滝川神社の鳥居は祖父が献上。

 

富士市でかぐや姫に関わる神社として滝川神社があります。

滝川神社は「滝川の浅間さん」と呼ばれていますが、江戸時代以前には「原田浅間社」や「新宮」、または「父宮」などと呼ばれており、かぐや姫の養父の竹取翁を祀っていたことからきている呼び名と言われます。

 
その滝川神社の鳥居は私の祖父、春日製紙の創始者、久保田春吉が建てたことを原田の連合町内会長様より聞いたので確認に行ってきました。

ちなみに祖父はこんな感じです。

確かに昭和32年4月に献上されたことが鳥居に記されていました。
偉大なる祖父が関係する滝川神社。
あらためて祖父の偉大さを感じてきました。