教育は、指導から支援へ。

 

ロータリークラブの奨学生の激励会がありました。

ロータリーの奨学金給付は、市で行っている奨学金給付と違い、奨学生1人に付き、1人アドバイザーがつき、金銭以外の精神的な支援もしています。激励会は、奨学生に対し、多くの人が支援している事を知ってもらう機会でもあります。

最後に校長を代表して吉原工業高校の校長の挨拶で、「本日、公立高校の入学発表がありましたが、かっては、学校で、合格の受験番号が発表され、喜びのシーンが報道されました。現在は、ウェブでの発表となり、学校での発表は無くなっています。また、かつては、工業高校では、リーゼントをしたボンタンをはいているいわゆる不良と言われた生徒に対し、生活指導として、体育館裏でたばこを吸っている悪い生徒を見つけ、怒る事が指導としてありましたが、今は、生徒も大人しくなっており、指導という事より、全部の生徒を支えると言う支援と言う形に変わってきています。その意味では、50年以上前より奨学生にアドバイザーをつけて、心の支援もしているロータリークラブの奨学金給付のアドバイザー制度は今の時代にあった制度であります。このような奨学金給付制度が全部の学校において必要な事であると感じています。」と言うお褒めの言葉を頂きました。
学校では、指導から支援に子供への接し方が変わってきています。その意味でも、金銭的な援助も大切ですが、今求められているのは、心の支援であるとあらためて感じました。私も奨学生アドバイザーの1人としてしっかりと奨学生に寄り添いながら、力になりたいと思っています。

新年度予算審議始まる。

2月定例会での予算審議が各常任委員会で開催されています。


私の担当委員会は15日からですが、他の委員会については、委員会場で傍聴しなくても、タブレットで傍聴できるようになりどこに居ても委員会傍聴が出来るようになっています。朝一度市役所に顔を出した後、家に戻り書斎で、産業教育委員会をタブレットで傍聴していました。家に居ながら生物多様性富士戦略の見直しでの浮島沼つり場公園についてや須津川渓谷の駐車場また活用についても意見の確認ができました。委員会場に行かなくても傍聴できることはありがたいです。
傍聴終了後、私の所管委員会である、建設消防委員会が15日から始まりますので、新年度予算には江尾江川河川整備や須津川渓谷の橋梁新設費のそれなりについている中では、委員会開催前に現状確認にも行ってきました。

 

  



あらためて地元議員としては、現状も含め見通しについては確認と意見を言わなければと思っています。

東球場入り口付近整備される!!

 

 

今回の一般質問の中にもありましたが、かねてより要望していた、東球場入口付近の整備がされました。令和4年より、工業団地の役員さんや地域の方々から東球場入口付近の樹木はうっそうと茂り、敷地内や河川にかかる部分が危険な状況もあり、以前のように桜並木になるような整備が求められていました。
質問の甲斐もあり、ようやく整備が終わりましたので、確認に行ってきました。
下草がかられ、きれいな状況になっています。

 

今回の一般質問で浮島沼つり場公園内も全体的な整備を求めていますので、浮島沼つり場公園と東球場の隣接する部分に関しては、一体的にしっかりと管理を進めて行く上で、ゾーンニングをかけての再整備を求めています。まずは、被害球場入口が整備されたことに感謝申し上げます。

その他の公園内の整備も進めてもらい、浮島沼つり場公園を魅力ある場所にしたいです。まだまだ、前へ進めます!!

 

生きている事に感謝。

有名人の方が亡くなるニュースが続いています。
私も身近な方々が亡くなる事が多く、週末は、通夜、葬儀が続きます。

それも世代が一緒の人が続けて急逝しての葬式です。

通夜、葬儀で忙しいのは辛いです。

ただ、その合間をぬって、各種会合、イベントにも出席しています。

故人を弔いながらも、所属する団体の大会や山梨まで行っての研修も受講しています。
我ながら、時間通り、予定がこなせることに感心してしまいます。
あらためて想う事は、週末に入る前に、一般質問が終えていて良かったです。


山梨に行く途中、富士山がきれいに見えました。
同世代の人が亡くなるを目の当たりにすると、何となく、忙しくても、生きている事をありがたく思ってしまいました。思わず、富士山に手を合わせてしまいました。


