コア・バリュー経営を学ぶ!

CIMG3210CIMG3211議員に成る前からビジネスについての勉強会にでるようにしています。私自身経営者であり、小さいながら企業の存続は経営者の成長がしなければいけない事とし、議員に成ってからも、民間経営者としての感覚は常に持たなければいけないと思っています。
このところ、銀行の企業説明会にでたり、経営的な刺激を受けるその一つとして所属する県東部を中心が会員となっている21経営研究会がありますが、その21経営研究会で「小さくても尊敬される会社になる為に”コアバリュー経営とは?」と題した、ダイナ・サーチ代表石塚しのぶ氏の講演を聞いてきました。
コア・バリュー経営とは講師の石塚氏が、米国諸業界で突出する企業たちを研究し、その共通項を体系、仕組み化して開発したブレークスルー経営手法です。コア・バリュー経営とは、会社の中核となる価値観を定め、それに基づく意思決定や行動を日々徹底していくことにより、社内の結束を高め、共通の目的の達成をより効果的に行えるようにする経営手法です。コア・バリュー経営を導入する際には、会社の存在意義とコア・バリューを定め、それに基づく仕組み(採用、教育、評価など)をつくり、日々運営していきます。
CIMG3217 CIMG3214 CIMG3218 

今回の講演を聞いて思ったのは、この10年、特にこの2~3年の間に世の中のすべてが変わってきており、従来通りの価値観では成り立たない状況は私も、民間経営者の1人として強く感じています。市場社会は生活者主体となっている状況をしっかりとらえ、その上での企業の格となる価値観としての企業文化の構築は求められることであると実感しました。
企業は大きくなる事でなく、偉大な会社を目指すことが重要な時代であると言う認識を持って経営に励まなければ・・と教えられました。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page