市役所周辺の異様な光景

各地で大雪の大荒れの天気になってしまった前日の夕暮れ、市役所周辺を歩いていると、黒い雲のような感じで突然ものすごい大群の鳥が空を覆いました。
多分、鳴き声は「カ〜カ〜」ですので、カラスの大群です。

あっけにとられながらも、カメラを取り出し写真を撮りました。どこから集まって来たのか分かりませんが、市役所及び周辺ビル、電線に無数のカラスがとまっています。

市役所通りに街路樹がある為に、以前から、カラスやムクドリがネグラになっているのは知っていましたが、これほどとは思いませんでした。
私は、若い時にヒッチコックの「鳥」と言う映画を見て以来、なんとなく鳥が襲ってくるような気がして、鳥は苦手です。ですからよく港や公園でカモメやハトが餌を取くるのも気味が悪いです。それとカラスがごみ場を荒らしたり、鳥の道路に落ちている糞の跡や車に落とされる糞害にも鳥嫌いに拍車をかけています。

私にとっては特に気味が悪いと思わせる、カラスの大群の異様な光景を目の当たりにすると、知らない人だと、例えば、市役所近くのくれたけホテルに市外からたまたま泊まっているお客さんが異様な光景に、地震か富士山の爆発の予兆じゃないかと思ってしまうのでは・・・とちょっと心配してしまいます。実際、いつもの風景と言われれば返す言葉はないのですが、カラスの大群を見ての、大荒れの天気は、私ももしかしたら、あの大群は、天候が大きく変わる予兆であったのかと思ってしまいます。
鳥嫌いせいもありますが、あらためて、市役所周辺にカラスやムクドリの大群が来ないような対策は取って頂ければありがたいと思ってしまいました。