事故や病気にならないよう気をつけたいと思っています。
他人ごとではないと思います。
同時に3月11日の震災も忘れてはなりません。
人生何が起きるかわかりません。

令和6年2月定例会議会報告

令和6年2月定例会登壇文章

「希少なトンボが生息する浮島沼つり場公園の在り方について」

お許しを頂きましたので、私はさきに通告をしてある「希少なトンボが生息する浮島沼つり場公園の在り方について」を質問致します。

 富士市東部にある浮島沼つり場公園は、浮島工業団地北側に位置する面積0.75ヘクタールの水辺を生かした公園で、園内には釣り人が利用するめがね池と、様々な種類のトンボが生息する赤どぶ池があり、浮島ヶ原自然公園と並んで貴重な自然を残す公園であります。浮島沼つり場公園と名づけられていますが、平成20年にトンボの調査をして以来、赤どぶ池での釣りは禁止され、チョウトンボをはじめ3科12種の希少なトンボの生息地として保全が示されています。この事についての経緯を説明しますと浮島沼つり場公園は昭和54年4月に大小2つの池の釣り場を持つ風致公園として供用が開始されました。その後、長い年月を経て、東球場北側のめがね池に隣接している緑地帯の用地問題が解決し、本格的な整備着手の予定がされました。整備に向けて、平成20年5月から10月にかけて、釣り場としての公園整備を進めるに当たり配慮する自然環境を調査した結果としまして、沈水植物、抽水植物など水生植物が豊富で、隣接している小規模の樹林が存在するため、トンボ類の生息環境として条件がそろっていることが確認でき、結果は、イトトンボ科、ヤンマ科、トンボ科、3科12種のトンボが確認され、夏季におけるトンボ類の個体数は非常に多いことが報告されました。イトトンボ類の個体数の多さという観点からは非常に重要な生息地であり、チョウトンボは静岡県東部や伊豆で確実な生息地は報告例がなく、当地は貴重な生息地であり。また、マユタテアカネは富士市内ではほかでは確認できないことを考えれば、希少な生息地であるという形で報告されました。平成20年に本格的な整備着手が予定された中で、希少なトンボがいるという事で、とんぼの保全をしなければいけないことになり、本格的な整備着手がストップしてしまいました。その後、トイレ等は設置されましたが、公園であっても整備がされにくい状況となっています。

 今までも、浮島沼つり場公園については議会でも取り上げてきましたが、赤どぶ池は動植物の外来種によってトンボの保全が侵される状況があり、その改善を進める上でトンボの生息調査を行っての計画的な整備と保全の対応が求められてきました。平成30年11月定例会においては、浮島沼つり場公園内の赤どぶ池の適切な整備管理について質問をし、個人的には前向きな答弁であったと認識しています。その後、浮島沼つり場公園管理検討会が立ち上げられ、専門家、地域等を交えてトンボの保全に向けて池の水を抜き、しゅんせつをしてハスの撤去も行われ、対策が取られての調査が行われていることは感謝すべきことであります。

 ただ、浮島沼つり場公園内にある希少なトンボが生息する赤どぶ池は、県内でも珍しいトンボの保全場所であり、現在、浮島沼つり場公園の環境を維持、推進する上で、専門家や地域の公園愛護会が関わってくれていますが、釣り場公園としての性質上、動植物の保全を徹底する難しさもあります。現段階では、せっかくハスの撤去をしても以前と同様の状況になる危険性は否めず、他の動植物の流入も危惧されていますので、議会で求めてきたように公園の在り方として保全と活用を明確にした適切な管理や、早期の整備要望に対応する整備計画や管理計画が求められます。浮島ヶ原自然公園同様に、今後、公園利用規約も含めトンボの保全を目的とする管理計画はもちろんですが、公園全体の活用をしていく上での適切なゾーンニングをしての再整備はあって然るべきと考えます。

 同時に、隣接する東球場とは施設利用する方々より東球場周辺と一体での景観整備も求められています。改めてではありますが、生物多様性の観点からも、地域の、富士市の誇るべき自然財産として、保全はもちろんですが自然公園としての活用への早期の対応も進めてほしく、環境教育の場として、市民の憩いの場として、富士山ビューポイントとして、ウオーキングコースとして、富士市の魅力発信ポイントとしても、浮島ヶ原自然公園と連携をしながら磨きをかける必要性を強く感じています。

 自然環境の変化が著しい中では特殊公園としての早い対応が重要と思い、浮島沼つり場公園管理検討委員会を中心に保全はもとより、早期の整備と活用と発信をさらに進めることを前提に、以下質問をいたします。

(1) 赤どぶ池でのトンボの保全策として、ハスの撤去等をはじめ対応をどのように進めてきたのでしょうか、また、調査結果をどのように捉えているのでしょうか。

(2) 浮島沼つり場公園の在り方も含め、浮島沼つり場公園管理検討委員会が設置されてからの検討内容や実施状況はいかがかでしょうか。

(3) 今までも水循環、遊歩道、駐車場拡張、観察場所の設置、標識・看板等の整備の要望や、東球場入り口付近等の整備が求められていますが、今後の予定はいかがかでしょうか。また、早期の適切な整備も含め、富士山ビューポイントである自然公園としての活用も考えての全体の再整備もあるべきと思いますがいかがかでしょうか。

(4) 環境教育の場やウオーキングコースに設定しての積極的な活用を推進していく上でも早期の管理計画は求められるがいかがかでしょうか。また、トンボの保全場所として認知させるべきで、名称変更も含め、希少なトンボの生息地として広く周知を進めていただきたいがいかがかでしょうか

以上1回目の質問と致します。

 

おばドルゆみこ2024応援します!!

