2月14日バレンタインデー。
地域の祈年祭、御殿場でインターナショナルミーティングに参加、その後、富士介護サービス研究集会と夜まで予定がびっしりです。

いい歳なんだからもう、バレンタインなんか関係ないと言いつつ、パートさんや知人にチョコレート貰い少し元気になっています。
と言うのも、2月議会が始まりました。
気合を入れねばと思いつつ、このところ親しかった方の突然の別れが続きます。気合十分になれない状況があります。今年になり、JC時代に活動を共にしていた同い年の仲間や先輩が亡くなっています。先週の木曜日に普通に会話をしていたRCの仲間が次の日に突然死しています。また、議会初日には、大変お世話になっていた先輩の訃報の連絡がありました。元気な時の事しか思い出せない状況に、あまりに予期していない中での連絡は、「なぜ、どうして」と言う気持ちが強く、戸惑いが多いです。どの方も、脳疾患や心疾患が原因であります。私の兄も65歳の誕生日を迎えた1週間後に心臓部による疾患での突然死をしました。一見元気に見えても何が起こるかわからない時代であることを痛切に感じます。私も兄が亡くなった歳になっています。
いつどうなるのかと言う不安もあり、人生の儚さを憂いながらも、「人生は今日1日」一日一日をしっかりと生きなければと。感じます。
健康管理に気を付け41日間の議会を乗り切ろうとチョコレートを食べながら、決意を新たにしました。