小長井市長・森田副市長3期12年に感謝と御礼!

 

小長井市長の3期12年の市長職の退任とそれに伴い森田副市長の退任の2人の退任式が16日行われましたので参加してきました。

 


小長井市長に関しては、高校の先輩であり、青年会議所活動を共にしてきた仲間でもあります。私が19年前に市会議員になった時にはすでに先輩議員として活動しており、市会議員時代は同じ会派で活動をしてきた同士でもあります。当時、議員に当選した際に先輩議員として最初に言われたことは、「一般質問は議員としてやれる権利であり、やらなければいけない権利であるけど、質問に関してはわからない事を聞くのではなく、分かった上で、議論を深めなければいけないから、質問の準備としての調査研究はしっかりして質問をするように」と言われ小長井市長になってからも、その教えの通り議会では小長井市長と議論を深めて様々な事を進めて頂きました。退任の挨拶では、竹の節目について触れられていましたが、成長する際のその都度、節目ができる事で成長していくことと以前にも聞いた話でありましたがあらためて心に刻みました。また、森田副市長との思い出は、何度か副市長室に行きましたが、特にバンジージャンプ導入に際しては一番最初に副市長室にバンジージャパンの役員及び関係課を呼んで進めてくれたこと、国指定史跡浅間古墳の保存活用についても同級生である当時九州工業大学の山崎教授とふるさと愛好会の役員を副市長室で会合を持って頂き、非破壊調査として地中レーダーやドローン飛ばしての3D調査を積極的に進めてくれたことは感謝に堪えません。


今のバンジー事業や須津古墳群の取組については森田副市長のお陰であると思っています。
市長、副市長の想いでは尽きませんが、苦労も多くあった12年であると思っています。12年間振り返れば2人とも素晴らしい指導者であったと思います。
あらためて小長井市長、森田副市長に感謝と御礼を申し上げます。
3期12年ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。

 

 


車で市役所を出るまで手を振って送り出させて頂きました。