須津地区生涯学習推進会に期待!!

「地域の力こぶ増進計画—富士市まちづくり活動推進計画—」がこの3月に策定され、4月より実施されはじめています。5年間の推進期間において、将来的な地域コミュニティのあるべき姿に向けての組織体制の充実が求められており、地域の各種団体の連携は気になる所でありますし、進め方には各地域において不安もあります。

そのような中で、私の住む須津地域において、社会教育全般の役割担う生涯学習推進会の平成24年度総会が開催されました。

当然、今後まちづくり推進会議はあるものの、地域の実質的な活動部隊の役割を担う組織であり、「地域の力こぶ増進計画」に大きな関わりがある組織であると思っています。新たな役員体制が示され、承認が成されましたが、須津地域の新会長には、議員としての大先輩でもあった、昨年まで議員であった議長経験者の渡辺敏昭氏が就任しました。議員を辞めた後に、ボランティアとしての地域活動にシフトを変えての活動は立派であると思います。今まで議員として行政に携わってきた事を考えると、卓越した知識と経験を存分に発揮して頂き、今後、行政と進めていく計画の地域の推進役の要として適任であり、力強いと思っています。また、私自身、現職の議員としては、大先輩が会長である以上、よりしっかりとした地域活動を示した上で協力をしていかねばならないと思っています。
新たな体制で須津地区生涯学習推進会はスタートしました。
災害時においての地域力を発揮できるようにする為にも、従来通りの地域独自の行事は進めて頂きたいと思っていますが、昨年は、地震、豪雨、台風等で、事業の一つの須津川渓谷のふれあい遠足が変更となりましたので、今年は、がけ崩れ等の修復や安全対策等を取った上で、大きな災害が生じることなく出来る事を念じます。
渡辺新会長の下で須津地区生涯学習推進会も、将来にわたっての持続可能なコミュニティ構築へ向けて前進していく事を期待します。

また、今まで5年間会長を務められた永瀬会長を始め、役員を退任される皆様には本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。