故齋藤滋与史氏は偉大な政治家である事がわかる追想録

8月9日に100歳で死去した初代富士市長で建設相、県知事を歴任した斉藤滋与史氏の告別式がものすごい残暑が残る暑い、暑い8月27日に行われましたので出席してきました。当日は祭場に入りきれないほどの参列者が訪れていました。
告別式では内閣総理大臣、衆議院議長よりの弔詞が読まれた後、喪主の斉藤斗志二元防衛庁長官の挨拶で、「故人は、7・8・9でした・・・・・・」で始まりましたが、意味合いとして、大正7年の8月の9日に生まれ、7・8・9の記念の100歳の誕生日を迎えた息を引き取るまれにみる人生で、祝いの品に囲まれた中での大往生であったことの話がありましたが、物語のある死に方にも故人の偉大さを感じます。
CIMG0800 CIMG0801

その後、齋藤滋与史氏の追想録が流れました偉大なる功績に想いをはせながら故人の冥福が祈られました。また斎場で流された追想録のDVDを頂く事が出来たので、あらためて家でじっくりと見ました。私もかつて故人と建設相や県知事になった時にお会いする機会がありましたが、私のような若造にも声を掛けてくれる人柄は追想録をみながら立派な政治家であった事が想い出されて涙が出てきました。
今の富士市があるのは故齋藤滋与史氏いたからこそであることを感謝しながら、安らかに眠る事を祈ります。

合掌