる事ができました。
地域にとってちょっと嬉しいニュースがありました。
それは、UCC上島珈琲(神戸市中央区)は25日、富士工場(静岡県富士市)内に水素を熱源とするコーヒー豆の大型焙煎機を導入すると発表されたことです。
UCC富士工場の焙煎で一般的に用いるガスを水素で代替し、二酸化炭素(CO2)排出量削減を図ります。今回の総事業費は約10億円で、2025年4月の稼働を目指しています。
UCC富士工場は移転を発表してから、延期されていましたが、今回、移転先の山梨県より、水素を調達して、設備投資をしてカーボンニュートラルなコーヒー製造を進めます。この事は、UCCがサスビナリティ指針として、「2040年までにカーボンニュートラルの実現」に向けた取り組みの1つとしてUCC富士工場で挑戦していきます。これは、UCC富士工場を主力工場として位置付け拡充するという事で、UCC富士工場の移転は実質的に無くなったという事を意味します。富士市から大型工場が無くなってしまうかもと危惧されたことが、拡大して新たなチャレンジをしてくれる地域にとっても私にとってもありがたいニュースでありました。
移転から設備投資をして拡充です。
UCC富士工場のネオンは富士市東部のランドマークとして輝き続けます。
今後は、地域のコミュニティにも寄与して頂く企業として、発展して頂くことを強く願います。
8月16~27日に開催された「ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2023」において富士市の子供たちが活躍しており、市長、教育長に富士市テニス協会会長等と共に成績報告の表敬訪問をしました。

試合結果はU12のダブルスで優勝が鷹岡中1年小暮勇斗君と岩松中1年三木慶至君。
U12シングルス3位須津中松村侑君。
U16シングルスにおいて青山庭球塾所属松村怜君が準優勝でした。
U16の松村怜君は第一シード選手でありましたが、第2シードの田畑遼選手に惜しくも敗退して準優勝となってしまいましたが、ジュニアオリンピックのシード権は得ています。
松村怜君に関しては日本のみならず、世界大会にも出場する富士市期待の選手であります。
テニス界において、この大会以外でも、富士市の子供たちが活躍しています。
私も青山庭球塾所属議員であり、地元の松村兄弟のすぐ近くに住む議員でもあります。
引き続き、富士市のガンバル子供たちを応援します。
私はRCが行う富士市立高校の奨学金給付のアドバイザーを務めています。
市の奨学金と違うのは、金銭の給付だけではなく、精神面の支援として定期的に学校長立会いの下、奨学生と面談をします。
9月になってから、他のアドバイザーと共に面談に行ってきました。
夏休みも終え、進路について話をしてきましたが、私の担当生徒は、将来美容関係の仕事で独立したいとの明確な目標を持っており、それに向かって勉強をしているとの報告がありました。
何をやっていいのかわからなかった私の学生時代に比べ、立派です。
引き続き富士市で頑張る子供たちを応援したいです。
私自身、富士市の学生にかかわる事で少しでも富士市にいてもらえるような気持ちになってもら得ればうれしいです。
コロナの分類が変わってから、様々な事が復活して行われています。
週末は、須津地区英霊顕彰。須津区民体育祭、ロゼシアターで開催された「富士市の未来を語る」夜は、知り合いの誕生会と予定がぎっしりです。
英霊顕彰については、家族の為、郷土の為、日本の為に散っていった須津地域の224柱が祭られている場所で、戦争を2度と起こさない為にも町内会長会が主体となり毎年とりおこなわれています。本年度もコロナ感染対策をとり縮小しての開催でありました、日本の今ある平和は大きな犠牲のもとで成り立っている事のありがたさを、お焼香をしながら感じます。
ロシアのウクライナ侵攻をはじめとする紛争の一刻も早い終息を願わずにはいられません。


