富士山れんげ祭りに向けて!

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富士市の東部地域の富士山と新幹線の写真で有名な土地改良区内において、富士山れんげの会でれんげの種をまいており、今年の春はかなりの広い範囲でれんげが咲くことが予測されます。現在、富士山れんげの会ではれんげ祭り実行委員会を立ち上げ、4月26日に開催予定の「第1回富士山れんげ祭り」に向けて開催の準備をしています。そのための実行委員会がまちづくりセンターで開催されました。私も選挙に向けて個人的には忙しいと言いながらも、富士山とれんげの会の会長と一緒に始めた事なので、全面的に協力をしています。

今回のイベントを含め、将来的には、土地改良区一杯にれんげが咲くことになれば富士市の大きな観光スポットにもなりえる場所であると思っています。このことについては、3月10日の富士山絶景ポイントの整備での一般質問においても、取り上げさせていただきましたが、そのためにも、東部地域の富士山絶景ポイントとしての東部プラザ周辺を含め、富士山と新幹線の眺望ポイントとしての整備は求められます。れんげ祭りでも東部プラザ周辺を中心にれんげ畑でイベントを進めますが、議会で提案もしましたが、今後、れんげが大きな話題となり、富士山と新幹線での絶景ポイントしてさらに磨きがかかり、富士市のシティプロモーションと進めることができるならば東部地域の絶景ポイントの拠点としても東部プラザにも富士山のビジターセンターの役割を担えるような位置づけがあっていいと思っています。そのためにはぜひとも今回のれんげ祭りを成功させたいと思っています。市長に伝えましたが、れんげ祭りに参加して頂き、富士山とれんげと新幹線の絶景ポイントを楽しんでいたき、今回の議会答弁での検討ではなく、積極的に整備に取り組んでもらいたいです。