「第8回吉野弘のこころを詠む 朗読コンクール」の全国大会がロゼシアターで開催されました。
本年は吉野弘氏の生誕100年であり、1月17日は吉野弘氏の命日でもある記念すべき大会でもありました。特別ゲストには女優の紺野美沙子氏が審査員を兼ねながら特別講演を行ってくれました。また、スペシャルイベントして、明日まで公務を担う小長井市長の朗読もありました。

全国から172名の応募があり選ばれた28名の大会出場者の皆様が吉野弘氏の詩が持つ情景を感情豊かに表現してくれどの朗読も素晴らしいものでした。実は、今回の大会には小学1年生の孫もジュニアの部で出場しており、私も孫の応援です。孫よりもジージが緊張してしまいましたが、ジージバカですが、孫は孫なりに立派に発表してくれ嬉しかったです。帰りがけに小長井市長から、「お孫さんすごく良かったよ」とお褒めの言葉も頂き、賞には選ばれなかったですが、孫にはジージ賞を挙げたいと思いました。
市長も女優の紺野美沙子氏も詠む。吉野弘のこころを読む朗読コンクール、女優の紺野美沙子氏や小長井市長の残り僅かな公務の中で大会出場できた孫にとっても大変良い経験になったと思います。
大会関係者の皆様には本当に感謝申し上げます。
その後、富士地区ボーイスカウト新年会に参加しましたが、小長井市長が参加しており今迄の功績に花束贈呈がされていました。
最後の最後まで活動を続ける市長に敬意を表します。