社会で活躍する先輩に感謝

須津地区まちづくりセンターで活動する合唱サークル「すみれ会」があります。
その指導者は須津地区に住むピアノ講師の後藤ゆかり先生ですが、私の原田小、吉原第3中学校の先輩にあたります。地域のおいても才能を活かした活動をしてくれており、昨年の千人塚古墳のオープンセレモニーでも、すみれ会と子供たちで古墳の歌を奏でてくれました。

地域での活躍もですが、定期的の行っているご自身のピアノ&オリジナルコンサートが開催されましたので日頃よりお世話になっている私も鑑賞させて頂きました。

 

驚いたことにその際に、デグチグループさんの社歌「夢を築くざとうくじら」の発表がありました。実は、出口会長は後藤先生と同級生であり、私の先輩になります。

出口会長にも様々な場面でお世話になっています。出口会長の挨拶では、仲間の会社に社歌があり、カラオケで歌っているのを聴いて、自分の会社の社歌を同級生の後藤先生に頼んで作って貰えて今後カラオケで歌えることに感謝しているとの事でした。社歌の発表では、デグチグループの社長達が揃って後藤先生のピアノ演奏のもと、美声を披露してくれました。
コンサートを鑑賞しながら、思う事は、2人の小学校、中学校の先輩はどちらも努力家でバイタリティーに溢れています。とても尊敬できる社会で活躍する2人と繋がりがある事を光栄に思うと共に感謝です。