区民体育祭は4年ぶりの開催でした、今年は、得点をつけず、競う事では楽しむ事が基本の体育祭であります。順位をつけない体育祭で少し盛り上がりはかけましたが、多くの人の笑顔が見る事ができました、孫のパラバルーンが個人的には盛り上がりました。
「富士市の未来を語る」は細野代議士。小長井市長、鈴木澄美副議長、小池智明議長のパネルディスカッション。
それぞれの考えを興味深く拝聴させていただきました。最後にさまざまな意見がありましたが、「富士市を代表する政治家が集まってのイベントにもかかわらず会場に、人が集まらない、若い人が少ない事は、いくら立派な話をしても特に若い人に伝わらない状況が今の政治に対するあらわれであるのではないか」と厳しい意見もありました。
夜は知人のお誕生会が開催されてます。
お寿司は私にとってご褒美食事です。
週末は忙しく動き回ってます。
富士市にある数少ない高等教育機関の専門学校として、タカヤマアドバンスビューティー専門学校があります。2年前にも、議会で高等教育機関の誘致に力を入れると共に、今ある高等教育機関の留置をしっかりとして欲しい事を要望しています。若い人たちに富士市で勉強してもらうためにも市内の専門学校への支援はあって然るべきであると思っています。

現状を知るために、富士交流プラザで開催しているタカヤマアドバンスビューティー専門学校の文化祭でもある、BEAUTY LIVE COLLECTIONに行ってきました。ビューティショーの前にエスティック科のブースが出ており、ハンドマッサージやパラフィンでの美容施術、お風呂に入れるバスソルトを作製してきました。手をマッサージされて気持ち良かったです。娘より若い女の子に囲まれ照れましたが、嬉しかったです。
ビューティーショーに関しては、短時間でヘヤーやメイクの施術をしてのモデル(生徒)のショーでありましたが、とても個性的であり素敵でした。ぜひとも、タカヤマアドバンスビューティー専門学校で学んだ生徒さんたちは、その才能を活かし、富士市で働き、富士市で開業して頂きたいと強く思ってます。
91歳の母は元気です。
その母から朝から電話があり、「私の色鉛筆の絵が飾ってあるから見てちょうだい!」との事。
忙しいからダメとも言えずと言うか、ダメという事が通用しない母を連れて中央図書館で開催している「色鉛筆が9教室合同展」に行ってきました。
絵を見に行く前に、久しぶりに、食事をしました。
食事をする際にも
「お肉じゃなくて、お寿司にして」
とリクエストが多いです。

年の割には、食欲も旺盛です。
絵を見に行くと、先生を紹介してくれたのですが、なんと先生は、12年前の選挙の際に私のイラストを描いてくれた藤本先生(旧姓桑野)でした。何となく縁を感じます。
展示されている絵の中には、浮島教室の皆様やソロプチの方々、中学の恩師と多くの知り合いの方の絵が展示してあります。
母以外の絵に思わず見入ってしまいました。
今回、母が描いた絵は、ひ孫の絵です。
「下手で恥ずかしいよ」と言っていますが、91歳で絵を描くことじたい立派だと思います。
お習字も未だに習いに行っています。
いくつになっても好奇心旺盛で多才な母は凄いと感じます。
私の母の絵もありますが、市内9教室で色鉛筆の素晴らしい絵が展示してあります。
中央図書館で9月24日まで開催しています。
ぜひ、ぜひ、見に行ってください!!
91歳の母は、頓珍漢な事も言いますが、子供の頃より、良く母親に似ている言われます。
そんな母にはいつまでも元気でいてもらいたいと思っています。
7月30日に両国国技館で開催された全国わんぱく相撲大会において、小学4年生の部で、見事、準優勝に輝いた、鷹岡小学校の岩上毘雄雅君が小長井市長に報告を、青年会議所理事長はじめ役員の皆様と市長に行いました。
私もわんぱく相撲クラブ顧問として参加してきました。全国わんぱく相撲大会での準優勝の称号は、大関です。横綱(優勝)になれなかったことは本人が一番悔しい事であったと思いますが、報告の際に市長に対して12月に控えている全国大会で優勝を誓いました。
いずれにしても、全国2位、大関の称号は素晴らしい成績であります。富士市のわんぱく相撲の逸材であります。必ずや、横綱の称号を手に入れる事を信じています。引き続き、私もしっかりと応援をしたいと思っています。
負けるな毘雄雅君です。
9月定例会一般質問の受付が9月20日正午で締められました。
質問受付人数は25名。
今議会質問者、多いです。
私も発言通告をしています。
通告受付は、12番目。
質問は次の2項目。
1,須津古墳群の価値を高める取り組みについて
2,第3期廃棄物最終処分場建設に関わる吉永地区での協議について
東部地区に関わる2つの項目についてです。
既に、議運が開かれ、登壇予定が決定しています。
一般質問の予定日が5日間。単純に、25人を5で割って1日5人づつであります。
5人で5日、ゴーゴーです。
ちなみに私の登壇日は、10月6日(金)午前2番目で10時30分頃からだと思います。
私が担当する決算委員会も終了しましたので、質問の準備にかかります。
暑い日が続きますが、頑張ります!!!」
シルバーウイーク最終日は、心を癒すためと高校の後輩の応援をするために、ロゼシアターで行われた佐藤さくら子三味線リサイタルに行ってきました。