先日、美味しいラム肉が食べれるお店が吉原にあると聞いて行ってきました。


そこに、貼ってあった5月24日富士市公演演劇「おばドルゆみこ2024」でチラシで話が盛り上がりました。
と言うもの、そのラム肉屋さんのオーナーが元歌舞伎役者の経歴があり、この富士市公演の演劇の仕掛人でありました。
演劇好きの私には大変興味がある話です。
吉原商店街が舞台となっている面白い演劇で、既に東京公演は大盛況であったとの事です。
主演の土屋かおりさんと元タカラジェンヌのかずき容子さんが富士市で挨拶回りをしていると聞いて私も議会の休憩時間を利用して応援に行ってきました。


土屋さんに「ファンでした」と言うと「でした。ではなく今もですね」と確認されましたので「はい、今もです」と答え直させて頂きました。
富士市を元気にする演劇です。私も見に行きます。ぜひ、見に行ってください!!

 
それから、ラム肉美味しいです。

そちらも、行って見ては!!!

出かけても議会に集中!

議会中であります。
質問が始まっています。
今週に入り、夜の会合が続きます。

21経営研究会の例会。グランド富士で、元航空幕僚長、田母神俊雄氏の講演会及び懇親会。
興味深い講演会でありました。良かったです。なぜか帰りが遅くなってしまいました


続いて魚民での令和5年度YEG卒業予定者からの感謝を伝える会。
不謹慎ながら、2日続けてお酒も付き合っています。
花粉症が酷いから、飲まなければよいと思いつつ楽しいひと時でもあり、飲んでしまいました。

YEG卒業予定者皆様おめでとうございます。
たとえ夜遅くても議会では、気合を入れて質問を聞いています。
出かけても、飲んでも、議会に集中です。
質問の準備もしなければいけません。
登壇日があります。
さらに気合を入れねば・・・

令和6年2月定例会一般質問通告文掲載。

定例会が再開され質問が始まりました。私の登壇日は、3月8日金曜日、午前10時です。

令和6年2月定例会一般質問通告文を掲載しましたので、よろしかったお読みください。

1.希少なトンボが生息する浮島沼つり場公園の在り方について

 富士市東部にある浮島沼つり場公園は、浮島工業団地北側に位置する面積0.75ヘクタールの水辺を生かした公園で、園内には釣り人が利用するめがね池と、様々な種類のトンボが生息する赤どぶ池があり、浮島ヶ原自然公園と並んで貴重な自然を残す公園である。浮島沼つり場公園と名づけられているが、平成20年にトンボの調査をして以来、赤どぶ池での釣りは禁止され、チョウトンボをはじめ3科12種の希少なトンボの生息地として保全が示されている。

 今までも、浮島沼つり場公園について議会でも取り上げてきたが、赤どぶ池は外来種によってトンボの保全が侵される状況があり、その改善を進める上でトンボの生息調査を行っての計画的な整備と保全の対応が求められてきた。平成30年11月定例会においては、浮島沼つり場公園内の赤どぶ池の適切な整備管理について質問をし、個人的には前向きな答弁であったと認識している。その後、浮島沼つり場公園管理検討会が立ち上げられ、専門家、地域等を交えてトンボの保全に向けて池の水を抜き、しゅんせつをしてハスの撤去も行われ、対策が取られての調査が行われていることは感謝すべきことである。

 ただ、浮島沼つり場公園内にある希少なトンボが生息する赤どぶ池は、県内でも珍しいトンボの保全場所であり、現在、浮島沼つり場公園の環境を維持、推進する上で、専門家や地域の公園愛護会が関わってくれているが、釣り場公園としての性質上、動植物の保全を徹底する難しさもある。現段階では、せっかくハスの撤去をしても以前と同様の状況になる危険性は否めず、他の動植物の流入も危惧されるので、議会で求めてきたように公園の在り方として保全と活用を明確にした適切な管理や、早期の整備要望に対応する整備計画や管理計画が求められる。浮島ヶ原自然公園同様に、今後、公園利用規約も含めトンボの保全を目的とする管理計画はもちろんだが、公園全体の活用をしていく上での適切なゾーンニングをしての再整備はあって然るべきと考える。

