子供の日の一日は

 連休ですが、不幸が続いています。私の尊敬する歴代のJCの理事長でもあった、高木先輩の密葬が、小雨降る子供の日に行われました。アスト(株)の会長として、平成16年に肺がんになった後も、経営者として、最後まで企業の発展に尽くしてきた先輩の死は、余りにも早いような気がします。私とは、ちょうど一回り違う年の差でしたが、よく、会合等で顔を合わすと声をかけて頂きました。病気になっているという事は聞いていましたが、最近においても、顔を合わす機会があり、元気であると思っていたのですが、やはり、病魔に体はむしばんでいたようです。企業の発展を願い、上場企業を目指し努力なされていたのにも係わらず、志半ばでさぞ無念であると推測されます。安らかに御眠り下さい。合唱

 葬儀に出席した後、私にとっても、涙雨が降る子供の日となってしまいましたが、広見公園で行われている、手作りかぶとをかぶり子供たちが歴史にちなんだ源平合戦をモチーフにした、ゲームにチャレンジするイベントが開催されており、娘も参加しているので、迎えに行きながら見学してきました。
 何年か前に、よく、市P連の会長をやっていた船村先輩に呼び出され、くす玉割りを3〜4年手伝わされた記憶がありますが、このイベントも、第18回と随分と長い期間、開催されている恒例事業であると実感させられます。あいにくの雨で人出はまばらでしたが、参加している子供達は楽しそうにしていました。でも、野外のイベントは天気が左右するのでスタッフの皆さんは本当にご苦労様です。

 上の娘が、久し振りに東京から帰ってきたので、天気が悪かったのですが、娘が言うには
「子供の日は、バーベキューをやるものだよ」
のリクエストの中で、家族サービスを兼ねて、外で火をたき、食事をしたのですが、準備と片付けで食べた気がしませんでした。
父親らしい事を少しはしないと張り切りすぎて、ぐったりです。

 悲しいこともあり、楽しいひと時もあり、1日があっという間に過ぎていきました。時間をいうものは、何があろうと進んでいくものですね。今日一日も有意義に過ごせ感謝いたします。