私はかねてより議会を含め沼津市との広域連携強化を訴えてきました。

この事は頼重市長が市議会議員時代から小長井市長と意見交換はしており富士市東部の活性化を図る上では、重要なことで広域的な水害対策、地域の利便性向上での広域道路インフラ整備、沼津市立病院との医療連携、田子の浦港を活かすうえでの貨物ヤード整備、歴史や自然を活用してのまちづくり等々での連携は重要な事であります。
この事を含め、前市長と頼重市長が実務者で課題推進をするために「静岡県東部地域2市広域行政連絡会」を立ち上げ取組んでくれています。
(協議会設置でのトップ会談)
新たな市長となり、どのような広域連携を考えているか不安でもありました。

ありがたい事に、新たな金指市長は2月18日に沼津の頼重市長に沼津庁舎に行きトップ会談を行ってくれました。小長井市長と頼重市長が取組んできた活動の継続と新たな体制のもとでのさらなる連携強化を確認してくれたと思います。金指市長は「実効性高い取組を進める」としています。市長の行動力とスピード感に感謝です。
実は、既に一般質問を提出しましたが、広域連携の強化を求める質問をだしています。今回のトップ会談を契機に富士市と沼津市の将来展望も含め質問で確認しようと思っています。いずれにしても、新たな市長には、未来に向けて東部エリアのリーダーとしての活躍に期待したいです。