 同時に、隣接する東球場周辺と一体での景観整備も求められている。改めてではあるが、生物多様性の観点からも、地域の、富士市の誇るべき自然財産として、保全はもちろんだが自然公園としての活用への早期の対応も進めてほしく、環境教育の場として、市民の憩いの場として、富士山ビューポイントとして、ウオーキングコースとして、富士市の魅力発信ポイントとしても、浮島ヶ原自然公園と連携をしながら磨きをかける必要性を強く感じている。

 自然環境の変化が著しい中では特殊公園としての早い対応が重要と思い、浮島沼つり場公園管理検討委員会を中心に保全はもとより、早期の整備と活用と発信をさらに進めることを前提に、以下質問をする。

(1) 赤どぶ池でのトンボの保全策として、ハスの撤去等をはじめ対応をどのように進めてきたのか、また、調査結果をどのように捉えているか。

(2) 浮島沼つり場公園の在り方も含め、浮島沼つり場公園管理検討委員会が設置されてからの検討内容や実施状況はいかがか。

(3) 今までも水循環、遊歩道、駐車場拡張、観察場所の設置、標識・看板等の整備の要望や、東球場入り口付近等の整備が求められているが、今後の予定はいかがか。また、早期の適切な整備も含め、富士山ビューポイントである自然公園としての活用も考えての全体の再整備もあるべきと思うがいかがか。

(4) 環境教育の場やウオーキングコースに設定しての積極的な活用を推進していく上でも早期の管理計画は求められるがいかがか。また、トンボの保全場所として認知させるべきで、名称変更も含め、希少なトンボの生息地として広く周知を進めていただきたいがいかがか。
興味のある方は傍聴してみてください。

 

孫と走る。ホワイトリボンラン!

ホワイトリボンラン2024に孫2人と富士総合運動公園多目的広場に参加してきました。

走ろう。

自分のために。

誰かのために。

孫のために。

です。

出発前に、トラック協会富士支部の女性部の皆様とご一緒させて頂きました。



天気も良くと言いたいところですが、花粉症を持つ身としては、花粉が酷く、ちょっと調子が悪い状況でありましたが、無事、孫とゴールです。

あれ~?登壇日勘違い!

土曜日の新聞に議会登壇日が掲載されていました。

登壇日が3月8日午前10時。
私、登壇日勘違いしていました。
それを見るまで、3月7日の一番最後の16時登壇だと思っていました。と言うのも、今議会登壇人数が多いため、1日6名で私が18番目でありますので、3日目の最後だと思い込んでいました。
ですから,知り合いには3月7日登壇とお知らせしていました。
新聞を見て「あれ~?勘違い!」と言ってしまいました。
しっかりと、議運後の資料を確認すれば良かったのですが、かってな思い込みをしていました。年齢のせいにはしたくはないですが、歳をとるにつれて勝手な思い込みをしている時があります。気をつけなければ・・・3月7日登壇と伝えてしまった方にはお詫び申し上げます。
ただ、登壇日3月7日ではなく、3月8日になり、個人的には、週末のイベントや夜の会合も多く1日登壇日が遅れ準備の時間が伸びて良かったです。
あらためてですが、
質問項目は「希少なトンボが生息する浮島沼つり場公園の在り方について」
3月8日午前10時~
です。

念願の「富士川かりがね橋」が供用されます。

念願だった富士市と旧富士川町を結ぶ富士川下流域にかかる3本目の橋「富士川かりがね橋」が令和6年3月9日に供用開始されます。3月9日には開通式が開催された後、供用が開始されますが、事前に、急遽、3月1日に富士市議会議員に供用前の道路の視察の案内があり、参加してきました。



路線は県道富士市由比線。富士市木島と岩本を結ぶ741,5m。道路幅は、12,5m。片側、3,25mの2車線と、4mの歩道及び自転車道を備えています。あらためてですが、「富士川かりがね橋」が出来る事での整備効果として、現在の富士川橋の渋滞緩和、富士川東西の交流促進、緊急輸送路の確保があります。



供用開始前の新しい道路を歩きながら確認をしましたが、最新工法での道路は水はけや静粛性に優れており、車は走りやすく、歩道や自転車道も広く歩きやすく、自転車も走りやすい事が確認できました。また、景観にも配慮したことは伺えます。



議会でも平成14年に地元合意を進めながら少しでも早い供用を促進してきた中では20年以上の歳月を要しようやく供用が始まる事に感慨深いものがありました。令和6年3月9日。待ちに待った「富士川かりがね橋」供用開始後、あらためて、車での利用をしてみようと感じました。

冨士高卒業おめでとう、富友会にようこそ!

