第7回TSC招待記念大会に招かれ思う事

富士川河川敷で開催されたサッカー大会の第7回TSC招待記念大会に来賓で招かれました。トライアングルサッカークラブ(TSC)とは、原田、吉永を中心の子ども達が集まったチームでもあります。

一番東の須津地域に住む議員の私が来賓で招待された理由としては、私は、現在は増川に住んでいますが、実は、原田で生まれ、25歳まで原田で生活をしていましたので、関係議員と言う立場でお声が掛かったようです。(ありがたい事です)

今回、多くのチームが参加したTSCが主催する7周年の記念大会の背景には、昨年、チーム出身の石原崇兆君が念願だったプロ選手として誕生したこともあります。その記念も兼ねて盛大に開催されたそうです。石原君にはぜひ富士市を代表するサッカー選手として活躍することを期待する訳ですが、参加しているチームの選手から第2、第3の石原君が誕生するよう頑張ってもらいたいものです。
来賓の挨拶後は、大会の目的としてサッカーを通じての技術向上や次世代への人材育成の他に社会貢献としてのチャリティー募金活動も兼ねていたので、少しだけ協力させて頂きました。

大会は11チームが参加し盛大に開催されましたが、富士山がきれいに見える河川敷のコートで、走り回る選手を見ながら、子どもの頃を懐かしく思い出しました。私も子どもの頃はサッカー小僧でしたが、中学時代にサッカーの試合中、フェイントをした時に右足を蹴られ複雑骨折をし、入院をした後、サッカーを辞めてしまいました。今、考えると怪我を乗り越えて続けていれば良かったと思っています。(子供時代のちょっと悔いが残っている事柄の一つです)

河川敷での大会には、関係する保護者の皆さんは寒い中でも、防寒着をまとい応援をしていました。よく見るとその他のグランドでも野球やソフトの試合も行われていましたが、どの試合でも多くの保護者が引率してきており、昔に比べ、サッカーでも野球でも、毎週末ほとんど練習や試合が行われている状況は、送り迎えや審判等携わる事が多い事が考えられ保護者の負担は大きく大変であると感じます。私は娘2人でしたので、サッカーや野球に関わることはありませんでしたが、今は、親の協力なくして、スポーツを習う事ができない時代なのかなと感じてしまいます。
しかしながら、どんなことでも子供と共に夢中になって取り組む事は親にとっても楽しい事でもあります
子供もあっという間に大きなってしまう事を考えれば、大変かもしれませんが出来る時に精一杯やってやることは親としての役割であるのかもしれません