佐藤さくら子さんは富士高校卒の音楽家で地元富士市での初リサイタルです。本来なら、4年前に地元でリサイタルが予定されていたのがコロナ禍となり延期となっていたリサイタルでもありました。
念願の地元の初リサイタルとても良かったです。
特に第2部の和楽器アンサンブルは、なじみ深い曲をアレンジしてくれての演奏は聞きやすく、楽しく、ウキウキする気持ちになります。アンコールも2曲。最後の暴れん坊将軍のテーマ最高でした!!若い高校の後輩が頑張っている姿に元気も貰いました!!!佐藤さくら子最高、ボブス、超最高。
10月22日に富友会吉原・鷹岡支部の総会・懇親会を開催しますが、その際にも佐藤さくら子ちゃんがゲストに予定しています。そこでも三味線披披露おねがいしてありますのでお楽しみに!!!
このところ議会での決算委員会が連日行われており、慌ただしく過ごしていました。
シルバーウイークとなり、地域活動や勉強会等参加していますが、合間をぬって依頼されていた事の確認に行ってきました。それは吉原3丁目にある旧順天堂田中歯科医院です。
2011年に国登録文化財に指定されています。この田中歯科医院は、もとは東京電燈(現東京電力)の社長さんが蒲原に建てた別荘であり、田中氏が蒲原にあった明治の洋館を、大正時代に吉原へ移築して、歯科医院を開業していました。登録指定されたころは話題になっていたのですが、その後、田中邸を通るたびにどうなっているのか気にはなっていました。先日、吉原に住む方から、「かぐや姫ミュージアムに移転すると聞いたのですが、吉原の活性化として利用策を検討していたけないか」との問い合わせがありました。ですからあらためて現状を確認してきました。

中には入れませんでしたが歴史感が溢れた趣のある建物であることは確かですが、所有者が県外に住んでおり今は人が住んではいません。聞けば、依頼を受けて市で草刈り等を定期的に行っているとの事です。通りからはわかりませんが敷地内には説明看板が設置されています。あらためて身近に凄い文化財がある事が確認出来ました。
現在、富士市でも文化財の活用が進められています。活用する上では所有者様の意向が一番でありますが、すばらしい文化財としての活用が望まれます。個人の持ち物である以上維持していく上ではお金もかかるのは事実です。市民の声もありますが、市の考えも聞きながら、活用策の可能性は探りたいです。
今回、須津古墳群の質問をしますが、富士市には、魅力ある文化財が多くあります。
誇るれるものに磨きをかける事は必要な事であると思っています。
私、スタバ好きです。
そんなスタバ好きな私が前から行きたいと思っていた都内にある特別なスタバを先日巡ってきました。
1つは中目黒にある世界で5番目に出来た「スターバックス リザーブ ロースタリー」。
「スターバックス リザーブ ロースタリー」は焙煎工場を併設したスターバックスの「コーヒーイノベーションを表現した」というコンセプト店舗で、2014年にアメリカ・シアトルに1号店をオープンして以来、2017年の中国・上海、2018年9月のイタリア・ミラノ、12月のアメリカ・ニューヨークに続き、東京の中目黒店は世界で5番目の店舗であります。また、4階建てのビルですが、建築家・隈研吾氏とスターバックスのコラボレーションにより建設された事で話題になった世界に数軒しかない特別なスタバです。
場所は目黒川沿いにある、スタバであります。
もう1つは、銀座マロニエ通りにあるスターバックスリザーブ。


中目黒と銀座、スタバ好きな私にとって一度は行きたかったスタバ。
念願が叶ってのスタバ巡り。
できました。
シルバーウイーク東京に行かれる方は寄ってみては!