母校県立富士高校の同窓会組織、富友会があります。
現在、私は、その富友会の副会長を仰せつかっています。3月1日に行われる卒業式を前に、卒業生の富友会入会式が行われましたので、参加してきました。


卒業生の人数は278名。私が卒業した45年前は、405名。大分、少なくなっています。卒業生全員、無事、入会式が終えましたので、晴れて、富友会の会員になりました。当面は、それぞれの進路において、夢や希望を持って頑張ってもらうのが第一ですが、卒業した後も同窓生と繋がりを持ち、将来的には、母校富士高校を応援をし、盛り上げていってもらいたいと思います。難しく考えず、とりあえずは、同窓会を開く事から始めてもらう事をお願いしています。
あらためて、富士高校卒業、おめでとうございます。富友会にようこそ!!これから、よろしく!!です。

2月定例会の質問者は28名。

 

2月定例会の質問の受付が2月26日正午で締め切られました。
今議会の発言通告者は、施政方針の質問も含めいつもより多い28名。今回、登壇されない議員は、議長、副議長を含め4名です。質問者が多い事は議会としては、歓迎すべき事であると思います。
私も一般質問を通告してありますが、今議会の質問に関しては、通告した際に指摘を受けたですが、2項目のうち1項目が先に通告した議員と重複していました。かつては、同じテーマの場合、視点や見方が違うと言う観点で同じテーマでも指摘を受ける事は無かったのですが、答弁が同じになる可能性が高いため、私の質問項目の1つは急遽取り下げています。だから、今議会の質問は1項目。今までも何回か議会で取り上げてきたテーマですが、「希少なトンボが生息する浮島沼つり場公園の在り方について」です。トンボの保全が示された中では、現状は、トンボの生息が確保され良好な状況であります。公園でありますので、管理計画等を策定して保全を進めながら、適切な整備をして、公園の在り方についてを問質したいです。
登壇予定は、3月8日10時であります。

質問の際に、分かりやすいように整備イメージの資料を作成しています。
興味のある方は、傍聴及びネットで確認してください。

浮島沼つり場公園を誇れる場所にしたい!!

浮島沼つり場公園を知っていますか??

富士市東部の東球場に隣接する場所にあり、浮島ヶ原自然公園同様、湿地の原風景が残る、釣りができるめがね池と希少なトンボ保全の保全場所である赤どぶ池の2つの池がある特殊公園であります。
議会でも何度も取り上げてきましたが、昭和54年に浮島沼つり場公園ができ、その後、平成20年に大幅な整備をするための調査をした際、希少なトンボがいるとした中で赤どぶ池では釣りが禁止され、トンボの保全が示されました。しかしながら、保全と言いつつも外来種であるハスが水面一杯になったり、アメリカミシシッピーーガメやブラックバス等が入り込んでおりトンボの生息が脅かされる状況に、浮島沼つり場公園管理検討委員会が設立され、ハスの全面撤去や浚渫が行われています。現在は、地域の愛護会が関わる中では、トンボの種類も増え、トンボ野保全は良好な状況にあります。また、県内でも珍しいトンボが生息する公園でもあり、湖面に水鳥や富士山がきれいに見える富士山のビュースポットでもあります。



休日、浮島沼つり場公園に行くと、彼岸桜が咲いており、公園には、人が次々にきます。実は、今回あらためて浮島沼つり場公園の在り方について一般質問するつもりですが、希少なトンボが生息する県内でも数少ないトンボ公園でありますので、それに相応しい公園としての整備は進めなければいけないと思っています。と言うのも、公園自体は、以前より求められている公園内を周遊したりする遊歩道や観察する場所、公園の看板や動植物の詳しい説明看板・駐車場の拡張等が求められています。水辺ゾーン、釣り場ゾーン、保全ゾーンとゾーンニングしての整備を進めて頂きたいです。





未だ、整備されていません。施設自体も老朽化しており、部分的な補修はしていますが、公園内を歩いてみればわかりますが、全体的に整備の見直しは必要であると感じます。
富士市の未来に残すべき自然財産をしっかりした、整備、管理、発信をした上で環境教育の場として、市民の憩いの場として、富士山ビューポイントとして、富士市の地域の誇るべき場所にしたいと強く思っています。

河東一乱と須津地区の話しを聞く。

連休最終日、雨が降る寒い日でした。
出かけるのも嫌になるような天気でしたが、須津ふるさと愛好会の講演会「河東一乱と須津地区」に参加してきました。講師は富士山かぐや姫ミュージアムの杉山寛郎学芸員です。杉山学芸員は以前、須津まちづくりセンターの職員でもあった須津には縁の深い講師であります。

