須津ふれあい遠足と地域での新嘗祭

CIMG0179CIMG0181今年の須津川渓谷までの片道6キロを歩く須津ふれあい遠足は天候に恵まれた中で開催されました。毎年私も地域の皆様と深まり行く秋の風景を満喫しながら、歩くことを楽しみにしていましたが、今年だけは事情があり運動は控えていますので、無理せず出発式の見送りだけとました。残念ではありますが、ふれあい遠足に参加しない分、その代わりと言っては怒られそうですが、出発式の後、地域の神社で行われている新嘗祭の催事に参加してきました。新嘗祭は本来、勤労感謝の日の11月23日ですが、当日は三日市神社で祭典を開催していますので神主さんの関係で地域の新嘗祭に関してはその前後の日曜日の開催となっています。地域の新嘗祭の神事も重要な事であると思っています。ですから、今年はたまたま須津ふれあい遠足と重なってしまいましたので運動を控えている私にとってはちょうど良かったと言えます。
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しかしながら、須津地域だけでも12か所の神社で神事が行われていますので増川区の浅間神社と八幡神社の2か所の参加でありました。新嘗祭は来年も五穀豊穣である事を祈念する祭事であり、新嘗祭が終わった後に、天皇は新米を食べる事が有名であります。既に私はとっくに新米は食べてしまっていますが、地域が豊かになる事と安全を祈念させて頂きました。
地域の氏子として神社の事業に携わっていた亡くなった実父は、「神様は頼るものではなく、尊ぶものである」と良く言っていました。その通りであると思いながらも、私は困った時や病気になった時には神社に行ってお願いに行ってしまいます。
今年はちょっとした病気に成って神社にも良く行きましたし、お守りを随分頂きました。でもその成果どうかわかりませんが、今は順調に過ごしています。
新嘗祭で玉串奉天をしながら手を合わせ、神様を尊びながら、感謝の心を持って来年も地域の五穀豊穣と地域の安全を願いつつ、来年は健康に留意しながらしっかりと須津川渓谷を歩こうと思っています。

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