私は、自他ともに認める神社崇敬議員です。
三日市浅間神社の催事はほとんど参加しています。
地域には八幡神社、浅間神社があり氏子が行う行事にも参加しています。2月は、三日市浅間神社の節分祭、紀元祭、天長祭、地域の祈年祭と神社行事があります。既に節分祭、紀元祭の神事に参加しており、地域の祈年祭の神事にも参加しました。

富士市は、富士山信仰や浅間信仰を持つ地域であり、神社祭事は地域経済、郷土愛と密接に関係があり、地域アイデンティの共有と言う意味合いが強いと思っています。また、市内には多くの神社があり、地域では地域の守り神として地域(区・町内)全体で関わる位置づけであります。
三日市浅間神社の紀元祭には金指市長も参加していました。その際に、歴史が好きである事や神社を通してつながりの大切さを述べていました。+
また、地域にある浅間神社は、浅間古墳の上に立ち、新年度より古墳の発掘が始まります。



このところ、その事業の理解や協力を求めて、文化財課の職員が必ず地域の祭事に参加するようになりました。神事の後には浅間古墳をはじめ須津古墳群についての説明があります。今回の祈年祭の後にも、浅間古墳の発掘についての文化財課の佐藤氏から説明がありました。今後、フィールドワークとして全国から大学生が地域に発掘作業に来ます。大学生が関わりながら、子供たちや地域住民も発掘に加わる予定があるとしていますので様々なつながりの形成場所のなると思っています。今回の発掘事業では文化財の継承を通じて、学校教育の場として、地域愛を育む地域コミュニティーの構築にも大きな期待を寄せています。
発掘により大きくクローズアップされると思いますが、地域が神社を守ってきた歴史があってのことであると思っています。その歴史を踏まえ、引き続き地元に住む議員としてしっかりと神社の祭事には参加していくつもりでいます。。