冒頭では須津古墳群について様々な取組みをしていますが、古墳以外にも須津は歴史が濃い地域であり、戦国時代の資料がたくさん残されており、特に須津は戦国時代の始まりの地であるとしていました。テーマの河東一乱とは河東(かとう)とは富士山の裾野に広がる富士川から黄瀬川の間の広大な土地で、この土地は戦国時代、甲斐武田氏、駿河今川氏、相模北条氏の国境となり幾度も紛争が繰り返され、一時は甲相駿(こうそうしゅん)三国同盟により仲良く分割されましたが、今川義元が桶狭間(おけはざま)で死ぬと、武田信玄と北条氏政の間で激しい抗争が繰り広げられました。北条氏政は同盟を結び、和議の結果、河東地域は北条氏から譲られ武田領になり、武田氏は河東地域を家臣に与え東泉院や須津八幡宮、吉原湊の矢部氏などの河東の有力者を保護しその権利を認めたとしています。その河東一乱においては須津地区との関係は深く、善得寺の前身は、須津にある天寧庵であり、中里八幡宮、多門坊、小麦石の小屋等々須津地区にあります。須津地区は戦国時代の重要な場面になった場所もある歴史的にも興味深い場所であります。


あらためて、戦国の舞台にあった地域に住んでいる事に地域の歴史を感じました。

 

富士山の日、どうなるこの先の政治と経済!!

2月23日富士山の日、雨の中、三日市浅間神社のお陰祭に顔を出した後、三島で開催された21経営研究会の講演会に出席してきました。


講師は嘉悦大学教授高橋洋一氏。


演題は「2024どうなる日本経済と政治~激動の世界と日本~」でした。
高橋教授は財務省入省後内閣府参事官を歴任、小泉、安倍内閣もブレーンとして活躍。現在はユーチューバとしても活動をしています。現在、キックバックの問題も含め内閣支持率が過去最低を示す中,株高は最高値を示し、さらに上昇する様相を示す中、今後の政治と経済は気になるところでしたの興味深く聞かせていただきました。
あくまでも高橋教授の話として、選挙については、低い支持率であっても、野党がまとまる要素がない中では、破れかぶれ選挙として4月10日にアメリカ訪問後、解散、4月28日選挙が考えられるとしています。また、ポスト岸田は、今まで言われてきた石破、小泉ではなく女性であるとして、宏池会として筆頭に上川氏が挙げられ、小渕氏、高市氏の争いであるが、高市氏が名乗りをあげれば、女性が沢山名乗りをあげれば黙っていられないのが小池氏であるとしています。故阿部首相も言っていましたが、政界の小池氏はジョーカー的な存在であり、高橋氏は、小池氏はどんな形であれ、スポットライトを浴びたい人であるので、無派閥で総理にと言う想いが強く、その為には東京15区の補選に立候補する可能性はかなり高いとしていました。また、経済は、このまま何もしなければ、4万円半ばまでは株は上がるが、政府が景気の腰を折る政策を打つと思わるので、そこまでは上がらないと考えると話していました。あくまで、話として聞かせて頂きましたが、政治も経済も話通りに展開するのか興味深く見守りたいと思っています。その後、富士市に戻り、富士山の日の夜中まで熱く富士市の政治と経済を居酒屋で議論してしまいました。

新幹線を利用して、櫻井豊彦大人命を弔う。

先月の1月14日に亡くなられた三日市浅間神社の櫻井豊彦宮司の「櫻井豊彦大人命 富知六所浅間神社・静岡浅間神社 合同祭」が静岡のホテルグランドヒルズ静岡で開催されましたので、9時半からの市役所での建設消防委員会終了後、13時の葬儀に参加してきました。
 


議会中ですから静岡まで行っての葬儀は悩んだのが、生前お世話になった事を考えると無理してでも参加しなければと思っていました。新富士から静岡駅まで10分、駅からグランヒルズの会場まで5分。ですから、委員会が11時40分に終了しましたので、市役所から新富士駅に行き、12時8分の新幹線に乗り、12時25分には会場に到着しています。新富士駅から知り合いの方が多く乗っていました。帰りも14時25分の新幹線に乗り、15時よりの市役所での打ち合わせに何事もなかったかのように参加しています。
あらためて想う事は、新幹線を利用すると静岡市は近いという事です。

 





葬儀に関しては、流石、静岡県神社庁顧問でもありますので、立派な合同葬でありました。
神社では戒名はないとの事で、名前の下に大人命(うしのみこと)と霊号が付けられています。
最後のお別れが出来て自分なりにすっきりしました。

鬼のてっさんにお茶を学ぶ!

