富士高31回卒の3年I組の有志による、毎年恒例の同窓会?があり、出席しました。
同窓会とは名ばかりで、普段からよく見かけ、懐かしさとかは一切なく、何か理由をつけては、飲みに出かけたい仲間の集まりのような気がするのは私だけでしょうか。でも、毎年、楽しみにしている一人です。
40人以上のクラスでしたが、集まった人数は8名、もっと沢山の人が来るといいんですが、少ないのは少ないなりに盛り上がります。
学校を卒業して、30年近く経つのですが、つい最近の出来事のような感じがします。しかしながら、皆、子供が大学に行きはじめたり、それなりの地位で頑張っているのを聞くと年を感じずにはいられません。また、なにを勘違いしているのか、未だに学生の時よりかわいいと思い込んでいる図々しいおばさん(自称セレブ)がいて、年をとるたびにパワーアップされていくので結構楽しめます。この、写真には写っていませんが、話を聞いてるだけでも飽きません。
本日来れない同級生から電話があり、今日の様子を教えて欲しいという要求に応えるため、あえて写真を掲載いたします。
今年は、年男、年女ですので、
いい事があるように、皆でお祈りをいたしました。
みんな元気に頑張ってますよー
明けましておめでとうございます。
本年、4月22日の富士市議会選挙におきましては、皆様のお力を頂き、議員にさせてもらい感謝申し上げます。

本日、家に戻ると7月14日から15日において、台風4号の被害でがけ崩れに遭われた福聚院の青野住職よりお手紙をいただきました。崖崩れは江尾地区での水害問題が大きく取り上げられていましたが、増川地区にある福聚院の敷地の崖が大雨の影響で14日の10時半頃ものすごい音共に崩れ落ちました。夜中の12時過ぎに山口土建さんと駆けつけたのですが土砂降りの中手が付けられるような状況ではなかった事を覚えています。急傾斜災害として、すぐに市や県に掛け合いましたが、あまりいい返事はもらえなくて困っていました。多くの人に相談もしました。また、水害問題で取り上げられている時も、何とかならないかと思案していました、10月30日の午前10時に県土木と市河川課が、改めて現地へ訪れ急傾斜の崖崩れに対しては、年内に対応していただけるという事に住職と話しが進んだという喜びの経過報告が手紙でありました。7月14日に災害に遭い、その間3か月半どのようになるか途方にくれていたのに、光が見えて、本当に良かったとのことでした。災害場所がこのまま放置したままでは近隣の人や檀家さんに申し訳ないと思っていた中で3か月半で進展をしていただけたことは私もうれしい限りです。
