昨年暮れ、血液検査で内臓疾患の可能性があると指導を受けましたので、新年早々、大腸の内視鏡検査を受けていました。
大腸の内視鏡検査を受けた方はわかっていると思われますが、結構、検査を受けるまでの準備と言うか対応が大変でした。2日間生活が拘束されますが、前日より、食事制限があり、食べれるものは大腸内視鏡泉陽検査食だけ。でも、結構おいしいです。

また、飲めるのは、水、お茶以外はだめで当然、アルコール、コーヒー、牛乳等は飲んではいけません。ただ、汚い話かもしれませんが前日夜就寝前までに多量の水に混ぜた下剤を飲んでいますので、就寝してから朝までトイレに6回通いましたので寝ている状況でもありません。また、検査当日は、午前中かけて、下剤と多量の水を飲み、10回以上の排出で腸の洗浄をし排出物がレモン色の水のような状況にしなければ、午後からの検査はできません。
検査では、麻酔をしますので、検査中は麻酔で眠っていて何もわからず夕方麻酔から覚め、帰宅しました。その場での説明ではポリープもなく出血が確認できたのは、いわゆる切れ痔であるとのことでした。とりあえず大事はないようで安心しました。
受けた感想としては、2日間食事制限がされ、検査は大変ですが,腸内が洗浄されお腹が掃除されすっきりした気がします。新年早々に内視鏡検査は大変な思いをしながらもなんとか終了しました。医師からは、年齢的にも定期検診以外に、大腸検査を2~3年に一度受診することを進められました。いずれにしても、ガンや悪性腫瘍については早期発見で治る確率が上がります。
今年一年議員活動を元気に進める上でも、健康第一です。
議員として、皆さんに迷惑をかけないよう自分の身体はしっかりと管理することは議員としての原則だと思っています。