 

ロゼで開催されたお茶会に参加してきました。
お茶会は主催者である新富士RCの川村会長の挨拶で始まりました。

 

 


「茶道」は500年以上前から続く日本の文化です。
実はお茶会の前日に富士高校のハンドボールの集まりがありましたが、その際にも話題に出たことは、お茶会の裏千家淡交会富士支部の渡辺先生は、かつて富士高校のハンドボール部でキーパーをやっており、大学時代も活躍していましたが、OBになった後も後輩の指導に訪れ、良くしごかれた思い出があります。当時、私達の間では鬼のてっさんと呼ばれていました。

あんなに怖かった鬼のてっさんと言われた先輩がお茶の先生とは驚きです。
休憩中に話をしましたが、にこやかな対応をしてくれますが、なぜか緊張してしまいます。
人生はわからないものです。まさか、鬼のてっさんにハンドボールではなく、お茶を学ぶとは・・・
色々な事があるから人生は楽しいのかもしれません。

 


ちなみに、午前中、まるごと富士山2024に顔を出してきました。

久保ちゃんに会い、ブースを見て、パンを買ってきましたが、どこのパンかわかりませんが、思いのほか豚パン美味しかったです



冨士高ハンドボール部指導者の歓送迎会

富士高校でハンドボールを教えていた石川先生が昨年4月に退任し、あらたに昨年4月から近藤先生がハンドボールを教えています。遅ればせながら、石川先生と近藤先生の新旧指導者の歓送迎会が開催されましたので、参加させて頂きました。

 
石川先生は、退職後、充電期間として、仕事はせずに、好きな山登りとピアノのレッスンとハンドボール教室の子供の指導をしていたとの事。充電期間も明けて、4月より仕事を含め様々な活動をしていくとの事です。近藤先生は石川先生の築き上げてきた強豪校としての維持そして更なる活躍を指導者として尽力していただくことを期待します。
私も新年度より、富士市ハンドボール協会会長に就任いたしますので、富士高校ハンドボール部の応援はもとより、富士市のハンドボールの支援にも力を入れたいと思っています。
改めましてですが、石川先生お疲れ様、近藤先生頑張ってください。どちらも、更なる活躍を願っています。



毘沙門天祭、令和6年の開眼はだるまの右目!

毘沙門天祭が今年は、2月16日(金)から2月18日まで開催されています。
子供の頃よりなぜか毘沙門さんか開催されると落ち着きません。
忙しいと言いつつも、初日より、仲間に連れられて毘沙門さんに顔を出してきました。


コロナ禍の前に比べ、お店は少なくなっていますが、賑わっています。
仲間の会社は超特大のだるまを購入しシャンシャンで商売繁盛間違いなし。
私も、一緒に縁起にあやかりたいと思います。


私は、家で孫とだるまに目を入れて、中日に再び毘沙門さんで昨年かっただるまを奉納後にいつもの杉山だるまで今年のだるまを購入。
今年は2号と9号を買いましたが3号を2号にしたため、2つで12500円。

昨年に比べちょっと高くなっています。
物価高騰のおり、仕方がない事であると感じます。

坂田でたんきりも購入。

今年のだるまの目入れは、右目です。(向かって左)

 




今年一年、健康第一、家内安全、社運隆昌、心願成就等々想いをしっかりとだるまに込めて目をいれました。
今年も七転び八起きの精神で、毘沙門さんのだるまさんに我が家を守ってもらおうと思っています。

来年の毘沙門さんは2月4日、5日、6日です。
だるまさん、だるまさん、毘沙門さんのだるまさん、今年一年の開運を願います

忙しい日々が続く中、2月定例会始まる。

富士市議会2月定例会が、2月15日より3月22日まで37日間が始まりました。


本会議初日の2月15日には市長施政方針が示されました。
小長井市長は新年度を「輝く未来を拓く、生涯青春都市、富士市 突破の年」と位置付け少子化対策、地方創生、安全・安心な暮らしの確保に関わる取組デジタル・SDGs、ゼロカーボンなど時代のニーズを捉えて未来を拓く取組を重点に進めて行く事を強調し,次代につながるすべての事業を着実に前進させ、市民生活に豊かさを、企業活動に活力をもたらし、本市の未来が明るいことを実感して頂けるよう、信念、自信、希望をもち市政運営に臨んでいく」などの決意をおよそ一時間余の演説で表しました。それを受けて、会派では施政方針に対する質問を準備が始まりました。
今週になり、本会議はもとより、病院への通院、夜も、浮島での会合、RCの夜間例会、信用金庫の歓送迎会、また、毘沙門さんも16日より始まり、忙しい日々が続いています。



週末も予定がぎっしりと入っています。その上、暖かい日が続く中では、花粉が酷く、目が痒く、鼻水、頭痛に悩まされています。

 


このところ疲れ気味ではありますが、ありがたい事にバレンタインの義理チョコレートを頂いています。花粉症の薬を飲みながら、甘い物を食べて気合を入れ直し議会を乗り切らねば。

境川・清住緑地のトンボ環境を視察

富士市東部にある希少なトンボの生息地でもある浮島沼釣り場公園の整備の参考にと思い、三島市の境川・清住緑地のあらたにビオトープや遊歩道や展望デッキを確認に行ってきました。


境川・清住緑地内には、トンボ博士として世界的に有名な朝比奈正二郎博士が、かつてこの場所に別荘を持ち、トンボの研究をされていたそうです。緑地では今もさまざまな種類のトンボを見ることができる緑地であり朝比奈とんぼの里として生息環境の整備もされています。





ビオトープでの動植物はもとより、自然豊かなとても素敵な場所です。冬なのでトンボは飛んでいませんでしたが、きれいな水鳥が多くいました。


富士市東部の釣り場公園内にある希少なトンボがいる赤どぶ池を保全をしながら、今後、浮島が原自然公園同様に活用を考えた整備が求められています。


地域の、富士市の魅力として保全、整備、活用は前へ進めたいことであります。

チャリティーテニスで孫も協力!

先日、家の孫が幼稚園で、青山庭球場で行う能登半島応援チャリティーテニスレッスンのチラシを貰って来たので、両親に代わり、連休最終日、私が孫を連れて参加してきました。少しでも被災地に協力出来ればと言う想いから5歳の年中さんですが、初テニスです。まだ早いかなと思いながらも、とりあえず、何でも経験と思い、ラケットを握らせました。


青山コーチは子供相手でも、とても上手に教えてくれました。ただ、初めての経験で、ボールも当たらない状況で、途中、集中力が切れたようで嫌になった顔をしていました。

 

帰る途中、車の中で「どうだった?」と聞くと「うまくできないけど楽しかった」と下を向いていましたので、「最初から上手な人はいないよ。また、練習してみる?」と言うと「やってみたい」という返事でした。
テニス以外に習い事もありますので、両親に、また行っても良いか言って見ようと思っています。


帰りがけに世界ランキング100位以内を狙っている松村選手がいましたので、記念撮影をして貰いました。
家の孫も松村選手みたくなれたらいいな・・・・(ジイジバカです)
いずれにしても、チャリティーテニス、能登半島の少しでも早い復旧、孫も願っています。

国指定史跡が地域の守り神。

増川区で行われた増川八幡神社及び増川浅間神社祈年祭の神事に参加してきました。


今年1年の地域の五穀豊穣と安全が願われました。ただ、今年の始まりとして、能登半島地震があった事で被災地の一刻も早い復旧は願わずにはいられません。


増川浅間神社の下には浅間古墳が眠っています。祈年祭の神事が終了後に、増川浅間神社において、文化財課の職員が来て、浅間古墳についての現状説明がありました。と言うのも、現在、国指定史跡である浅間古墳保存活用計画の策定を保存整備推進委員会において行われています。その委員会の報告もかねて、祈年祭で集まった役員へ、既に行われた境内の樹木調査や神社も古墳の文化財である事の説明であります。
国指定史跡である浅間古墳にある浅間神社。国指定史跡が地域の守り神である事へあらためて誇りに思います。
あと1年かけて保存活用計画が策定されますが、今後、富士市の誇るべき史跡財産として、発掘が行われ、古墳の謎が解き明かされる事により、大きな話題になると思われます。浅間古墳を更に磨きをかける事を強く望みます。

浮島地区防災会議開催される。

富士市の1番東の地域である浮島地区防災会議に参加してきました。



議題は、能登半島地震の状況についての防災危機管理課はの説明と浮島地区の防災課題についての意見交換でした。能登半島地震の被害状況や被災地での富士市の派遣職員の活動やトイレトレーラーの搬送等々また、富士市で起きうる地震について説明があり、地震での危機意識の向上を図られると共に防災への準備や東小での避難場所での考え方についても確認がありました。
地区の課題としては、一番は、東部地域は水害常襲地であり大雨が降ると道路も寸断されてしまい地区が孤立してしまう状況もあり、さらなる河川整備はもとより土地区画での嵩上げ抑制についての意見がだされました。水害対策は今までも取組んできている事ですが、江尾江川拡幅の事業推進や春山川の整備についても県からの説明を今後も求めていかなければと思っています。
意見は出ませんでしたが、能登半島地震の被災地を見ると水道が出ない状況が長く続く事での衛生面や生活での支障を考えると、簡易水道地区でのインフラの脆弱性は災害時での大きな課題であると感じています。新年度は市として簡易水道統合に向けて担当室を設けての対応がされます。
地域の課題も含め災害時の事を考えての防災を前へ進めなければいけない事であると強く感じました。